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Jリーグ ディビジョン1 第15節
2008年7月5日(土) 14:03 @札幌厚別競技場

テキスト実況

清水エスパルス 試合終了 コンサドーレ札幌
清水エスパルス 2 2 前半 1 2 コンサドーレ札幌
0 後半 1









西澤 明訓[12分]
マルコス パウロ[44分]
得点者 [29分]ダヴィ
[74分]池内 友彦
メンバー
Name No. Pos.   Pos. No. Name
西部 洋平 21 GK スターティング
メンバー
GK 28 高木 貴弘
岩下 敬輔 5 DF DF 3 西澤 淳二
青山 直晃 26 DF DF 35 箕輪 義信
高木 和道 4 DF DF 32 柴田 慎吾
山西 尊裕 3 DF DF 19 坪内 秀介
マルコス パウロ 6 MF MF 7 藤田 征也 
伊東 輝悦 7 MF MF 15 クライトン
藤本 淳吾 10 MF MF 18 芳賀 博信
枝村 匠馬 8 MF MF 13 中山 元気
マルコス アウレリオ 18 FW FW 10 ダヴィ
西澤 明訓 20 FW FW 11 アンデルソン
山本 海人 29 GK 控え選手 GK 1 佐藤 優也
廣井 友信 27 DF DF 5 池内 友彦
本田 拓也 16 MF MF 33 鄭  容臺
兵働 昭弘 13 MF MF 29 ディビッドソン純マーカス
高木 純平 14 MF MF 20 上里 一将
大前 元紀 22 FW MF 24 西谷 正也
原  一樹 19 FW MF 8 砂川  誠
長谷川健太 監督 三浦 俊也
IN ← OUT   OUT → IN
本田 拓也 ← マルコス アウレリオ[63分]
原  一樹 ← マルコス パウロ[77分]
大前 元紀 ← 西澤 明訓[84分]
交 代 [HT]柴田 慎吾 → 池内 友彦
[61分]アンデルソン → 砂川  誠
[70分]藤田 征也  → 西谷 正也
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
イエローカード青山 直晃[51分] 5 3 8 シュート 9 5 4 [13分]坪内 秀介イエローカード
[76分]クライトンイエローカード
5 8 13 GK 11 4 7
2 2 4 CK 7 4 3
6 4 10 直接FK 9 7 2
2 2 4 間接FK 2 0 2
2 2 4 オフサイド 2 0 2
0 0 0 PK 0 0 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
10,282人 晴、中風
28.4℃
60%
良芝、乾燥
90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
臼井 郁夫
松村 和彦
抱山 公彦
西尾 英朗
西村 典之
川野 恭司
ハーフタイムコメント
清水エスパルス コンサドーレ札幌
長谷川健太監督

●同点に追いつかれても、慌てずにやれたことがよかった。

●パスを繋ぐのか、スペースに出すのかメリハリをつけること。

●後半も点を取って勝とう。
三浦 俊也監督

●パスを繋げるところは、きっちりと繋いでいくこと。

●クロスに対して、しっかりと飛び込んでいこう!シュートチャンスは絶対にある。

●セカンドボールを拾い続けて、攻撃に繋げていくこと!
試合後 監督コメント
長谷川健太監督

●勝てなかったのは残念だが、最後は負けなくてよかったなという展開でもあった。前半どちらもあまり良くない中で、エスパルスが先にリズムを掴んで、いい形で前半を折り返すことができた。いい展開からパウロが素晴らしいシュートを決めてくれて、大きな追加点となった。ただ、後半の立ち上がりに何本か決定機があって、振り返ると、そこを決め切れなかったのが、勝ち点1になった要因だと思う。

●後半20分過ぎからは選手たちに疲労の色が見えた。何人かの選手には水曜の試合の影響があったと思う。最後、テル(伊東輝悦)が珍しくふらふらっとした状態になっていたし、山西(尊裕)も疲れていた。本田(拓也)の投入は逃げ切りではなく、バランスをより保ちながら追加点を取れればと思ってのもの。勝っているのに、ボールが行きかう“行って来い”の展開にする必要はないと思っていた。コンサドーレもフレッシュな選手を入れてきて、両サイドからいいクロスも入ってきて、最後の最後までディフェンス陣が踏ん張ってくれた。

●コンサドーレのセットプレーは警戒していたが、素晴らしいヘディングが入ってしまった。また、キッカーも良かった。身長185センチ以上の選手をこれだけ使っているチームはない。ただ、大きいだけでは決まらないので、ボールの精度が良かったことと、一人ひとりの空中戦の強さがあった。さすが、ガンバからアウェイで2点取るチームだと感じた。

●先制しながら追い付かれた展開はネガティブに捉えがちだが、タイトな今週一週間を戦ってきた選手たちは最後までよくやってくれた。アウェイ2連戦でしっかりポイントを取れて帰れるのは、彼らの頑張りの結果だと思う。これからもリーグ戦が続くので、気持ちを切り替えてしっかり休んで、一週間準備して次のホームゲームに臨みたい。
試合後のコメント
西澤明訓

西澤明訓

鹿島戦は欠場していたので、他の選手よりもやらなくてはいけないという強い気持ちを持っていた。北海道のわりに、暑くてタフな試合になった。グラウンドも良い状態だったが、ボールがあまり走らず、今日のゲームは簡単ではなかった。だが、プロならばどんな状況でもプレーしなければいけない。
得点シーンに関しては、戻り気味のタイミングでエダ(枝村匠馬選手)がクロスを上げてくれると信じて動いた。周りがちょうど足が止まっていたときだったので、うまくゴールに押し込めた。エダのパスのおかげ。
後半最初にチャンスがあっただけに、決め切れなかったのは自分たちの責任。早いうちに3点目を取れなかったことが響いた。この反省点を次に活かしたい。
マルコスパウロ

マルコスパウロ

ゴールできて、さらにみんなも喜んでくれて嬉しかった。追いつかれた状況で、自分の所にチャンスがめぐってきたときにしっかりとゴールを捉えることができて良かった。
ゴールできたが、結果がついて来なかったのが残念。サッカーなのでアウェイで勝点1を取れたことをポジティブに捉えたい。日々、自分自身を向上させるために励んでいるし、これからももっともっと頑張っていきたい。次はホームゲームなので、今日の試合の経験を活かしていきたい。
本田拓也

本田拓也

自分が入るときには2-1でリードしていたので、アキさん(西澤明訓選手)がワントップとなって鹿島戦のような形で失点しないようにテルさん(伊東輝悦選手)とダブルボランチを形成して、しっかり中盤で潰していくことを考えてピッチに入った。ただ、自分が入った後に失点してしまったことについては残念だ。
札幌に両サイドを広く使われて、一人ボランチが釣り出されるような形になって、なかなか最後は上手く対応し切れなかった。さらに、セットプレーでの失点は警戒していただけに良くなかった。
来週から五輪の最終合宿があるので、今自分ができることをしっかりアピールしてメンバーに残りたい。
岩下敬輔

岩下敬輔

もっと組織としてやらなくてはいけなかった。個人個人にミスはあるだけに、声を出してみんなでカバーしていかないといけない。
今日の試合、流れの中で崩された場面はなかったが、自分たちが追加点が取れず、逆に集中力が切れていた時間に失点してしまった。相手のセットプレーは高さがあっただけに警戒していたが、2点ともそこでやられたのがもったいない。逆に点を取るチャンスが自分にもあって、そういうときに決めたい。そのシーンではGKの前に選手がいれば、GKは反応できなかったかもしれない。
連戦の疲れはあっても勝点3を取りにいった。ただ、結果的には取れなかったが、気持ちを切り替えて次のホームの試合に臨みたい。
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