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ヤマザキナビスコカップ 第5節
2008年5月31日(土) 14:04 @松本平総合球技場

テキスト実況

清水エスパルス 試合終了 FC東京
清水エスパルス 1 0 前半 1 1 FC東京
1 後半 0









藤本 淳吾[88分]
得点者 [8分]ブルーノ クアドロス
メンバー
Name No. Pos.   Pos. No. Name
西部 洋平 21 GK スターティング
メンバー
GK 1 塩田 仁史
高木 純平 14 DF DF 25 徳永 悠平
廣井 友信 27 DF DF 3 佐原 秀樹
高木 和道 4 DF DF 8 藤山 竜仁
山西 尊裕 3 DF DF 17 金沢  浄
山本 真希 28 MF MF 7 浅利  悟
岩下 敬輔 5 MF MF 4 ブルーノ クアドロス
兵働 昭弘 13 MF MF 15 エメルソン
枝村 匠馬 8 MF MF 22 羽生 直剛
原  一樹 19 FW FW 13 平山 相太
西澤 明訓 20 FW FW 9 カボレ
武田 洋平 30 GK 控え選手 GK 31 荻  晃太
辻尾 真二 15 DF DF 2 茂庭 照幸
マルコス パウロ 6 MF DF 33 椋原 健太
伊東 輝悦 7 MF MF 18 石川 直宏
藤本 淳吾 10 MF MF 30 大竹 洋平
大前 元紀 22 FW FW 24 赤嶺 真吾
マルコス アウレリオ 18 FW FW 32 近藤 祐介
長谷川健太 監督 城福  浩
IN ← OUT   OUT → IN
藤本 淳吾 ← 高木 純平[HT]
マルコス アウレリオ ← 西澤 明訓[57分]
大前 元紀 ← 兵働 昭弘[80分]
交 代 [65分]エメルソン → 石川 直宏
[74分]カボレ → 赤嶺 真吾
[81分]ブルーノ クアドロス → 茂庭 照幸
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
イエローカードマルコス アウレリオ[89分] 5 9 14 シュート 13 6 7 [69分]佐原 秀樹イエローカード
[86分]佐原 秀樹イエローカード
[86分]佐原 秀樹レッドカード
4 6 10 GK 15 7 8
1 4 5 CK 5 4 1
9 5 14 直接FK 8 4 4
3 0 3 間接FK 1 1 0
3 0 3 オフサイド 0 0 0
0 0 0 PK 0 0 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
7,941人 雨、弱風
13.9℃
76%
全面良芝、水含み
90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
松浦 敏夫
柏原 丈二
高橋 佳久
青木  隆
中込  均
遠藤 郁夫
ハーフタイムコメント
清水エスパルス FC東京
長谷川健太監督

●内容は悪くない。全く慌てる必要はない。

●切り替え、球際をきちっとやろう。

●FWにボールを入れた後のサポートをすること。
城福  浩監督

●相手FWにボールが入った時に守備をしっかりとする。

●ボランチのポジショニングを確認。

●前線に人数がそろっている時はクロスを入れる。
試合後 監督コメント
長谷川健太監督

●今日、勝ち点1を取れたことは満足している。アウェイで、ケガ人がいて、新しい選手として廣井が初先発という中で、出た選手がきっちり仕事をしてくれた。チームの一体感が、最後に追いついて引き分けという結果を得ることにつながったと思う。

●前半は選手たちにあまり前に行くなという話をしていた。1点は取られたが、よく切り替えて前半を終われたことが大きかった。後半から藤本やアウレリオを入れたことで前線の選手の動きが活性化して、本来の形が出てきたと思う。また、岩下がサイドバックとして、平山によく対応してくれたし、前線へいいフィードを出してくれた。いろんな意味で後半は収穫があったゲームだったと思う。

●リーグ戦で調子の上がらなかったチームが、リーグ戦で調子の良かったチームに、今日のように追いついて予選突破へ向けて優位に進められたことはよかった。ただ、あと1試合残っているので、きっちりとしたサッカーをして予選を締めくくりたい。
試合後のコメント
マルコスアウレリオ

マルコスアウレリオ

自分が試合に入った段階では、1点決めて引き分けに持ち込むか、さらに逆転するというのが狙いだったので、チームのためにと考えていた。ピッチがスリッピーだったのでGKも嫌がるだろうし、こぼれ球からチャンスになることもあるので、出来るだけシュートを打っていこうと思っていた。自分でシュートを打つことがチームのためになるし、ピッチ上でも存在感が出てくる。試合に出ることで連携も深まって、自分でもよくなってきていると感じている。
藤本淳吾

藤本淳吾

負けなければいいという試合だったし、内容はともかく、勝ち点1を取れたことはよかった。前半に先制されて、さらにボールが収まらずリズムが作れていなかったので、後半の最初から自分が入ってボールに触ってリズムを作ろうと思っていた。みんなで連動しながらプレーすることを意識してやれた。週初めに痛めていた膝の状態もよくなっているし、次の磐田戦もしっかりと戦いたい。
廣井友信

廣井友信

サテライトとは違う雰囲気だったし、後半途中には足がつりそうになった。悔いなくプレーしようと思い、今日は自分の良さを出せたと思う。1失点はしたが、次の失点を許さないように意識してしっかりやれたし、いつかは前線が点を取ると信じてプレーしていた。デビュー戦で負けなかったことがよかった。これまで試合に出られなくても、応援してくれた両親や友人に感謝したい。やっとプロサッカーの舞台に立つことができた。これがスタートなので、慢心せずに次のチャンスが来るまでしっかりと準備をしておきたい。
岩下敬輔

岩下敬輔

最低限の結果として、勝ち点1を持ち帰れることはよかったと思う。サイドバックでのプレーに関しては、今朝になって監督から伝えられた。前日まではボランチでプレーするものと思っていたが、その辺りもしっかりと頭の中を整理ができて試合に臨めた。相手には平山選手など高さのある選手がいても、セットプレーなどで、体をぶつけて出来る限りの仕事はできた。廣井くんとコミュニケーションをとり合って、いい関係でプレーできたとも思う。ただ、まだまだ流れの中で小さなミスがあるので、前線との関係などを修正していきたい。
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