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Jリーグ ディビジョン1 第22節
2009年8月19日(水) 19:04 @西京極総合運動公園陸上競技場

テキスト実況

清水エスパルス 試合終了 京都サンガF.C.
清水エスパルス 1 0 前半 0 0 京都サンガF.C.
1 後半 0









藤本 淳吾[79分]
得点者
メンバー
Name No. Pos.   Pos. No. Name
山本 海人 29 GK スターティング
メンバー
GK 21 水谷 雄一
市川 大祐 25 DF DF 24 増嶋 竜也
青山 直晃 3 DF DF 4 水本 裕貴
岩下 敬輔 5 DF DF 14 李 正秀
太田 宏介 4 DF DF 8 中谷 勇介
山本 真希 17 MF MF 16 安藤  淳
本田 拓也 16 MF MF 3 シジクレイ
伊東 輝悦 7 MF MF 7 佐藤 勇人
兵働 昭弘 13 MF MF 10 ディエゴ
ヨンセン 18 FW FW 20 パウリーニョ
岡崎 慎司 23 FW FW 13 柳沢  敦
西部 洋平 21 GK 控え選手 GK 1 平井 直人
児玉  新 2 DF DF 6 染谷 悠太
高木 純平 14 DF MF 19 森下  俊
マルコス パウロ 6 MF MF 26 角田  誠
藤本 淳吾 10 MF FW 11 林  丈統
長沢  駿 20 FW FW 23 中村 充孝
大前 元紀 22 FW FW 28 金 成勇
長谷川健太 監督 加藤  久
IN ← OUT   OUT → IN
藤本 淳吾 ← 山本 真希[63分]
児玉  新 ← 太田 宏介[82分]
マルコス パウロ ← 岡崎 慎司[86分]
交 代 [71分]パウリーニョ → 角田  誠
[77分]シジクレイ → 森下  俊
[87分]柳沢  敦 → 金 成勇
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
7 6 13 シュート 10 8 2
6 4 10 GK 10 4 6
4 2 6 CK 6 4 2
7 10 17 直接FK 9 5 4
1 2 3 間接FK 3 2 1
1 2 3 オフサイド 3 2 1
0 0 0 PK 0 0 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
10,685人 晴、弱風
28.7℃
64%
全面良芝、乾燥
90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
河内耕一郎
田辺 宏司
青木  隆
小椋  剛
岡  宏道
森山 亨輔
ハーフタイムコメント
清水エスパルス 京都サンガF.C.
長谷川健太監督

●相手につけいるスキを与えず、どう相手のスキをつけるかだ!

●前線の2人(ヨンセン、岡崎)は頑張っているが、中盤のきりかえを早くして、中盤のサポートをすること。

●セットプレーを狙っていこう!

●こういう戦いをモノにしよう!
加藤  久監督

●全体でしっかりとブロックを作って、引かないようにしよう。

●相手の選手は最後まであきらめないので、DFは最後まで気をぬかないように。

●後半も攻守において、今のバランスを維持しよう。
試合後 監督コメント
長谷川健太監督

●暑い中、たくさんのサポーターが京都まで駆けつけてくれて本当に感謝している。選手たちも中2日でアウェイに移動して90分間よく戦ってくれた。

●選手たちも分かっていたとは思うが、試合前に今日の試合の重要性を伝えた。なんとなく試合に入りがちな時期、残りの試合数ではないかと思い、選手たちに今日の試合にどんな意味があるかを話し、キックオフと同時に最後の笛が鳴るまで集中して戦ってくれた。

●京都は前節、素晴らしい勝ち方をして、ホームで好調という印象。7月のアウスタでの対戦でも最終的にパワープレーで追いつかれ勝点3を獲ることができなかったので、今日1-0というスコアで勝って帰れることをうれしく思う。

●ボールの取られ方に注意しようと選手たちに伝えた。特に、中盤で引っ掛けられてそこからのスピードや自分たちのコーナーキックからのカウンターなどに気をつけていた。前回、アウスタでやられているので、同じ失敗は2度繰り返せない。両サイドバックやボランチ含めて、リスクマネジメントしてくれた。

●(藤本)淳吾を投入したのは、(山本)真希が疲れていたので、そろそろ代えるタイミングかと考えていた。今日は淳吾にかけようと思っていた。淳吾がよく決めてくれた。

●また中2日で静岡ダービーがある。磐田も今節勝ったので、相当激しいダービーになると思う。準備の時間は短いが、ホームで勝てるようにきちっと準備していきたい。
試合後のコメント
児玉新

児玉新

思っていたとおり、簡単な試合ではなかった。どちらに転ぶか分からないような状況だった。(藤本)淳吾が交代で入って、点を取るんじゃないかと思ったら、本当にフリーキックでいいシュートを決めてくれた。自分に関しては腰に多少痛みはあるが、プレーできる状態。途中から出場し、役割としてはゲームを終えることだったが、監督からはチャンスがあれば行けと言われていた。ただ、相手もパワープレーで前線に選手を残してきたので、何とか失点をゼロで抑えられてよかった。次はダービー。まずは自分のコンディションをしっかりと上げていきたい。
青山直晃

青山直晃

しんどい試合だった。パウリーニョはスピードがあって、前半から付いて行くのが大変だった。中2日での試合ということもあって、多少疲れはあったのかもしれない。体力を使わされた感じだ。後半あまり良くないプレーもあったが、集中力は最後まで続いたと思う。(山本)海人さんがいいプレーをしてくれた。中盤のディエゴに対しても、テルさん(伊東)とタクさん(本田)でしっかり付いて、決定的な仕事をさせなかった。中盤とディフェンスラインの連携も問題なかった。最近、ダービーでは勝ち切れていない。勝点でも磐田と差がないので、しっかり勝って少しでも上に行きたい。
藤本淳吾

藤本淳吾

前節、ホームで新潟に引き分け、今回こういうゲームを拾えたのは大きい。ゴールシーンについては、ゴールまで少し遠いかなと思ったけど、(岩下)敬輔や兵働くん、タク(本田)がゴールキーパーに見えるコースをうまく隠してくれて、キックも練習通りに蹴ることができた。蹴った瞬間、入ったという感覚があった。試合全体としては、フォワードと中盤の距離が遠くて、なかなかうまく攻撃できていない感じだった。嫌な雰囲気もあったが、前半を失点ゼロに抑えられたので、チャンスがあるかなと思っていた。
本田拓也

本田拓也

厳しい試合になった。そのなかで守備陣が失点をゼロに抑えて、あとはチャンスを決めるだけという状況だったが、どちらが決めてもおかしくないという状況でもあった。淳吾さんが決めてくれて助かった。あとは、自分も終了間際のチャンスで決められれば良かったが、まだまだ力不足。前回ホームで京都と対戦したときに、ボールをキープできずピンチを招いたことがあった。今回その課題はしっかり克服できたので、チームとしても成長できていると思う。中2日はきついが、ダービーは負けられない。いい準備をして勝ちたい。
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