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Jリーグ ディビジョン1 第26節
2009年9月19日(土) 19:04 @NDソフトスタジアム山形

テキスト実況

清水エスパルス 試合終了 モンテディオ山形
清水エスパルス 1 1 前半 0 0 モンテディオ山形
0 後半 0









ヨンセン[37分]
得点者
メンバー
Name No. Pos.   Pos. No. Name
山本 海人 29 GK スターティング
メンバー
GK 1 清水 健太
市川 大祐 25 DF DF 14 宮本 卓也
岩下 敬輔 5 DF DF 3 レオナルド
児玉  新 2 DF DF 22 園田 拓也
太田 宏介 4 DF DF 20 小林  亮
枝村 匠馬 8 MF MF 6 宮崎 光平
本田 拓也 16 MF MF 19 秋葉  勝
伊東 輝悦 7 MF MF 17 佐藤健太郎
兵働 昭弘 13 MF MF 7 宮沢 克行
岡崎 慎司 23 FW FW 9 古橋 達弥
ヨンセン 18 FW FW 15 長谷川 悠
西部 洋平 21 GK 控え選手 GK 30 植草 裕樹
平岡 康裕 26 DF DF 4 小原 章吾
高木 純平 14 DF DF 13 石川 竜也
マルコス パウロ 6 MF MF 16 キム ビョンスク
藤本 淳吾 10 MF MF 29 廣瀬 智靖
永井雄一郎 9 FW MF 35 赤星 貴文
原  一樹 11 FW FW 10 財前 宣之
長谷川健太 監督 小林 伸二
IN ← OUT   OUT → IN
マルコス パウロ ← 枝村 匠馬[68分]
藤本 淳吾 ← 岡崎 慎司[74分]
交 代 [53分]宮本 卓也 → 石川 竜也
[64分]宮崎 光平 → 廣瀬 智靖
[78分]園田 拓也 → 小原 章吾
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
イエローカード本田 拓也[39分]
イエローカード児玉  新[58分]
8 6 14 シュート 3 1 2
5 2 7 GK 12 5 7
6 2 8 CK 3 3 0
7 10 17 直接FK 9 3 6
1 4 5 間接FK 4 2 2
1 3 4 オフサイド 4 2 2
0 0 0 PK 0 0 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
12,270人 晴、無風
19.4℃
61%
全面良芝、乾燥
90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
高橋 信光
東城  穣
宮島 一代
佐藤 秀明
牧野 明久
海野 圭吾
ハーフタイムコメント
清水エスパルス モンテディオ山形
長谷川健太監督

●攻撃ではサイドからチャンスを作れている。

●相手のクロスには、MF含めてしっかり対応すること

●簡単な試合はないぞ! みんなもう1点取ろう!!
小林 伸二監督

●しっかりとボールへ寄せるように。

●セカンドボールを狙う準備をして行こう。

●粘り強いプレーをしよう。
試合後 監督コメント
長谷川健太監督

●非常に大きな勝点3を得たと思っている。山形に1,500人ものサポーターが応援に駆けつけてくれて感謝している。山形はホームで力を発揮するチームで、特に後半残り15分で驚異的なパフォーマンスを見せていたので、試合前、(試合)入りの15分、終わりの15分が勝負なると選手たちに話をした。その時間帯で両チームとも得点、失点はなかったが、1-0の状況の中、最後まで相手の攻撃をはね返せた。もう1点取れれば、試合を優位に進められたと思うが、なかなかやらせてもらえなかった。

●相手のシュートがいいコースにいかなかったこともあるが、相手のクロスにしっかりと対応できた。あと、自分たちが攻撃している時の守備の準備もできていた。チーム全体の攻撃から守備への切り替えが、パーフェクトとは言えないが、長い移動をしたなかでもよくやってくれた。そういうことが失点0につながったと思う。1点取っても、守れという指示はしていない。チームとしてもう1点狙わないと、まだまだこの試合はどうなるかわからないと、選手たちに伝えた。

●この試合の前に鹿島が負けたという結果は、(自分たちの戦いに)関係ない。相手がどうこうよりも、一戦一戦勝ち続けていくことが、上との差を縮めていくことにつながる。あえて選手たちに結果を伝えなかった。それよりも山形戦に集中して戦ってもらいたいという思いだったし、私自身もそういう気持ちで臨んだ。

●勝点3を獲れたが、こういう試合展開でも次の1点を取れるようにしていかないと、残り8試合で上との差を詰め、さらに追い抜くことは難しいと思っている。次のホームでの神戸戦に向けて、また1週間しっかりと準備をしていきたい。
試合後のコメント
児玉新

児玉新

前半に1点を取れたのが大きかったが、相手も粘り強く戦ってきて、簡単に追加点を取れなかった。特に後半は押し込まれてきつかった。相手もいい攻撃をしてくるし、集中力が切れるとやられる。そういう中でもみんなで声をかけて、クロス対応のポジショニングなどを意識してうまくやれた。今日のこのアウェイでの難しい状況の中で勝点3を獲れたのは大きい。次につなげていきたい。
本田拓也

本田拓也

前半の立ち上がりと後半の終わりを特に集中していこうと試合前から話していて、その通り前からいった。後半の残りも含め、1試合を通して集中してプレーできた。前半の立ち上がりに点を取れれば楽になれたが、前半のうちにフローデ(ヨンセン)が点を取ってくれてよかった。守備も安定してきている。後半少し押し込まれる場面もあったが、前半に点を取りにいった分、少し疲れた部分もあると思う。ただ、後ろ4人と(山本)海人を含め、しっかりと相手の攻撃を跳ね返してくれた。
ヨンセン

ヨンセン

チーム全体がスマートに動いて、点を取れて守備陣も守れた。特に相手のことを考えるよりも、自分たちのサッカーができることを心掛けた。得点シーンは、兵働のいいクロスに上手く合わせることができた。もちろん、もう1点取れれば楽になったが、勝点3を獲ることが大事だった。今節、上位陣が負けてびっくりしている。一時はもっと差があったが、いよいよ勝点差を詰めることができている。このいい調子を維持していきたい。
山本海人

山本海人

前半15分で点を取りにいくということは、逆に言えば攻撃に力を入れる分、守備が危なくなる可能性があったので、失点しないことを心掛けた。山形も諦めず攻めてくるので、自分たちも集中力を切らさず、守備陣にはクロスの際、相手に体を当てて自由にさせないことなど、コーチングを意識した。この2試合、結果的に失点0に抑えているが、自分がセーブするというよりは、守備陣が体を張ってくれているおかげ。アオ(青山)が不在でもディフェンスラインの安定感も増してきた。次の神戸戦も1点勝負になると思うので、また練習からしっかり準備していきたい。
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