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プレシーズンマッチ 
2010年2月28日(日) 13:30 @アウトソーシングスタジアム日本平

テキスト実況

清水エスパルス 試合終了 アルビレックス新潟
清水エスパルス 2 0 前半 0 0 アルビレックス新潟
2 後半 0









ヨンセン[48分]
藤本 淳吾[61分]
得点者
メンバー
Name No. Pos.   Pos. No. Name
西部 洋平 21 GK スターティング
メンバー
GK 1 黒河 貴矢
市川 大祐 25 DF DF 17 内田  潤
岩下 敬輔 5 DF DF 3 千葉 和彦
ボスナー 33 DF DF 6 永田  充
児玉  新 2 DF DF 26 中野 洋司
小野 伸二 30 MF MF 14 三門 雄大
本田 拓也 16 MF MF 15 本間  勲
兵働 昭弘 13 MF MF 10 マルシオ リシャルデス
大前 元紀 22 FW MF 9 曹永哲
ヨンセン 18 FW MF 20 河原 和寿
藤本 淳吾 10 FW FW 11 矢野 貴章
山本 海人 1 GK 控え選手 GK 21 東口 順昭
平岡 康裕 26 DF DF 4 鈴木 大輔
太田 宏介 4 DF DF 24 酒井 高徳
伊東 輝悦 7 MF MF 32 小林 慶行
山本 真希 17 MF MF 22 西  大伍
辻尾 真二 15 FW MF 29 加藤  大
岡崎 慎司 23 FW FW 16 大島 秀夫
長谷川健太 監督 黒崎 久志
IN ← OUT   OUT → IN
岡崎 慎司 ← 大前 元紀[HT]
太田 宏介 ← 岩下 敬輔[HT]
平岡 康裕 ← 児玉  新[61分]
辻尾 真二 ← 兵働 昭弘[68分]
伊東 輝悦 ← 小野 伸二[76分]
山本 真希 ← ヨンセン[85分]
交 代 [28分]マルシオ リシャルデス → 大島 秀夫
[58分]内田  潤 → 酒井 高徳
[66分]曹永哲 → 加藤  大
[66分]河原 和寿 → 小林 慶行
[81分]三門 雄大 → 西  大伍
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
イエローカードボスナー[64分]
イエローカード太田 宏介[84分]
4 7 11 シュート 9 6 3 [38分]内田  潤イエローカード
[45分]河原 和寿イエローカード
4 2 6 GK 9 5 4
2 0 2 CK 4 4 0
6 9 15 直接FK 15 5 10
0 1 1 間接FK 2 0 2
0 1 1 オフサイド 2 0 2
0 0 0 PK 0 0 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
6,120人 晴、弱風
11.5℃
75%
全面良芝、乾燥
90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
澤田 嘉男
野田 祐樹
二俣 敏明
小椋  剛
大西  保
山崎光太郎
ハーフタイムコメント
清水エスパルス アルビレックス新潟
長谷川健太監督

●マークの受け渡しに注意すること。

●全体的に押し上げて、どんどんクロスを上げていこう。

●残り45分、点をとって勝とう。
黒崎 久志監督

●前半の戦い方に問題はない。マークの確認をしっかりすること。

●攻撃は慌てずに行こう。相手を揺さぶっていくこと。

●残り45分、集中して闘おう。
試合後 監督コメント
長谷川健太監督

●勝って開幕を迎えることができて良かった。選手のモチベーション的にも勝って開幕を迎えられることは大きい。

●前半はラインが少し下がりすぎ、守備が混乱していた。もう少し高い位置をキープできれば良かった。試合中、本田を何回か(ベンチ前に)呼んで指示を与えたし、ハーフタイムにも話をして後半は頭からアグレッシブに戦えたと思う。

●新フォーメーションについては、もちろん反省材料もあるが、1週間で修正して開幕戦では更にいい状態で迎えられようにしていきたい。

●トレーニングマッチの名古屋戦ではサイド攻撃が課題だったが、今日はいいサイド攻撃ができ、流れの中からゴールを奪うことができたし、何回かいいチャンスも作れたので手ごたえを感じている。ずっと時間をかけて練習してきた成果が出て良かった。

●大前は45分間の出場ではあったが、彼の持ち味を随所に見せてくれた。藤本は今日のゴールで波に乗ってくれればいいと思うし、更にプレーに磨きをかけてやってくれればと思う。

●(開幕の相手)広島は、監督もサッカー(スタイル)も昨シーズンと変わっていない。ACLを1試合戦っていて、ホームで何が何でも勝ちに来ると思う。非常に成熟したチームなので難しいゲームになると思うが、エスパルスの力を十分発揮していい結果が得られるよう準備していきたい。

●昨シーズンも“あと一歩”のところを越えられずに終わってしまったので、今シーズンはその“あと一歩”のところを越えられるように、全員で力を合わせて戦って行きたい。
試合後のコメント
藤本淳吾

藤本淳吾

得点シーンはイチくん(市川)がよく見てくれていて、フリーで撃つことができた。ボールを蹴った瞬間に(ゴールに)入るのが分かった。前半は全体的に下がりすぎて、押し込まれ気味だった。前半は単純なミスが多かったが、後半は前から高い位置でプレッシャーをかけて攻撃につなげることができた。チームはいい状態できているので、個人的なミスを減らしていきたい。今日勝ったことは自信になる。もうすぐ開幕なので、今日の結果に満足することなく、シーズンで結果を出せるようにしたい。(開幕戦の相手)広島は10人で守って1トップが残っている感じ。カウンターを受けずサイドを活かしながら、自分たちのコンディションを整えて戦いたい。今シーズンはチームとして、何か一つでもタイトルを獲れるように頑張りたい。
西部洋平

西部洋平

まだ実際にはシーズンが始まっていないので、今日のプレシーズンマッチでは結果を出してアピールすることを意識した。今までやってきたことの最終確認として試合に臨んだ。自分がイメージしていたことはしっかりプレーできたと思うし、自分自身のコンディションもすごくいい。自分の課題もしっかりと意識してプレーすることができた。無失点というのはGKにとって唯一の結果なので、今年はその“結果”にこだわってやっていきたい。今シーズンはボスナーが加入して、彼も慣れるのに少し時間がかかったが、最近では違和感なくコミュニケーションもしっかりとれている。プレシーズンマッチと言えど、今日勝ったことで自信を持ってシーズンに入れると思う。
岡崎慎司

岡崎慎司

後半の立ち上がりに点が入って勝てたことは、開幕前のいい収穫。守る時間と点をとる時間を自分たちでコントロールできた。ただ、もっと連携を高めていきたい。クロスからのゴールを決めたかった。新しい4-3-3のシステムは浸透している。この5年間で積み重ねてきたコンセプトは崩さず、いい攻撃ができているし、(チームの)完成度は上がっていると思う。開幕戦の相手の広島はACL(AFCチャンピオンズリーグ)を戦っているし、守備が堅いチームで、攻めるときは速い。その堅い守備をこじ開けるアイディアや迫力が必要になるので、ミスを恐れずチャレンジしたい。タイトルを獲得するためには、開幕からのスタートダッシュが重要になる。明日からは日本代表。代表に選ばれるのは光栄なこと。厳しい戦いが待っているのでプレッシャーを感じると思うが、それをはねのけて成長してチームに戻り、貢献していきたい。
小野伸二

小野伸二

自分たちの思うような試合ができたことに満足している。アウスタ日本平のピッチに立って不思議な感じ。ウォーミングアップをしている時、応援からサポーターの皆さんの温かい気持ちが伝わり、ありがたかった。チームはシステムを4-3-3にして、日々よくなってきている。3人目の動きやパスも連動している。欲しいところでボールをもらえたし、守備の切り替えもできた。ただ、個人的には今日はよかったとは思わないので、自分自身に関しては満足していない。もっとボールタッチを多くしていきたい。開幕戦で戦う広島はすでにACLで一戦やって、緊張感を味わっている。プレシーズンマッチで自信を持ったし、気を緩めずもう一度仕切りなおして開幕から全力でやりたい。チーム全体が高いモチベーションで行けるように、さらに精度を上げて、ミスを減らしながらチームの質を上げていきたい。
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