2026.5.17 SUN 14:03
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WESTグループ 第17節 JFE晴れの国スタジアム
VS ファジアーノ岡山
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AWAY
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試合終了
0 0 前半 1 0 後半 1 2 -
HOME
| 11’ | 白井 康介 |
| 79’ | レオ ガウショ |
COMMENT
監督・選手コメント
試合前監督コメント
試合前選手コメント
ハーフシーズンということもあり、ここまでは本当にあっという間という感覚。今週は連戦が終わり、もう一度いつもどおりのルーティンでトレーニングを積めているし、残りの試合に対して良いコンディションで自分たちの戦いができるような準備ができていると思う。具体的にはあまり言えないが、クロスの攻防や質の部分を重点的に、連戦中にはなかなか着手できなかった課題改善にも取り組むことができた。
連戦中は、継続してゲームに出場できたのは非常にポジティブだし幸せなことだが、パフォーマンスを見れば少し波があるというか、求められているものをもっと出せると思っているので、まだまだ満足はできない。調子が良い時はハイスピードの距離が長かったり、目に見えて走っていることが伝わるような、それが自分の調子のバロメーターだと思っている。分かりやすいストロングポイントだからこそただ走るだけでなく、しっかりとボールに関わってチャンスに顔を出すシーンを増やせるようにしたい。
(前節はゴールラインを割った判定になった嶋本選手へのアシストシーンもあったが)あれも結局・・・(全文はエスパルスアプリで)
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MATCH PREVIEW
マッチプレビュー
前節の結果により、百年構想リーグ地域リーグラウンドの優勝の可能性が潰えたエスパルス。残すはリーグ戦2試合とプレーオフ2試合。目標だったタイトルには届かずとも、来たる2026/27シーズンにつながる結果を求める戦いはまだ終わらない。リーグ戦のアウェイ最終戦となる今節は、岡山との一戦。前回対戦では1−1の同点からPK戦で勝利を挙げた相手だ。
エスパルスの直近2試合は、GK沖悠哉の活躍もあり、C大阪、福岡相手に2試合連続でPK戦勝ちを収めている。第14節京都戦での90分勝ちも含め記録上では3連勝に数えられるものの、
「PK戦での勝利が100パーセント嬉しいかと言ったら、もちろんみんなが思っているだろうけど、やっぱり90分で勝って勝点3がほしい。そこに満足はない」
と北爪健吾の目は厳しい。
とくに気になるのはセットプレーからの失点が増加傾向にある点で、沖はチームの現状を次のように述べている・・・(全文はエスパルスアプリで) 続きはエスパルスアプリで
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攻守にもっとアグレッシブにしないと、前節は前半の守備が上手くいかなかったと思うし、後半はある程度ボールは持ってゴールに向かう回数は増えたが、もっと向かえたと思う。行けるのに下げたり、やり直したりしているシーンが何回もあったので、その辺りの攻守の迫力はまだ足りないと感じている。より質を高めたり、感覚や基準をもっと上げていくこと。一つのボールに対してどれだけ寄せるのか、ボールが越えたらどれだけ戻るのか、出ていくのかというところの基準を上げないと上位にはいけない。
岡山はセカンドボールを拾ってとにかく前にプレーするし・・・(全文はエスパルスアプリで)