2026.2.8 SUN 14:03
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WESTグループ 第1節 豊田スタジアム
VS 名古屋グランパス
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AWAY
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試合終了
0 0 前半 0 0 後半 1 1 -
HOME
| 59’ | 木村 勇大 |
COMMENT
監督・選手コメント
試合後監督コメント
試合後選手コメント
もちろん剥がされるシーンもあったが、想定内の剥がされ方ではあったので、そこは突き詰めれば剥がされる回数は減ると思うし、守備に関しては悪くなかったんじゃないかと思う。攻撃面はチームがオーダーするものをまずは表現するというところで、ただそれを意識しすぎてワンテンポ早かったり、自分の中ではもう一個深いところから取ってもいいんじゃないかなというシーンはやっていて感じた。まだバランスも探り探りだし、まだ初戦なので、これをもっと修正していければいいと思う。
背後をまず狙うというところは・・・(全文はエスパルスアプリ)
準備段階のところで始動日から一つひとつのところをみんなで合わせながら、切磋琢磨しながらやってきたが、もちろんパーフェクトに終わったというわけではないが、選手間のコミュニケーションが必要なサッカーを今作っていっている段階。もちろん良かったプレーも修正しなければいけないプレーもある。しっかり反省して次の試合に向かっていきたい。
良かった点は、戦術的にしっかり合わせられた部分もあるし、自分を経由した攻撃も何度か作り出せた。監督からはシンプルにターゲットとなること、総合的にタカさんが自分に任せてくれていたので・・・(全文はエスパルスアプリ)
勝つことがすべての試合だったので、内容含めて反省するところはいろいろあるが、勝てなかったことがすべて。まずは失点してはいけなかったと思うし、攻撃面に関して言うともっとチーム全体として戦い方の意思疎通を揃えていかないといけない。ゴールに襲いかかる勢いを出さないといけないと感じた。
チームとしてやろうとしているサッカーを全員が表現しようとしていたと思うし、その中でオフサイドにはなったがチャンスを作れたところは良かったと思う。より強度の高い守備をして、よりクオリティの高い攻撃をしなければいけない。
開幕戦という試合は大きいと僕の中では思っているので・・・(全文はエスパルスアプリ)
開幕戦でスタメンで使ってくれた監督には本当に感謝しているが、感謝しているからこそプレーや結果で期待してくれている皆さんに返したかったという気持ちがある。自分もエスパルスの一員として戦っているので不甲斐ないプレーは見せられないし、このスタメンに懸ける想いはあった。
自分は去年、特別指定選手としてプレーさせてもらって、あの時自分は納得いくプレーができなかったので、今回は緊張はしたが、やってやろうという気持ちが強かった。試合前、監督からは戦術面の詳しいところは言ってもらったし・・・(全文はエスパルスアプリ)
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MATCH REVIEW
マッチレビュー
吉田孝行新監督を迎えたエスパルスにとっては新たなスタイルの構築を進めながら、結果にもこだわった戦いが求められるだろう。ヴィッセル神戸を連覇に導いた「勝ち方を知る」新監督は、果たしてエスパルスをどのようなチームに作り上げるのか。期待感が高まる初陣となった。
対するのは名古屋グランパスである。昨季は国立開催で完敗を喫した相手なだけに、リベンジをかけた一戦でもあった。
吉田監督が採用したのは4-1-2-3の新布陣だった。結果を出した神戸時代と同様の形をエスパルスにも持ち込んだということだ。
スターティングリストにも吉田監督のカラーが色濃く表れた。GKは沖悠哉が返り咲き、4バックは右にルーキーの日髙華杜を抜擢。センターバックで住吉ジェラニレショーンとコンビを組んだのは、吉田監督のやり方を知る新戦力の本多勇喜だった。
左サイドバックにはベテランの吉田豊が名を連ね、この布陣の肝となるアンカーには今季より10番を背負うマテウス ブエノが入った。インサイドハーフは新キャプテンの宇野禅斗と松崎快が形成し、3トップは右から北川航也、町田から復帰したオ セフン、そしてカピシャーバが並んだ。
前半は慎重に試合を進めているように見えた・・・ 続きはエスパルスアプリで
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まずは静岡からたくさんのサポーターが来てくれた中、勝利できず申し訳なく思う。
試合に関しては、守備自体はそんなに悪くはなかったが、やはりゴールを奪うという意味ではシュートも少なかったし、相手のゴールを脅かすシーンも少なかったように思う。
後半、全体の位置をもう少し高く取ってどんどん圧力をかけていこうということで、後半に関しては良い入りもできたし、シュートシーンも増えたと思う。ただ、その中での失点でもあったし、結果的に負けているので、まだまだやらなければいけないことはある。反省しなければいけないことを整理して、一つひとつ積み上げていかなければいけない。ただ、試合をとおして選手たちは最後まで戦ってくれたし、これを勝点につなげていけるようにやっていきたい。
――シュートを増やして得点に結びつけるために必要なこと。
良い守備と良い攻撃というのは常につながっているので、より良い守備をして勢いよく攻めるというのも一つだし、敵陣に押し込んだ後もっとゴールへの貪欲さがあってもいいと思う。打てるシーンでもパスを選択して引っかかったシーンもあったし、いろいろなことはあると思う。もっと迫力とか相手に脅威になるプレーを出していかなければいけない。
――準備してきたことはどれぐらい出せた印象か。
半分ぐらい。こんな試合でも勝点を拾わなければいけないし、試合の最後に決定機を作られているというところも含めて修正しなければいけないことは多い。
――失点後のゲームプランについて。
攻撃陣の活性化というところで、疲労も出てくる時間帯だったのでそこでもっと圧力をかけて高い位置で奪ってということをイメージしての交代だった。そういうシーンもあったが、全体として点は取れていないので、そこはみんなでやっていかなければいけない。