2026.2.28 SAT 15:03
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WESTグループ 第4節 パナソニック スタジアム 吹田
VS ガンバ大阪
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AWAY
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PK戦終了
2 0 前半 2 2 後半 0 4 PK 5 2 -
HOME
| 83’ | 北川 航也 |
| 86’ | カピシャーバ |
| 27’ | 食野 亮太郎 |
| 41’ | デニス ヒュメット |
COMMENT
監督・選手コメント
試合後監督コメント
試合後選手コメント
ゲームへの入りが良くなかったなどの反省は色々あるが、開幕戦以来の出場で、ああいう形で一つ自分らしいプレーができたのは非常に変わるきっかけにはなるプレーだったかなと思う。チームとしては前半から自分たちのゲーム運びができていたのは間違いないので、2回のピンチで2失点し、それでも3点目を取られないとか、やるべきことをやった結果追いつけたと思う。2点差を追いつくのは簡単ではないが・・・(全文はエスパルスアプリで)
(かなり走っていたが)あれがスタンダードだと思っているし、自分ではそうでもないというか、これが普通。自分だけでなくみんな走っているし、ハードワークしているし、これが普通だと思っているからこそ、この基準を個人としてもチームとしてもさらに上げていければと思う。
前半は15分、20分ぐらいまでは自分たちの積み上げてきたものが出せた中で、一つの隙というか、そういうところで相手に取られてしまうとやっぱり試合は難しくなるというのを感じたし、さらに追加点を取られてしまうと勝点3を取るのは難しくなる。やっぱり立ち上がりでいかにゴールに結びつけるか。そういったところは開幕してからどの試合もそうだが、大事だなと改めて感じた。
得点シーンは上手く相手の左サイドを崩した中で、自分たちのやっているサッカーの構造上、大外が空いてくる。今日で言えばカピシャーバ選手が空いてくるというのは4バックの相手であれば狙っていけるかなというところで、あとは信じて入っていくこと。どこにこぼれても良いように準備をしていたので自分の得点が生まれたと思うし、追加点に関しても・・・(全文はエスパルスアプリで)
ガンバさんとアウェイの地で戦うというのは非常にタフなゲームになると最初から分かっていた。質の高い選手が集まっているし、層も厚い中で、前半は我々の形ができ、チャンスがある中で決めきれなかった。そして彼たちに前半3度チャンスがあった中で2点取られてしまった。ハーフタイムに修正が入ったが、我々は諦めずに最後まで戦った末、同点まで持ち込むことができた。PKという形で負けてしまったが、最後まで諦めない姿勢、戦う姿勢は持ってやれたので、それが今日のゲームになったと思う。
1週間の準備の中で・・・(全文はエスパルスアプリで)
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MATCH REVIEW
マッチレビュー
もっとも今節は、今季の戦術を支えるオ セフンが負傷のためにベンチ外となった。代わって最前線に入ったのは髙橋利樹である。また右サイドバックには前節にデビューを果たしたパク スンウクが初先発。その他の9人は神戸戦と同じメンバーが名を連ねた。
初勝利の勢いそのままに、立ち上がりからエスパルスがペースを握った。後方からつなぐG大阪に対し、強烈なハイプレスで応戦。精度の欠いたパスを容易く奪い取り、セカンドボールも次々に回収していく。
攻撃はターゲットマンのオ セフンを欠いたなか、中央ではなくサイドのスペースを狙ったボールを多用し、両サイドの深い位置に侵入。髙橋も身体を張ったポストプレーで、泥臭く起点を担った。
8分には右サイドで受けた北川航也が角度のない位置からゴールを狙うと、直後には高い位置でのボール奪取からカピシャーバが左足を振り抜く。その後もCKのこぼれ球を拾った吉田豊がミドルシュートを放つなど、序盤から果敢に相手ゴールに迫った。
ハイラインを保ち、多くの時間を敵陣で過ごすなか、時折、背後を狙われてカウンターを浴びるシーンもあったが、素早く帰陣しゴールには近づけない。押し込みながらも決定的な場面を作れなかった一方、相手にはシュートを1本も打たせない危なげない展開となっていた。
しかし、27分に予期せぬ場面が訪れる・・・(全文はエスパルスアプリで) 続きはエスパルスアプリで
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まずは前半、自分たちがゲームをコントロールすることができていた中での2失点。2回攻められたぐらいでの失点だったので本当にもったいないし、防ぐことはできたと思うし、ちょっと安い失点だったかなと思う。前半の自分たちが支配している時に得点を取って勢いに乗れれば良かったが、0−2で折り返したのはもったいなかった。
後半は少し運動量も落ちてくる中で何か変化を加えたいということで選手交代をしたが、少しバランスが崩れてしまったと感じている。ただ試合の終盤のほうは(北川)航也が得点を入れてくれて、そこから勢い良く最後は何とか同点に追いつくことができた。そういった選手たちの諦めない姿勢は非常に評価できる部分だと思っている。試合を通してこういうゲームをしっかり勝ちきれるようにしないといけないと感じた。
――オ セフン選手が欠場し、高さを欠いた中でアプローチしたこと。
オ セフンと(髙橋)利樹ではもちろんタイプが違うので、似たようなことをやることもあれば、より背後を狙いたいというプランはあった。良い場面もいくつかあったし、できた部分とできない部分があったと思う。
――アウェイで0−2から追いつくのはなかなか簡単なことではないが、要因は。
交代で入った選手を含めチーム全員が最後まで諦めなかったところ。相手も疲れていたと思うのでサイドを突いてカピシャーバがファーでフリーになるなど、自分たちの狙うべきことが形として出せたのかなと思う。
――監督の認識として今日は勝点3を取るべき試合だったと捉えているか。
前半にしっかり点を取って失点をなくしていれば(勝点3が)取れたと思うし、勝点3を取り切れないというのが自分たちの現状だと思う。そこはみんなで修正して成長していくところ。本当に強いチームになるためにはこういうゲームでしっかりと勝点3を取らなければいけない。
――後半に北爪選手を投入してサイド攻撃が活性化した。
(パク)スンウクも悪くはなかったが、北爪のほうがよりスピードがあってサイドからクロスというところで期待が持てるかなと思っての投入だった。期待通りクロスを上げて得点に絡むシーンもあったし、よくやってくれた。