MATCH レポート

2026.3.7 SAT 15:03

明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WESTグループ 第5節 ヨドコウ桜スタジアム

VS セレッソ大阪

  • ロゴ:清水エスパルス

    AWAY

  • PK戦終了
    0
    0 前半 0
    0 後半 0
    2 PK 4
    0
  • ロゴ:セレッソ大阪

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COMMENT

監督・選手コメント

試合後監督コメント

監督
吉田 孝行
YOSHIDA TAKAYUKI

全体的に相手に決定機を与えてしまい、それを何とか凌いだというゲームだった。前半は自分たちも良い形でプレスをかけたが、奪ってからのミスがあってそこからピンチを招くシーンがあった。後半に関しても相手が3ラインを間延びさせたいという狙いの中で、そこを上手く使われて危ないシーンがあった。そこはチームとして反省しなければいけないところ。そういった悪い流れやプレスがハマらない時にもう少しコンパクトにセットしてから行くとか、今日出た課題を修正していかなければいけないと思う。ただピンチがあっても身体を張って凌げたというのは選手たちの頑張りがあってのことだと思う。何とか勝点3を取れれば良かったが、内容的には仕方ない。



――後半とくにチャンスが少なくなってしまった要因。

長いボールを使う時の全体的な位置、セカンドボールを拾えず孤立した状態で蹴ってもしょうがないし、全体の距離やもらう位置が良くなかったし、結構カウンターも受けていたので、どうしても戻らなければいけないということで、中盤の選手を含めチーム全体が疲弊していってアップダウンがなかなかできなくなったと思う。いつもはもっとアップダウンしているが、今日は全員ではないが少し物足りなかったところが攻撃面の迫力のところにも出たと感じている。



――GKを梅田選手に変更した狙い。

どちらがレギュラーということはなく、どちらも良さがあって、タイプも少し違う。そういう中で競争という意味で今日は梅田を使ったが、良いパフォーマンスだったと思う。



――北川選手を右のワイドで使っているのは神戸時代の武藤嘉紀選手と重なるように見えるが、狙いや彼の役割は。

この試合だけで言うと、今日はそこまでパフォーマンスは良くなかったと思うが、前節まで攻守において良い活躍をしてくれていた。神戸の武藤選手とかそういうことは関係なく、(北川)航也がチームにフィットしてくれている。ただ今日のパフォーマンスに関しては、もっとできる選手だという印象を持っている。ウイングと聞くと外側かもしれないが、自分としてはウイングとFWの間だと思っている。





試合後選手コメント

14
パク スンウク
PARK SEUNG WOOK

韓国でやっていたポジションは主にCBだったので、見慣れた景色ではあったし、どう打開していくかと考えていたが、もう少しできたことはあったと思う。ガンバ戦が終わってから無失点で終わらせるというところを意識してやってきて、ゼロで抑えられたというのはみんなで上手く守れたと思うが、内容的にはまだまだ改善しなければいけないところがたくさんある。

前線のプレスが前半は少しハマらなかった。自分たちは高い位置でハメていきたいので、その完成度を高めていくこと。自分たちのプレスがハマれば相手は蹴ることしかできなくなり、それを回収して良い状態で敵陣でサッカーができるようになる。それを目指して頑張りたい。



21
松崎 快
MATSUZAKI KAI

(チームとしてシュートが少なかったが)前半からそんなにチャンスらしいチャンスが作れなかったかというと、そうではなかったと思うので、自分が入った時には時間を作ることとチャンスを作ることをやりたかったが、できなかったというのが正直な感想。

(北爪選手、宇野選手と関わりながら崩そうとしていたが)もう少しそういう回数を増やせれば良かったが、プレスを外されて後退を余儀なくされる回数が少し多く、後半は自分たちの中盤以降が押し込まれて結構苦しくなってしまったので、まずは上手くボールを引っ掛けられれば良かった。もう少し高い位置で取った後に攻めきるのか、ボールを握るのか。まずは速く行くというのがチームのやり方だしゴールに直結するのが一番だが、それがダメだった時、展開次第では苦しいのでもう少しボールを持つ時間もあっても良いのかなと思う。



51
住吉 ジェラニレショーン
SUMIYOSHI JELANI RESHAUN

トータルで見て少し危ないシーンもあったがそれも含めてゼロで終われたということは、チーム全体の守備としては良かったのではないかと思う。相手はワイドに速さや縦への推進力のある選手がいて、それでも下から繋いでくる選手がGKも含めており、結構相手としては嫌だったが対策としては縦ズレでそこまで行かせないことだったり、スライドの速さや強度で走らせないことを意識した。前半に一回危ないシーンで何とか追いついた場面もあったが、元々分析のスタッフが個人の映像を作ってくれていたこともあって、そこは自分としても頭に入っていたし、対策は取れていた。ただ、チーム全体としては・・・(全文はエスパルスアプリで)

10
マテウス ブエノ
MATHEUS BUENO

C大阪には去年ホーム&アウェイで大量失点をしてしまたったが、今季で考えるとこれまでやってきた成果が今日の0−0という結果に出ているのかなと思う。失点をしなければ勝利に近くなるし、そういった意味で今日は0−0というのは収穫。

鹿児島キャンプの時から吉田監督から守備のところで求められるものがあり、自分としては求められていることを全うするという意味ではそれなりにできているのかなという気はしている。ただこれからもっともっと良くしていかなければいけないし、引き続き言われたことを表現していきたい。

失点しなかったことは非常にポジティブなことであるが・・・(全文はエスパルスアプリで)



16
梅田 透吾
UMEDA TOGO

(90分無失点は)最低限良かったと思う。決定的なピンチは最後外れたシーンぐらいだったのではないかなと思うぐらい、フィールドの選手は相手に持たれる時間が長い中で頑張ってくれていた。今日はあまり仕事はなかったというか、正面に来るようなシュートが多かった。チームとして限定したところに最後の最後に自分が立ちはだかれるか。そういう意味で仕事はできたのかなと思う。

(昨季と比べてロングボールが多かったが)昨季も蹴っているときはあったし、昨季がめちゃくちゃ繋いでいたかというとそんなに増えているわけではない。ただ・・・(全文はエスパルスアプリで)



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MATCH REVIEW

マッチレビュー

コンパクトな守備で相手を零封も、シュート4本で無得点。またしてもPK戦に屈して2連敗
PK戦で屈したものの、終盤の2ゴールで追いつく粘り強さを見せた前節のエスパルス。その勢いを今節に持ち込みたかったが、ポジティブな結果は得られなかった。

大阪2連戦となった第5節。対戦相手のC大阪には昨季2戦2敗で、2試合ともに4失点を喫する完敗だった。さらに嫌なデータがある。C大阪とのアウェイゲームは1998年を最後に勝利がない。19戦未勝利(4分15敗)と、まさに鬼門と呼べる地での一戦となった。

4試合を終えて1勝に留まるエスパルスは、前節は負傷で欠場したオ セフンが先発に復帰。GKには昨季の後半戦で躍動した梅田透吾が今季初スタメンを果たした。その他の9人は前節と同じ顔触れが並んだ。

試合は立ち上がりから、リズムをつかめないもどかしい展開に陥った。後方からつなぐC大阪に対し、エスパルスはハイプレスを仕掛けるもなかなか高い位置でボールを奪えない。何度かボールをひっかけるシーンがあったものの、相手の素早いトランジションを前に、ゴールに迫ることができなかった。

一方で最前線にオ セフンが復帰したものの、攻撃の形はこれまでとはやや趣が異なった・・・ 続きはエスパルスアプリで
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ハイライト動画

【DAZN J.LEAGUE ハイライト】3月7日 明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WESTグループ 第5節 vs C大阪 @ヨドコウ|清水エスパルス公式
【ピックアップセーブ】「今シーズン初先発の梅田 透吾が落ち着いたプレーで90分を守り、相手に得点を許さず。」3.7 C大阪 @ヨドコウ|清水エスパルス公式

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