MATCH レポート

2026.3.14 SAT 14:03

明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WESTグループ 第6節 IAIスタジアム日本平

11:30開場

VS ファジアーノ岡山

  • ロゴ:清水エスパルス

    HOME

  • PK戦終了
    1
    0 前半 0
    1 後半 1
    4 PK 2
    1
  • ロゴ:ファジアーノ岡山

    AWAY

58’ オ セフン
80’ ウェリック ポポ

COMMENT

監督・選手コメント

試合後監督コメント

監督
吉田 孝行
YOSHIDA TAKAYUKI

勝点3を取らなければいけないゲームだし、そういう内容だったと思う。前半から自分たちが狙っている攻撃がたくさん出せたし、チャンスも数多く作れたので、そういうときに仕留められるようにしなければいけない。



ハーフタイムにも、「チャンスは作れているし、作り続ければ得点が入る。やっていることを継続しよう」と送り出した。後半はいい形で(オ)セフンが得点を入れてくれた。そこから2点目を入れて勝ち切れれば良かったが、最後15分ぐらいは相手のペースになってしまい失点もしたし、あわや逆転されそうなシーンもあった。



最後、自分たちも(直前に)ゴールラインを割ったという判定になったが、ネットを揺らしたシーンもあった。 そういう意味ではいい内容ではあったが、それを勝点3にしないと強いチームになれないと思う。そこは反省して、みんなでまた積み重ねて強くなっていきたい。



――前半良かったというところは、どこが良かったと捉えているか。

コンビネーションというか、3人目だったり、2列目からの飛び出しだったり、相手のディフェンスラインをどう突破するかというところを今週練習してきた。そういうシーンがたくさん見られて、決定機もいくつかあった。狙いどおりできたのは良かった。



――後半は特に相手ペースになった。改善点はどんなところか。

チーム全員が成長しなきゃいけない。苦しい時間帯に途中出場の選手が交代で入っていくが、そんなときにパワーアップしていけるような、代わった選手がどんどん活躍していくようなチームにならなければいけない。



――PK戦勝利(勝点2)は今季初。PK戦を勝ち切ったことをどう評価するか。

PKも4回目だったが、今日は(梅田)透吾が止めてくれるという感覚はあった。PKでも勝つか負けるかでスタジアムの雰囲気も全然違う。ホームでたくさんサポーターも来てくれている中で、PKだろうと勝つのは大事だと思う。そういう意味では勝ち切れて良かったと思う。



――終盤、自陣に押し込められる時間が続いたが、試合運びの改善点は。

単純に自分たちが引いているというより、不用意なボールロストだったり、そういう部分もある。一概に守備だけが引いているわけではなくて、そういった攻守のバランスはあると思う。



――今日は吉田監督の誕生日。試合後に祝福されていたが率直な気持ちは。

このように祝ってもらうことは初めてだし、とても嬉しいし、クラブ関係者に感謝したい。

PKではあったが勝利できて良かったし、負けていたらもちろん、ああいう場もなかっただろうな、あのケーキどうするのかな・・・と少し考えた(笑)。できれば勝点3を取りたかったが、それは次への課題として、PKでも勝てて良かった。





試合後選手コメント

9
オ セフン
OH SE HUN

最初の1点を自分が決めきれなかったことで難しい展開にしてしまった。勝点3で終わらなければいけなかったと思うし、勝点3に相当する戦いを自分たちは見せたと思っている。チャンスがあった中で2点、3点取って相手の息の根を止めることができたはずだったので個人的には悔しい一戦だった。

前半はチームとしてこの1週間準備したことができたと思うし、アタッキングパターン、相手を崩してフィニッシュまで持っていくということはできていた。最後のところで自分が主役になるか外すかで大きくゲーム展開が変わった。今後の課題として次からはしっかり決めきれるようにしたい。

得点シーンは、瞬間的に・・・(全文はエスパルスアプリで)




16
梅田 透吾
UMEDA TOGO

PK戦は今日で4試合目で、そんなにも勝てないかと周りからも言われていたので、何とか止めることができてホッとしている。もちろん試合前はPKになる準備はしながらも90分で勝ち切ることが第一の目標なので、そのために1点取って、あとは失点をしないということがやらなければいけないことだった。それは反省すべきところだと思う。ただ、事実として1−1で試合が進んでいけばPKになる可能性が出てくるので、逆にこれ以上失点しない。最悪PKで勝つというイメージは何となくあった。

PKは運の良さや相手のコンディション、それこそスタジアム全体で戦っているようなサポーターの後ろからの声だったりいろいろな要素が合わさってのメンタル的な勝負だと思っているので・・・(全文はエスパルスアプリで)



70
高木 践
TAKAGI SEN

失点シーンは自分のところだったと思うので、そこは大いに反省しないといけないが、復帰して一戦目の試合で勝てたことは大きい。(練習試合もできないままでの実戦復帰だったが)試合勘などは昨季の経験もあったので心配はしていなかったが、無失点で勝てなかったことが悔しい。

途中出場の際はシンプルに前に付けることと、あとは守備で強く球際に行くこと、失点しないことにこだわるようにと言われたが、結局失点してしまったので反省しなければいけない。(PK戦での勝利は初だが)嬉しいことだし、勝ちを続けられるようにしていきたい。

今日はセンターバックでの出場だったが・・・(全文はエスパルスアプリで)




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MATCH REVIEW

マッチレビュー

先制しながら勝ち切れずも、守護神が躍動し“4度目の正直”のPK戦初勝利
3節の神戸戦で初勝利を挙げながら、その後は2試合連続でPK戦負けとあと一歩の戦いが続いているエスパルス。今節は3試合ぶりのホーム、アイスタで嫌な流れを断ち切りたい一戦だった。

迎えたのは岡山である。ともにJ1に昇格したチームには昨季、1分1敗と勝利を挙げられなかった。とりわけホームでの最終節は一歩及ばず1-2と悔しい敗戦を喫している。

サポーターもリベンジに燃える一戦で、エスパルスは前節からスタメン1人を変更。インサイドハーフのポジションに千葉寛汰に代わって若きキャプテン宇野禅斗が開幕戦以来となるスターティングリストに名を連ねた。

試合は立ち上がりからエスパルスがペースをつかんだ。オ セフンの高さを生かした攻撃に加え、状況に応じて遅攻も織り交ぜながら敵陣へと進んでいく。

5分にはマテウス ブエノがパスカット、北川航也からオ セフンとつながり、最後は北川が角度のない位置からゴールを狙う。7分にはオ セフンのポストプレーから小塚和季がゴールに迫るなど、多彩な攻撃で相手を押し込んだ。

もっとも自陣ゴール前に人数を割く岡山の守備を崩し切るには至らない。ダイレクトパスを駆使し、狭いエリアをかいくぐろうとも、なかなかシュートには持ち込めなかった。

ハイプレス・ハイラインのアグレッシブな守備はこの日も相手も苦しめたが、時折、強靭な相手のストライカー、ルカオの独力での突進に危険な場面も作られ・・・ 続きはエスパルスアプリで
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【ピックアップゴール】「ゴール前の混戦、宇野 禅斗の鋭いクロスにオ セフンが押し込み先制点!」3.14 岡山 @アイスタ|清水エスパルス公式
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