2026.3.18 WED 19:03
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WESTグループ 第7節 ベスト電器スタジアム
VS アビスパ福岡
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AWAY
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PK戦終了
1 0 前半 0 1 後半 1 5 PK 4 1 -
HOME
| 59’ | 北爪 健吾 |
| 85’ | シャハブ ザヘディ |
COMMENT
監督・選手コメント
試合後監督コメント
試合後選手コメント
90分で勝ち切りたかった。あの時間で1点取ってからプレスが前に行けなかったり、相手陣地でプレーできていないのが一番なので、まだ試合が終わったばかりで映像を見られていないが、もっと相手陣地でしっかりプレーしないといけないと思う。
与えられている自分の仕事プラスアルファ、チームのためにというところは常に考えているので・・・(全文はエスパルスアプリで)
(得点シーンについて)あそこに入っていくのは練習どおりというか、チームの狙いでもあるし、個人の強みでもあったので、一度(北川)航也に当たって跳ね返ってきた形だったが、ああいうところにいられるのは非常に自分の良い状態というか、らしさが出せたと思う。今日は本当にできるイメージもあったし、それが結果につながったのは良かった。ああいう浮き球は得意というか、強いシュートというイメージはあったので、咄嗟に出たというか振り切った。そういう前向きなプレーが今日は全体をとおして多かったのではないかと思う。ただ、交代前は守備のところで少しもたついてしまい、それで交代させられているようでは(吉田)豊さんも90分やっているし、そういうところでも信頼を勝ち得るようにしたいと思っている。
結果を出さなければ次はないというか、どれだけ準備してきても結果がすべての世界なので、少し出来過ぎではあるが、何としてもゴール、アシストと目に見える形で結果を出したいと思っていた・・・(全文はエスパルスアプリで)
また残り時間が少ないところでやられたし、同じようなシチュエーション。何も修正をしなかったわけではないが、その中でも前回はニアに速いボールを入れられて、そこは締めようと言って今度はマイナスのところに穴ができてしまったのは守備陣としてはまた改善するポイントが出てきたなという感じ。やり方どうこうもあるが、何でもいいからやられてはいけないタイミング、時間帯、1点だったので、どんな形でも90分で勝ちきれなかったのは反省しなければいけないと思う。
押し返せなかったのは一つあるかなと思う。その中でも決定的なチャンスはそれなりにあったと思うし、それは決めてほしいところはあるが、・・・(全文はエスパルスアプリで)
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MATCH REVIEW
マッチレビュー
先制しながら終盤に追いつかれ勝ち切れなかったものの手応えのある戦いを見せたエスパルスは、岡山戦からメンバーを1人変更。パク スンウクに代わり、北爪健吾が今季初のスタメン入りを果たした。
対する福岡は開幕戦こそ勝利したものの、その後は5連敗。状態は良いとは言えず、エスパルスにとっては勢いに乗りたいところだった。
今季初のナイトゲーム。雨が降りしきるコンディション不良のなかで行われた試合の入りは決して悪くはなかった。引き気味に構える福岡に対し、立ち上がりからボール保持で上回った。
オ セフンの頭を狙ったロングフィードだけではなく、中盤でつなぎながらサイドを素早く突く攻撃で相手を押し込んでいく。8分には吉田豊のクロスボールを北川航也が頭で合わせるなど、ピッチの幅を使った攻撃で相手ゴールに迫っていった。
前線からの守備も機能し、高い位置でのボール奪取からチャンスも生み出した。しかし、敵陣で試合を進めながらもシュートにまではなかなか持ち込めず、ゴールの匂いは漂わない。
すると30分あたりから、ラインを上げてきた福岡の守備に苦戦する展開に陥った。オフサイドにかかるシーンが増加し、背後のスペースを上手く突けなくなっていった。攻撃に手詰まり感が生まれた一方で、相手にもチャンスを与えない。前半はお互いにシュート1本ずつと手堅い戦いとなった・・・(全文はエスパルスアプリで) 続きはエスパルスアプリで
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まずはこの雨の中、アウェイの地に駆けつけてくれた皆さんに勝点3を届けられなかったことを申し訳ないと思う。試合の内容に関しても自分たちが簡単なミスをしたりというところで、前半も徐々に相手のリズムになっていったし、後半も点を取るまでは良かったが、点を取ってから徐々に下がるようになった。そこはチームとして反省しなければいけないし、2点、3点と狙っていけるようなチームにしていかなければ厳しい。そこはみんなで反省して次に向かいたいと思う。
――先制点の場面で北爪選手があのポジションにいたことについて。
ボックス内に入っていくことはチームとして言っていたことなので、北爪がしっかり押し込んでくれたし、何より彼自身が今季初めてのスタメンで、「やってやろう」という気持ちがあのゴールに乗り移っていたと思う。非常に良くやってくれた。