2026.3.22 SUN 13:04
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WESTグループ 第8節 IAIスタジアム日本平
10:30開場
VS サンフレッチェ広島
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HOME
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試合終了
3 2 前半 0 1 後半 1 1 -
AWAY
| 19’ | 吉田 豊 |
| 21’ | オ セフン |
| 66’ | 北川 航也 |
| 84’ | ジャーメイン 良 |
COMMENT
監督・選手コメント
試合後監督コメント
試合後選手コメント
5年ぶりに点を決めることができて良かったが、一番はチームが90分で勝てたこと。それが一番良かった。ゴールシーンは、常にチャンスがあったら逆サイドからのクロスには入るようにしているし、その時にたまたまこぼれ球が来た。いつもはふかしてしまうのでなるべく枠に行くようにと、しっかりと低いシュートを打てるようミートすることだけを意識して打った。狙ってはいないが、狙っていたということにしておきたい。
(サポーターの歓声を聞いて)どういう喜びをしたらいいのか分からなかった。皆さんがすごく盛り上がっていたのでそれが嬉しかったし、試合が終わってからも勝点3を届けられてサポーターの皆さんも喜んでくれたので、今日は本当に最高の1日になった。
ゴールパフォーマンスの意味は・・・(全文はエスパルスアプリで)
なかなか90分での勝利がなかった中、PKでもしっかり勝点を取っていた中で優勝や上位に行くためにはホームで必ず獲らなければいけない一戦だったと思うし、その中で今日勝てたことは選手にとっても自信になるし、チームにとっても大きな自信になったと思う。
ゴールシーンはGKが持った時に上手くコースを限定しながら一人が2人、3人以上を見ている状況で、(マテウス)ブエノがカットしてくれたところで攻撃が始まった。そういった立ち位置を取っているからこそカピ(カピシャーバ)もフリーだったし自分もフリーになったので、ポジションを取るべきところにいれば最後自分がフリーになると改めて感じた。やってきた形というか、これまでトライしてきた形。前から限定してそれを攻撃につなげていくという良い形が出たシーンだった。
ドウグラスさんのゴールパフォーマンスをやった時・・・(全文はエスパルスアプリで)
前半良い形で折り返すことができて、後半の戦いに課題があった中で3連戦の最後にみんなで交代選手含めもう一回相手の陣地でやるために後ろのラインを上げること、(宇野)禅斗もよく声をかけてくれていたし、(大畑)凜生もチームとしてあの時間帯はもう一回踏ん張るだけでなく1点、2点取りに行くための声掛けができていた。
(本多選手が欠場だった中、パク スンウク選手との連携は)セレッソ戦で少しやって、スタートからはこれが初めてだったが、さほど違和感もなく、やるべきことはチームとして変わらないので、ライン設定のところもミーティングでみんなが聞いているし、どの選手が出ても同じサッカーができるというのは今のサッカーの良いところだと思う。基準に達していないと・・・(全文はエスパルスアプリで)
試合後は、最後に失点したことに対して悔しさが残った。タカさん(吉田監督)からも話があったが前半はすごくパーフェクトに近い試合運びができたし、全員が連動した守備というところはここまで積み上げてきたものがしっかり出せた。あとはそれを90分間通してやり続けること。やはり後半最後のほうの押し込まれた時間をどう押し返すかなどまだまだ反省点はあるが、全員が自分の役割だったりやらなければいけないことを整理してパフォーマンスとして出せているからこそ、今日みたいな良い守備ができていると思うので、積み上げていきたい。
僕だけでなくみんなが良い守備をしていて・・・(全文はエスパルスアプリで)
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MATCH REVIEW
マッチレビュー
エスパルスは今節もすっかりおなじみとなった4-1-2-3の布陣を採用。前節からメンバーの交代は2人。センターバックには本多勇喜に代わってパク スンウクが起用され、小塚和季が出場停止のインサイドハーフには松崎快が入った。
開始早々、立て続けにセットプレーの機会を与えたエスパルスだったが、これを凌ぐと徐々に試合のリズムを掴んでいった。10分には右からの北川航也のクロスにオ セフンが飛び込み、12分にはカウンターからカピシャーバの折り返しにオ セフンが反応。いずれもシュートには至らなかったものの、サイドを使った素早い攻撃からチャンスを生み出した。
ロングフィードとショートパスを織り交ぜた広島の攻撃に対し、エスパルスはハイプレス・ハイラインを保ち、自陣に押し込まれれば素早く帰陣してブロックを形成。トランジションの速さが際立ち、広島にほとんどチャンスを作らせなかった。
すると19分、右サイドで受けた北川が巧みなカットインからシュートを放つ。相手に防がれたボールは再び北川の元へ。2度目のシュートもDFのブロックにあったが、こぼれ球に反応したのは吉田豊だった。左足から放たれた強烈なシュートが広島ゴールへと突き刺さる。J1では5年ぶり、エスパルスでは12年ぶりとなるベテランの一撃で幸先良く先制に成功した。
早い時間帯だったとはいえ、先制しながら勝ち切れない戦いが続いていたエスパルスにとって、ここからどのように試合を運んでいくのか・・・(全文はエスパルスアプリで) 続きはエスパルスアプリで
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ホームでしっかり勝点3を取れてうれしい。前半から自分たちがやりたいサッカーはできていたし、前半を2-0で折り返せたこと、後半も3点目を取れたことは大きかったと思う。そのあと押し込まれるシーンもあったが、なんとかみんなで凌いで掴んだ勝利だと思う。
――今日のゲームを振り返って、目指している形、理想としている形に近づいていた印象がある。監督の手応えは。
特に前半は完璧だったと思うし、手応えはかなりある。
――前半の得点は初めて。自分たちがやるべきことをやって取れれば、ある程度試合をつかみながらできる手応えも得たのではないか。
今までも入りそうで入らないシーンはたくさんあった中で、点が入ったことは良かった。結果として、選手たちもやっているサッカーが間違っていないという実感を持てたゲームだったと思う。
――長い時間、複数得点のリードを持った状態で戦うことも今季初。そのあたりの戦い方への評価は。
得点差がついたからというわけではなく、ここ数試合は終盤に追いつかれることが多かった。そこはチーム全体としてやるべきことを整理して、ギアを維持するか、パワーアップしていかなければいけないという話をした。複数得点で勝っていると相手も人数をかけてロングボールが増えて押し込んでくる。そういう中で、ずるずる下がるだけではなく、自分たちも押し返す作業ができていたと思う。リードしたから何かをしたというわけではない。
――終盤、住吉(ジェラニレショーン)選手を中心に押し上げも早く、完璧にできていたように見えた。
苦しい終盤の時間帯でもラインをしっかり上げられていて、相手がロングボールを蹴ってもキーパーまで流れるようなシーンもあった。そういう意味では狙い通り、みんなが最後まで戦ってくれたと思う。
――前半を理想的な形で折り返した中で、後半のマネジメントが重要だったと思う。注意したこと、ハーフタイムで伝えたことは。
失点をしなければそのまま勝点3を取れる状況だった。しっかりチームとしてもう1回集中していくこと、ずるずるラインを下げないで自分たちらしいサッカーをすることを伝えた。
――ベテランの吉田豊選手が攻守にわたり奮闘しているが、評価は。
3連戦ではあったが、全てフル出場。サッカーは年齢じゃないということを証明してくれている。チームのためにピッチの中だけではなく、ムードメーカーとしても、プロとして若い選手にとって手本になる選手だと思う。ピッチの上でもしっかり結果を残してくれているし、頼もしい存在だと思う。