2026.4.5 SUN 13:03
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WESTグループ 第9節 PEACE STADIUM Connected by SoftBank
VS V・ファーレン長崎
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AWAY
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試合終了
3 3 前半 0 0 後半 0 0 -
HOME
| 1’ | オ セフン |
| 4’ | 嶋本 悠大 |
| 45+3’ | オ セフン |
COMMENT
監督・選手コメント
試合後監督コメント
試合後選手コメント
ああいうゴールはいつも狙っていなければできないゴールだと思う。上手く試合に入ることができた。本来自分たちがやるべきことをしっかりやれた結果が3−0という結果につながったと思うし、前節の反省点を生かしてボックスに侵入する回数だったり、アグレッシブにプレーすることを意識した。自分たちが本来やるべきことをやらなければやはり劣勢になる。それを選手間でも話したり、監督からも言われ、そういったところを意識しながら試合に入った。それが3−0という結果につながったと思う。
1点目は、相手の出鼻を挫くためにも自分たちが先手を取ること、自分からプレスをかけること、矢印を常に前に向けることはチームとしてのメッセージにもなったと思う。蹴らせてしまえば・・・(全文はエスパルスアプリで)
5バックの一番左はあまり経験がないが、どこで出てもチームの勝利のためにやることは変わらないし、もちろんポジションは違ったが、しっかりと無失点で終わることを目標にプレーした。練習でもやっていなかったが、復帰してすぐだったのでまずは自分がやるべきこととして声を出すことなどを意識しようと思って入った。
(次節は住吉選手が出場停止となるが)もちろん試合に出ることが目標だが、自分のコンディションのところもトレーニングから少しでも戻していけるように意識的に取り組んでいきたい。
なかなかアウェイで良い試合運びができていなくて、前半から受け身になってしまうことが多かったので、自分が前への矢印を出すことを意識して試合に入った。セフンが本当に良い形で得点を決めてくれたし、あれがすべてだったと思っている。
アシストのシーンは結構無理くり上げたシーンではあったが、後ろを使って押し込んで左右に振ってということを自分の中でも意識して神戸戦からやっていた。ただ・・・(全文はエスパルスアプリで)
ゴールシーンは、健太くんが中は常に意識していると言ってくれていたので、健太くんを信じて入ったら良いボールが来て、良い感じに(ゴールに)流せて良かった。健太くんは神戸戦も途中から出場して、一緒に出る機会が多いだろうという話をしていた。まさか2人ともスタメンで出るとは思っていなかったが、アシストをもらえて良かった。
久しぶりに自分がしたいようなプレーが・・・(全文はエスパルスアプリで)
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MATCH REVIEW
マッチレビュー
驚きの先制点で勢いに乗ったエスパルスはその3分後にも歓喜の瞬間を迎える。右からの井上健太のクロスを嶋本悠大が頭で合わせ、追加点を奪取。期待の19歳のプロ初ゴールで、エスパルスは試合開始からわずか4分で2点のリードを奪ってみせた。
「今季一番悪いゲームだった」
と指揮官が振り返った神戸戦から中3日、エスパルスは再びアウェイの地へと乗り込んだ。対戦相手は今季昇格した長崎である。
連戦に加え、怪我人が増えてきたエスパルスは、神戸戦からスタメンを5人変更。マテウス ブエノが復帰した一方、マテウス ブルネッティ、高木践、嶋本、井上の4人は今季初スタメン。システムもスタートからは今季初となる3バックを採用し、人も形も過去9戦とは異なる陣容となった。
吉田孝行監督とすれば、消極的な戦いを演じた神戸戦の空気を払拭したい想いもあっただろう。限られた準備期間の中で最適解を探り、勝つための11人を送り出した。
果たして、指揮官の決断は奏功する。キックオフからエスパルスの選手たちは矢印を前に向け、相手ゴールと襲い掛かる・・・(全文はエスパルスアプリで) 続きはエスパルスアプリで
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まずアウェイにもかかわらず約1,500人のエスパルスサポーターが来てくれて本当に心強かったし、みんなと勝利を分かち合えて良かった。
試合は入りからセフンが開始早々にプレッシャーを掛けて得点を奪えて、そこからチームの勢いも出た前半になったと思うし、自分たちがやりたいことが攻守に出た前半になったかなと思う。後半は少し苦しい時間もあったが、みんなで守ってゼロで終わることができたので、今日の試合に関しては本当に満足しているし、やるべきことを攻守にわたってやってくれたと思っている。
――スタメン変更の理由と、今季初先発となった井上選手、嶋本選手の評価。
4人新たに入れたのはいろいろなチーム事情もありながら、あとはシステム変更とかいろいろなことを考えた上で、連戦なので新しい力も必要かなと思って入れ替えた。出た4人全員、健太も悠大も含め全員がしっかりパフォーマンスを出してくれたし、攻撃に厚みを出してくれたと思っている。
――前節は前半のメンタル面を課題に挙げていたが今日の試合での評価。
まず我々がやりたいのは攻守にアグレッシブなサッカーということで、試合の入りはそのように入るが、ゲームが落ち着いてからはもっと自信を持ってつなぐということを言っていたので、前半はかなりボールをつなげたと思うし、相手が来たら上手く剥がしていく、ということもできていた。狙いどおりの前半だったと思う。
――今季初めて3バックで90分戦ったが、狙いは。
チーム状況もあるが、前節3枚でやった時も手応えを感じていたし、その前から3枚でやるオプションは自分の頭の中でずっと持っていて、どこかのタイミングでトライしていかなければと思っていた。相手チームの特徴、メンバーも見ながら3枚と4枚を使い分けていければと思う。
――ゲームプランで重視していたこと。
長崎は個の能力が高い選手がたくさんいるので、なるべくゴールから遠いところで守備をしなければいけないし、自分たちがボールを持ち続けて長崎の選手を走らせることも大事だし、攻守両面で相手の特徴を消さなければと考えていた。