2026.4.11 SAT 14:03
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WESTグループ 第10節 エディオンピースウイング広島
VS サンフレッチェ広島
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AWAY
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PK戦終了
1 0 前半 0 1 後半 1 4 PK 5 1 -
HOME
| 71’ | オ セフン |
| 74’ | 木下 康介 |
COMMENT
監督・選手コメント
試合後監督コメント
試合後選手コメント
自分的にも本当にストライカーらしいゴールだと思っている。あの状況ではクロスが上がってくるシチュエーションだったので、自分は中の選手と駆け引きしながら先手を取れた。自分が入りたいスペースに先に入ってしまえば潰されると分かっていたので、先に自分が入りたいスペースを空けて、相手を釣っておいて入っていくというところが上手くいったと思う。
ゲームを通しては、相手がある程度やってくるというのはスカウティングの中でも分かっていたし、自分たちは劣勢の中でも踏ん張るところは踏ん張って・・・(全文はエスパルスアプリで)
今日の試合に関しては一試合丸々通してほぼ広島さんにペースを握られたまま試合をしてしまったと感じている。ただ、得点シーンに関しては一個溜めて(北爪)健吾くんが優位性を持って走れるようにパスを出せたのが良かったと思うし、結果的に得点につながったのは良かったと思う。
間違いなく前半を含めて失点してもおかしくないシーンが数多くあった中、(梅田)透吾くんに助けられていたし、そこをピッチの上で変えられなかったのは反省点としてしっかり持ち帰って見つめ直さなければいけない。失点シーンに関しても映像を見たが・・・(全文はエスパルスアプリで)
今日出場するつもりでベンチに入ったので、自分が入ったら自分の持ち味のクロスや走力でチームにチャンスを与えようと思ってピッチに入った。クロスのチャンスが一回あったが相手に当たってしまい、あのクロスが通っていれば得点のチャンスもあったと思う。そういう少ないチャンスをモノにできるように次またチャンスがあればクロスで得点という形を作りたいと思った。
(粘ってマイボールにしたプレーもあったが)一瞬、アチェ(アルフレド ステファンス)と自分どっちか迷ったが、アチェが体勢を崩していたので自分が行くとなって、先にボールを触れてそのまま倒れず自分のボールにできた。一つ良かった部分は作れたかなと思う。
今回はケガ人が多い中で自分が選ばれた形だったが、これからケガ人が戻ってきても自分が必要とされるように、明日も練習試合があるのでそういうところでしっかりアピールして、自分が選ばれるように練習から頑張りたい。
今シーズンの目標で「デビューする」というのが一つあったので、その目標を達成できたのは良かったと思うが、チームとしてはPK戦で負けてしまったので、次はチームとして勝てるように自分もチームの力になって勝利に貢献したい。
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MATCH REVIEW
マッチレビュー
対するのは広島だ。およそ3週間前の対戦では、吉田豊、オ セフン、北川航也のゴールで3-1と快勝を収めている。再びの顔合わせとなるなか、アウェイの地でも同様の戦いを再現したいところだった。
出場停止の住吉ジェラニレショーンに代わって今季初スタメンとなった蓮川壮大が3バックの一角に入り、左ウイングバックは高木践ではなく、日髙華杜が3節の神戸戦以来となる先発入り。その他の9人は長崎戦と同様で、システムも高い機能性を誇示した3-4-2-1と踏襲した。
前節の勢いを持ち込みたかったエスパルスだったが、この日は苦しい展開に陥った。
開始2分にオフサイドとなったものの、カウンターからオ セフンが力強いシュートを放つ。良い入りができたかに見えたが、その後は広島にボールを支配されてしまう。
5分にはロングスローから立て続けに決定的なシュートを浴びるも、梅田透吾が立て続けにスーパーセーブを披露。とりわけ2本目はラインを越えたかに見えたが、梅田の足が至近距離からのシュートをまさに水際で防いだ。
もっとも守護神のビッグプレーも、チームに勢いを生み出すには至らなかった。プレスをかわされ自陣に攻め入られると、ゴール近くで何とか耐え凌いだが、クリアボールを相手に拾われ、再び自陣へと押し込まれてしまう。
同じようなシーンが繰り返されるなか、15分にはロングフィードをきっかけに井上健太がチャンスを迎える。しかし攻撃は単発的で、多くの時間を守備に割かれる展開となった・・・(全文はエスパルスアプリで) 続きはエスパルスアプリで
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今日のゲームは相手に圧倒されたというか、広島さんのゲームだったなと思う。その中でも粘り強く耐え凌いで前半はゼロで終われて、後半も先制点を取れたところは自信になると思う。その後の失点が早く、今日の90分を通して言うと引き分けに持っていくというのは、内容を考えれば決して我々にとっては悪い結果ではなかったのかなと思う。こういう内容で今までだったら失点を重ねることもあったかもしれないが、粘り強く戦い選手たちはよくやってくれたと思う。
――後半の得点前後、エネルギーを掛けて前に行く時間があったがその辺りの評価は。
圧力を掛けられたのは非常に良かったし、前半は相手が4枚っぽくなっていてマークの基準がはっきりしなかったので、ハーフタイムにそこのところの修正をかけて、もう少し後ろが押し出していくようにと。そういうこともあってその時間帯につながっていったのかなと思う。
――得点直後の失点について。
あのプレーのシーンだけでなく、やはりその前のいろいろなプレーから関係していると思う。やはり自分たちはゴールから遠ざける、敵陣で守備もサッカーもしたいという中で、今日は押し込まれる時間も多くて選手たちは疲弊していたと思うし、気候も暑くて芝も長く、脚を攣っている選手もいた。そういういろんなことがあっての失点だと思う。そのシーンだけで言うとしっかりとまた映像を見直して修正したい。
――針生選手が難しい時間帯でのデビューとなったが評価は。
高卒ルーキーということで緊張もあったと思うが、脚を攣った選手もいるということでチャンスを与えた。それなりに悪くないプレーというか、よくやってくれたと思う。
――後半は守備のところをどのように修正したのか。
相手も長いボールを使って押し込んでくるのが前半の入りもそうだったし、そこからのロングスローだったりコーナーキックだったり、セットプレー絡みで押し込んでくるというところがあったので、まずはディフェンスラインをズルズル下げないことと、長いボールに対してのチャレンジ。クリアの大きさとか方向とかもあってセカンドボールを相手に拾われるところがあったので、まずはラインコントロールの高さのところと、引き込むのではなく、後ろからどんどんアグレッシブに行かないと逆に苦しくなるということをハーフタイムに伝え、後半そこは少しは良くなったと思う。