2026.4.25 SAT 14:03
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WESTグループ 第12節 IAIスタジアム日本平
11:30開場
VS 名古屋グランパス
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HOME
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試合終了
0 0 前半 1 0 後半 1 2 -
AWAY
| 45’ | 木村 勇大 |
| 88’ | 杉浦 駿吾 |
COMMENT
監督・選手コメント
試合後監督コメント
試合後選手コメント
もちろん守備のところは前から行こうという意識はいつもどおりあったし、攻撃のところもいつもどおりの形をやっていこう狙いがあったが、相手がこっちの良さを消していたこともあるし、相手のほうが一歩二歩が速かった。そういうところが最終的に結果に表れたかなと思うし、チャンスらしいチャンスもなかなか作れなかったのは課題。
やはり我慢できている時に流れを変えたいし、そのままズルズル行ってああやってセットプレーで追加点も取られてしまうとノーチャンスになってしまう。局面だけで解決策を探すのではなく、しっかり90分間トータルで振り返って次の試合で解決できるようにやっていきたい。
自分が出場した時は・・・(全文はエスパルスアプリで)
攻守において相手に主導権を握られた試合だった。流れが悪い中で後ろの選手たちは名古屋の長いボールに警戒しつつ、その後のラインの押し上げというところを徹底していたが、やはり前半をゼロで終われなかったことが痛かったし、あの1本だけでやられてしまったのは非常に悔しい。
(相手のブロックを崩せなかった印象だが)やはりマンツーマンで来るチームに対してどのような戦術、個の能力を出せるかが大事になるし・・・(全文はエスパルスアプリで)
(今季初先発だったが)ここまで非常に長かった。ただサッカーは予期せぬことが起こるもので、それに備えるのが選手であり、チャンスがあれば生かしたいと思っていた。自分のフィーリングは悪くなく、自分の役割を全うするために試合に入った。もちろん負けた中での修正点をどう次につなげるかが重要になってくるので、そこはこれからしっかり振り返って取り組んでいきたい。
(ロングボールのターゲットにもなっていたが)私がエスパルスに来た理由はそこにあると思っているし、機会があれば自分の特徴は存分に出していきたいと思う。その上で結果を残し、みんなと喜び合えるようにしたい。
自分がこれまでやってきたこと、チームがこれまでやってきたことをしっかり振り返って、まずは修正するところを修正するが、戦う姿勢や献身性のところはこれから続けてやっていきたいし、引き続きチームのために貢献していきたい。
ケガ明けとはいえ不甲斐ない内容だった。自分が出る時は負けていたので、ゴールに向かう姿勢が求められていた。名古屋も強いチームなので上手くいかないのは想定にはあった。上手くいかないなりにもゼロで終われれば良かったが、失点がもったいなかったと思う。
今日はある程度引き込んでから行くというのはチームとして決めていたことだったが、それが少し積極性を失わせてしまったのかなと思う。もう少し・・・(全文はエスパルスアプリで)
エスパルスに来て特別指定も含めて初めてスタメンで使ってもらい、ワクワクした気持ちでピッチに立ったが、やれることと自分に足りないことを十分に肌で感じた。そこはまた練習しなければいけないと思った。
例えば広島戦のようにバックパスが増えてしまったらベクトルがどんどん自分たちのほうに向いて苦しいゲームになる時間帯が増えるのは想定していた。もっと自分がボールを奪うシーンだったり、ブルネッティのところを生かしながら自分がより相手にボールを下げさせることができたらもっと良かった。相手のロングボールへの・・・(全文はエスパルスアプリで)
ユースから昇格してこのホームのピッチに立つことができてまずは嬉しかった。昨季も(2種登録選手として)ホームでのデビューだったが、大勢のサポーターが来てくれている中で、応援がすごく自分にとってはモチベーションになったし、気持ちが入った。昨季と同様に今日もワクワクしながら試合に入ることができたし、ベンチから観ている時から出たいなと思いながらアップしていた。
負けている状態で出場して、どんどん前に向かってプレーしようと思っていたが・・・(全文はエスパルスアプリで)
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MATCH REVIEW
マッチレビュー
今節から中2日、3日で続く5連戦のスタートとなる。また名古屋とは開幕戦で対戦し、0-1で敗れている。今後に勢いをつけるためにも、リベンジを果たす意味でも、1ポイント差でひとつ順位が上を行くチームから勝点3の確保が求められた。
エスパルスは広島戦に次いで、3バックのシステムを継続。スタメンは3人が変更となり、3バックの中央には出場停止明けの住吉ジェラニレショーンが復帰。左ウイングバックの大畑凜生と2シャドーの一角に入ったアルフレド ステファンスは今季初スタメンとなった。
試合は立ち上がりからシンプルに背後を狙ってくる名古屋の攻撃に苦しんだ。そのため前からボールを取りに行けず、ラインも後方に押しやられてしまう。高い位置でボールを奪えず、自陣での対応を余儀なくされ、自ずと敵陣へと攻め込む時間は限られた。
それでも徐々にリズムを取り戻すと、20分には左サイドからのクロスのこぼれ球に北爪健吾が反応。シュートを打ち切れなかったものの、得点の匂いが漂い始めた。
ところが・・・(全文はエスパルスアプリで) 続きはエスパルスアプリで
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全然ダメな試合だったと思う。ホームでこのような試合はしてはいけないと思うし、選手たちがもっと思い切ってプレーできるようにしなければいけない。自分の責任だ。
――ある程度ブロックを作って守って、相手が前がかりになったところをカウンターということを1つポイントに上げられていたと思うが、もっとシンプルに前に行ってもいい場面も多かったように感じる。
そこの判断は難しかった。選手たちが混乱したのかなと思う。自分たちらしさをもっと出さなければいけなかったし、前から行けるところもあった。そこも含めて自分の責任だと思っている。
――後半の終盤に土居(佑至)選手がデビュー戦で入ったが、どんなところを期待して起用したか。
攻撃陣も怪我人が多い中で、巡ってきたチャンスだと思う。デビュー戦ということで、思い切ったプレーやゴールに向かうプレー、パスをしてどんどん裏を出ていく等、そういうところを期待しての起用だった。
――なかなかいつもみたいなハイプレスで相手の最終敵陣に捕まえに行く時間を90分間通して作れなかった印象だが、どのあたりに不足を感じたか。
少しいつもよりブロック色が強くなるかなと思っていた。そこからもっとハイプレスに移行していくところはもっと出せたし、その部分は足りなかったのかなと思う。
――ブロックを敷いてくる名古屋に対して、清水側がボールを持たされるシーンも多かったと思う。シュートを打ち切るために今日はどんなところが必要だったか。
ボールが持てる状況、あるいは持たされている状況になったと思う。そのあたりは、もっと間々で顔を出すこと、そこから叩いて出ていくアクションがかなり少なかった。3人目で崩す、シンプルにパスをしたら背後に出ていく、そういうところが今日は足りなかったと思っている。