2026.4.29 WED 13:03
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WESTグループ 第13節 IAIスタジアム日本平
10:30開場
VS V・ファーレン長崎
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HOME
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試合終了
1 1 前半 1 0 後半 1 2 -
AWAY
| 21’ | 嶋本 悠大 |
| 33’ | チアゴ サンタナ |
| 46’ | 長谷川 元希 |
COMMENT
監督・選手コメント
試合後監督コメント
試合後選手コメント
我慢できていないわけではないと思うが、以前から例えばホームの岡山戦だったり、アウェイの福岡戦だったり、痛い時間帯にやられるのは今に始まったことではない。ただ、(後半の)入りでやられたのは珍しいこと。緩んでいたわけではないが、いらない失点だったと思う。
退場者が出た後、スカスカでカオスな状況になったわけではないし、最低限やるべきことはやれていたのではないかと思う。前半の失点もセットプレーからだったし、後半の立ち上がりも最初、間が空いたところのミドルシュートだった。自分としては止めたかった1点。
最近、シュートを打たれる時に・・・(全文はエスパルスアプリで)
早い時間に10人になったが、しっかりと10人なりのゲーム運びはできていたと思う。ただもっと個人個人がやっていかないと、10人でも勝てるようにしていかないとタイトルを狙うチームにはなれない。個人がやるべきことをしっかりやって、個人が成長をしていけたらと改めて感じた。
1失点目はロングスローからで、この前もセットプレーからやられているわけで、そこはチームとして見直していかないといけないし、2失点目はミスからのショートカウンターだった。自陣でミスをしないことだったり、ボールロストしないように、仕掛けるところは仕掛けてもいいが、やっぱり・・・(全文はエスパルスアプリで)
退場者が出た後も、前半はゼロで耐えて後半に選手が代わったタイミングでギアを上げていければと思っていた矢先、良い形で点が取れたことで少し守備に重きを置いてしまったのが、セットプレー1本でやられるというもったいない形になった。一人少ない中の戦い方をチーム全員が考えないといけなかったし、とくに後半の最後とか、相手のディフェンスラインの前でつなぐのは相手も嫌がっていなかったし、相手が嫌がることをしっかりやっていかないといけない。10人の戦い方、最後は放ってセフンが競ってカピシャーバと(髙橋)利樹くんが拾ってという形のほうが良かったのではないかと思った。
先制点のシーンは、前節の名古屋戦もそうだが・・・(全文はエスパルスアプリで)
やってやろうという気持ちはすごくあったが、それを上手くプレーや結果に出せなかったのは悔しい。一人少ない状態での戦い方は、何が相手にとって嫌なのかを考えながら守備のところでもどこに出るか、細かく話し合いながらやれてはいたが、セットプレーで自分のところでやられてしまった。集中はしていたが一瞬の隙を与えてしまったのが良くなかったし、今日の敗因だと思う。反省して次に生かしていきたい。
(退場者が出てから失点するまでの時間帯の戦い方は)ラインを低く引き込む形にはなったが、やられなければどんどん自分たちの時間に持っていけたと思う。やはりあそこで・・・(全文はエスパルスアプリで)
早い時間に退場者が出てしまい難しい時間帯が続いたが、運良く先制点を取ることができ、この流れで行けるかなと思ったものの、どうしても不利な状況がたくさんあった。もっと我慢強くやっていければ良かったが、そんなに甘くはなく、ポンポンと2点取られてしまい、そこは本当にこれからの課題。タカさんも言っていたが退場することやPKを与えることはゲームのプランが崩れてしまうので、これからの試合ではないようにしたい。
個人的には前回の長崎戦で点を決められたので良いイメージを持っていて、今日の試合も点を決められるかなと思っていた。良い形でこぼれてきたので点が取れたのは良かった。一人少なくなって自分が点を決めたらチームが楽になるかなと思っていたし、点だけを狙っていた。
連敗が続いて苦しい状況が続いているが、チームでダメなところを振り返って、次は勝てるように修正したい。とにかく点とアシストというのは練習試合も含めてずっと意識している。数字で結果を出してチームを勝たせたい。
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MATCH REVIEW
マッチレビュー
長崎には今月の頭にアウェイで対戦したばかり。その試合ではオ セフンの“7秒弾”を皮切りに3ゴールを奪って快勝を収めている。ホームに迎え撃った一戦でも同様の戦いを演じたかったが、開始早々のアクシデントによって思惑通りにはいかなかった。
エスパルスは3バックを敷く長崎を相手に、前節に続いて3-4-2-1の布陣を採用。スタメンは4人が代わり、両ウイングバックには吉田豊と日髙華杜が起用され、ボランチは弓場将輝が今季初スタメンのチャンスを得た。シャドーの位置には前節、途中出場から攻撃に勢いをもたらした小塚和季が入っている。
試合の入りは良好だった。オ セフンをターゲットとしたフィードで相手を押し込むと、セカンドボールを拾って敵陣で試合を進めていく。しかし、悪夢が起きたのは8分のことだった。ロングフィードで背後を取られると、裏に抜け出した長谷川元希を住吉ジェラニレショーンが後ろから倒し、DOGSOの判定によって一発退場となったのだ。
早い時間帯に守備の要を失い、数的不利に陥ったエスパルスは吉田と日高をサイドバックの位置に下げ、パク スンウクとマテウス ブルネッティとともに4バックを形成。4-4-1の布陣に変更し、勝機を探った。
相手にボールを持たれる時間が長くなるなか、エスパルスはミドルブロックを形成して対抗しながら、素早く切り替えて敵の隙を窺っていく。すると21分、中盤でボールを引き出した弓場が巧みなターンで前を向き、ドリブルで前進してアーリークロスを供給。これに反応したオ セフンの左足シュートは相手に阻まれたが、こぼれ球に反応した嶋本が左足で押し込んで、待望の先制ゴールをマークした。嶋本は前回の長崎戦に次いで、今季2得点目となった・・・(全文はエスパルスアプリで) 続きはエスパルスアプリで
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ホームで勝たなければいけなかったが、本当に残念な結果で申し訳ない。
試合に関しては、最初の退場が響いたと思う。1人少ない中でも1点を取り、前半は1-1で折り返した。後半も我慢強く戦おうという中で、開始早々に失点してしまった。そこも少し痛かった。
ただ、選手たちは最後までなんとか同点に追いつこうと頑張ってくれた。気持ちを切り替えて、次節に向けて準備していきたい。
――後半、小塚(和季)選手に代えて蓮川(壮大)選手を入れた。チーム全体に与えた指示は。
我慢強くやらなければいけないと指示を送った。4枚でずるずる下がったときに、人数がどうしてもゴール前で足りなくなる。サイドの寄せがいけなくなるシーンが、前半の最後あたりから出ていた。そこをなんとかしなければいけないということで、押し込まれることは前提でシステムを変えた。
そのシステム自体は後半も悪くはなかったが、後半の開始早々に点を取られたところが残念で悔やまれる。
――開始早々の失点、同点に追いつかれたところも数的不利が影響しないセットプレーだったが、2失点について。
セットプレー、ロングスローのところも単純にファーストのところで相手に負けているし、そのあとのセカンドの反応も含め、防げる失点だったと思う。自分を含め、チームみんなの甘さが出たと思う。
――勝利はできなかったが、このチームらしい守備は終始できていたように感じる。試合を通じて守備面の評価は。
我慢強く戦おうということで、そこはやってくれた。ただ本来、我々がやりたいサッカーではない。今日はプラン変更(1人少ない)の中で、みんながやるべきことはやってくれた。
――今日は嶋本(悠大)選手が得点を決めて、試合の中で随所に推進力を見せていたと思うが、監督の評価は。
なんとかワンチャンスをものにしてくれた。ゴールという結果が何より一番、彼にとってはいいことだと思うし、結果が出せたのは良かった。
――徐々に怪我人も復帰して、この連戦に対して臨戦態勢も整いつつあるという印象。今後の連戦に向けて。
少しずつではあるが戻ってきている。あとは試合勘や、出場時間の長さはメディカル(スタッフ)と相談していく。