2026.5.2 SAT 14:03
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WESTグループ 第14節 サンガスタジアム by KYOCERA
VS 京都サンガF.C.
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AWAY
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試合終了
2 0 前半 1 2 後半 0 1 -
HOME
| 64’ | 宇野 禅斗 |
| 68’ | 嶋本 悠大 |
| 16’ | マルコ トゥーリオ |
COMMENT
監督・選手コメント
試合後監督コメント
試合後選手コメント
ケガ明けから初の先発だったが、やはり先発で出るのは嬉しいし、こういった形でエスパルスの勝利に貢献できて嬉しかった。(嶋本選手との連携は)こういった若い選手が有望なプレーを見せる、チームのために貢献する、仲間を助けるためにやってくれるのは非常に嬉しいし、彼が良い形でこの先もっと活躍できるようにこれからもやっていきたいと思うし、本当に良い選手なのでこれからも活躍してほしいと思う。
やはりアウェイの地は難しく、そのゲームで勝てたこと、ホームでの2連敗からの勝利だったので自分としてはここで何か我々が進化する材料を得られたと思う。今後もそれを生かしてさらに監督が求めるサッカーを表現できるようにこれからもやっていきたい。
ゼロに抑えることが一番良かったし、やられないに越したことはない。攻められる部分もそれなりにあってシュートも来たが、やはり前半の終わり際に退場者が出て、前半のうちに1点返したい気持ちと、ハーフタイムまでしっかり1点差のまま行くというのはマストではあった。難しい部分もあったが前半をそのまま終われたのは後半の勢いにつながったかなと思う。
失点シーンは出る・出ないの判断、ほんちゃん(本多勇喜)が背後をとられた時の自分のカバーもギリギリの部分ではあったが、結果的にはやられたので違うほうが良かったのではないかと考えるが、ループシュートであんなに良いコースに来るのはなかなかないこと。可能性としては・・・(全文はエスパルスアプリで)
今季に入ってからゴールは意識してプレーしていたが、自分の中で気持ち的なところで少しゴールから遠ざかっているところがあって、今日は絶対に振りに行こうと思っていた。一人多い状況もあったし相当フリーだったので、良い形で入って良かった。今日は鈴木(義宜)さんにブロックされたシュートもミートはしていたし、自分の中ですごく良いイメージは持てていたので、(吉田)豊さんからパスをもらった時から振りに行く気満々だった。トラップだけ決めてあとはどうにかなれという感じだったが、良い形で飛んでいって良かった。
前半、同数の時間帯は自分たちがなかなか攻守において良いサッカーができていなかったし、そこはチームとしてもう一回見直さなければいけないというか、やりたいこと、選手各々がやらなければいけないタスクはもう一回見直さなければいけないと思う。相手が一人減ってからは・・・(全文はエスパルスアプリで)
(ホームでの前回対戦と同じような状況での出場だったが成長は感じられたか)2列前のポジションだったが、あのミスから自分自身考えて練習してきて、ああいうタイミングで使ってもらえて試合をクローズできたところは嬉しく思う。(時間を上手く使っていたが)もともとは攻撃的な選手だし、小さい頃はフットサルもやっていたので、ああいうところは楽しんでプレーできたかなと思う。
(投入時の監督からの指示は)とにかく背後に走ったりどんどん前にボールを引き出して、なるべく高い位置でボールを受けろという指示だった。チームの勝利に貢献したいという気持ちが一番なので、どのポジションで出ても走って泥臭くやるのはずっと変わらないところ。そこはチームのためにやるだけ。
前節は点が取れたけど勝てなかったので、とにかく数字で結果を出してチームを勝たせたいというのはずっと前から言っていたし、そういう試合になって良かった。
一人多い状況だったのでとにかくチャンスは来るかなと思っていた。ボールが来たら貪欲に行こうと思っていて、それが良い形で入って良かった。本当に理想のゴールだった。試合を重ねるごとに自信にはなっているので、しっかり勝利のためにプレーできたらと思う。
(相手が10人になってから意識したこと)ボックスを取りに行くランニングの部分はやはり空いてくると思ったのであそこで起点を作れたらと思って走った。
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MATCH REVIEW
マッチレビュー
吉田孝行監督は連戦を考慮し、ターンオーバーを採用。前節からスタメンを6人変更し、この試合に臨んだ。システムは久しぶりに4-1-2-3を採用。2CBには蓮川壮大と前節に怪我から復帰した本多勇喜が入り、右サイドバックの北爪健吾とインサイドハーフの宇野禅斗は2試合ぶりにスタメン復帰。左ウイングにはカピシャーバ、右ウイングには髙橋利樹が配置された。
対戦相手の京都には2節にホームで対戦し、先制しながら終了間際に追いつかれ、PK戦の末に敗れている。連敗ストップ、そしてリベンジを果たすべく、勝利こそが求められた一戦だ。
試合は序盤から、ハイラインの背後を狙う相手の攻撃に苦しんだ。8分にはスローインからピンチを招いたが梅田透吾が好セーブを披露。直後にも梅田のシュートストップで難を逃れたが、相手に押し込まれる時間が続いた。さらに立て続けにCKを与え、あわやというシーンを招いたが、身体を張った守備で応戦。ところが16分、相手の巧みなビルドアップからラインの裏を突かれ、マルコ トゥーリオに鮮やかなループシュートを決められてしまう。
先制を許したエスパルスだったが、その後もギアが上がらない。オ セフンをターゲットとした長いボールを送り込むが、セカンドボールを回収できず、上手く攻撃へとつなげられなかった。
しかし前半終了間際に試合のすう勢を分かつプレーが起きる・・・(全文はエスパルスアプリで) 続きはエスパルスアプリで
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まずは勝点3を取れたことをすごく嬉しく思う。清水からもサポーターの方がたくさん来てくれたので一緒に喜びを分かち合うことができた。
試合に関しては、我々としても入りは悪くなかったが、やはり京都さんもアグレッシブに前から来て先制点を許してしまった。だがその後(京都に)退場者が出て、後半は少しボールを持ちながらクロスを多くしたり、ミドルシュートを多くしたり、焦れずに戦えたことが逆転につながったと思う。勝点3が欲しかったので、勝てたことが何より。
――相手に退場者が出たとはいえ、今季初の逆転勝利。
後半からエリアス選手だったりパワーのある選手が入ってくることは想定内だったし、そこに対してのチャレンジ&カバーだったりラインアップのところは引き続きやっていこうとハーフタイムにも伝えた。あとはボールを持てる時間が長くなるので、ブエノを入れることによって中盤を落ち着かせ、サイドに散らして、そこからのクロスやミドルシュートというのはイメージしていた。結果的にそうなって良かった。
――嶋本選手は2戦連発だが成長をどう見ているか。
ポテンシャルの高い選手だし、スケールも大きく、結果が付いてきていることで彼自身も乗っていけると思う。これからますます成長していけるかなと思う。
――カピシャーバ選手と嶋本選手の連携面についての評価。
(カピシャーバは)今日は復帰2戦目ということで時間限定での出場ではあったが、その時間内で最高のパフォーマンスを見せてくれたと思う。嶋本とカピシャーバのどちらかが背後に抜け出たり、そこの関係性も非常に良かった。
――ゴールを決めた宇野選手の評価。
プロフェッショナルと言うか、考え方も若いけど中堅・ベテランぐらいのサッカーIQを持っているし、何よりも向上心が本当に強い選手。キャプテンに任命しており信頼も高い。姿勢もそうだが、やはり持っているポテンシャルとか球際の部分、そこから出ていく運動量、すべてにおいてトップレベルの選手だと思っている。
――インサイドハーフ2人の得点となったが、ハーフタイムに2人に掛けた言葉は。
チームとしてミドルシュートを狙おうと。押し込めるのでクロスを上げたらこぼれ球を拾えるし、より高い位置でボールが持てると思うからそういう時は思い切って走ろうと。禅斗のゴールも足を振ることで何かが起きるというゴールだったと思うし、嶋本のゴールは狙いすましたようなゴールだったが、やはりシュートを打たなければ入らない。2人とも良かった。
――久々に4バックに戻しての勝利について。
本来4枚でやりたい中、もちろん相手がいてのサッカーというところはあるが、どうしてもウイングにケガ人が多くてシステムを組めない状況があった。その中でもカピシャーバが戻ってきてくれて、やはり今日は4枚にして良かったと思ったし、今後も併用しながら上手くやっていければと思う。