2026.5.6 WED 13:03
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WESTグループ 第15節 IAIスタジアム日本平
10:30開場
VS セレッソ大阪
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HOME
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PK戦終了
1 0 前半 1 1 後半 0 5 PK 3 1 -
AWAY
| 90’ | マテウス ブエノ |
| 19’ | 田中 駿汰 |
COMMENT
監督・選手コメント
試合後監督コメント
試合後選手コメント
自分としても今日はすごく感触が良かったし、チームを助けようと思って試合に入った。監督からは「得点を決めてこい」と送り出され、自分のベストを尽くそうと思った。
(リーグ戦出場は1年ぶりだったが)自分にとっては厳しい時期だった。ただ、今はまたこのピッチに戻ってくることができて嬉しく思っている。スタジアムの雰囲気も素晴らしかったし、自分が出場する時の歓声も聞こえて、身体で感じることができた。
(PKを獲得したシーンについては)自分はシュートに行こうとしたがそこで相手の足が出てきた。(VAR判定となったが)自分としてはPKかなと思っていた。
チームのPK戦勝利に貢献できて嬉しく思っている。もちろん90分間で勝ちに行きたかったが、まずはPK戦でも勝つことができて良かった。今後も一試合一試合を考えながら、自分のベストを出せるように考えてやっていきたい。
前半は相手のテンポだったり、ポゼッションのところで上手く剥がされることも多かったし、セットプレーでやられてしまい、なかなか自分たちの流れができていないなと感じていた。後半は相手がリードしていたこともあり、自分たちの流れがやってきた中で、得点はPKだったが自分たちがやるべきことから流れを作ってPKをもらって最後追いつくことができたので、チームとしては課題もあるものの最低限の勝点2を拾えて良かったと思う。
プロに入って途中出場は初めてだったが、気持ちの作り方に関してはサブに入っている時からずっと考えながらやっていたこともあって、すんなり入ることができたと思う。チームは負けている状況だったのでやることははっきりしていたし、気負うことなく上手く楽しみながらピッチに立つことができた。
自分が出られない期間に・・・(全文はエスパルスアプリで)
良い形でサッカーができた。ハイプレスで相手をハメて、我々がしたいサッカーをしっかりと表現できた中で、隙を突かれてああいった形で失点したものの、しっかり最後の最後までみんなの献身的な戦いがこういった結果につながったと思う。
試合に関してはハイプレスで何回かボール奪取できたが、もちろん相手の実力も高いのでそこでかわされて攻撃につなげられた場面もあった。でも我々がこういう形で終えられたのは良かったと思う。
(アフメドフ選手がPKを獲得してからボールを離さなかったが)アフメドフ選手は昨季からケガで試合に出られないなど苦痛の時期を通過してきて、その中で今日はこういった形でチームを助けてくれた。PKに関しては今日は・・・(全文はエスパルスアプリで)
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MATCH REVIEW
マッチレビュー
前節は京都に2-1と逆転勝利を収め、連敗を3でストップさせた。しかしホームゲームでは2連敗中。4月は勝てなかったアイスタで勝利を手にし、地元のファン・サポーターとともに喜びを分かち合うことが、この試合の大きなテーマだったと言えるだろう。
相手のC大阪には5節で対戦し、PK戦の末に敗れている。わずかシュート4本で無得点に終わっただけに、アグレッシブな姿勢が求められた一戦である。
京都戦から中3日で迎えた今節は、4-1-2-3の布陣を継続。スタメンは4人入れ替わり、センターバックには出場停止明けの住吉ジェラニレショーンが復帰し、マテウス ブルネッティとコンビを組んだ。アンカーの位置にはマテウス ブエノが戻り、左ウイングには中原 輝が今季二度目のスタメン入りを果たした。
試合は立ち上がりからエスパルスの積極性が目についた。2分には前節にゴールを決めた宇野禅斗がその得点を彷彿とさせるミドルシュートを放つと、6分には北爪健吾が右サイドを攻略し、鋭いクロスを打ち込む。前線からの守備で相手のビルドアップの精度を狂わせ、素早い攻撃で背後を突く。エスパルスらしいスタイルを体現した。
ところが次第にプレスがはまらなくなると、相手の両サイドのドリブルにも苦しめられ、自陣に押し込まれる時間となっていった。そして19分、CKから最後は田中駿汰に押し込まれ、与えてはいけない先制点を献上してしまった・・・(全文はエスパルスアプリで) 続きはエスパルスアプリで
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ホームで勝点3を取りたかったが、PKで勝てたことは良かった。
前半はそこまで悪くなかったが、ワンチャンスで決められてビハインドで折り返した。狙いは悪くないが、少しオフサイドが多く、ずれてパスミスになり、少し噛み合っていないところがあった。
後半はそこの精度を高めながらゴールへの迫力を出していこうという中で、チャンスを何本か作れたし、最後まで諦めないで同点に追いついたことは評価できると思う。
ただ、勝点3を取らなければいけないゲームだったし、次節のホーム福岡戦では必ず勝点3を取りたい。
ーーーハーフタイム、梅田(透吾)選手から沖(悠哉)選手に交代。何かアクシデントがあったのか、戦術的なものだったのか。 また、沖選手のパフォーマンスについての評価。
アクシデントでの交代だった。怪我の具合についてはまだメディカルスタッフと話してないので、今の段階ではわからない。代わって入った沖も何本かセーブもあったし、PK戦でも一つ止めてくれて勝利に貢献してくれた。日々、彼自身が悔しさを抑えながらしっかりとトレーニングを積んでいたこと、その結果が今日のチームの勝利に繋がったと思う。
ーーーこれまで出場なかった(アフメド)アフメドフ選手。どこの基準をクリアしてメンバー入りしたか。
一つは外人枠の問題もあり、そこでの競争がある。あとはポジションごとの競争があるが、パフォーマンス自体はここ最近いいなと思っていたし、少し前のトレーニングマッチでも非常にいい動きをしていた。どこかでチャンスを与えたいと思っていた。前節はベンチには入っていたが出場する機会はなく、今日は負けている状況での投入で、得点に絡むプレーを期待していたがそこはしっかりとやってくれたと思う。
ーーー後半に入って、より幅を使った攻撃の勢いが増していた。カピシャーバ選手の投入などもあると思うが、ハーフタイムの指示は。
今日は奥行きと幅を使って相手を攻略するつもりだった。前半から幅は使おうとしていたが、そこからなかなかクロスを入れる場面が想定より少なかった。その中でカピシャーバを入れることで、一対一の仕掛けも出せて、コンビネーションでの崩し、よりクロスを多く入れていくというところでの投入だった。