2026.5.10 SUN 14:03
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WESTグループ 第16節 IAIスタジアム日本平
11:30開場
VS アビスパ福岡
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HOME
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PK戦終了
1 0 前半 0 1 後半 1 4 PK 3 1 -
AWAY
| 75’ | オ セフン |
| 70’ | 碓井 聖生 |
COMMENT
監督・選手コメント
試合後監督コメント
試合後選手コメント
こんなに離脱が長引くとは思わず、長期離脱もそんなにしたことがないので、まずは復帰してピッチに立ってどれくらいできるかという緊張感もあったが、悪くはなかったかなと思う。本当はもっと早く復帰できれば良かったが、久しぶりのピッチだったのでまずは楽しもうというところを考えた。
(投入前に吉田監督に言われたことは)そんなに左ウイングをやったことがないので、「行けるか?」という感じだった。(アシストシーンは)前がオープンで開けていて、中の状態も見えていてた。しっかり決めきってくれたセフン選手が素晴らしいと思う。
(残りの試合に向けて)自分の中でサポーターがワクワクするプレーを魅せたいというところは変わらないので、そこを意識しながら且つ勝利というところを目指してやっていきたい。
5連戦中の4試合を先発で出て、今日はコンディションを考慮してベンチスタートとなったが、確かに身体の疲れはあった。タカさん(吉田監督)もポジティブに捉えながら「後半いつでも行ける準備をしておいてくれ」と言われていたので、しっかり自分がゲームチェンジャーになるという気持ちで臨んだ。
得点シーンは、あの瞬間あのコースしか空いていなかったのと、(松崎)快と目が合ったというところ。自分の欲しいジャストなタイミングで来たので冷静に流し込むだけだった。自分が要求した時にある程度ゴールの位置は確認したし、GKの位置も確認できていたので・・・(全文はエスパルスアプリで)
この前の試合はPKという勝ち方だったがサポーターも含めてチームとして勝利を持ってくることができたので、連戦だったし、勢いに乗って今節に臨めたのかなと思う。この2ヶ月半含めて、今季に入ってスタッフ陣も代わって刺激のある練習ができているし、チーム全体としての練習も非常にやり甲斐を感じている。そういう意味ではこの2ヶ月半はまだ振り返るには早いが「あって良かった」と思えるように最後まで過ごしていきたい。
失点シーンについては、相手のシュートを決めた選手はシュートに特徴があったので、準備のところをもう少し早くしたかったのはあるが、まだ正直振り返れていない。
PK戦はある程度・・・(全文はエスパルスアプリで)
練習でもやっていないポジションだったし、前半は少し難しいゲームになったと思うが、前半をゼロで終えられたことが一つ良かったことなのかなと思う。
センターフォワードに入ったメチョ(アフメド アフメドフ)も今季初スタメンで、いつもと守備の形が違ったりなかなかハマらない状況が多かったと思うが、相手の上島選手のところにどれだけ自分が圧力を掛けられるかと、ウイングバックに出たところの自分の2度追いのところだったり、本当にしんどかったが、ある程度は遂行できたのではないかと思う。
欲を言えばもっと攻撃のところで怖い選手にならないといけないと感じたし、長い時間出るにあたってどれだけ自分が相手の脅威になれたかと考えるとまだまだなので、もっともっと成長しなければいけない。
(5連戦すべて先発で出て)点を取りたいという欲がどんどん強くなってきている。監督に求められることをやりながらも、自分の個を出していきたい。
(試合に出続けることで変化を感じる部分は)ボールが来てもバタバタしなくなったし、良い感じに力が抜けていると思う。それもやはり点を決められたことが要因。プレー中の力の抜け具合は高校時代に似ているかなと思う。
前半は相手のボールの動かし方に対してなかなかボールが奪えない時間が長かったし、苦しい時間も多かったが、その中でも全員がハードワークしてしっかり相手にやらせないというところは90分間とおしてできたと思うのでポジティブに捉えている。ただ、先制点を取られてしまったこと、今日の失点に関しては個人の問題もあるがチームとしてああいう流れでも点を取らせないということがこれから大事になってくる。その中で途中交代で入った選手が流れを変えて得点を取ってくれたのはポジティブだったし、PK戦だったが勝ちに持ってこれたのは良かった。
PK戦のときの心境は・・・(全文はエスパルスアプリで)
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MATCH REVIEW
マッチレビュー
C大阪と対戦した前節は土壇場で追いつき、PK戦をモノにして2連勝を達成。地域リーグラウンドでは最後のアイスタ開催となるだけに、すっきりと勝点3を確保して、この連戦を締めくくりたかった。
吉田孝行監督は連戦の疲労を考慮し、前節からスタメン4人を変更。GKには前節に緊急出場から勝利の立役者となった沖悠哉が入り、センターバックには本多勇喜が2試合ぶりにスタメン復帰。左ウイングには大畑凜生が起用され、センターフォワードにはアフメド アフメドフが今季初のスタメン入りを果たした。システムは3試合連続で4-1-2-3が採用されている。戦術のカギを握るオ セフンをベンチに置くなか、エスパルスはどのような戦いを見せるのか。この試合の焦点はここにあっただろう。
試合は立ち上がりからエスパルスがボールを保持する展開となった。開始2分には好調を維持する嶋本悠大がミドルを狙い、5分には北爪健吾のクロスをアフメドフが頭で合わせる。いずれも得点にはつながらなかったものの、序盤から果敢に相手ゴールに迫っていった。
もっとも勢いはなかなか生まれなかった。ボールこそ持てたものの、5枚のブロックを構える相手の守備を崩し切るには至らない。福岡が背後を狙うロングフィードを多用してきたこともあり、高い位置でボールを奪えず、素早い攻撃を繰り出せなかった。
一方でピンチの場面もほとんど作られなかったものの、前半終了間際に際どいシュートを浴びるなど、隙を見せればやられてしまう怖さもあった・・・(全文はエスパルスアプリで) 続きはエスパルスアプリで
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PKではあったが、勝てて良かった。しかし、毎回言っているように勝点3を取りたい、取らなければいけないゲームだった。そういう意味では、まだまだ突き詰めなければいけない。
前半は相手に対する圧力がかかっていなかった。そこは後半しっかり修正して、最後のほうは勢いを出せたと思う。
PK慣れしてきて、PKで勝つことも多くなってきた。でも、90分で勝たなければいけない試合だったし、勝点3が欲しかった。
―――6試合失点が続いている。
今日に関しては自分たちで防げる失点だった。ピンチが多かったわけでもないし、内容的にはゼロで終わらなければいけなかった。ただ、サッカーはミスがつきものだから、悲観はしていない。全体的には失点を少なくできていると思う。ゼロで終われるようにということは課題ではある。
―――5連戦が終了。難しい試合もあった中で成長を感じた部分。
チームとしてやるべきことは整理できつつある。あとはそこからどう迫力を出して、ゴールを奪って勝ち切るかというところが足りなかったと思う。5連戦のうちホームが4試合あり、もっと勝たなければいけなかった、という反省点や課題はある。ただ、粘り強さ、簡単に崩れないという部分は、この5連戦の中でも出てきている。
―――90分間で勝ち切るために、ゴール前での迫力や複数得点を狙う上で、どんなことを求めているか。
単純に攻撃だけの問題ではない。いい守備といい攻撃は常につながっている。どれだけ相手に圧力をかけるかというところで、できている試合とまだ足りない試合がある。一人ひとりの強度も足りない部分がある。まずはそのあたりを突き詰める。
また、単純にゴールに入っていくだけではなくて、そこにボールを送り込んでいくところも、自分の中ではまだ足りないと思っている。ボールを保持することはできているが、高い位置から積極的にポケットを取ってクロスを上げる、中に切り込んでいく、そういうプレーがもっと出せれば得点は生まれてくるし、勝ち切る試合は増えると思う。
チームとしても個人としてもいろいろ課題はあるが、少しずつ良くなっている部分はある。チーム全体がもっと良くなればいいと思う。
―――大畑(凜生)選手が本職ではない左ウイングで先発した。どんな役割を与えて、何を期待していたか。
昨日のトレーニング後にアクシデントがあり、急遽ウイングで出てもらうことになった。身体能力が高い選手だと思っているし、背後への抜け出しや守備でも走れる選手であり、その部分でいいプレスをかけられることを狙って起用した。
―――オ セフン選手を後半から出場させた狙い。松崎(快)選手の起用の狙いと役割は。
セフンに関しては、5連戦中4試合スタメンで出場し、フル稼働してくれていた。疲労が溜まっているということで、怪我のリスクもあった。また、昨日コンディションを崩していた中、本人と話しながら勝負どころで使うということは伝えていた。期待どおり、得点を決めて勝利に貢献してくれた。
松崎は長い怪我があって、今日は時間限定という形ではあった。左サイドでボールを受けてからドリブルやパスで前進していく狙いで起用した。左サイドは活性化し、切り込んでいく場面やゴールに向かう場面も増えた。アシストもしてくれ、狙いどおりの活躍だった。
―――沖(悠哉)選手の評価と、梅田(透吾)選手の状態について。
透吾はそれほど大きな怪我ではない。数試合休めば帰ってこられる怪我ではある。
沖に関しては、練習のときから彼らしく献身的にプレーしてくれていた。今日もPK戦になったときに、また沖がやってくれるだろうと思っていたし本当に頼もしい存在。沖も透吾も、2人とも頼もしいキーパーだと思っている。