MATCH レポート

2026.5.17 SUN 14:03

明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WESTグループ 第17節 JFE晴れの国スタジアム

VS ファジアーノ岡山

  • ロゴ:清水エスパルス

    AWAY

  • 試合終了
    0
    0 前半 1
    0 後半 1
    2
  • ロゴ:ファジアーノ岡山

    HOME

11’ 白井 康介
79’ レオ ガウショ

COMMENT

監督・選手コメント

試合後監督コメント

監督
吉田 孝行
YOSHIDA TAKAYUKI

前半から相手の前への意識や長いボールで押し込まれるシーンが多かったし、失点に関しても自分たちがしっかりとオーガナイズを取れていれば防げるシーンでもあった。そういうオーガナイズミスから後ろの人数が足りなくなって、自分たちから苦しむ試合になった。2失点目も全然防げる失点であったし、チャレンジした後の戻りとか、そういう当たり前のことができないとやはりこうなってしまうというのは分かっていることであり、選手たちにはとくに身にしみて感じた試合になったのではないかと思う。最後に国立でホームゲームがあるので、まずはそこでしっかり勝って地域リーグラウンドを終われるように、切り替えて頑張りたい。



――相手の外国籍選手をはじめ個の力に苦しんだ印象だが、どのような策を持っていたか。

チャレンジのところで1対1はどうしてもヘディングの競り合いだったり、フィジカルのところで負ける部分はあるかなと思っていたが、そこのカバーの部分。あとは中盤や全体のプレスバックの部分を含め、そこが細かいところではあるが当たり前のようにできないと難しいゲームになる。



――今季一番暑かった試合だと思うが影響はあったか。

条件は相手も同じだし、そこが言い訳になることはない。




試合後選手コメント

21
松崎 快
MATSUZAKI KAI

単純なロングボールでずっと押し下げられてしまったというか、自分たちのやりたいようなことをずっと前半やられ続けて、前に行けないという展開が続いた。

(後半の立ち上がりでクロスを入れたりチャンスは作れていたが)イメージで言うと福岡戦みたいにというか、敵陣でどれだけサッカーができるかというところで、前半は僕自身何もできない展開にしてしまったので、もう少しそういう時間を増やしたい。後半は多少形にはなっていたかなと思う。

(暑さの影響はあったか)展開的に岡山のほうがやりたいことをやれていた展開だったので、暑さのダメージがあったのは相手よりうちの方だったと思うし、逆の展開だったらうちの方が暑さの面も味方につけてできたと思うので、展開がちょっと前半はきつかった。




51
住吉 ジェラニレショーン
SUMIYOSHI JELANI RESHAUN

1失点目はスローインのところのオーガナイズで、もう一つずつズレていれば解決できた問題で、3バックのような感覚で守備をしてしまった。まず自分がファーストのところでアタックできなかったのもあるし、そこのところでやられたのと、後半もロングボールが増えてきた中で大きく弾き返すことができず、相手に主導権を握られた形だった。2失点目もセカンドボールの回収ができずにサイドバックの選手が絞りきれず、自分もそこの対応でもう少し何かできたのではないかと感じる。後で映像を見て改善はしていくが、全体的に見ても今日は完敗だったと感じている。

(相手の個の力に対してどのような対策を考えていたか)やはり最初のインターセプトやヘディングのところで、結構うちと違ってスペースにボールを落とすという配球が多くて自分たちも結構困って・・・(全文はエスパルスアプリで)



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MATCH REVIEW

マッチレビュー

後半に巻き返すも、ゴールは遠く…。屈辱の無得点負けで連勝が3でストップ
前節は福岡をPK戦で下し、今季二度目の3連勝を達成したエスパルスは、4連勝をかけて岡山の本拠地に乗り込んだ。

過酷な5連戦を終え、久しぶりに1週間の準備期間が取れた今節は、福岡戦からスタメン2人を変更。布陣は4-1-2-3を継続し、最前線にオ セフンが復帰。左ウイングには前節、途中出場からオ セフンの同点ゴールをアシストした松崎快がおよそ2か月ぶりに先発メンバーに名を連ねた。

対戦相手の岡山には前回、PK戦で勝利したものの、リードを守り切れずに90分では勝ち切れなかった。試合前の時点で6位のエスパルスに対し、岡山は1ポイント差で7位につけている。ひとつでも上の順位で地域リーグラウンドを終えたいエスパルスとすれば、絶対に負けられない試合だった。

気温31度を記録した暑さのなか、エスパルスは立ち上がりから苦しい戦いを強いられた。強靭なセンターフォワードを目掛けてロングフィードを送り込んでくる岡山の攻撃に対し、ラインを高く設定できない。自陣深くでの対応を余儀なくされ、マイボールにしても素早く切り替えて寄せてくる相手の出足にも苦しんだ。

11分にはスローインの流れからウェリック ポポに背後を許し、最後は白井康介に押し込まれ、先制点を献上してしまう。これでエスパルスは4試合連続で先行される展開となった。

反攻を仕掛けたいエスパルスだったが・・・(全文はエスパルスアプリで) 続きはエスパルスアプリで
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【DAZN J.LEAGUE ハイライト】5月17日 明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WESTグループ 第17節 vs岡山 @JFEス|清水エスパルス公式

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