2026.5.24 SUN 17:03
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WESTグループ 第18節 MUFGスタジアム
13:30開場
VS ガンバ大阪
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HOME
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試合終了
1 0 前半 0 1 後半 2 2 -
AWAY
| 58’ | 弓場 将輝 |
| 61’ | 南野 遥海 |
| 75’ | 南野 遥海 |
COMMENT
監督・選手コメント
試合後監督コメント
試合後選手コメント
(外国籍選手とのマッチアップは大変だったか)外国籍選手だけでなく一人で打開できる選手や個の力を持った選手が多いので、チーム全体として一対一だけでなく2人、3人で囲い込むという守備で守れていたシーンもあったのは良かったが、結果的に見ると1−2で負けてしまったのでまだまだだなと思う。
(先制点のアシストは)練習から良いクロスは上げられていたので、そのままのイメージで上げることができた。アシストは良いことだが負けてしまったので、僕の中では勝ちを求めていたのでアシストに関しては正直どうでもいい。国立開催は5回目で、これだけサポーターの皆さんが来ている中で勝てないというのは・・・(全文はエスパルスアプリで)
(右ウイングでの起用で期待されたこと)時間をつくることと上げるタイミングでどんどんクロスを上げていく、あとは背後への飛び出しのところを言われていたので、そこは意識した。いつもと景色は違ったが、それはそこまで関係なかった。
守備面はシンプルに今日はスライドが遅かったり、中間ポジションの選手に対して誰が行くのかはっきりしていなかったところはあったので、1回やられた時に修正していく能力を出していかないともったいないと思う。ある程度話はしている中でその現象が起きた時にやっていかないといけない・・・(全文はエスパルスアプリで)
個人的には数字という結果で残せたが、勝てなかったということはすごく悔しい。国立では昨季もありがたいことに出させてもらっていて、やはり国立でやることは特別だと感じたし、あれだけのサポーターがいる中で勝てなかったことは悔しい。
先制点のシーンはクロスになるとうちには高い選手がいるので相手選手はそっちに目が行きがちで、ああいう形で前に入れたのは良かった。個人的にはJ1初ゴールなのでそれを国立で大勢のサポーターがいる前で決められたのは良かったが、やはり勝ちたかった。
失点したところは相手の勢いが出てしまったのもあるが、チームとして負けている状況の試合運びは・・・(全文はエスパルスアプリで)
約10カ月ぶりぐらいの公式戦だったが、まだまだこれから。監督からは自分の武器を出してくれと言われて入った。ただ結果がついてないので、これから。途中から入って流れを変えることもそうだし、勝たせるというのが大事だと思うので、そこが足りないところだと思う。
(離脱期間を経て)リハビリも長くてきつかったが、ここまで積み上げてきたのは良かったと思う。残り2試合も自分のプレーを出すだけ。国立にたくさんのサポーターが来てくれてありがたかったが、結果を出すことができず申し訳ない。
(スタメン出場が続いている同期の嶋本選手に対して)悠大はもうエスパルスに欠かせない存在になっているので、自分も追いつけるように頑張りたい。
前半はチームとしてやるべきことをやれていたし、試合前のミーティングでも逆サイドが空くというのはしっかり理解した上でそこを使って攻撃ができていたのは良かった。先制点のシーンもそのとおり逆サイドが空いていたのでそこに展開した。ただ、後半の負けている時間帯のところでもう少しゴールに向かっていくアクションが少なかったので、そういうところはこれからやっていかなければいけないと思う。
(前半途中から弓場選手が入って意識したこと)将輝くんには将輝くんの良さがあるが、プレースタイルは禅斗くんと似ているので、とくに大きな変化なくプレーすることができた。個人のプレーだけでも・・・(全文はエスパルスアプリで)
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MATCH REVIEW
マッチレビュー
2月から始まった地域リーグラウンドも、今節が最終節となる。エスパルスは一画を除いてオレンジ色に染まったMUFGスタジアム(国立競技場)にガンバ大阪を迎えた。
先週にアジアのタイトルを獲得したG大阪は、7位のエスパルスと勝点1差の6位に位置する。すでにこの試合が始まる前に他試合は終了しており、エスパルスは90分で勝利すれば、5位に浮上できる状況だった。
エスパルスは岡山の術中にはまり完敗に終わった前節から、スタメンを3人変更。GKには梅田透吾が3試合ぶりにスタメン復帰し、右サイドバックには吉田豊が入った。右ウイングには小塚和季が起用されている。
試合は立ち上がりからお互いに流れが行き来する“シーソーゲーム”の様相を呈した。序盤こそ後方からつないでくるG大阪に対してプレスがはまらず自陣へと攻め入られたが、徐々に流れを掴み、敵陣へと迫っていく。7分にはセットプレーからチャンスを作り出し、11分にはオ セフンのポストプレーから嶋本悠大が右足を振り抜く。
この日はオ セフンにボールがよく収まり、小塚もライン間でボールを引き出すなど、攻撃にアクセントを加えた。嶋本の積極的なプレーも光り、大観衆の後押しを受けながら、着実にゴールに近づいていった。
ところが15分にアクシデントが起きる。鋭い出足を見せた宇野禅斗が危険なタックルを浴び、負傷交代を余儀なくされたのだ・・・(全文はエスパルスアプリで) 続きはエスパルスアプリで
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これだけたくさんのサポーターの方が入ってくれたので、勝点3を取りたかったが、本当に残念なゲームだった。やはり相手のほうがサッカーを知っているというか、「ここぞ」というところでゴールへ向かう迫力は相手チームのほうが上回っていた。自分たちも押し込んではいても、そこから何も起きない。これを続けていたら難しいと思うので、変えていく必要があると感じている。
――リーグ戦の1試合で国立に5万人以上が集まった。そのクラブをこれからも率いていく指揮官として感じた部分は。
これだけ入ってくれたことはとてもありがたいし、そこで勝つチームを作るのが自分の仕事。本当に今日勝てなかったことが申し訳ない。
――前半に交代した宇野(禅斗)選手の状況は。
メディカルからまだ詳しくは聞いていないが、おそらく足裏が入ったのだと思う。
――小塚(和季)選手が久々のスタメンで、本職とは異なる右ウイングのポジションで起用した意図と評価は。
戦術理解という部分は非常に優れている選手だと思っている。ボールをしっかりつなぐこと、背後へ飛び出すことなど、いろいろ狙ったことができるのではないかということでの起用だった。良いプレーもあったし、最後にもう少し質が良ければというシーンもあったと思うが、その辺の抜け出しも含めて、よくやってくれた。
――後半の途中から今季初出場の西原(源樹)選手、そのあとにケガ明けの高木(践)選手を左サイドに並べた。比較的試合から離れていた選手を左サイドに2人並べたことについて、彼らの評価は。
源樹に関しては、週中に若手の練習試合があったが、そこでも良いパフォーマンスだった。今、左ウイングがいない中で、彼の仕掛けなどを求めての起用だった。何度かそういうシーンも見られたし、久しぶりのリーグ戦にしてはやってくれた。
高木に関しても負傷明けだったが、ブルネッティが足をつったことと、我々の右サイドバックのほうは相手にウェルトン選手がいたので、そこを(吉田)豊におさえさせて、そこのバランスは崩したくなかった。左サイドでの起用だった。
――プレーオフを残して、ハーフシーズンを終えた。ここまでの手応えと課題は。
どこを修正すれば強くなるかというのは自分の中で明確にあるので、そこの手応えは感じている部分ではある。ただ、けが人が多くなったりすると、ガラッとサッカーが変わったり、1対1のバトルも勝てなくなったり、そういう部分で相手に押し込まれてしまったりという部分は今のJ1だと当然ある。そこはもっと改善しなければいけない部分だと感じている。