2026.5.31 SUN 14:03
明治安田J1百年構想リーグ プレーオフラウンド 第1戦 IAIスタジアム日本平
VS 横浜F・マリノス
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試合終了
1 0 前半 0 1 後半 1 1 -
AWAY
| 56’ | 小塚 和季 |
| 72’ | 谷村 海那 |
COMMENT
監督・選手コメント
試合後監督コメント
試合後選手コメント
(シュート数は10本だったが)2点、3点は決めたい試合だった。やはりそこはまだまだ課題だし、逆に被シュート数を2本に抑えられたからこそ、最後の寄せるところや半歩のポジショニングとか、シュート2本で1点決めてくるということはそれだけクオリティは高いと思うので、そこは隙を見せてしまったと思うし、しっかりと攻守ともに突き詰めていかないといけない。
(先制後や失点後の時間帯で、前節までの経験を生かせた部分は)試合中、ジェラ(住吉ジェラニレショーン)とかを中心に得点後や失点後の5分、10分はしっかりエネルギーを使って前に行こうというのはいろいろなところで言葉が飛び交っていた。結果的に引き分けにはなってしまったものの・・・(全文はエスパルスアプリで)
ああいった形で先制点を取ることができたし、前半から相手陣地でプレーすることができていたのでそこまでは良かったが、やはり最後のところで勝ちきれないのはもっと良くしていかなければいけないと思う。
(アイスタ初ゴールとなったが)僕自身アイスタで点が取れていなかったので、大事なところで点を取ることができたのは個人としても嬉しかったしチームとしても良かったと思うが、やはりそこで勝ちきるというところをもっと突き詰めていかないといけない。
(オ セフン選手に入った後のセカンドボールは狙っていたか)セフンに入ったら何かが起こるというのはチームとして狙いを持ってやっているので、それが上手くゴールに繋がった良いシーンだったと思う。
先制点を取る試合は今シーズン何度かあったが・・・(全文はエスパルスアプリで)
プロ入ってなかなかこれだけ試合から離れたことがなかったし、試合前はちょっと自分でも感じたことのないようなテンションというか、変な感じはしたが、ピッチに入る時にはやることは変わらないし、しっかりプレーしないといけないという気持ちでいた。結果として引き分けで終わってしまったことは非常に悔しいし、今日の試合内容であれば複数得点しないといけない。そこは僕一人でどうこうできることではないが、また次の試合に向かって全員でやっていければと思う。
(監督から求められたことは)最初はウイングで入ったが、守備のところと攻撃に出ていくところ。基本的なことで危ないと思ったら戻る、そこから前に出ていく・・・(全文はエスパルスアプリで)
今日に関しては、前半1本左足で打ったやつは決めなければいけなかったが、自分の中で上手く大外の構造を崩さずにあそこに入れたのは良かったところだった。大外を取りすぎても何も起きないだろうと感じていたので、どこかのタイミングで中に入る形を作りたく、それができたシーンだったからこそあれは決めなければいけなかった。ただ、左ウイングというポジションを含めいろいろな経験ができているとポジティブに捉えている。
(前節に比べ頭の中がすっきりした状態で臨めているように見えたが)いや、まだまだすごく悩んでいる。左ウイングは本当に難しい。ただ、割り切ってやっているというのは一つあるし、得点シーンのようにセカンドボールを拾うところで際の良い部分みたいなものも出せたので・・・(全文はエスパルスアプリで)
自分の中で常に守備から試合に入るという心構えがあるので、守備でリズムを掴んで攻撃にも繋げられたらと考えていた。今日もゴールに直結するプレーができたので、そこは良かったと思う。(右サイド深くからクロスを上げるシーンもあったが)周りの選手と上手くタイミングを合わせながら、自分の良さでもあるBOX to BOXの動きで前に出ていくというプレーは出せているのかなと思う。
(アシストのシーンは)ボールが僕の前に来たのと、ルーズボールは背後に出せば相手は対応しづらいので、相手が嫌がることをやろうと決めていて、そこまで狙ってはいないがここに人がいるなという感覚で蹴ったらゴールにつながった。前への意識があったからこそのゴールかなと思う。
ここ2試合出させてもらって着実に自信にもつながっているが、ただこれだけ攻めていて1点だと、やはりJ1が相手だと一瞬の隙を見逃してくれないし、2点目、3点目というところが今のエスパルスの課題だと感じている。最後の質だったりゴールに向かう迫力は、昨日の神戸の・・・(全文はエスパルスアプリで)
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MATCH REVIEW
マッチレビュー
最終節では先制しながらもG大阪に逆転負けを喫したエスパルスは、その試合で負傷交代した宇野禅斗を除く10人が、継続的にスタメンに名を連ねた。宇野に代わったのは前節に途中出場から先制点を決めた弓場将輝。そして負傷離脱していた北川航也とカピシャーバが復帰し、ベンチ入りを果たしている。
対する横浜FMは最終節で東京Vに6-0と大勝。エスパルスとすればその攻撃力に警戒したい試合だった。
GKからボールをつないでくる横浜FMに対して、エスパルスは立ち上がりから強烈なハイプレスで対抗し、ペースをつかんだ。出しどころを限定し、長いボールを蹴らせてマイボールにすると、鋭くサイドを突く攻撃で敵陣へと押し込んだ。
7分にはニアを狙った吉田豊のクロスに嶋本悠大が反応。シュートを打ち切れなかったものの、さっそくチャンスを生み出した。9分には自陣でのミスからピンチを迎えたが、梅田透吾が落ち着いた反応を見せ、ゴールを許さない。その後もプレスの強度を落とさず、素早いサイド攻撃からチャンスを作ったが、決定機にはつながらず、ゴールを奪えない。
ビッグチャンスを迎えたのは前半終了間際だった。オ セフンが粘ってボールをつなぎ、松崎快が左足を一閃。しかしわずかに枠をそれ、先制点とはならなかった・・・(全文はエスパルスアプリで) 続きはエスパルスアプリで
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ホーム最終戦ということで勝ちたかった。第2戦はしっかり勝って終われるようにしたい。
試合に関しては、自分たちが押し込んでいる状況は作れているので、そこから精度を上げていき、迫力を出していくところ。今日のゲームの内容を考えると1点では足りないし、やはり2点、3点取らなければいけない。今シーズンを物語ったような試合でもあったと思う。
来週が最後の試合になるので、しっかり勝って今シーズンを終えられるように頑張りたい。
――ゴールまでがなかなか遠く、相手のシュート数を上回る中で決めきれなかった。次の試合に向けて、どのような修正が必要か。
フィニッシュのシーンで言うと、やはりゴール前での冷静さが必要になってくる。あとは、さらにそういう機会を増やす、まだまだ足りないという意識を持ち、何本もトライしていくことが大事。ただ、今まではクロスを上げられるところでバックパスをしてしまうシーンも多かったが、今日の試合に関しては、しっかり得点を奪いたいという気持ちは出せていた。今後はそこからの精度、さらに深い位置を取っていくことが必要になってくる。
――得点シーンは、オ セフン選手に集めて、セカンドを回収してという形だった。
オ セフンのところで競り合ったボールのセカンドボールへのアラートさは松崎(快)が持っていた。そこからチャンスが生まれて、最後は小塚(和季)のゴールだった。チームとしての狙い通りでもあるし、そういうシーンをさらに増やさなければいけない。素晴らしいゴールだった。
――前半からハイプレスで捕まえに行く場面が機能していた。良い守備から良い攻撃を再現できる時間も長かったように感じたが、評価と課題は。
相手を圧倒するところまではいっていない。ただ、敵陣でサッカーしたいというところは、ハイプレスをかけて、みんながハードワークしてくれて、押し込んでいる時間帯はあったと思う。そこで圧倒するためには、2点、3点と取っていかなければいけない。では、そこまで決定機を何本作ったかというと、シュートの本数の割には作れていないかもしれない。そこでもっと迫力を出せばチームは良くなる。
失点に関しても、自分たちが真ん中にロングボールを蹴ってしまって、そこで相手に拾われた。真ん中に蹴ると、相手がセカンドボールを拾ってピンチになる。そういうプレーは、次の試合もそうだし、来季にも反省になってくると思う。一つひとつ、良いプレーと悪いプレーをみんなで修正していき、良いプレーを増やしていくことが大事だと思う。
――クロスからの失点が今シーズンを通してあり、直近でも何試合か続いている。その対策について。
正直、甘さはある。もちろん全て防げるわけではないが、前節G大阪の2失点とも防ぐことは可能だった。今日も戻りやロングボールを真ん中に蹴ったことなど、いろいろなことを考えれば防げた失点だと思う。
そもそも私のサッカーは、攻撃ではクロスが圧倒的に多くて、守備ではクロスからの失点とセットプレーからの失点が少ないことが自分の持ち味ではあるが、そこは全然出せていない。さらに改善しなければいけない。
――コーナーキックやセットプレーからの得点が今シーズンの課題だと感じる。得点源にするために、どのような工夫が必要か。
コーナーキックやフリーキックからの得点ゼロというのは、なかなか今まで経験がない。ただ、それは我々監督、コーチ、スタッフみんなが分析をして、もっとそこにボールを送り込んでいくことをしなければいけない。選手、キッカーの問題だけではなく、自分の責任でもあるし、セットプレーコーチに要求しなければいけない。交代で入った選手含めて細かく伝えて、何を狙っているからどう動いてほしいのかを全員に分かるようにする。