清水エスパルスロゴ

試合情報

パルちゃんでんき

明治安田生命J1リーグ 第16節  2019.06.22 Sat 19:03 パロマ瑞穂スタジアム

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

AWAY

2

  • ドウグラス(68分)
  • 西澤 健太(90+5分)

試合終了

  • 0前半0
  • 2後半1
DAZN

1

  • 前田 直輝(90+1分)
ロゴ:名古屋グランパス

名古屋グランパス

HOME

清水エスパルス

Line-ups

1 GK 西部 洋平
18 DF エウシーニョ
3 DF ファン ソッコ
26 DF 二見 宏志
25 DF 松原 后
22 MF ヘナト アウグスト
6 MF 竹内 涼
30 MF 金子 翔太
16 MF 西澤 健太
23 FW 北川 航也
49 FW ドウグラス

Substitutes

21 GK 高木和 徹
5 DF 鎌田 翔雅
27 DF 飯田 貴敬
7 MF 六平 光成
17 MF 河井 陽介
34 MF 滝 裕太
20 FW 中村 慶太

名古屋グランパス

Line-ups

1 GK ランゲラック
6 DF 宮原 和也
20 DF 中谷 進之介
17 DF 丸山 祐市
23 DF 吉田 豊
10 MF ガブリエル シャビエル
2 MF 米本 拓司
8 MF ジョアン シミッチ
11 MF マテウス
7 FW ジョー
9 FW 長谷川 アーリアジャスール

Substitutes

16 GK 武田 洋平
3 DF 櫛引 一紀
4 MF 小林 裕紀
29 MF 和泉 竜司
25 FW 前田 直輝
27 FW 相馬 勇紀
32 FW 赤崎 秀平

STATS

    45 90   90 45    
    2 9 11 シュート 10 7 3    
    4 7 11 GK 5 3 2    
    2 1 3 CK 3 1 2    
    7 8 15 直接FK 16 9 7    
    0 0 0 間接FK 4 0 4    
    0 0 0 オフサイド 4 0 4    
    0 0 0 PK 0 0 0    
六平 光成 ← 金子 翔太(60分)
河井 陽介 ← 竹内 涼(74分)
中村 慶太 ← ドウグラス(86分)
交代 (63分)長谷川 アーリアジャスール → 前田 直輝
(71分)マテウス → 和泉 竜司
(76分)ガブリエル シャビエル → 赤崎 秀平
画像:イエローカード二見 宏志(3分)
画像:イエローカードヘナト アウグスト(47分)
警告・退場

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
19,501人 晴/弱風 26.1℃ 45% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 追加副審
山下 和良 飯田 淳平 越智 新次 田尻 智計 上村 篤史

GAME FLASH

試合前

今日はパロマ瑞穂スタジアムでJ1第16節名古屋グランパス戦です。アウェイ2連戦の初戦、ここで勝って弾みをつけましょう。

試合前

エスパルス先発は、GK西部洋平、DFエウシーニョ、DFファン ソッコ、DF二見宏志、DF松原后、MFヘナト アウグスト、MF竹内涼、MF金子翔太、MF西澤健太、FW北川航也、FWドウグラスの11人。西澤健太がリーグ初先発になります。

試合前

名古屋先発メンバーは、GKランゲラック、DF宮原和也、DF中谷進之介、DF丸山祐市、DF吉田豊、MFガブリエル シャビエル、MF米本拓司、MFジョアン シミッチ、MFマテウス、FWジョー、FW長谷川アーリアジャスールの11人。前節の先発だった和泉竜司に代わり、マテウスが入っています。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。まもなく試合が始まります。

前半 1分

名古屋ボールで前半キックオフ。

前半 3分

名古屋、中谷進之介のスルーパスに抜け出したガブリエル シャビエル選手を二見宏志が倒してしまい、二見宏志にイエローカードが提示される。

前半 4分

名古屋、エリア手前からFK。マテウスのボールはエスパルスの壁が跳ね返す。

前半 6分

エスパルス、竹内涼のロングボールに右サイドに開いたドウグラスのクロス。金子翔太がコントロールしたヘディングを放つが、ゴールの左に外れる。

前半 8分

エスパルス、竹内涼のロングパスに金子翔太が飛び出すが、オフサイドの判定。

前半 11分

エスパルス、左CK。西澤健太のボールはニアに飛ぶがディフェンスにクリアされる。

前半 15分

名古屋、後方からロングボールで一気に前線まで飛ばすが、そのままゴールラインを割る。

前半 19分

エスパルス、名古屋に押し込まれる時間が続いていたがボールがゴールラインを割り、エスパルスボールのゴールキックで流れを断ち切る。

前半 22分

名古屋、エリア内からジョーがシュートを放つが、西部洋平が正面で抑える。

前半 23分

名古屋、エリア内で吉田豊ののクロスに宮原和也が中央に飛び込むも、わずかに合わず。エスパルスとしては危ないところだった。

前半 26分

エスパルス、右サイドでドウグラスとエウシーニョのワンツーから、ドウグラスがシュートを放つもゴールの上。

前半 27分

名古屋、エスパルス陣内中央からFK。マテウスがボールを入れるが、ゴール前でファウル。エスパルスボールで再開。

前半 28分

エスパルス、ドウグラスの落としから竹内涼がミドルシュートを放つが、GKランゲラックのファインセーブに遭う。

前半 29分

エスパルス、右サイドからエウシーニョのロングスロー。ヘナト アウグストがゴール前に流すが、ディフェンスにクリアされる。

前半 33分

名古屋、左CK。マテウスはショートコーナーからの折り返しを受けてクロス。しかし、そのままタッチラインを割る。

前半 37分

名古屋、左CK。マテウスのボールはニアでクリア。

前半 39分

エスパルス、ドウグラスが中盤でボールを持って前を向く。右サイドの金子翔太に展開し、金子翔太からエウシーニョ、さらに竹内涼へ。竹内涼はゴール前に浮き球のパスを送るが、これは味方につながらない。

前半 42分

エスパルス、竹内涼が前線のスペースにボールを出し、ドウグラスがボールを受けるがオフサイドの判定。

前半 46分

前半アディショナルタイム1分。

前半 46分

エスパルス、右サイドからFK。西澤健太のボールはファーでクリアされる。

前半 47分

ここで前半終了。0-0で後半を迎えます。

後半 1分

エスパルスボールで後半キックオフ。

後半 2分

エスパルス、ヘナト アウグストにイエローカード。

後半 3分

エスパルス、北川航也がワンタッチで前線に出して、GKランゲラックと競争になるが、GKランゲラックがわずかに早かった。

後半 4分

名古屋、ジョーのスルーパスにガブリエル シャビエルが中央から抜け出してシュートを放つが、ゴールの上に外れる。

後半 5分

エスパルス、西澤健太が中央に当てて、北川航也がワンタッチでスルーパス。松原后が3人目の動きで抜け出して左足を振り抜くがGKランゲラックが体で止める。

後半 7分

名古屋、エリア内からジョーがシュートを放つが、松原后がブロック。

後半 12分

エスパルス、ドウグラスが空中戦のあと、ピッチ上に倒れている。胸あたりを押さえているが、立ち上がりプレーは再開された。

後半 15分

【選手交代】エスパルス、金子翔太に代わり六平光成。

後半 16分

エスパルス、4-1-4-1にフォーメーションを変更したもよう。

後半 16分

エスパルス、西澤健太が左サイドからクロス。北川航也がダイビングヘッドで狙うが、GKランゲラックのファインセーブに遭う。

後半 18分

【選手交代】名古屋、長谷川アーリアジャスールから前田直輝。

後半 19分

名古屋、右サイドから前田直輝が切り込んでシュートも、ゴールの上に外れる。

後半 23分

【ゴール】エスパルス先制!エスパルス、エウシーニョのスルーパスにヘナト アウグストが抜け出し、ゴール前に転がすと、ファーからドウグラスが左足を伸ばして押し込んだ。1-0

後半 25分

エスパルス、ファン ソッコのロングパスに竹内涼が抜け出し、ループシュートを狙う。わずかにゴールの上に外れる。

後半 26分

【選手交代】名古屋、マテウスから和泉竜司。

後半 27分

名古屋、エリア手前、左からFK。ガブリエル シャビエルのボールは中央でエウシーニョがコースを変える。

後半 29分

【選手交代】エスパルス、竹内涼に代えて河井陽介。

後半 31分

名古屋、エリア内中央でボールがこぼれ、前田直輝がシュートを放つが、ゴールの上に外れる。

後半 33分

エスパルス、エリア手前中央の位置からFK。北川航也が直接狙うが、壁に当たってゴールラインを超える。エスパルスボールのCKへ。

後半 34分

エスパルス、左CK。西澤健太のボールはGKランゲラックがパンチング。こぼれ球をつないで、再び左サイドから西澤健太のクロス。これをヘナト アウグストが頭で合わせるが、わずかにゴールの右。

後半 35分

エスパルス、河井陽介の落としに六平光成がシュートを放つがGKランゲラックがセーブ。

後半 38分

エスパルス、ドウグラスが相手ボールを奪い、前線にボールを運ぶ。逆サイドから走ってきた北川航也にボールを出すと、北川航也はダイレクトでシュート。これはゴールの上に外れる。

後半 41分

【選手交代】エスパルス、ドウグラスに代わり中村慶太。

後半 42分

名古屋、ジョーがエリア内で落として赤﨑秀平がシュートを放つが、西部洋平がセーブ。

後半 43分

名古屋、左CK。前田直輝のボールに、中央でジョアン シミッチが合わせるがゴールの上。

後半 45分

名古屋、吉田豊が左サイドからクロスを入れるが、西部洋平が体を投げ出して止める。

後半 46分

後半アディショナルタイム5分。

後半 46分

【ゴール】エスパルス追いつかれる。名古屋、右サイドから前田直輝が切り込んで左足でゴールに決めた。1-1

後半 49分

エスパルス、二見宏志が顔を押さえて倒れている。

後半 49分

エスパルス、二見宏志はプレーに支障はなさそう。エスパルスボールで再開。

後半 50分

【ゴール】エスパルス突き放す!エスパルス、中村慶太のスルーパスに河井陽介が抜け出して折り返す。これを西澤健太が押し込んだ。2-1

後半 52分

ここで試合終了。エスパルス、アディショナルタイムに追いつかれましたが、そのアディショナルタイムで突き放しました。皆さん、ご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
篠田 善之監督

・我慢強く、時間を上手く使うこと

・ボールホルダーにしっかりプレスに行くこと

・後半入りに注意すること

名古屋グランパス
風間 八宏監督

・ロングボールの処理をはっきり

・ボールを失わない

・しっかり見ておく、動かして見る、見逃すな

COACH COMMENT

篠田 善之監督

前半から辛抱強く守備をして、相手のスペースを消しながら、我慢の続く時間が長かった。それは承知の上だったが、前半(失点)ゼロで帰ってこれたことが一番の収穫だったと思う。
後半、米本(拓司)選手と(ジョアン)シミッチ選手のところを抑える形(4-2-3-1)をそのまま継続したが、準備していた4-1-4-1がまたハマった。前がかりになれてゴールを奪えたことは準備していた通りだったので良かったと思う。
反省しなくてはいけないことは追いつかれてしまったことと、2-0に3-0にできるチャンスもあったので、そこをどうやって決めきるかということを、またトレーニングで臨みたいと思う。
ただ、最後まで走り切って、諦めないで、最後追いつかれても(点を)取りに行った姿勢は次につながる。反省すべき点はたくさんあるが、今日に限ってはみんなよくやってくれたと思う。また次に準備したいと思う。


ーー西澤健太選手はチームに勢いをもたらせていると思うが、その良さは?

彼はトレーニングから前向きに取り組み、トレーニングマッチでゴールを取るシーンも多かった。ただ、単純なミスや、足が止まるようなシーンも今日もあったが、ゲームに慣れてきたというかスピード感を持ってゲームに臨めていることと、やはり前節のゴールが彼の自身にもつながったし、そして、今日またゴールで勝てたことは次につながると思う。


ーー交代して入った選手は全員活躍していることと、システムを変えて良くなっている理由は?

トレーニングからこの形で、このメンバーでやっているし、ドウグラスが足の張りで代えたが、やることはみんな理解してくれている。出た選手がウォーミングアップから準備しているし、スタメンをサポートしている。そのような姿勢が足を一歩動かしているのかなと思う。このグループをしっかりまとめて、次に向かって行ければ、代わって入った選手もスタートから出られるかもしれないので、競争意識を持ってやっていきたいと思う。

PLAYERS' COMMENTS

画像:西澤 健太

西澤 健太

チャンスがなかなかなかったが、最後まで集中を切らさずにゴール前に入れたことは良かった。(ゴールの場面は)枠に飛べば、(北川)航也も詰めているのは見えていたので、最後までふかさないということだけ考えていた。
(初先発だったが)「まず守備から」というのはこれまで通り続けていこうと思って試合に入った。でも、最初に自分のミスから(ガブリエル)シャビエル選手に抜け出されてしまったところは反省しなければいけない。ただ、そこを上手く修正できて、後半につなげられたというが勝利につながったと思う。
1試合の中で色々な流れを経験できたと思うので、これをスタンダードにしなければいけない。それが次のステップになる。自分の中で反省しながら毎試合やっていきたい。
画像:西部 洋平

西部 洋平

全体的には相手のペースで、相手がやりたいことをやっていたので、自分たちは我慢の時間がかなり長くて、ここ最近ではなかった「ハマらない試合」になってしまった。ただ前半は特に、前線の選手も体力を奪われていたなかでも頑張ってくれたし、後ろも踏ん張っていた。
(失点シーンは)相手の特徴は分かっていたし、あのドリブルは映像でも見ていたが、「守りたい」という気持ちが出てボールに行けなかった。あれは、誰かがボールに行けば良かっただけのことだったと思う。練習で同じようなことがあれば、厳しく言いたい。
(今日の試合は)劇的だったが、自分のポジションとしては1-0で終わりたかったというのが本音。ただ、チームとして少しずつ上を見始めることができるようになったので、1試合1試合大事にして、上位に食い込んでいきたい。
画像:ドウグラス

ドウグラス

良い相手だったと思うし、難しい試合になった。でも、試合を振り返ってみると、チャンスの数では自分たちの方が多く作れていたので、こんなにギリギリの試合になるはずではなかったと思う。でも、最後に2点目を奪うことができて良かったし、自分が先制点を取ることができたことは良かった。1週間をかけて、また次の試合に向けて頑張っていきたい。
(5試合連続ゴールは)日々の頑張りの結果だと思う。良い流れでここまで来ているし、調子も良い。ただ、ゴールを決めるには、チームメートがボールを出さないとゴールを決めることはできない。その意味でも、チームメートに感謝している。引き続き練習を頑張っていきたい。
画像:ファン ソッコ

ファン ソッコ

試合前に、二見(宏志)とずっと話をしていて、「自分たちの役割はゼロに抑えることだ」ということを確認した。それだけに試合が終わってからは、1失点は悔しい気持ちと、次節こそゼロに抑えたいという気持ちが湧き上がってきた。
(失点の場面は)得点を決めた選手は、個人の能力があることは分かっていた。左足を切って、コースを限定して、どうにか掻き出すような守備ができればゼロで抑えられたと思う。
ただ、前半も後半も粘り強く守備ができたことと、最後失点してしまったが、諦めない気持ちや姿勢が最後のゴールにつながったと思う。今日のような大きなゲームを取るということは、確実にチームを上向きにしてくれる。また、フレッシュな西澤(健太)が決めたということもチームに勢いをもたらしてくれると思う。
画像:松原 后

松原 后

1失点は悔やまれるが、運もあって勝利できたと思う。この1試合でチームは勢いづくと思うが、まずは1試合1試合を大事に戦うことが大切。
(シュートチャンスでは)キーパーが大きく見えてしまった。ループとか、もう少し工夫すれば入ったと思う。あのプレーを教訓にして、次に同じようなことがあったら、今度は決められるようにしなければいけない。飛び出す動きのイメージは持っているので、どんどんチャンスに絡んでいけるようにしたい。
最後に失点をしてしまったが、守備面で耐えるところは耐えられていた。今日の守備は最低限にやらなければいけないと思う。(次節は)今日のように、粘り強く守備をして、今度こそゼロで抑えて、チャンスをうかがっていく。今年はそういう堅実な戦いをやっていかなければいけないので、この勝利にも謙虚に、浮足立つことなくやらなくてはいけないと思う。