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試合情報

DAZN

Jリーグ ディビジョン1 第31節  2011.11.03 Thu 17:03 レベルファイブスタジアム

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

AWAY

2

  • 岩下 敬輔(61分)
  • ボスナー(64分)

試合終了

  • 0前半0
  • 2後半2
DAZN

2

  • ハマゾッチ(66分)
  • 中町 公祐(68分)
ロゴ:アビスパ福岡

アビスパ福岡

HOME

清水エスパルス

Line-ups

1 GK 山本 海人
15 DF 辻尾 真二
5 DF 岩下 敬輔
17 DF ボスナー
4 DF 太田 宏介
23 MF カルフィン ヨン ア ピン
21 MF フレドリック ユングベリ
30 MF アレックス
19 FW 高原 直泰
13 FW 高木 俊幸
11 FW 大前 元紀

Substitutes

29 GK 碓井 健平
3 DF 平岡 康裕
26 DF 村松 大輔
6 MF 杉山 浩太
7 MF 山本 真希
8 MF 枝村 匠馬
14 FW 伊藤 翔

アビスパ福岡

Line-ups

1 GK 神山 竜一
5 DF 田中 誠
17 DF 山口 和樹
2 DF キム ミンジェ
11 MF 田中 佑昌
22 MF 末吉 隼也
8 MF 鈴木 惇
19 MF 成岡 翔
14 MF 松浦 拓弥
7 MF 中町 公祐
10 FW 城後 寿

Substitutes

25 GK 笠川 永太
4 DF 和田 拓三
20 DF 宮路 洋輔
9 FW 高橋 泰
16 FW 岡本 英也
24 FW 重松 健太郎
39 FW ハマゾッチ

STATS

    45 90   90 45    
    1 9 10 シュート 17 9 8    
    6 5 11 GK 8 4 4    
    2 2 4 CK 11 7 4    
    12 7 19 直接FK 13 8 5    
    1 1 2 間接FK 4 1 3    
    1 1 2 オフサイド 4 1 3    
    0 1 1 PK 0 0 0    
杉山 浩太 ← 高木 俊幸(68分)
伊藤 翔 ← 高原 直泰(90分)
交代 (64分)城後 寿 → ハマゾッチ
(71分)鈴木 惇 → 重松 健太郎
(87分)中町 公祐 → 宮路 洋輔
画像:イエローカードアレックス(67分)
画像:イエローカード杉山 浩太(90+3分)
警告・退場 (17分)成岡 翔画像:イエローカード
(24分)田中 誠画像:イエローカード
(34分)鈴木 惇画像:イエローカード
(86分)田中 誠画像:イエローカード
(87分)中町 公祐画像:イエローカード
(86分)田中 誠画像:レッドカード

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
12,632人 晴れ/弱風 21.9℃ 75% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
福島 廣樹 前田 拓哉 柴田 正利 中井 恒 作本 貴典 宮原 敏徳

GAME FLASH

試合前

本日もレベルファイブスタジアムには多くのエスパルスサポーターが駆けつけてくださっています。試合に先立ちピッチではアビスパジュニアスペシャルマッチが行われています。

試合前

好天に恵まれ、気温は25℃近くあるそうですが、森の中のスタジアムなので、時折心地いい秋風が吹いています。

試合前

アビスパの前節までの戦績は5勝3分22敗勝点18。残念ながらJ2降格が決まってしまいました。チーム内得点王の城後寿は今シーズン6点目。守備的には183センチのターゲットマンには注意が必要です。攻撃面では守備をいかに切り崩すのか?そしてカウンター対策。この攻守の切り替えがカギとなりそうです。

試合前

エスパルスの前節までの戦績は11勝11分8敗勝点44の7位。1つ上にいるのは鹿島。勝ち点差はわずかに1。試合結果次第では順位が入れ替わります。

試合前

チーム内得点順位は高原直泰と大前元紀が共に8得点。アレックスが7点でこれに続いています。

前半 1分

アビスパボールでキックオフしました。

前半 1分

エスパルス、太田宏介がファウルを受けてFK。すぐにリスタートし岩下敬輔からボスナーが受けて縦パス。だがこれはカットされる。

前半 1分

アビスパ、中盤から右に展開し、成岡が右クロス。これは辻尾真二がペナルティエリア内に絞って体に当てて山本海人がキャッチ。

前半 2分

エスパルス、右サイド辻尾真二からフレドリック ユングベリがマイナスのパスを受けてアレックスに預けてペナルティエリア内へ。しかしアレックスはバックパス。もう一度右サイドに縦パスが出て短いパスをつなぐが相手にクリアされる。右スローイン。辻尾真二からパスを受けた高原直泰がワンタッチで右サイドにパスを出したがこれはクリアされる。すぐに拾い直して左に展開。太田宏介、カルフィン ヨン ア ピン、高木俊幸とつないだがチェックが厳しくボスナーまで戻して仕切り直し。岩下敬輔から右サイドスペースに辻尾真二を走らせるロングボール。辻尾真二が間に合ってフレドリック ユングベリから大前元紀に戻したボールをすかさずクロス。だがこれはファーに抜けてしまう。

前半 5分

エスパルス、非常に高い位置でラインを保つ相手。コンパクトにしている分チェックが早くうまくボールを回せない。岩下敬輔からのロングボールはアレックスが受けたがこぼれはカットされる。これを拾い直して中盤から左サイド前方の高木俊幸にパスが出たが相手と接触。ファウルとなる。

前半 6分

エスパルス、岩下敬輔へのファウルがありFK。速いリスタートでボスナーが受けて縦パスもこれはカットされてしまう。中盤までのパス回しはアビスパがいいが、そのあとはつながらない。ボスナーがカットして縦パスもこれはオフサイド。

前半 7分

エスパルス、左サイド後方でFK。カルフィン ヨン ア ピンがボスナーからパスを受けて岩下敬輔から左のボスナーそして太田宏介とつないで縦パスもこれはカットされてしまう。

前半 8分

アビスパ、右サイドから中盤に展開し、短いパスをつないで最後は城後寿がペナルティエリア外からシュートもこれは威力に欠ける。

前半 8分

エスパルス、中盤フレドリック ユングベリから左の太田宏介が受けてフレドリック ユングベリにに戻すとディフェンスをかわして縦パス。ペナルティエリア内に走った高木俊幸が受けたがチェックが厳しくコントロールしきれない。左サイドでつないだボールを高木俊幸、フレドリック ユングベリ、太田宏介とつなごうとしたがこれは意思が合わない。

前半 10分

エスパルス、中盤フレドリック ユングベリから高木俊幸が受けてフレドリック ユングベリにに戻して太田宏介から高木俊幸、そしてカルフィン ヨン ア ピンにパスを出したがここでカットされる。すぐに奪い返してバックラインから仕切り直しカルフィン ヨン ア ピンから岩下敬輔そして辻尾真二へパスが出たがここでカット、カウンターを受ける。

前半 11分

アビスパ、カウンターからのクロスでワンタッチあり左CKへ。キッカーは鈴木惇。ファーに流れたボールを田中佑昌が拾って右サイド突破。高木俊幸がカバーに入ったがワンタッチあって右CKとなる。キッカーは鈴木惇。今度は中央に上がったが山本海人がセーフティにパンチングでクリア。成岡翔が拾ってミドルレンジからシュートもこれは大きく枠外。

前半 13分

エスパルス、岩下敬輔からカルフィン ヨン ア ピンが中央で受けて右の大前元紀へ。辻尾真二とのワンツーから岩下敬輔がバックパスを受けると一気に左サイドの太田宏介へ。だが太田宏介の手前でバウンドしたボールはそのままタッチラインを割る。

前半 13分

アビスパ、右スローインから中央にボールが出たが鈴木大輔は触れずファーに流れたボールはエスパルスがカット。

前半 15分

エスパルス、互いにコンパクトにしている分展開はめまぐるしいが、落ち着きがなく、雑な試合展開。左太田宏介から高木俊幸がマイナスのパスを受けるとドリブル突破からのクロスも相手に当たって左スローイン。太田宏介からパスを受けた高原直泰が太田宏介に戻してカルフィン ヨン ア ピン、高原直泰と左でつないで高木俊幸、太田宏介、カルフィン ヨン ア ピン、高木俊幸、フレドリック ユングベリとつなぐとペナルティエリア内スペースにフレドリック ユングベリが絶妙の優しいパス。だが太田宏介は外でもらってクロスのイメージ。わずかなずれがもどかしい。

前半 17分

アビスパ、中盤右寄りでFK。成岡翔から鈴木惇、田中佑昌とつないで中盤城後寿へ。だがフレドリック ユングベリへの強烈なファウル。城後寿にはイエローカード。フレドリック ユングベリは痛そうにしていたがすぐに立ち上がる。

前半 18分

エスパルス、右辻尾真二から中盤大前元紀が受けてワンタッチでペナルティエリア内に走る辻尾真二にリターン。イメージは合っていたが、ディフェンスもケアしておりわずかにタイミングが合わない。

前半 19分

アビスパ、鈴木惇のキープから中盤松浦拓弥、成岡翔とつないで左に展開。末吉隼也の右クロスに城後寿が飛び込んだがわずかに合わせ切れない。だがビッグチャンスだった。

前半 20分

エスパルス、左サイドで高原直泰が田中誠からファウルを受けてFK。旧知の仲、手を差しのべられて起き上った高原直泰は田中誠のお尻をポンとたたく。

前半 22分

エスパルス、左スローイン。岩下敬輔まで戻してから一気に縦パス。しかしアレックスは完全なオフサイドポジション。ターンしてシュートまでの流れは綺麗だった。

前半 24分

エスパルス、左サイドでFK。高木俊幸に預けてフレドリック ユングベリはもらいかえすとペナルティエリア右にクロス。高原直泰が落として大前元紀が右クロス。だがこれはファーに流れてしまう。

前半 24分

アビスパ、末吉隼也のトップスピードに乗った右クロスはワンタッチあり右CKへ。キッカーは鈴木惇。ファーに合わせようとしたが中町公祐はミートしきれず枠外。

前半 26分

エスパルス、太田宏介、高木俊幸とつないでフレドリック ユングベリへパス。ファウルがあったがアドバンテージをとって縦パス。高原直泰が受けようとしたが手前でカットされてしまう。なんだか攻撃がぎこちない。ちょっとした球際のラフプレーに選手たちはイライラしているようだ。

前半 27分

エスパルス、左スローイン。太田宏介から高原直泰が受けて太田宏介に戻すとワンタッチで高木俊幸へ。高木俊幸もペナルティエリア左外からクロスをあげてファーに飛び込む大前元紀を狙ったがわずかにタイミングが合わずオフサイドとなってしまう。

前半 28分

エスパルス、中央フレドリック ユングベリから縦パスが出て高原直泰が走ったがGKと交錯。GK神山竜一が先にキャッチ。

前半 29分

アビスパ、成岡翔の右クロスに鈴木惇がダイビングヘッドも山本海人がキャッチ。

前半 30分

エスパルス、カルフィン ヨン ア ピンへのファウルがあり中央でFK。キッカーはアレックス。ボスナーとのパス交換からフレドリック ユングベリが受けて縦パスで高木俊幸を走らせようとしたがオフサイド。

前半 31分

アビスパ、左サイドでFK。キッカーは鈴木惇。ペナルティエリア内に出したボールに中町公祐が反応も太田宏介へのファウル。

前半 32分

エスパルス、左太田宏介のクロスはブロックされ左スローイン。高原直泰がペナルティエリア左外で受けたがディフェンスにチェックを受けてボールはタッチラインを割る。

前半 32分

エスパルス、左太田宏介のクロスはブロックされ左スローイン。高原直泰がペナルティエリア左外で受けたがディフェンスにチェックを受けてボールはタッチラインを割る。

前半 34分

エスパルス、フレドリック ユングベリのカウンターはペナルティエリアを縦に突破しようとしたが相手と交錯。ノーホイッスルでボールはゴールラインを割る。

前半 35分

エスパルス、山本海人から左の太田宏介が受けたが出し所がなくボスナーへ。高木俊幸が中で受けて岩下敬輔、ボスナーとつないでフレドリック ユングベリから太田宏介、フレドリック ユングベリ、高木俊幸とワンタッチでつなぐもこれはさわりきれない。

前半 36分

アビスパ、松浦拓弥がドリブルで中盤を単独突破。いったんひっかかりながらもペナルティエリア手前からDFをかわしてシュート。決定的なチャンスだったが決めきれず思わず頭を抱える。

前半 37分

アビスパ、左サイド前方に出たボールに山本海人がケアしようと出ていた。左サイドに逃げられ慌ててゴール前に戻る。左クロスをペナルティエリア内で中町公祐がシュートもこれは山本海人がキャッチ。

前半 38分

アビスパ、攻守の切り替え早く、カウンターを連続してしかけて来る。それにエスパルスは慌ててはいないが、マイボールの時間が短すぎる。

前半 38分

エスパルス、スペースがない時にどう戦うのか?狭いコースをパスで通してくるフレドリック ユングベリのイメージが共有できていない。

前半 39分

エスパルス、左CK。キッカーは大前元紀。ゴール前に出たボールを田中誠がヘッドでクリア。これがオウンゴールになりかける。右CK.キッカーは大前元紀。高原直泰が競ったが触りきれない。

前半 40分

アビスパ、カウンターから左サイドよりミドルシュート。こぼれに成岡翔が反応もこれも押し込み切れず。だがエスパルス劣勢。課題の残る前半になってしまった。

前半 42分

アビスパ、左CK。マイナスのパスから末吉隼也がペナルティエリア外から弾丸シュート。わずかに右外。

前半 43分

エスパルス、成岡翔のサイドチェンジに鈴木惇が走ったがタッチラインを割る。

前半 44分

エスパルス、太田宏介から高木俊幸が受けてキープ。ディフェンス2人をかわして中央に出て右サイドの大前元紀にパス。大前元紀の右クロスはワンタッチあり左スローイン。リスタート。太田宏介からのクロスがあがるがこれはクリアされてしまう。

前半 45分

ご覧のように0-0で前半が終了となりました。後半もご声援をよろしくお願いします。

後半 1分

エスパルスボールでキックオフしました。

後半 1分

エスパルス、右サイド辻尾真二からのクロスはクリアされるも、相手のロングボールは岩下敬輔がコントロールしフレドリック ユングベリへパス。そこから左サイド高木俊幸を走らせる。ディフェンスが体を入れてボールをクリアもそのクリアはエスパルスボール。岩下敬輔がもう一度持ち上がって左サイド高木俊幸へ。だがここは狙われており、パスカットされてしまう。

後半 2分

アビスパ、左キム ミンジェのクロスは大前元紀に当たって左CKへ。キッカーは鈴木惇。中央で中町公祐が合わせにいったがこれは枠外。それを止めに言った高原直泰と太田宏介が接触。痛んでいたが2人とも自力で立ち上がる。

後半 3分

エスパルス、山本海人からのリスタート。ロングボールはクリアされ右スローイン。辻尾真二からパスを受けた高原直泰がペナルティエリア左でボールキープしようとしたがディフェンス2人がかりで止められる。クリアボールをカルフィン ヨン ア ピンが拾いにいったがここでファウル。右サイドでFK。キッカーはフレドリック ユングベリ。ゴールまで20メートル強。大前元紀がペナルティエリア右に走ってボールを受けてクロスもこれはクリアされる。そのボールをフレドリック ユングベリがシュートもディフェンスに当たってしまう。

後半 5分

アビスパ、中央松浦拓弥がカウンターからペナルティエリア手前でミドル。わずかにゴール右外。

後半 6分

アビスパ、右クロスは山本海人のワンタッチをとられ右CKへ。キッカーは末吉隼也。中町公祐がグラウンダーのボールを強烈シュート。これは高原直泰を直撃。その後こぼれたボールはボスナーを直撃。2人とも仰向けに倒れたが自力で立ち上がる。

後半 7分

エスパルス、右サイドでFK。大前元紀からサイドチェンジのボールが出て高木俊幸が走ったが間に合わない。

後半 8分

アビスパ、左サイドからキム ミンジェがクロスも岩下敬輔が体でブロック。なおもアビスパボール。今度は成岡翔がミドルレンジから左にスライドしながら左足でゴール右隅を狙うが山本海人がクリア。右CKへ。キッカーは鈴木惇。高原直泰がニアに出たボールをヘッドでクリアも相手ボール。つないで左キム ミンジェがクロス。これもはじいて右CK。キッカーは再び鈴木惇。ニアでアレックスがクリア。

後半 10分

エスパルス、岩下敬輔から中央カルフィン ヨン ア ピンが受けて右の大前元紀へ。ワンタッチでフレドリック ユングベリへパスもその手前で大前元紀が倒されており、フレドリック ユングベリが抗議。大前元紀の様子を審判が見に行く。大前元紀を倒したキム ミンジェは謝罪。だがファウルは認められず、相手がクリアしたためエスパルスの右スローイン。大前元紀がフレドリック ユングベリにだすとそのまま相手GKへボールを戻す。

後半 12分

アビスパ、右CK。キッカーは鈴木惇。高原直泰がニアでクリア。

後半 14分

エスパルス、サイドチェンジのボールを高原直泰が反応も取りきれず相当悔しそう。ゴールが遠く感じる。ピッチサイドで杉山浩太が準備している。

後半 15分

エスパルス、フレドリック ユングベリがペナルティエリア内でファウルを受けてPKへ。杉山浩太はいったんベンチへ。キッカーは岩下敬輔。慌てずに決めGOALGOAL!!!1-0ようやく先制。

後半 19分

エスパルス、右サイドでFK。キッカーはボスナー。距離は30メートル以上。これを決めてボスナーはポーズを決めてどや顔。2-0。

後半 20分

アビスパにメンバー交代。城後寿に代えハマゾッチ。

後半 21分

エスパルス、フレドリック ユングベリからの絶妙のパスにアレックスと高木俊幸が走る。だがこれはGK神山竜一が一歩先だった。

後半 22分

アビスパ、ペナルティエリア左外からのクロスにファーで待っていたハマゾッチがヘッドで押し込みゴール。2-1。得点後の悪い癖が出た。

後半 22分

エスパルス、アレックスにイエローカード。

後半 22分

アビスパ、中央でFK。鈴木惇からの縦パスにハマゾッチがバックヘッドもボールは山本海人がキャッチ。

後半 23分

アビスパ、カウンターからペナルティエリア内松浦拓弥のペナルティエリア内への突破は防いだが中町公祐がこぼれを拾って左にスライドしながらシュート。これが決まってまさかの同点。2-2。

後半 24分

エスパルスにメンバー交代。高木俊幸に代え杉山浩太。

後半 24分

アビスパ、右クロスは辻尾真二が胸で落として山本海人へ。

後半 25分

アビスパ、最終ラインでつないで中央成岡翔へパスをすると振り向きざまにロングシュート。これは山本海人がはじいて右CKへ。

後半 26分

アビスパにメンバー交代。鈴木惇に代え重松健太郎。

後半 26分

アビスパ、右CK。中央でボスナーがクリア、そのこぼれも岩下敬輔がきっちりケア。

後半 27分

エスパルス、ボスナーがハマゾッチとエキサイト。フレドリック ユングベリが間に入る、両者ともに冷静になるよう審判が間に入る。

後半 28分

エスパルス、右サイドでFK。キッカーはフレドリック ユングベリ。ボスナーに戻して左の太田宏介へ。だがわずかにマイナスだったために受けるので精いっぱい。いったん戻して中盤杉山浩太からフレドリック ユングベリ、そしてカルフィン ヨン ア ピン、高原直泰、フレドリック ユングベリと中盤でつないで杉山浩太がキープし辻尾真二の上がりをまってペナルティエリア内の辻尾真二にパス。飛び込んで勝負し右CKを得る。キッカーは高木俊幸。ファーでボスナーがヘディングも押し込み切れず。

後半 30分

アビスパ、カウンターで松浦拓弥にディフェンスはかわされシュート。山本海人が反応よくはじくが左CK。キッカーは末吉隼也。劇的な同点劇に大盛り上がり。ファーでこぼれたボールを右で受けたが田中佑昌のシュートは大きく枠外。

後半 32分

エスパルス、ボスナーが痛んでおりゲーム中断。担架が入るがボスナーは自力で立ってゴール裏へ。その間にフレドリック ユングベリがゴトビ監督に声をかける。

後半 33分

エスパルス、ボスナーは戦列復帰。フレドリック ユングベリから左で太田宏介が高速突破からクロス。左CKへ。キッカーは大前元紀。ニアで高原直泰が触ったがこれはGKが上からパンチング。もう一度押し戻したがゴールラインを割る。

後半 35分

アビスパ、左スローイン。ハマゾッチへのファウルをとられ左サイドでFKとなる。キッカーは末吉隼也。杉山浩太が壁になる。ゴールまで30メートル。ハイボールがファーに上がったが山本海人がジャンプしてキャッチ。

後半 36分

エスパルス、山本海人からのリスタート。高原直泰が競ったボールは相手が拾うがフレドリック ユングベリが拾って中盤でつなぐ。カルフィン ヨン ア ピンから高原直泰へのボールはカットされたがエスパルスが奪い返してフレドリック ユングベリへ。だがオフサイドとなってしまう。

後半 39分

エスパルス、中盤でFK。ボスナーがボールをセット。ゴールまで30メートル弱。大前元紀もポイント近くにいる。杉山浩太が大前元紀に声をかけた。ボスナーが直接弾丸シュートもゴール右外。だが蹴ったボールの重く響く音にどよめきが沸く。

後半 41分

アビスパ、田中誠が2枚目のイエローで退場処分。アビスパサポーターからは健闘をたたえる温かい拍手。

後半 42分

エスパルス、中盤でFK。この間にアビスパがメンバー交代。中町公祐に代え宮路洋輔。ゴールまで30メートル弱。先ほどと同じようなポイント。中央やや左目。壁は多数。左足シュートはグラウンダーだったがゴール右外。

後半 43分

エスパルス、ボスナーから左高原直泰が受けてカルフィン ヨン ア ピンへ戻して右サイドに展開。大前元紀が受けようとしたがわずかに長くタッチラインを割る。

後半 45分

エスパルスにメンバー交代。高原直泰に代え伊藤翔。

後半 45分

アディショナルタイムは4分です。

後半 46分

エスパルス、右スローインからフレドリック ユングベリが受けてペナルティエリア右外。クリアされたボールをすぐにスローインでリスタート。フレドリック ユングベリがキープし杉山浩太に預けるとミドルシュート。だがこれはゴール右外。思わず両手で顔を覆う。

後半 47分

アビスパ、左スローインをハマゾッチが受けようとしたところ、辻尾真二のファウルを取られる。左サイドでFK。キッカーは重松健太郎。壁に当たり、はじかれたボールを松浦拓弥が拾ってペナルティエリア左でキープ。杉山浩太がファウルをとられ左サイドでFK。あまり角度はない。キッカーは重松健太郎。ファーでハマゾッチが待っていたが岩下敬輔がクリア。

後半 49分

エスパルス、ロングボールを大前元紀が受けたがオフサイドの判定。大前元紀は全身で怒りをあらわにする。

後半 50分

ご覧のように2-2の同点に終わりました。ご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
アフシン ゴトビ監督

●我々のやりたいサッカーから少しずれているだけだ。心配ない。

●守備は少し開いている。もっと高くコンパクトに。そして中盤でもっとプレッシャーをかけること。

●ボールを奪ったら、もっとシンプルに!もっと早く回すこと!

アビスパ福岡
浅野 哲也監督

●前半は我慢強く出来ている。そのまま後半も続けていこう。

●カウンターでは人数をかけていこう!

●奪いところでは強くボールへいくこと!

COACH COMMENT

アフシン ゴトビ監督

初めて福岡に来たが、本当に美しい街だという印象を受けた。このスタジアムも日本で美しいスタジアムの一つだと思う。

まず、福岡におめでとうと言いたい。今夜彼らは90分間しっかり走り、闘っていた。

我々は試合の中でエネルギーを出せていたと思うが、求めていたキレが足りなかった。スペースを作っても、相手にハードなタックルやファウルで止められ、我々のサッカーができないようにされてしまった。

先取点を奪えればゲームをコントロールできると考えていたし、そのとおりになった。そして2点目も奪い、完全に我々がゲームコントロールできると思った。しかし、ヘンな失点の仕方をしてしまった。相手のヘディングが(太田)宏介の頭の上に当たってフワッと浮いてしまい、失点に繋がってしまった。

2-1になって福岡のファンは盛り上がり、スタジアム全体が生き返り、その興奮のまま2-2にされてしまった。

※以下、質疑応答
Q. 杉山を投入した後、高原とアレックスの位置を入れ替えた意図は?
A.まず、高原がセンターフォワードにいたそれまでの時間、我々はあまり多くのチャンスを作れていなかったので、アレックスをセンターフォワードにした方が効果的になると考えた。高原はウィングの位置でも効果的なプレーができるし、そこを替えることによって決勝点を奪おうとした。

Q.今日、ベンチに木山ヘッドコーチが居なかったが、特別な理由はあるのか?
A.三保でサテライト組の練習を見ており、時間的に福岡に来ることができなかった。
以上

PLAYERS' COMMENTS

山本 海人

引き分ける試合ではなかったので、もったいない試合だった。試合の流れの中でいいチャンスが無い中で、セットプレーで取ってくれたので勝たないといけない試合だった思う。(1点返された状況で)みんなを引き締めてやれば(失点を)1点で抑えられたと思うし、それもキーパーのスキルだと思う。2点ではなく3点目を取りに行くことが最大の防御だし、もっとコーチングしてマークを付かせることはできた。(スーパーセーブでゴールを守っていたが。という質問に対して)セーブよりも、その前にいかにコーチングをして、そういった場面を作らせないかが大事だと思う。セーブで防ぐ場面が何本かあったということは自分の出来としては良くなかったということでもある。1失点目も相手選手の頭の上でボールを取れたと思うし、2失点目に関しては自分のキックから始まっているので、もっとキックの精度を上げたい。
(次は日本代表として遠征になるが?という質問に対して)代表選出は謙虚に受け止めて頑張ってきたい。(日本代表では)視野の広さや、判断力を磨いてきたいし、自分に何が欠けているか見つめながらも、しっかりとアピールできるようにしたい。残りのリーグ戦(での対戦)は上位のチームとしか残っていないので、しっかりと結果を残せれば自信に繋がると思うし、天皇杯はACLに繋がるので、優勝を目指していきたい。

岩下 敬輔

(2-2という結果に関しては)上位のチーム相手には対応はできるが、(今日は)どっかで勝てるだろうという気持ちがあったかもしれない。2点取って受け身になって、得点直後の失点は痛かった。チームとして勝ちきれなかったのは残念。(PKに関しては)父親が観に来てくれていたこともあり、もともと自信もあったし、(小野)伸二さんがいなく、九州の選手もいなかったので蹴った。

フレドリック ユングベリ

前半にチャンスをいくつか作れたが、ものにできなかった。普通に考えたら、アウェイで2点取れば試合は終わるものだが終わらなかったことが我々をイライラさせた。良いプレーができていなくとも2-2になってしまうのは考えられない。(ボールを)蹴るようなサッカーではなく、トレーニングでやっているようにボールを繋ぐサッカーを続けることが大事。

大前 元紀

ボールを回すことは出来ていたが、サイドチェンジが少なかった。(攻撃を)左、左、で中にいってサイドチェンジが出来ていれば、もっとチャンスは増えたと思う。ボール回しも低い位置だったし、もっと高い位置で回すことができればチャンスはできた。2点取られたのは本当にもったいない。