清水エスパルスロゴ

試合情報

DAZN

Jリーグ ディビジョン1 第8節  2012.04.28 Sat 13:04 味の素スタジアム

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

AWAY

1

  • 高木 俊幸(77分)

試合終了

  • 0前半0
  • 1後半0
DAZN

0

ロゴ:FC東京

FC東京

HOME

清水エスパルス

Line-ups

31 GK 林 彰洋
28 DF 吉田 豊
5 DF 岩下 敬輔
4 DF カルフィン ヨン ア ピン
33 DF 李 記帝
2 MF 村松 大輔
18 MF 小野 伸二
7 MF アレックス
11 MF 大前 元紀
14 FW 伊藤 翔
9 FW ジミー フランサ

Substitutes

1 GK 山本 海人
3 DF 平岡 康裕
30 DF 姜 成浩
10 MF 小林 大悟
17 MF 河井 陽介
13 FW 高木 俊幸
19 FW 高原 直泰

FC東京

Line-ups

20 GK 権田 修一
2 DF 徳永 悠平
3 DF 森重 真人
30 DF チャン ヒョンス
6 DF 太田 宏介
4 MF 高橋 秀人
10 MF 梶山 陽平
18 MF 石川 直宏
8 MF 長谷川 アーリアジャスール
39 MF 谷澤 達也
49 FW ルーカス

Substitutes

1 GK 塩田 仁史
33 DF 椋原 健太
7 MF 米本 拓司
17 MF 河野 広貴
22 MF 羽生 直剛
11 FW 渡邉 千真
13 FW 平山 相太

STATS

    45 90   90 45    
    3 2 5 シュート 12 5 7    
    4 3 7 GK 2 1 1    
    3 1 4 CK 6 3 3    
    5 8 13 直接FK 13 5 8    
    1 2 3 間接FK 3 0 3    
    1 2 3 オフサイド 3 0 3    
    0 0 0 PK 0 0 0    
高原 直泰 ← 伊藤 翔(67分)
高木 俊幸 ← 小野 伸二(67分)
平岡 康裕 ← 大前 元紀(77分)
交代 (77分)谷澤 達也 → 河野 広貴
(82分)高橋 秀人 → 平山 相太
(88分)チャン ヒョンス → 渡邉 千真
画像:イエローカードジミー フランサ(5分)
画像:イエローカードアレックス(24分)
画像:イエローカードカルフィン ヨン ア ピン(45+1分)
画像:イエローカード小野 伸二(49分)
画像:イエローカード李 記帝(53分)
画像:イエローカードジミー フランサ(56分)
画像:イエローカード吉田 豊(65分)
画像:イエローカードアレックス(73分)
画像:レッドカードジミー フランサ(56分)
画像:レッドカードアレックス(73分)
警告・退場 (50分)高橋 秀人画像:イエローカード

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
22,405人 晴れ/無風 24.6℃ 47% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
高橋 信光 西村 雄一 岡野 宇広 数原 武志 山内 宏志 遠藤 郁夫

GAME FLASH

試合前

本日GW初日は晴天に恵まれ、味の素スタジアムは日差しが強いものの、さわやかな風が吹いています。熱いご声援をよろしくお願いします!

試合前

連休初日とあって、すでにアウェイスタンドは埋まり始めています。大勢のオレンジサポーターと心をひとつにし、勝点3をもぎ取りましょう!

試合前

本日のスターティングメンバーはGK林彰洋。DFは怪我から復帰した吉田豊、岩下敬輔、カルフィン ヨン ア ピン、李記帝。アンカーが村松大輔。2列目が小野伸二とアレックス。前3枚は大前元紀、ジミー フランサ、伊藤翔です。

試合前

GW3連戦を征し、もう一度上位浮上へチャレンジしましょう。

試合前

エスパルスサポーターはどちらがホームかわからないほどの応援を展開しています!

試合前

本日は、カルフィン ヨン ア ピン、李記帝、伊藤翔が青いスパイクです。3人のホットラインに期待です!

前半 1分

エスパルスボールでキックオフしました。

前半 1分

エスパルス、伊藤翔がボールを奪って最終ラインに戻すとサイドチェンジ。縦パスを大前元紀に出したがこれはサイドで奪われる、長谷川アーリアジャス―ルがロングシュートを放ったがクロスバーのはるか上。

前半 2分

エスパルス、カルフィン ヨン ア ピンから縦パスが出て李記帝が中盤で受けたがカルフィン ヨン ア ピンに戻す。村松大輔にクサビを入れてもらいかえして林彰洋。何度かパスを交換し林彰洋が縦にフィード。ジミー フランサが飛び出したがこれはオフサイド。

前半 3分

エスパルス、左スローインからジミー フランサが受けてアレックスに出すも、カットされる。それを奪い返してドリブル。相手を跳ね飛ばしてしまい、ファウルをとられるが、今日のジミー フランサは気合いが入っている。

前半 4分

エスパルス、林彰洋からのロングボールをジミー フランサが競ったが背後に流れる。相手GKまで届いてロングボールを放り込まれたが、李記帝が拾って縦パス。だがこれはオフサイドになってしまう。ジミー フランサが少しエキサイトしている。

前半 6分

エスパルス、左スローイン。李記帝から伊藤翔が受けてジミー フランサにパスもタッチラインを割る。

前半 6分

エスパルス、カルフィン ヨン ア ピンがドリブルをしかけたが徳永悠平がブロック。

前半 7分

FC東京、左サイドで大前元紀が谷澤達也へのファウルをとられFK。ゴールまで35メートル。キッカーは石川直宏。アレックスがペナルティエリア内でクリア。右スローインへ。今度はペナルティエリア内ニアにいたルーカスが足裏でペナルティエリア内中央へはじいたがこれもクリア。

前半 8分

FC東京、李記帝が相手右ウイングにいるチャン ヒョンスと1対1。きっちりコースを消してタッチラインに追い込みエスパルスボールに。

前半 9分

FC東京、左クロスをルーカスがヘッドではじいて梶山陽平につなごうとしたが通らない。

前半 10分

エスパルス、カウンターに大前元紀が飛び出したがオフサイド。相手はラインを高く保っており、トラップにひっかかってしまっている。

前半 10分

FC東京、長谷川アーリアジャス―ルから右サイド石川直宏にロングボール。李記帝と腕が絡んでしまい、ファウルをとられる。右サイドでFK。ゴールまで25メートル。斜め45度。壁は大前元紀1枚。キックミスでファーに流れる。李記帝がクリアしたため左スローイン。しかしリスタートで伊藤翔がインターセプト。

前半 12分

エスパルス、伊藤翔のインターセプトは足を出されてFK。右サイドでボールをつなごうとするが、なかなかパスが通らない。守る時は全員が自陣に戻っているFC東京。

前半 13分

FC東京、右サイド徳永悠平からのクロスはルーカスがファーで合わせようとしたがクリアし、左CKへ。キッカーは石川直宏。ファーの森重真人をターゲットにしたが林彰洋が手前でキャッチ。

前半 14分

エスパルス、中央村松大輔から伊藤翔が受けてアレックス、そして李記帝。左で李記帝は勝負もボールを奪われてしまう。しかし高橋秀人のドリブルはタッチラインを割り、左スローイン。いったんボールを下げてつなぎサイドチェンジ。小野伸二が大前元紀とのワンツーから縦パスを出し、これがクリアされ右スローインへ。ジミー フランサが受けて落とし、右サイド吉田豊からクロスが入る。ニアに大前元紀が飛び込んでいたがGK権田修一がキャッチ。

前半 16分

エスパルス、左カルフィン ヨン ア ピンのロングフィードは梶山陽平に当たりスローインへ。リスタートは伊藤翔から中央小野伸二、そして右へとつなぎたかったが、これをインターセプトされてしまう。サイドでファウルがあり、林彰洋がキッカーに。

前半 17分

FC東京、ルーカスへのカウンターボールはオフサイド。

前半 18分

FC東京、左太田宏介がボールを持ったらエスパルスサポーターからは怒号に似たブーイングがあがる。

前半 19分

エスパルス、太田宏介が倒れ、そのボールを拾ってエスパルスが右サイドからペナルティエリア内へ。ジミー フランサが落としたボールを伊藤翔がシュートもワンタッチあり左CKへ。キッカーは大前元紀。岩下敬輔がファーでヘディングもゴール右外。

前半 20分

FC東京、左CK。キッカーは石川直樹。ファーに蹴ったがこれもキックミス。大きく流れてエスパルスボールに。

前半 21分

エスパルス、林彰洋からのリスタート。しかし前線へのボールは相手が奪う。サイドチェンジのボールがタッチラインを割り、エスパルスボールへ。リスタートで大前元紀がアタックもつぶされ、そこから小野伸二のクロスがクリアされ右CKへ。キッカーは李記帝。ニアに蹴ったがGK権田修一がキャッチ。

前半 22分

FC東京、左サイド石川直宏がキープし太田宏介がクロス。ペナルティエリア内に流れたボールは李記帝がクリア。

前半 23分

FC東京、カウンターから石川直宏がマイナスのドリブル。中央に出てきたところでアレックスがブロック。石川直宏へのファウルをとられる。アレックスにイエローカード。中央でFK。石川直宏は痛んでいたが自力で立ち上がる。ゴールまで20メートル強。ど真ん中よりやや右より。壁はペナルティエリアほぼライン上に。直接壁を越えてゴールに向かうが、林彰洋が正面キャッチ。

前半 26分

エスパルス、エスパルスサポーターからアレックスへの応援が続く。闘う姿勢をたたえる。

前半 27分

エスパルス、村松大輔がたおされFK。キッカーはカルフィン ヨン ア ピン。李記帝に預けてもらい返し、カルフィン ヨン ア ピンから岩下敬輔、もう一度カルフィン ヨン ア ピンが受けて縦パス。しかしこれはタッチラインを割る。

前半 28分

FC東京、中央から右サイド石川直宏へのロングボールが出たがタッチラインを割る。

前半 29分

エスパルス、村松大輔からジミー フランサがパスを受けて中央からドリブルで持ち運び、ペナルティエリア内へスルーパス。しかし大前元紀はペナルティエリア手前。わずかな意思が合わない。

前半 30分

エスパルス、林彰洋から縦パスが出るが、太田宏介がヘッドでクリア。右スローインへ。ファウルがあり右サイドでFK。吉田豊から岩下敬輔が受けてカルフィン ヨン ア ピンへ戻し、カルフィン ヨン ア ピンはキープしてから縦パス。ジミー フランサが落下点に走ったがクリアされる。そのボールを小野伸二が受けて李記帝にパス。ペナルティエリア内伊藤翔がゴール左よりシュートもGKがキャッチ。決定的なチャンスだっただけに、もう1人ファーに走り込んでおきたかった。

前半 32分

エスパルス、林彰洋からのリスタート。ジミー フランサがポストになりアレックスが受けてドリブルから縦パス。しかしこれは相手に奪われる。

前半 33分

FC東京、中央ルーカスから長谷川アーリアジャスールが受けて右サイド徳永悠平からクロスも岩下敬輔がクリア。なおもFC東京ボール。ペナルティエリア内で岩下敬輔と倒れているところに背後から突っ込んできたのは梶山陽平。エスパルスのワンタッチあり右CK。ペナルティエリア内からクリアしたボールを谷澤達也がペナルティエリア内にグラウンダーのボール。これが誰も触らずにボール方面へ。ゴールラインぎりぎりでカバーに入っていた吉田豊がクリア。危なかった。

前半 35分

エスパルス、中盤でボールの奪い合いが続くなか、石川直宏へのボールを村松大輔がカバーに入りスライディングでクリア。

前半 36分

エスパルス、カウンター李記帝からジミー フランサへパスが通って、ペナルティエリア内でGKと1対1。切り返してシュートもGK権田修一がキャッチ。

前半 38分

エスパルス、李記帝がボールを奪って、アレックス、伊藤翔、アレックス、そしてジミー フランサへとパスを出そうとしたところで伊藤翔へのファウルがありFK。李記帝がカルフィン ヨン ア ピンに渡して岩下敬輔へ。もう一度カルフィン ヨン ア ピンが受けて縦パス。ペナルティエリア左で伊藤翔が受けて左クロス。ファーで小野伸二が受けてペナルティエリア内へボールを送ったがクリアされてしまう。相手のリスタートでバックパスをジミー フランサが追いかける。GK権田修一のクリアが一歩早かったが当たるほど寄せが早かった。この頑張りにサポーターからもジミー フランサコール。

前半 40分

FC東京、GK権田修一のロングボールはクリアしたが中盤でしつこくつながれ、最後はペナルティエリア手前で長谷川アーリアジャス―ルがグランダ―のパス。これは林彰洋がキャッチ。

前半 42分

エスパルス、中央へ李記帝がドリブル。左でジミー フランサが受けてサイドチェンジ。小野伸二から吉田豊が受けてドリブルからクロス。これが相手のラストタッチでゴールラインを割り、右CKへ。キッカーは李記帝。ゴールコールが響く中、ニアに上がったボールに岩下敬輔が競ったが、GK権田修一がキャッチ。

前半 44分

FC東京、左スローインからバックラインでつなぎ、森重真人から右サイドの石川直宏へ。石川直宏は足元で欲しかったが、森重真人はスペースに走らせようとしていた。石川直宏が森重真人に欲しかった場所をジェスチャーで伝える。

前半 45分

アディショナルタイムは1分です。

前半 45分

FC東京、石川直宏がドリブルでカウンターをしかけたがこれに対してカルフィン ヨン ア ピンがファウル。イエローカード。中盤右よりでFK。キッカーは石川直宏本人。これが時間的にもラストプレー。壁は2枚。林コールのなか、FC東京の選手達が抗議しており、なかなかプレーが再開しない。時計はアディショナルタイム2分目。ニアでジミー フランサがクリア。中盤でチャン ヒョンが蹴り返してきたが林彰洋がキャッチ。

前半 45分

ご覧のように0-0のまま前半が終了しました。後半もご声援をよろしくお願いします。

後半 1分

FC東京ボールでキックオフしました。

後半 1分

エスパルス、左サイド李記帝がファウルを受けてFK。キッカーは大前元紀。ゴールまで25メートル、斜め45度。絶好のポジション。ファーで岩下敬輔が折り返して、ゴール前にはカルフィン ヨン ア ピンが詰めていたが、止められてしまう。

後半 3分

FC東京、カウンターで谷澤達也がドリブル。ハーフウェーライン際で倒れてFK。痛んでいたが自力で立ち上がる。リスタートはクリアし左スローイン。これもきっちりボールを奪う。

後半 5分

エスパルス 大前元紀がインターセプトからカウンターも高橋秀人がファウルで止める。大前元紀は痛んでいるが、プレー続行。右サイドでFK。キッカーは李記帝。ゴールまで30メートル。ゴール前でワンバウンドするボールが入るが、岩下敬輔は頭に合わせて欲しかった。ジェスチャーで李記帝に頭と伝える。

後半 8分

FC東京、左サイドロングパスで太田宏介が受けるとバックパス。もう一度太田宏介が受け直して中央へ。石川直宏がシュートもワンタッチあり左CKへ。キッカ―は石川直宏。ファーに出たボールはエスパルスがクリアし右CKへ。キッカ―は谷澤達也。森重真人が入っていたが、合わせきれず。

後半 11分

エスパルス、ジミー フランサが森重真人へのファウルで2枚目のイエローカード。退場処分に。

後半 14分

エスパルス、李記帝から左アレックスが受けて中央へ。小野伸二が受けて右サイド大前元紀。そして間髪をいれずにクロス。伊藤翔が飛び込んできたがパンチングされる。左スローイン。李記帝からアレックスが受けてペナルティエリア内へ。GK権田修一がキャッチ。

後半 16分

FC東京、長谷川アーリアジャス―ルからペナルティエリア左で石川直宏が受けて高橋秀人に戻して石川直宏からペナルティエリア内へ。ここでオフサイド。エスパルスボールへ。

後半 17分

FC東京、右サイドから縦パスが出て石川直宏がドリブル。カルフィン ヨン ア ピンが身体を張ってブロック。

後半 18分

FC東京、右スローインから最終ラインに戻してキープ。右サイドの徳永悠平が受けて高橋秀人、そしてもう一度最終ラインに戻して森重真人から左サイドのルーカスへ。これはタッチラインを割る。

後半 18分

エスパルス、ベンチが動いた。高木俊幸と高原直泰が2人同時に準備している。

後半 19分

エスパルス、岩下敬輔から林彰洋が受けてロングフィード。李記帝の前に徳永悠平が入ってこれをカット。しかし、カルフィン ヨン ア ピンがクリアし、流れを止める。

後半 20分

FC東京、カウンターから左の太田宏介がペナルティエリア左外へ。吉田豊がついて行ったが、ファウルをとられてしまいペナルティエリア左外でFK。キッカ―は谷澤達也。グラウンダーのボールをルーカスに出し、もらい返してシュートを打とうとペナルティエリア手前まで走っていたが、これは失敗。

後半 21分

エスパルスにメンバー交代。小野伸二に代え高木俊幸。伊藤翔に代え高原直泰。小野伸二が高原直泰にキャプテンマークをつけ直す。

後半 23分

FC東京、中央ルーカスから徳永悠平が受けて長谷川アーリアジャス―ル、そして梶山陽平とつないで右サイド石川直宏からマイナスのクロス。だがこれは届かない。

後半 24分

FC東京、高橋秀人から梶山陽平がクサビを受けて高橋秀人から右サイド徳永悠平へ。ニアに谷澤達也が走り込み、合わせようとしたが流れて林彰洋もキャッチできず。こぼれたボールはなんとかクリア。

後半 25分

エスパルス、右サイドでFK。ロングボールが入ったがGK権田修一がキャッチ。

後半 27分

FC東京、左太田宏介から縦パスが出て谷澤達也がもう一度太田宏介へ。太田宏介のクロスにファー石川直宏がシュートも枠を大きく外す。

後半 28分

FC東京、1人少ないエスパルスに対してスペースをみつけてパスを出している。

後半 29分

FC東京、アレックスがファウルを受けてイエローカード。これも2枚目。退場処分に。

後半 29分

エスパルス ゴトビ監督が振り向きざまに交代を指示。平岡康裕が呼ばれる。

後半 29分

エスパルス アレックスは納得がいかない。

後半 30分

エスパルス、ゴトビ監督が大前元紀を呼んで指示を出す。そして平岡康裕に詳細な指示。

後半 30分

FC東京、中央やや左でFK。キッカーは高橋秀人。右徳永悠平が受けてバックパス。左森重真人から太田宏介が受けて谷澤達也とスイッチ、マイナスのドリブルで角度をつけてクロスも林彰洋がキャッチ。

後半 31分

FC東京、左太田宏介から長谷川アーリアジャス―ルが受けて森重真人、そして高橋秀人、梶山陽平、太田宏介とつないだが、太田宏介のパスミスを高原直泰がインターセプト。

後半 32分

エスパルス、カウンターから高原直泰がペナルティエリア内高木俊幸へ。ニアできっちり押し込みGOALGOALGOAL!まるでタイトルでもとったかのような大喜び。1-0エスパルス先取点!!!

後半 33分

エスパルスにメンバー交代。大前元紀に代え平岡康裕。

後半 33分

FC東京にもメンバー交代。谷澤達也に代え河野広貴。

後半 34分

エスパルス、さあ全員で守れ。

後半 34分

エスパルス、元気を取り戻したサポーター。大声援でオレンジ戦士を後押し。

後半 35分

エスパルス、左CK。キッカーは高木俊幸。高原直泰とショ―トコーナーで高木俊幸がもらい返したが相手DFに奪われる。

後半 36分

FC東京、右サイド徳永悠平のアタックに李記帝は大きくクリア。明確なプレーで無理はしない。

後半 37分

FC東京、縦パスを吉田豊がクリア。なおもFC東京ボール。左長谷川アーリアジャス―ルからの左サイド太田宏介へのボールは大きくタッチラインを割る。

後半 37分

FC東京にメンバー交代。高橋秀人に代え平山相太。前線で張って来る。ラインを挙げてエスパルスはボックス内にいさせない。

後半 38分

FC東京、左サイド太田宏介からルーカスが受けて太田宏介とワンツー。クロスが入るが、平山相太とボールの間にカルフィン ヨン ア ピンが身体を入れて林彰洋にボールをキャッチさせる。

後半 39分

エスパルス、李記帝から高原直泰がボールを受けたが太田宏介に潰される。

後半 39分

FC東京、サイドチェンジから右サイド徳永悠平がアーリークロス。平山相太がヘッドで触ったがふわりと浮いたボールは林彰洋がキャッチ。

後半 40分

FC東京、右サイド徳永悠平からのアーリークロスに平山相太が反応も触りきれず林彰洋ボールに。

後半 41分

FC東京、サイドチェンジのボールを太田宏介が奪ってキープしルーカス、そしてチャン ヒョンス、長谷川アーリアジャス―ルとつないで森重真人からもう一度太田宏介。クロスはファーに流れて徳永悠平からのクロスもクリア。中央突破をはかられそうだったがこれもクリア!

後半 42分

FC東京、ペナルティエリア内平山相太がシュートも岩下敬輔がブロック。なおもFC東京ボール。右徳永悠平からいったん戻してサイドチェンジ。太田宏介からのクロスは李記帝がクリア。右サイドから徳永悠平がシュートも力んで大きくゴール左にそれる。

後半 43分

FC東京にメンバー交代。チャン ヒョンスに代え渡邉千真。

後半 43分

FC東京、左河野広貴が突破をはかるが吉田豊がきっちりカバー。

後半 44分

FC東京、右サイドに流れて渡邉千真が突破をはかるがこれもブロック。

後半 44分

FC東京、左CK。キッカーは石川直宏。平山相太がヘッドで触ったがゴールラインを割る。

後半 45分

エスパルス、林彰洋からのリスタート。高原直泰が落して高木俊幸、平岡康裕とつないて左へ。しかしこれはタッチラインを割る。

後半 46分

アディショナルタイムは5分

後半 46分

エスパルスの勝利まであと4分。

後半 47分

FC東京、左サイド突破に吉田豊がファウルされたように見えたがそのままプレー続行。しかしカウンターはサイドネット。

後半 47分

FC東京、左スローイン。長谷川アーリアジャス―ルから森重真人、長谷川アーリアジャス―ルとつないで太田宏介がクロス。ファーで平山相太が待っていたが林彰洋が落ち着いてキャッチ。

後半 48分

FC東京、左スローイン、平山相太が石川直宏にパス。中央で梶山陽平、ルーカスとつないで左サイド。渡邉千真がドリブルをしかけたが高木俊幸がクリア。左スローインも高木俊幸がクリアし、相手に当たってマイボールへ。

後半 49分

エスパルス、高原直泰が右サイドでキープし、相手のクリアで右スローイン。高木俊幸が高原直泰に出したが太田宏介のプッシングがあり右スローイン。高木俊幸が高原直泰に出したがこれはゴールラインを割る。

後半 50分

FC東京、梶山陽平から左の太田宏介が受けるとクロス。林彰洋は触るのが精いっぱいだったがそのボールはきっちりクリア。

後半 50分

FC東京、左太田宏介から石川直宏が受けてクロスもカルフィン ヨン ア ピンが足を出してクリア。ここでやっとホイッスル。

後半 50分

ご覧のように1-0で9人のエスパルスがFC東京から1点をもぎ取り大金星!熱いご声援をありがとうございました!!

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
アフシン ゴトビ監督

●闘えている。素晴らしい。ただ、我々のサッカーが足りない。

●ボールを持った時、もっとリラックスして簡単なボールをつないでいこう!

●我々のゲームだ。後半はもっと良くなる。さあ行こうぜ!

FC東京
長島 裕明(コーチ)監督

●しっかりポディションをとってパスを回して根気よくゆさぶろう。

●前線が裏を狙っているので、良いタイミングでパスを出そう。

●ここからが勝負。全員で力を出してしっかり勝とう。

COACH COMMENT

アフシン ゴトビ監督

試合の話をする前に、今日の試合を我々のクラブの会長・早川会長に捧げたいと思う。彼はこのクラブの象徴であり、長い間クラブのために尽力し、エネルギーを注ぎ、素晴らしい仕事でエスパルスを支えてきた。早川会長にとって今日が最後の試合となったが、我々の選手、スタッフ、ファン・サポーターから彼にこの勝利を捧げたい。それを9人でも成し遂げられたというのはとても素晴らしい。

試合の話だが、今日のゲームは非常に興味深いものとなった。9人より少なくならないよう祈っていた。もし、そうなったらもっと難しい試合になってしまったと思う(笑)。
我々は試合全体を通してオーガナイズを崩すことなく、相手にそれほどチャンスを与えなかったし、我々は質の高いチャンスを作れていた。そして、誰も期待していなかっただろう瞬間に素晴らしいゴールが生まれた。

戦術的なことや心理的、肉体的なことだけでなく、精神的なものがあったと思う。神を信じている方もいると思うが、今日は天の神が我々を助けてくれたのだと思う。強く信じるということで、人間に特別な強さを与えてくれる。日本の人々は震災の後、精神的な強さを見せてくれた。なでしこジャパンもW杯でそういった強さを見せた。そして今日、エスパルスがそれを見せることができたと思う。


※以下、質疑応答。

Q.伊藤翔を高木俊幸に代えて先発で起用した理由と、その評価は?
A.翔はここ2週間の練習で非常にシャープな動きを見せていた。そして高木は、アウェイゲームでの調子があまり良くなかった。また、セットプレーの守備の面で、高さという意味でも彼を使った。

Q.カードが多く退場者も出してしまった。それは中盤で激しくボールを奪いに行った結果だと思うが、そういう狙いだったのか?また、前半で審判のジャッジが厳しいと分かったのだから後半は調整すべきではなかったのか?
A.現代のサッカーは非常にフィジカル的な要素が強く、タフで球際の激しい攻防が中盤で起こり得る。日本が国際舞台で成功するためには、Jリーグの判定に関しても少し考えなければいけないのではないかと思う。我々の選手は今日すべてのボールに対して100%フェアに闘っていたと思う。

Q.ハーフタイムコメントにある素晴らしかった点と、後半に向けて指示した点は?
A.前半、守備の面では正しくできていた。だが、ボールを奪ってから焦ってしまったり、狙い過ぎてしまうところがあった。パスを出す時の集中力が欠けていたのか、我々は多くのボールを失っていた。そこでハーフタイムには、リラックスして簡単なボールを繋いで行こうと、攻撃の時は焦らず少し我慢して行こうという話をした。後半良いプレーができていたと思う。岩下のヘディングが入らなかったのは不運だった。しかし、11人でも10人でも9人でも、今日は我々の方が良いチームだったと思う。

PLAYERS' COMMENTS

高木 俊幸

このスタジアムはプロとして初めて立ったピッチで、絶対にゴールを決めたいと思ったのですごい嬉しい。馴染みのある雰囲気でアウェイという感じはしなかった。このピッチでできることで気持ちも入っていたし、(試合後は)嬉しさがこみ上げて感極まった。スタメンでないのは悔しかったが、悔しさがバネになった。少ないチャンスでもカウンターで仕掛けられればと思っていたし、出ている以上、攻撃を常に狙っていた。(ゴールシーンは)タカさん(高原)の態勢を見て、動き直した時に、良いボールをくれた。ワントラップして、あとはイメージ通りだった。

高原 直泰

チームとして大きい勝ちだったし、苦しいゲームをものにできるかが大事。前半中途半端にチームとして動いていて、中盤でボールを回されていた。前回(G大阪戦)もそうだが、(試合に)よく入れていないので修正したい。
(9人の状況だったので)しっかりとチームとして戦い、ワンチャンスでやるしかないと思っていた。ツキもあったが、結果に繋げられて良かった。

岩下 敬輔

(二人が退場したあとは)うまく時間を使いながら、タカさん(高原)にボールをおさめてもらえればもらえればと思っていた。
やはり結果が一番大事だと思うので、トシ(高木)が途中交代で点を取って、チームとしても良い刺激になると思う。上位とは勝点も離れていないので着いていけるようにしたい。今日はチームとして勝てたことが大きい。

林 彰洋

9人になった時点で、守るシーンが増えてくることは分かっていたので、気持ちを切り替えた。タカさん(高原)とトシ(高木)で点を決めてくれてチームに勢いがついた。チームが勝つために、どうすれば良いか考え集中していた。(次戦出場停止の選手が多いが)エスパルスは層が厚いので、他の選手が出たとしても、しっかりと対応できる。

小野 伸二

2人も退場者を出したのに勝てたことは非常に大きい。みんなが最後まで諦めず、勝ちたいという気持ちが勝点3に繋がったんだと思う。トシのシュートやタカの頑張りなど、みんな闘っていた。監督も言っていたが今日の勝利は何勝にも値すると思う。それを無駄にしないよう次の試合に繋げていきたい。