試合情報
ナビスコカップ 準決勝 第1戦 2012.09.05 Wed 19:04 味の素スタジアム

清水エスパルス
AWAY
1
- オウンゴール(23分)
試合終了
- 1前半1
- 0後半1
2
- 梶山 陽平(35分)
- ルーカス(80分)

FC東京
HOME
清水エスパルス
Line-ups
| 1 | GK | 山本 海人 |
| 17 | DF | 河井 陽介 |
| 3 | DF | 平岡 康裕 |
| 4 | DF | カルフィン ヨン ア ピン |
| 33 | DF | 李 記帝 |
| 6 | MF | 杉山 浩太 |
| 2 | MF | 村松 大輔 |
| 16 | MF | 八反田 康平 |
| 11 | FW | 大前 元紀 |
| 13 | FW | 高木 俊幸 |
| 35 | FW | 金 賢聖 |
Substitutes
| 31 | GK | 林 彰洋 |
| 30 | DF | 姜 成浩 |
| 36 | DF | 三吉 聖王 |
| 32 | MF | 石毛 秀樹 |
| 14 | FW | 伊藤 翔 |
| 23 | FW | 白崎 凌兵 |
| 27 | FW | 鍋田 亜人夢 |
FC東京
Line-ups
| 1 | GK | 塩田 仁史 |
| 5 | DF | 加賀 健一 |
| 3 | DF | 森重 真人 |
| 16 | DF | 丸山 祐市 |
| 7 | MF | 米本 拓司 |
| 8 | MF | 長谷川 アーリアジャスール |
| 2 | MF | 徳永 悠平 |
| 33 | MF | 椋原 健太 |
| 10 | FW | 梶山 陽平 |
| 18 | FW | 石川 直宏 |
| 49 | FW | ルーカス |
Substitutes
| 31 | GK | 常澤 聡 |
| 22 | MF | 羽生 直剛 |
| 27 | MF | 田邉 草民 |
| 32 | MF | ネマニャ ヴチチェヴィッチ |
| 37 | MF | 橋本 拳人 |
| 11 | FW | 渡邉 千真 |
| 23 | FW | 林 容平 |
STATS
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 3 | 7 | シュート | 11 | 5 | 6 | ||||
| 5 | 3 | 8 | GK | 12 | 5 | 7 | ||||
| 1 | 2 | 3 | CK | 5 | 2 | 3 | ||||
| 6 | 6 | 12 | 直接FK | 12 | 5 | 7 | ||||
| 0 | 2 | 2 | 間接FK | 2 | 1 | 1 | ||||
| 0 | 2 | 2 | オフサイド | 1 | 1 | 0 | ||||
| 0 | 0 | 0 | PK | 1 | 1 | 0 | ||||
|
鍋田 亜人夢 ← 高木 俊幸(14分) 石毛 秀樹 ← 八反田 康平(62分) 伊藤 翔 ← 金 賢聖(86分) |
交代 |
(32分)椋原 健太 → 田邉 草民 (68分)石川 直宏 → ネマニャ ヴチチェヴィッチ (84分)梶山 陽平 → 羽生 直剛 |
||||||||
村松 大輔(40分) 金 賢聖(53分) 李 記帝(75分) 河井 陽介(78分) 杉山 浩太(90+2分) |
警告・退場 |
(62分)田邉 草民![]() |
||||||||
DATA
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | 試合時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 10,347人 | 晴れ/無風 | 27℃ | 77% | 全面良芝/乾燥 | 90分 |
| マッチコミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | 第4の審判員 | 記録員 |
| 鈴木 保 | 吉田 寿光 | 相樂 亨 | 五十嵐 泰之 | 木村 博之 | 遠藤 郁夫 |
GAME FLASH
試合前
本日も平日のアウェイにも関わらず大勢のサポーターの皆さまにご来場いただいております。
試合前
日は沈みましたが、湿度、気温ともにまだ下がり切っておりません。水分補給をまめにお願いします。
試合前
ナビスコカップ準決勝はホーム&アウェイの2試合により勝敗を決します。
前半 1分
FC東京ボールでキックオフしました。
前半 1分
エスパルスはGK山本海人、DFは右から河井陽介、平岡康裕、カルフィン ヨン ア ピン、李記帝。ボランチが杉山浩太と村松大輔、トップ下に八反田康平、前3枚は大前元紀、金賢聖、高木俊幸となっております。
前半 1分
エスパルス、山本海人から平岡康裕が受けて右の河井陽介から縦パス。大前元紀がドリブルでペナルティエリア内へ。金賢聖がペナルティエリア内右に走りこんだがスライディングはわずかに通らずゴールラインを割る。
前半 2分
エスパルス、李記帝から左の高木俊幸がワンタッチで八反田康平へ。戻して高木俊幸から再度チェンジ。大前元紀が受けてこれもダイレクトで左サイドに振ったがクリアされタッチラインを割る。左スローイン。李記帝、高木俊幸とつないでカルフィン ヨン ア ピンに戻して縦パスもこれをルーカスに拾われる。だが特にあわてることなく対処しボールは山本海人へ。
前半 3分
FC東京、右サイド徳永悠平からルーカスに縦パス。バイタルで受けたがおさまらずエスパルスボールへ。
前半 4分
エスパルス、カルフィン ヨン ア ピンから縦パスが出て高木俊幸が受けたが中盤でトラップが大きくボールを失う。これでカウンターとなるが、相手には前への推進力が感じられず、すぐにボールはエスパルスに。左サイドをつかって高木俊幸が運ぶがボールはつなげない。
前半 5分
エスパルス、右スローインから再度チェンジし左から中央へ戻したがここでボールを奪われる。ゲームの主導権は握っているが、ボールの失い方が悪い。
前半 6分
FC東京、エスパルスボールをインターセプトして右サイドでカウンター。ファウルがありペナルティエリア右外でFK。キッカーは石川直宏。壁は高木俊幸。超えてペナルティエリア内に入り相手ボールで外に出たように見えたがCKとなり目の前だったエスパルスサポーターは大ブーイング。右CK。キッカーは石川直宏。ペナルティエリア内ニアに長谷川アーリアジャス―ルが飛び込んだが合わせきれず山本海人ボールへ。カルフィン ヨン ア ピンがしっかり寄せていた。
前半 8分
エスパルス、カルフィン ヨン ア ピンから左李記帝、高木俊幸とつないだがクリアされ左スローイン。李記帝からカルフィン ヨン ア ピンが受けて平岡康裕からカルフィン ヨン ア ピンがもう一度受けて左縦に展開。李記帝から中の村松大輔、そして河井陽介とつないで大前元紀が縦パスを受けて中の金賢聖へ。だがこのパスはカットされてしまう。すぐに奪い返して左に展開。高木俊幸がドリブルを仕掛けたが加賀健一の粘りある守備にボールをキープできない。
前半 10分
エスパルス、高木俊幸がピッチアウト。右もも裏を気にしておりベンチに戻ってしまった。あわててサブメンバーがアップを始める。
前半 12分
エスパルス、引き上げる高木俊幸を伊藤翔がねぎらう。
前半 12分
エスパルス、ピッチ内は1人足りないまま。鍋田亜人夢が交代する模様。左李記帝がキープし村松大輔から杉山浩太とつないで八反田康平がくさびを受けて左からもう一度カルフィン。ここは無理せずキープする。FC東京サポーターからはブーイングも、仕方がない。
前半 13分
エスパルス、カルフィン ヨン ア ピンから縦パスが出て李記帝が走る。相手を交わしてペナルティエリア内へ。しかし丸山祐市と交錯しペナルティエリア内で倒れこむ。ここでメンバー交代。高木俊幸に代え鍋田亜人夢。李記帝も自力で立ち上がる。油断していた相手をつく鋭い飛び出しはビッグチャンスだった。
前半 14分
エスパルス、鍋田亜人夢は高木俊幸のポジションにそのままおさまる。中に絞ろうとした鍋田亜人夢に金賢聖は開けのジェスチャー。突然の出番でアップしてから少し時間が経ってしまっているが、すんなり入った模様。
前半 16分
FC東京、カウンターからルーカスがペナルティエリア内左からシュートもファーに抜けてゴールラインを割る。
前半 17分
エスパルス、右サイドコーナー付近で杉山浩太がたおされFK。キッカーは李記帝。ファーに抜けてゴールラインを割る。
前半 19分
エスパルス、右河井陽介からカルフィン ヨン ア ピンが受けて左の李記帝へ。徳永悠平をかわそうとしたが、ブロックされる。左スローインからリスタートで金賢聖が倒されペナルティエリア左手前でFK。キッカーは大前元紀。壁は2枚。直接狙ったがゴール右外にそれる。
前半 23分
エスパルス、中央でFK。キッカーは李記帝。ゴールまで30メートル。ペナルティエリア内右の金賢聖に出し、折り返したところを相手がオウンゴール。1-0エスパルス先制。
前半 25分
エスパルス、中央で杉山浩太がインターセプト。そこから左に展開し李記帝からのクロスに金賢聖が飛び込んだがGKがキャッチ。
前半 27分
FC東京、右徳永悠平からのクロスにファーで椋原健太が飛び込んだが合わせきれない。
前半 28分
FC東京、右徳永悠平から石川直宏が縦パスを受けて右クロス。ルーカスが胸で落としたがボールはエスパルスがペナルティエリア内よりクリア。
前半 30分
エスパルス、比較的中にしぼってプレーしている鍋田亜人夢に、ゴトビ監督がもっとワイドスペースを使うように指示している。
前半 30分
エスパルス、村松大輔と鍋田亜人夢で中盤で挟んでボールを奪い左に展開。金賢聖が受けてクロスし、クリアされて左CK。キッカーは大前元紀。ニアに上がったボールはクリアされるが河井陽介がひろって李記帝から再び右サイド前方。鍋田亜人夢が折り返したがGKがキャッチ。
前半 32分
FC東京にメンバー交代。椋原健太に代え田邉草民。
前半 33分
FC東京、中央長谷川アーリアジャス―ルから徳永悠平が受けてキープし長谷川アーリアジャス―ルに戻してそこから右サイドの石川直宏にスルーパスを出そうとしたが、カルフィン ヨン ア ピンがそれを許さない。
前半 34分
エスパルス、左李記帝のクロスに金賢聖がヘッドで合わせたが大きくふかしてしまう。しかし李記帝のクロスが金賢聖の動きに合わせられるようになってきた。
前半 35分
FC東京、右サイド石川直宏の鋭いドリブルからのクロスに梶山陽平が飛び込んできてシュート。クロスバーの内側に当たってゴールへ。1-1試合は振り出しに。
前半 36分
FC東京、中央梶山陽平から右の石川直宏が受けてクロス。クリアしたが右スローイン。リスタートで徳永悠平と長谷川アーリアジャス―ルがつないで中へドリブル。だがここはきっちり李記帝がブロック。
前半 38分
エスパルス、左鍋田亜人夢がドリブルからクロス。いったんクリアされたが河井陽介が右からシュート。枠外だったが、このチャレンジにサポーターからは河井コール。
前半 39分
FC東京、ペナルティエリア手前でファウルをとられFK。キッカーは丸山祐市。ワンタッチあり右CKへ。キッカーは石川直宏。長谷川アーリアジャス―ルへのショートコーナーから石川直宏が角度をつけて受け直してクロスもこれも右CKへ。山本海人コールのなか、森重真人がファーでヘディングも枠外。
前半 40分
エスパルス、村松大輔にイエローカード。
前半 43分
FC東京、右スローイン。徳永悠平からルーカスが受けようとしたがカルフィンがクリア。右スローイン。徳永悠平からのボールを今度はルーカスが受けてペナルティエリア内右の米本拓司にパス。迷わずシュートも山本海人がグラウンダーのシュートを危なげなくキャッチ。
前半 46分
アディショナルタイムは2分です。
前半 47分
エスパルス、山本海人からのリスタート。金賢聖が中央で奪って大前元紀がバイタルからドリブルをしかけたがDFに吹っ飛ばされる。しかしノーホイッスル。ピッチをたたいて怒る大前元紀。ここで終了のホイッスル。
前半 48分
ご覧のように1-1で前半を終了しました。後半もご声援をよろしくお願いします。
後半 1分
エスパルスボールでキックオフしました。
後半 1分
FC東京、左スローイン。いったん最終ラインに戻して左に展開。平岡康裕がクリアし左スローイン。短いパスでポゼッションし、ペナルティエリア内へ。丸山祐市がクロスを入れたがファーに抜けていく。
後半 3分
互いに立ちあがりから、思うようにボールをつなぎきれない。ディフェンスラインをあげているため、非常にコンパクトにした状態。
後半 4分
FC東京、中央から左のルーカスがDFの裏に飛び出そうとしたがオフサイド。
後半 4分
FC東京、右石川直宏のクロスにルーカスと田邉草民が飛び込んだが山本海人が先にキャッチ。
後半 7分
エスパルス、左サイド金賢聖が倒れていたがホイッスルはならない。主審と話をしているが、厳しく言われている。
後半 8分
エスパルス、金賢聖がファウルを取られ、イエローカード。少々イライラしているか。
後半 9分
エスパルス、杉山浩太が相手からスライディングを受けて倒れたが、ゲームの流れを止めようとクリアしたボールを相手GKが拾ってしまい、蹴り戻す。両チームサポーターから壮絶なブーイング。杉山浩太は立ち上がり戦列復帰。リスタートはエスパルススローインからだったが、ゲームをそのまましようとしたエスパルスに審判がGKへボールを戻すよう指示。徐々にスタジアムの雰囲気が荒れてきた。
後半 12分
FC東京、左サイド丸山祐市から中に展開も、ここはしっかり杉山浩太が挟み込んでボールを奪う。
後半 13分
エスパルス、石毛秀樹がベンチに呼ばれた。ビブスを脱ぎ、ディドコーチの指示を聞く。
後半 14分
FC東京、右クロスに梶山陽平がシュートも山本海人が至近距離で止めた!
後半 14分
FC東京、ルーカスがカウンターからペナルティエリア内へ持ち込むが山本海人がここもセーブ。もう一度ペナルティエリア内でシュートを打たれるがここも止めた。左CK。ニアへのボールは金賢聖がクリア。FC東京が左でつないで中盤へ。杉山浩太が中央で丸山に寄せたがファウルの判定。中央でFKとなる。キッカーは森重真人。石毛秀樹は監督からの指示を受けている。直接ねらったボールははるかゴールの上へ。
後半 17分
エスパルスにメンバー交代。八反田康平に代え石毛秀樹。
後半 18分
エスパルス、河井陽介が側頭部を打ったようでいったんピッチの外へ。だが自力で立ってすぐに戦列復帰。
後半 19分
エスパルス、右スローイン。河井陽介から石毛秀樹が受けて落とし河井陽介とワンツーでつないで杉山浩太に戻して村松大輔が大前元紀にくさびを入れて戻されたボールをカルフィン ヨン ア ピンが縦パス。ペナルティエリア内に通ったがシュートには持ち込めない。どよめくスタンド。狙いは良かった。
後半 20分
エスパルス、右サイドでのポゼッションから河井陽介が中央の村松大輔につないでカルフィンから左の李記帝へ。鍋田亜人夢に預けて李記帝は前へ。ワンタッチを誘って左スローインを得る。ニアで金賢聖が受けたが相手が足を出し、左CKへ。キッカーは大前元紀。平岡康裕が競ったがボールはゴール右外。
後半 23分
FC東京にメンバー交代。石川直宏に代えネマニャ ヴチチェヴィッチ。
後半 24分
エスパルス、右石毛秀樹のキープから河井陽介が右クロスもクリアされる。そのボールを杉山浩太がひろってペナルティエリア手前の大前元紀へ。中に杉山浩太が動き直していたが大前元紀がミドルシュートを選択。ゴール右にそれて相手GKボールへ。
後半 25分
FC東京、ネマニャ ヴチチェヴィッチが左でボールをキープも河井陽介と石毛秀樹が挟んであっさりボールを奪う。
後半 26分
エスパルス、右石毛秀樹からのクロスに金賢聖が右足を出したがワンタッチあり右CKへ。キッカーは大前元紀。ゴールから遠ざかるボール。金賢聖はPKのポイント付近にいる。ボールはGKがパンチング。石毛秀樹が相手から奪って河井陽介、杉山浩太、大前元紀とつないで杉山浩太から平岡康裕、河井陽介、石毛秀樹と右前へつないだが、相手にパスカットされてしまう。
後半 27分
エスパルス、アウェイスタンドを埋め尽くしたオレンジサポーターのためにももう1点取ってホームに帰りたい。
後半 28分
FC東京、右サイドでFK。ゴールまで45メートル以上。最終ラインでつないで左に再度チェンジ。ネマニャ ヴチチェヴィッチから中に展開も前を向けずにバックパスでポゼッション。右に再度チェンジし中盤に出したがバックパス。左の丸山がグラウンダーのクロスを入れたがこれは山本海人がキャッチ。
後半 31分
エスパルス、左鍋田亜人夢からパスを受けた中央石毛秀樹が前にいた大前元紀に落としたが大前元紀のシュートはクロスバーの上。
後半 32分
FC東京、左ネマニャ ヴチチェヴィッチから梶山陽平が受けてペナルティエリア内丸山へ。ここでファウルをとられてしまいPKへ。選手たちは水を頭からかぶる。李記帝は頭を切り返るようにドリンクボトルを強くピッチへ戻す。ルーカスがこれを押し込み1-2。逆転を許す。
後半 36分
FC東京、左ネマニャ ヴチチェヴィッチの突破を河井陽介がブロック。その前にオフサイド。
後半 36分
エスパルス、試合の流れに関係なく大前元紀の応援歌。
後半 37分
エスパルス、右河井陽介から杉山浩太、河井陽介とつないで李記帝。クロスは相手に当たったがなおもエスパルスがポゼッション。河井陽介から石毛秀樹が受けたがオフサイドの判定。自分でもわかっていたため一瞬出ることをためらった。
後半 38分
エスパルス、石毛秀樹がたおされ自陣内でFK。ポゼッションしながら左にづライド。カルフィン ヨン ア ピンからのクロスは相手がクリアももう一度エスパルスボール。大前元紀にパスが出たがこれはネマニャ ヴチチェヴィッチが戻ってカット。
後半 39分
FC東京にメンバー交代。梶山陽平に代え羽生直剛。
後半 40分
エスパルス、中央カルフィンから左の李記帝が受けて中央村松大輔へバックパス。平岡康裕、カルフィン ヨン ア ピンとつないで金賢聖へくさびを入れるもこれも通らない。
後半 41分
エスパルスにメンバー交代。金賢聖に代え伊藤翔。
後半 41分
エスパルス、金賢聖はベンチで悔しそうにタオルで顔を覆う。伊藤翔はそのまま金賢聖のポジションへ。
後半 42分
エスパルス、右スローイン。伊藤翔が受けたが相手に囲まれボールを失う。すぐに守備に入ったが奪いきれない。
後半 43分
FC東京、中央からネマニャ ヴチチェヴィッチがペナルティエリア内へ飛び込んだが杉山浩太がブロック。杉山浩太が選手に声をかける。右CK。キッカーはネマニャ ヴチチェヴィッチ。中央に出たボールを森重真人がヘッドで合わせたがゴール右外。
後半 45分
エスパルス、左再度でFK。クロスがペナルティエリア内に入るがこれはクリアされる。左スローイン。カルフィン ヨン ア ピンが受けて河井陽介へつなぐと右の石毛秀樹へ。ドリブルで中に入ったが米本拓司にボールを奪われる。ここは杉山浩太がカバーし相手のカウンターをブロック。
後半 46分
アディショナルタイムは3分です。
後半 47分
エスパルス、右スローイン。杉山浩太が受けたが田邉草民と交錯。杉山浩太にイエローカード。
後半 48分
エスパルス、中央で杉山浩太がファウルを受けてFK。カルフィン ヨン ア ピンから左の伊藤翔が受けて落としたが中央でクリアされる。ここで終了のホイッスル。
後半 49分
ご覧のように2-1で試合終了となりました。ご声援をありがとうございました。
HALF TIME COMMENTS
清水エスパルス
アフシン ゴトビ監督
●簡単には行かない。精神的に強く集中し、連動していこう!
●サイドをもっと使って行け!
FC東京
ランコ ポポヴィッチ監督
●執着心を持って気持ちを見せよう。
●後半開始から全力を出し切って戦おう。
COACH COMMENT
アフシン ゴトビ監督
非常に難しい試合だった。ここに来る前から難しい試合になるだろうと思っていた。高木の不運な怪我はあったが、試合にはうまく入れていたと思う。そして素晴らしいゴールを決めることができた。(1点目のセットプレーに関して)非常に興味深いのは、シーズンを通してこういったことをやろうとトライしてきたが、選手たちは迷っていたのかも知れない。ただ、選手たちがそれにトライしてゴールが生まれたことを嬉しく思う。
1失点目は悪い取られ方をしてしまった。ただ、我々の目から見た感じでは、オフサイドだったのではないかと思う。そこから試合が難しくなってしまった。だが、その状況を跳ね返し、決勝点を決められると思っていた。
2点目に関してだが、PKだったのかシミュレーションだったのかは、我々の角度からは見づらかったので、映像を見てみたいと思う。ただ、最終的にそれは関係ない。我々は1-2で敗れた。
第2戦はしっかり戦えると自信を持っている。今日我々が取ったアウェイゴールが、非常に価値あるものになるだろう。
※以下、質疑応答。
-アウェイで1-2というのは悪い結果ではないと思う。ホーム&アウェイ制のアウェイでの第1戦では、もう少し慎重な、守備的な試合をすると思ったが、今日は物凄く攻撃的だった。それは何か理由があるのか?
我々はここに勝ちに来た。アウェイゴールが重要になると分かっていたし、攻撃をしてアウェイゴールを取ろうとした。私がエスパルスに来てから志向しているのは、攻撃的なエンターテイメントフットボールで得点を決めること。我々は、どのスタジアムでも、リーグ戦でもカップ戦でも勝つ自信がある。
-後半、相手が4バックに変えて来たが、それによって攻撃が行き詰ったのか?
そうは思わない。正直言って、多くのサッカーチーム・サッカー選手にとって、アウェイでの戦いにおいて、判定が自分たちに対立してしまう形になってしまうのは難しい。それは、心理的に特に若い選手たちには多くのプレッシャーがかかってしまう。そしてフラストレーションや集中力の欠如というものが出てしまったのだと思う。相手がシステムを変えたことが原因ではない。

村松 大輔(40分)
山本 海人
守備を安定させて完封したかった。1戦目なので負けたとはいえ、下を向く結果ではない。(2戦目で)1-0か2点差で勝てば(決勝へ)行けるので前向きに捉えていきたい。守備はまとまってやっているが、一発(のプレー)で抜かれてしまうのは、(守備陣で)しっかりとコミュニケーションをとって改善していきたい。次は結果が全てなので、0点に抑えて、チームが1点取ってくれることを信じて頑張りたい。