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試合情報

パルちゃんでんき

Jリーグ ディビジョン1 第26節  2012.09.22 Sat 18:04 キンチョウスタジアム

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

AWAY

2

  • 大前 元紀(9分)
  • アレックス(70分)

試合終了

  • 1前半2
  • 1後半1
DAZN

3

  • ケンペス(20分)
  • 柿谷 曜一朗(45+2分)
  • シンプリシオ(88分)
ロゴ:セレッソ大阪

セレッソ大阪

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清水エスパルス

Line-ups

1 GK 山本 海人
17 DF 河井 陽介
3 DF 平岡 康裕
4 DF カルフィン ヨン ア ピン
33 DF 李 記帝
2 MF 村松 大輔
6 MF 杉山 浩太
7 MF アレックス
11 FW 大前 元紀
35 FW 金 賢聖
16 FW 八反田 康平

Substitutes

31 GK 林 彰洋
30 DF 姜 成浩
36 DF 三吉 聖王
10 MF 小林 大悟
32 MF 石毛 秀樹
14 FW 伊藤 翔
23 FW 白崎 凌兵

セレッソ大阪

Line-ups

21 GK キム ジンヒョン
3 DF 茂庭 照幸
4 DF 藤本 康太
14 DF 丸橋 祐介
20 DF 高橋 大輔
2 MF 扇原 貴宏
6 MF 山口 螢
7 MF シンプリシオ
37 MF ヘベルチ
9 FW ケンペス
13 FW 柿谷 曜一朗

Substitutes

1 GK 松井 謙弥
22 DF 児玉 新
23 DF 山下 達也
15 MF 吉野 峻光
16 MF 枝村 匠馬
11 FW 播戸 竜二
41 FW 杉本 健勇

STATS

    45 90   90 45    
    1 2 3 シュート 15 6 9    
    6 6 12 GK 7 5 2    
    0 1 1 CK 3 1 2    
    6 7 13 直接FK 17 6 11    
    1 2 3 間接FK 2 1 1    
    1 2 3 オフサイド 2 1 1    
    1 0 1 PK 0 0 0    
石毛 秀樹 ← 八反田 康平(64分)
伊藤 翔 ← 村松 大輔(90分)
交代 (77分)ケンペス → 杉本 健勇
画像:イエローカード金 賢聖(45分)
画像:イエローカード村松 大輔(47分)
警告・退場 (50分)ケンペス画像:イエローカード

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
15,302人 曇り/弱風 26.3℃ 55% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
星野 務 木村 博之 宮島 一代 聳城 巧 川崎 秋仁 郡 和秀

GAME FLASH

試合前

本日もキンチョウスタジアムには大勢のサポーターの皆さまが駆けつけてくださっています。

試合前

エスパルスは25節終了時点で11勝5分9敗勝点38の8位。一方のセレッソは8勝5分12敗勝点29の14位。

試合前

エスパルスの先発はGK山本海人、DFが右から河井陽介、平岡康裕、カルフィン ヨン ア ピン、李記帝、ダブルボランチが杉山浩太と村松大輔、アレックスがトップ下で、前3枚が右から大前元紀、金賢聖、八反田康平となっています。試合開始までしばらくお待ちください。

試合前

アウェイスタンドを埋め尽くしたエスパルスサポーターのみなさん。芝生席なので、レジャーシートでまったりしています。

試合前

選手たちは全体でのアップを終えて、数人ずつに分かれてアップをしています。

試合前

アップ終了間際になり、シュート練習が始まりました。山本海人選手が好きセーブを連発しています。

試合前

枝村選手&児玉新選手の紹介ではエスパルスサポーターからも拍手があがりました。

前半 1分

エスパルスボールでキックオフしました。

前半 1分

セレッソ、左サイドからの縦パスを受けたケンペスがペナルティエリア内左でシュートも大きくふかす。

前半 1分

セレッソ、左スローインからケンペスが受けて落とし、へベルチがワンタッチでケンペス二リターンもここでエスパルスボール。

前半 3分

エスパルス、中央杉山浩太から河井陽介が右で受けて杉山浩太に戻すと縦に走る。杉山浩太がタイミングをはかって河井陽介にリターンもクリアされて右スローイン。リスタートは金賢聖が受けたボールを河井陽介にリターンしたが、カットされてしまう。

前半 4分

エスパルス、左カルフィン ヨン ア ピンから一気に前線。右に流れたボールを大前元紀が追いかけたが相手がクリア。

前半 5分

エスパルス、相手のスローインをカットしたがファウルを受けて左サイドでFK。サイドチェンジし、右サイドでポゼッション。大前元紀がタッチライン際でボールを受けたが、DFに囲まれてしまう。クリアボールをすぐに奪い返して一気にペナルティエリア内。大前元紀と金賢聖がいるペナルティエリア内右よりにボールが入り、セレッソスタンドからは悲鳴があがるが、GKボール。

前半 6分

セレッソ、左丸橋祐介からアーリークロス。ペナルティエリア内のケンペスが受けて迷わずシュート。クロスバーにはじかれたが完ぺきなシチュエーションを作られてしまった。丸橋祐介から何度か良いボールが入っている。フォーメーション上、河井陽介が中に絞っていることと、大前元紀が前に張っていることで、自由にさせている。

前半 8分

エスパルス、ペナルティエリア内左でファウルをもらいPKへ。セレッソサポーターはタオルをふって邪魔をする。キッカーは大前元紀。ワンバウンドしたボールはゴール右に吸い込まれエスパルスがあっさり先取点。GOALGOALGOAL!!1-0。

前半 11分

エスパルス、中央アレックスが金賢聖とワンツーでペナルティエリア内へ。しかしDFにひっかかってしまいボールを失う。クリアボールをエスパルスがポゼッションし、河井陽介からカルフィン ヨン ア ピンが左サイドで受けて李記帝へパス。村松大輔とのワンツーからペナルティエリア手前までドリブルで持ち込み自ら勝負。ペナルティエリア内に入ったところでブロックされて倒れてボールを失う。

前半 12分

セレッソ、右サイドでFK。キッカーは山口螢。ペナルティエリア内ファーへ柿谷曜一郎が飛び込んだがクリアし左いCKへ。ファーで藤本康太が競ったが押し込み切れずボールはゴールラインを割る。

前半 14分

エスパルス、中央でショートパスをつないでスペースのある右へ展開。中の杉山浩太が受けていったん右にふった後にサイドチェンジ。カルフィン ヨン ア ピンからのクロスが入るが、アレックスが倒される。エスパルスボールとのことでアドバンテージをとるが、これが相手ボールになる。すぐに奪い返して金賢聖が前を向いたが、金賢聖の茂庭照幸へのファウルをとられる。茂庭照幸は傷んでおりゲーム中断。セレッソサポーターからは大きなブーイング。茂庭照幸は自力で立って戦列復帰。

前半 16分

セレッソ、最終ラインから中央へくさびをいれてもう一度ボールを下げてから右サイドを縦に突破。山口螢が走ったがカルフィン ヨン ア ピンがきっちりカバー。右スローインへ。ペナルティエリア内右に柿谷曜一郎がドリブルで突破をはかるがここでもカルフィン ヨン ア ピンがブロック。ボールはゴールを割り、山本海人からのリスタートへ。

前半 18分

セレッソ、中央へベルチから左の丸橋祐介が受けてクロスもボールはクロスバーの上。

前半 20分

セレッソ、左丸橋祐介からのクロスをケンペスがニアで押し込みゴール。1-1試合は振り出しに。

前半 22分

セレッソ、カウンターから柿谷曜一郎の左クロスに山口螢がファーからペナルティエリア内へ走りこんできてシュートもゴール左外。

前半 23分

エスパルス、杉山浩太から平岡康裕がバックパスを受けてカルフィン ヨン ア ピンから李記帝そして縦パス。八反田康平が受けてキープも相手と接触。痛んでおりゲーム中断。自力で立ったがお腹を押さえてピッチアウト。左サイドでFK。サイドチェンジし大前元紀へ出したがインターセプトされる。すぐに奪い返して縦パスもタッチラインを割る。この時点で八反田康平が戦列復帰。

前半 25分

セレッソ、左スローインからペナルティエリア内ケンペスへパスがでようとしたが平岡康裕がクリア。なおもセレッソボールだったがここはセーフティにクリアする。左スローインからクロスが入ったがクリア。こぼれに詰めたがファウルをとられ左サイドでFK。ゴールまで25メートル。キッカーはへベルチ。ペナルティエリア内でクリアしたボールをへベルチが拾ったが金賢聖がクリア。もう一度押し戻されたがここもクリア。

前半 27分

エスパルス、中央大前元紀から村松大輔が受けて大前元紀とワンツーからカルフィン ヨン ア ピンへパス。大前元紀へくさびが入り、杉山浩太が受けて村松大輔へ。縦パスが出て金賢聖が落としたボールをアレックスが受けようとしたがこれは足元につかない。

前半 28分

エスパルス、左スローイン。李記帝から金賢聖が受けたがクリアされて再びスローイン。今度は八反田康平が受けたが落としたボールをクリアされる。

前半 30分

エスパルス、右スローインからアレックスが受けようとしたがファウル。右サイド中盤でFK。早いリスタートで最終ラインにいったん戻して右に展開。大前元紀、河井陽介とつないで杉山浩太から縦パスもこれはカットされてしまう。

前半 32分

セレッソ、右サイドでFK。いったん最終ラインに戻して左に展開もプレスがかかっておりバックパス。右にサイドチェンジしたがここでもエスパルスがプレスをかけてボールを奪う。

前半 34分

セレッソ、最終ラインから右に展開。中央で杉山浩太がもらって平岡康裕に戻して右サイドの河井陽介。しかし狙われておりパスが通らない。

前半 35分

セレッソ、中央で杉山浩太がへベルチへのファウルをとられてFK。左に展開もエスパルスがクリアしタッチラインを割る。左スローイン。柿谷曜一郎とケンペスがもらいに来ていたが受け切れない。もう一度スローイン。今度は中央へ展開したがこれもエスパルスがカット。

前半 37分

セレッソ、エスパルスのインターセプトを狙ってカットし逆カウンター柿谷曜一郎がペナルティエリア内へ持ち込もうとしたが足がもつれてシュートに行けず思わずペナルティエリア内で正座。

前半 37分

エスパルス、右スローイン。河井陽介がアレックスに出してもらい返してカルフィン ヨン ア ピンから李記帝へ。ペナルティエリア左外で八反田康平とワンツーからクロス。ファーに流れたボールは大前元紀が追ったがゴールラインを割る。

前半 38分

セレッソ、へベルチからのスルーパスをケンペスがシュートも右ポスト直撃。なおもセレッソボールだったが集中してクリア。最終ラインからのビルドアップでケンペスにボールを入れてきたがカルフィン ヨン ア ピンが体を入れてカット。だがエスパルスはマイボールが長続きしない。なおもセレッソボール。今度は中央に出てきた丸橋祐介がロングシュートもこれは枠外。今日のエスパルスは失点前からボールを失い過ぎている。

前半 41分

エスパルス、右サイドでFK。キッカーは李記帝。ゴール案で30メートル。カーブがかかったボールが出たがGKが直接キャッチ。

前半 41分

セレッソ、ロングボールがペナルティエリア手前に出たが山本海人がペナルティエリア外に出てきてクリア。ひやりとした。

前半 42分

エスパルス、右スローイン。大前元紀が受けて河井陽介が山本海人までボールを戻す。山本海人から李記帝が走ってボールを受けようとしたがタッチラインを割る。ワイドスペースはケアされておりパスがつながらない。

前半 43分

エスパルス、杉山浩太が柿谷曜一郎に倒されたのだがホイッスルが鳴らない。ボールが切れたところで杉山浩太が審判と話をする。

前半 45分

エスパルス、中央ペナルティエリア手前で金賢聖が受けてペナルティエリア内に動き直そうとしたが、藤本康太が立ちはだかる。金賢聖の視界には入っておらず故意ではなかったが、金賢聖にイエローカード。

前半 46分

アディショナルタイムは2分です。

前半 46分

エスパルス、左李記帝からのアーリークロスはオフサイド。

前半 47分

エスパルス、平岡康裕からスルーパスを八反田康平が受けたが、ボールが早すぎて流れてしまう。謝罪するように左手をあげる八反田康平。トップ下と勝手が違うのか思うようにボールに絡めない。

前半 48分

セレッソ、へベルチがペナルティエリア内で折り返したボールを山口螢がシュート。跳ね返りを柿谷曜一郎が押し込みセレッソが逆転。1-2。

前半 48分

このゴール後すぐにホイッスル。前半を終え1-2。セレッソがリードしています。後半もご声援をよろしくお願いします。

後半 1分

セレッソボールでキックオフしました。

後半 1分

エスパルス、最終ラインでつないで李記帝が左サイドで受けてポゼッション。 村松大輔に戻して平岡康裕から右サイドの大前元紀へ。しかし前を向けずに最終ラインに戻してつなぎ再び右。河井陽介が中にパスを入れたがこれがカットされてしまう。

後半 2分

セレッソ、中央左よりでファウルがありFK。キッカーは山口螢。バックラインに戻して右サイドを高橋大輔がドリブル突破。しかし、その前のファウルをとり、エスパルスのFKへ。セレッソサポーターは大ブーイング。

後半 3分

エスパルス、左スローイン。李記帝からアレックスが受けたがタッチラインを割る。

後半 3分

セレッソ、中央から左に柿谷曜一郎が逃げるようにドリブルから縦パス。クリアしたが左スローイン。しかしこれはすぐにクリアし左スローイン。リスタートも相手にパスをつながせない。柿谷曜一郎が痛んでいる。プレーは続けているが、左足を気にしており、続行できるかは微妙だ。

後半 5分

エスパルス、中央で李記帝がケンペスにたおされケンペスにイエローカード。向かっていこうとする李記帝をチームメイトが止める。ケンペスも味方に引き離される。

後半 6分

エスパルス、左スローイン。李記帝から八反田康平が受けて金賢聖にパスを出したがへベルチ二ブロックされる。

後半 7分

セレッソ、ペナルティエリア手前山口螢がシュートもわずかに枠外。しかしこの山口螢のバイタルでの動きへのケアが遅れているのも気になる。

後半 9分

エスパルス、右河井陽介、アレックス、河井陽介とつないで縦パスにアレックスがペナルティエリア右外へ動き直すが、ディフェンスにブロックされてしまう。

後半 9分

セレッソ、カウンターからペナルティエリア内へボールを入れたがカルフィン ヨン ア ピンがクリア。左CKとなる。キッカーは丸橋祐介。ファーでケンペスが競ったが押し込み切れず山本海人が危なげなくキャッチ。しかしすぐにセレッソボール。今度丸橋祐介からのクロスがあわやそのままゴールになってしまいそうになる。危ない場面ばかりで気が抜けない。

後半 11分

前半のゴトビ監督。「前半については話をしない。腹が立つだけだ。使えない!」とバッサリ。この言葉に選手たちはどうこたえるのか?

後半 12分

セレッソ、右スローインからシンプリシオが受けて落として右クロス。これはクリアし再び右スローイン。リスタートもセーフティに行きクリアしスローイン。今度はペナルティエリア内へ入ったボールをカルフィン ヨン ア ピンが大きくクリアもこれもセレッソDFに拾われる。

後半 14分

エスパルス、杉山浩太の右クロスにペナルティエリア内ファーへ金賢聖が飛び込むが押し込み切れず。

後半 15分

エスパルス、山本海人からのリスタート。ロングボールはセレッソがクリアもこぼれを村松大輔が拾って金賢聖へくさび、もらい返して村松大輔から李記帝。そして左クロス。アレックスがペナルティエリア内へ走りこんでいたがボールはクリアされてしまう。

後半 16分

エスパルス、中央アレックスからのスルーパスに金賢聖が走ったがペナルティエリア内でDFに体を入れられボールを触れず。

後半 18分

セレッソ、左サイドからバックパスして中央を経由。右にサイドチェンジ。高橋大輔がシンプリシオをつかってワンツーをしかけたがコンビが合わずタッチラインを割る。

後半 19分

エスパルスにメンバー交代。八反田康平に代え石毛秀樹。

後半 19分

セレッソ、右スローインからへベルチに落としてもらったボールを高橋大輔が右クロス。だがワンバウンドして山本海人がキャッチ。

後半 20分

エスパルス、左石毛秀樹の突破から左CKへ。キッカーは大前元紀。ファーに出たボールは平岡康裕がクリア。

後半 22分

エスパルス、山本海人からのリスタート。金賢聖が左で触って大前元紀から村松大輔が中央突破し石毛秀樹へつなぐ。いったん河井陽介へ戻して中央杉山浩太から左の李記帝へ。クロスはアレックスがペナルティエリア手前で受けてカットインしようとしたが、倒されFK。ペナルティエリア手前左よりでFK。ポイントには大前元紀とアレックスと入念に打ち合わせ。壁を作るところで小競り合い、ケンペスが村松大輔を押したため、審判が壁を作りなおす。アレックスが直接決めGOALGOALGOAL!!!2-2同点に。

後半 25分

エスパルス、河井陽介が右すねを抑えて倒れていたが自力で立ち上がる。この間に石毛秀樹は監督のもとへ。

後半 28分

セレッソ、右サイドでファウルがあったがアドバンテージをとられ、シンプリシオが右サイドにドリブルで突破をはかる。ペナルティエリア内に入ったところでシュートも威力なく山本海人がキャッチ。

後半 29分

エスパルス、左李記帝からのクロスに大前元紀がペナルティエリア内ニアに入るが触り切れない。

後半 29分

セレッソ、カウンターからの左クロスにペナルティエリア内シンプリシオと柿谷曜一郎の間にボールが落ち、お尻と体に当たって跳ね返ったボールは山本海人が必死にキャッチ。

後半 30分

エスパルス、右サイドでファウルがありFK。サイドチェンジし李記帝から村松大輔が受けて杉山浩太から河井陽介へ。キープしてもう一度中盤でつなぎ直して杉山浩太から河井陽介。しかし、ボールが高すぎ河井陽介は体ごとタッチラインを割る。

後半 31分

エスパルス、中央から石毛秀樹が受けて中央フリーの李記帝へ。右の大前元紀へつなぐとクロスが入るがファーに抜けてしまう。

後半 32分

セレッソにメンバー交代。ケンペスに代え杉本健勇。

後半 33分

エスパルス、李記帝のクロスに石毛秀樹がペナルティエリア内へ飛び出したがDFにブロックされてボールを受けられない。

後半 33分

エスパルス、中央でファウルがあり早いリスタートで右サイドへ。しかし中に展開しようとしたタイミングでボールを失ってしまう。

後半 34分

エスパルス、中央大前元紀から李記帝が受けて左クロスにアレックスは触り切れない。ファーで金賢聖が受けて折り返したがGKがキャッチ。

後半 35分

セレッソ、左でのポゼッションからアーリークロスが入り杉本健勇がペナルティエリアないにいたが、山本海人がキャッチ。

後半 36分

セレッソ、GKからのリスタート。ロングボールをペナルティエリア内杉本健勇に出してきたがゴールラインをそのまま割る。

後半 37分

エスパルス、中央でのボールの奪い合いからアレックス、河井陽介、アレックスとつないで中央。李記帝からアーリークロスが入るがこれはクリアされてしまう。

後半 38分

セレッソ、長いポゼッションから左サイドよりスルーパス。これは通ったがバイタルに出たボールはエスパルスがクリア。

後半 39分

エスパルス、李記帝のクロスはファーに抜けて金賢聖が走ったがゴールラインを割る。

後半 39分

セレッソ、右クロスにペナルティエリア内2人がゴール前で競ったが、山本海人がキャッチ。

後半 40分

セレッソ、中央からペナルティエリア内へパスが出たがオフサイド。しかし気付かずセレッソの選手はそのままシュート。サポーターも大歓声。

後半 42分

セレッソ、左スローイン。左杉本健勇からのクロスをファーでシンプリシオがゴール中央で合わせて2-3。セレッソが再び逆転。

後半 45分

エスパルスにメンバー交代。村松大輔に代え伊藤翔。

後半 46分

アディショナルタイムは4分です。

後半 48分

エスパルス、左李記帝の突破から左スローイン。伊藤翔が受けてキープし李記帝へ。しかしクリアされる。なおもエスパルスボール。杉山浩太からペナルティエリア内へのボールにアレックスが反応も触り切れずにクリア。右スローイン。平岡康裕の縦パスはクリアされたがなおもエスパルスボール。いったんクリアされたボールを左スローインからペナルティエリア内ファーの大前元紀へクロスがあがるがこれはファーに流れてしまう。

後半 50分

タイムアップ。ご覧のように2-3で敗戦となりました。ご声援をありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
アフシン ゴトビ監督

●前半については話しをしない。腹が立つだけだ。使えない!

●前半は終わった。自分たちではね返せ!

●もっと集中しろ!もっとエネルギーを出せ!

セレッソ大阪
レヴィー クルピ監督

●決定的なチャンスを作れている。いいクロスも入っている。ボールをキープもできているし、崩しもできている。

●優勝を狙って戦っているつもりで一点でも多く、3点、4点、5点、6点と狙っていこう。集中力を最後まで保とう。

●相手ボランチはボールを奪うとゴールまで一直線。気をつけよう。

COACH COMMENT

アフシン ゴトビ監督

残留争いから抜け出そうとしているチームに対してアウェイで戦うことは非常に難しいゲームだ。今日のゲームはセレッソが最高のものを出し、我々は最低のものを出してしまった。前半も後半も終了間際に失点してしまっては試合に勝つのことは難しい。

PKを獲った後も良いサッカーができていたのはポジティブな点だが、戦術的なミス、集中力の欠如があったと思う。あれ以上点を取られなくて良かった。相手のシュートは何回かポストに当てていた。ハーフタイムに1-1でロッカールームに戻って来ることができていたならラッキーだった。

他に良かった点としては、後半もしっかり闘えていた点である。素晴らしいフリーキックから同点に追い付くことができた。そして同点に追い付いたあと、選手たちは勝ちに行っていた。我々には勝点3が必要だと皆が分かっていた。しかし、3点目を決められて試合は終わってしまった。


※以下、質疑応答。

-セットプレーで2点は取ったが、流れの中からのチャンスがほとんどなかったと思う。その要因は?
ラストパスが悪いのと集中力の欠如だ。左サイドからのクロスが良くなかったことが何度かあった。中盤でボールを奪っても、そこからのパスも悪かった。それが要因で今日はチャンスを作れなかった。攻撃的な選手とストライカーの繋がりも良くなかったと思う。

PLAYERS' COMMENTS

大前 元紀

1点勝っている状態で長くできれば良かった。ボールが繋がっていても、危険なゾーンに入っていけなかったり、クロスも少なかった。(相手から)うまくボールも取れなかった。相手のボランチで(試合を)作られてしまった。(相手のボランチに)誰が行くのか、(自分が)行くと(空いた)サイドが使われ、ボランチが行くと(空いた)スペースを使われるなど、後手後手になってしまった。しっかりとチームで理解して(ボールを)取りにいければ良かった。

アレックス

最初の10分~20分はしっかりとプレスをかけて、チャンスを作れていた。後半は1点返して試合を戻すことができたが、自分たちが寝ぼけているうちに、3点目を奪われ試合が戻ってくることはなかった。チャンスを作れなかった理由は、横のパスが多く、縦のパスをあまり入れる事ができなかったことにある。ゴールを決めることはできたが、アタッキングサードでもっとチームを助けるプレーをしなければいけなかった。

金 賢聖

勝たなければいけない試合だった。ただ、今日の内容では勝つことはできない。リーグ、カップ戦と重要な試合が続くので、勝利を目指して戦っていきたい。前線でのコンビネーションは良くなってきている。個人の事よりも、チームの勝利を考えて、やっていきたい。

杉山 浩太

先制できたが、試合の中で良くない時間があり、後半相手に点を取られてしまった。うまく試合をコントロールすることができなかった。もっと精度を上げていかなければいけないし、悔しい。もう一度上がるために、チームみんなで一丸となってトレーニングをやっていきたい。