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試合情報

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Jリーグ ディビジョン1 第8節  2013.04.27 Sat 17:05 埼玉スタジアム2002

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

AWAY

1

  • バレー(64分)

試合終了

  • 0前半0
  • 1後半0
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0

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浦和レッズ

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清水エスパルス

Line-ups

1 GK 林 彰洋
28 DF 吉田 豊
3 DF 平岡 康裕
4 DF カルフィン ヨン ア ピン
2 DF イ キジェ
5 MF 村松 大輔
6 MF 杉山 浩太
20 MF 竹内 涼
10 FW 河井 陽介
13 FW 高木 俊幸
9 FW バレー

Substitutes

21 GK 櫛引 政敏
27 DF 廣井 友信
7 MF 八反田 康平
8 MF 石毛 秀樹
34 MF 高木 純平
11 FW 瀬沼 優司
35 FW 村田 和哉

浦和レッズ

Line-ups

18 GK 加藤 順大
46 DF 森脇 良太
4 DF 那須 大亮
5 DF 槙野 智章
14 MF 平川 忠亮
22 MF 阿部 勇樹
13 MF 鈴木 啓太
3 MF 宇賀神 友弥
8 MF 柏木 陽介
10 MF マルシオ リシャルデス
30 FW 興梠 慎三

Substitutes

1 GK 山岸 範宏
2 DF 坪井 慶介
6 DF 山田 暢久
12 DF 野田 紘史
11 MF 関口 訓充
29 MF 矢島 慎也
19 FW 阪野 豊史

STATS

    45 90   90 45    
    1 2 3 シュート 12 5 7    
    5 9 14 GK 5 3 2    
    0 1 1 CK 7 0 7    
    4 5 9 直接FK 16 9 7    
    2 2 4 間接FK 2 1 1    
    1 2 3 オフサイド 2 1 1    
    0 0 0 PK 0 0 0    
石毛 秀樹 ← 高木 俊幸(62分)
高木 純平 ← 河井 陽介(82分)
廣井 友信 ← 竹内 涼(90分)
交代 (65分)宇賀神 友弥 → 関口 訓充
(70分)鈴木 啓太 → 矢島 慎也
(87分)平川 忠亮 → 阪野 豊史
画像:イエローカードイ キジェ(52分)
画像:イエローカード村松 大輔(77分)
警告・退場 (80分)阿部 勇樹画像:レッドカード

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
37,945人 晴れ/中風 15.4℃ 29% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
新藤 一晴 木村 博之 相葉 忠臣 間島 宗一 山内 宏志 大塚 繁徳

GAME FLASH

試合前

本日はゴールデンウィーク初日。アウェイスタンドは満席。エスパルスサポーターのみなさんで埋め尽くされています。ご来場ありがとうございます。

試合前

浦和レッズは現在5勝1分1敗の勝点16で3位。エスパルスは2勝3分2敗勝点9の10位です。

試合前

竹内涼が磐田戦に次いで、リーグ戦2度目の先発出場です。

試合前

本日はイ ミンス選手がメンバー外のため、李記帝選手は登録名通り漢字にて速報を行います。

前半

本日のメンバーはGK林彰洋、右から吉田豊、カルフィン ヨン ア ピン、李記帝、ボランチが杉山浩太と村松大輔、トップ下が竹内涼、前3枚は河井陽介、バレー、高木俊幸です。

前半 1分

レッズボールでキックオフしました。

前半 1分

レッズ、開始10秒足らずでマルシオ リシャルデスが中盤中央でロングシュート。林彰洋がはじいて左CK。キッカーはマルシオ リシャルデス。これも林彰洋がはじいて左スローイン。リスタートで槙野智章がペナルティエリア内左へドリブルでつっかけるが、ブロックしてボールを奪う。

前半 2分

エスパルス、左李記帝から林彰洋が受けて右サイドの吉田豊へ。平岡康裕、吉田豊とパスでつないで縦パスを河井陽介が受けにきたがファウルを受けてFK。自陣内右サイド。キッカーは吉田豊。縦パスはバレーが右に流れて受けようとしたがDFにボールとの間に入られてしまい、触れずタッチラインを割る。

前半 3分

エスパルス、林彰洋からのロングボールはクリアされたが左で拾ってポゼッション。短いパスでつなぎながら右に移動。平岡康裕から縦パスが出て、河井陽介が走ったがゴールラインを割ってしまう。

前半 4分

レッズ、左槙野智章から中盤マルシオ リシャルデスが受けていったん下げて那須大亮から右に展開。森脇良太が中盤右に飛び出してきたがパスをつなげず、いったん最終ラインに戻す。もう一度中盤でくさびをいれたがここでもエスパルスがきっちりと守備ポイントを決めてプレスをかけにいっており、相手は再びバックラインでポゼッション。

前半 6分

エスパルス、河井陽介のパスカットからバレーが中盤で受けてドリブル。ペナルティエリア内左へスライドしながら新入もディフェンス3人がかりで止めに来る。

前半 7分

エスパルス、村松大輔から平岡康裕が受けて杉山浩太に当てて落としてもらったボールを右に展開しようとしたがタッチラインを割る。

前半 8分

エスパルス、林彰洋がボールを持つだけで壮絶なブーイング。カルフィン ヨン ア ピン、林彰洋、平岡康裕とつないで縦パスを河井陽介が受けてドリブル。しかし、相手DFに寄せられタッチラインを割る。

前半 9分

エスパルス、右スローインから杉山浩太が左に展開。李記帝が中盤に折り返し、杉山浩太とマルシオ リシャルデスが激しく交錯。杉山浩太のファウルをとられる。

前半 10分

エスパルス、カルフィン ヨン ア ピンが宇賀神友弥にファウルを受けてFK。痛そうにしていたが自力で立ち上がり、宇賀神友弥も謝罪。キッカーは林彰洋。大ブーイングの中でロングボールは相手がクリアも吉田豊、河井陽介、杉山浩太とつないで平岡康裕から縦パス。竹内涼が受けに行ったがタッチラインを割る。

前半 11分

レッズ、左スローイン。中央を経由しサイドチェンジ。右からのクロスをペナルティエリア内左でマルシオ リシャルデスが受けてシュートも吉田豊がカバーに入っており身体でブロック。

前半 12分

レッズ、中央からのロングボールが入るが、ゴールラインを割る。

前半 14分

レッズ、河井陽介がパスカットも運悪く、マルシオ リシャルデスの足元にボール。。ターンされてドリブルもペナルティエリア内でしっかりボールを奪い返す。

前半 15分

レッズ、中盤へのバックパスから阿部勇樹がミドルシュート。これは林彰洋がキャッチ。

前半 16分

レッズ、最終ラインからのロングボールは誰も反応できず林彰洋ボール。

前半 16分

エスパルス、林彰洋からのリスタート。ロングボールはバレーの背後に流れてそのままGKボール。

前半 17分

レッズ、村松大輔のファウルで中盤右でFK。早いリスタートでボールを回してくさびをマルシオ リシャルデスに入れるがここはきっちり対応。しかしマルシオ リシャルデスが痛んでおり、ゲームが止まる。すぐに立ち上がり、これはファウルではないため、審判がフィールドのボールを拾い上げ、興梠慎三が林彰洋へボールをリターン。

前半 19分

レッズ、左から中央を経由しマルシオ リシャルデスが右に大きく展開。平川忠亮がドリブルからクロス。これはクリアし右CKへ。キッカーは柏木陽介。クリアを柏木陽介が再びクロスもここもセーフティクリア。しかし再び自陣内で奪われポゼッションされる。右サイドからマルシオ リシャルデスがクロスを入れたがクリア。再びポゼッションされるが、つられることなく我慢。中央からの縦パスがオフサイドとなり、エスパルスボールへ。

前半 23分

レッズ、ポゼッションはしているが、無理に攻めてこない。右サイド前方の平川忠亮にロングボールを入れてマルシオ リシャルデスへつないで中盤で横パスでつないでいたが、ここは怖さがない。左宇賀神友弥から槙野智章がクロス。吉田豊がクリアし左CKへ。キッカーはマルシオ リシャルデス。ファーで折り返してきたボールに森脇良太が反応もカルフィン ヨン ア ピンがクリア。その後右CKとなる。これはファーサイドに抜けて最終ラインでつないでいたがマルシオ リシャルデスの軽いプレーをバレーが見逃さなかった。

前半 26分

エスパルス、マルシオ リシャルデスが中盤でヒールで流そうとしたボールをすかさず奪ってカウンター。ペナルティエリア内に複数選手が走るなか、河井陽介へパス。バレーもペナルティエリア内左に動き直し、パスを受けてシュートもこれはわずかにゴール右外。

前半 27分

エスパルス、カルフィン ヨン ア ピンのロングスロー。ペナルティエリア内ニアrでクリアされたがなおもエスパルスボール。最後はカルフィン ヨン ア ピンの右クロスもGKがキャッチ。

前半 28分

エスパルス、互いにディフェンスラインをあげてコンパクトな展開。エスパルスは4人が一直線に並んでいる。バイタル手前できっちりとボールを奪うようにしている。

前半 29分

レッズ、興梠慎三がミドルシュートもわずかにゴール左外。レッズはゴールまでが遠く、ミドルレンジから打つしかない状態。

前半 30分

レッズ、マルシオ リシャルデスの右サイド突破からの宇賀神友弥のシュートは吉田豊がブロック。左CKへ。キッカーはマルシオ リシャルデス。林彰洋とカルフィン ヨン ア ピンが交錯しかけてひやりとしたが、林彰洋はボールから目を離さずパンチング。

前半 32分

エスパルス、杉山浩太と森脇良太が交錯して倒れていたがノーホイッスル。

前半 32分

エスパルス、林彰洋からのリスタート。バレーがヘッドで落として先には竹内涼がいたがペナルティエリア内で触る前にクリアされてしまう。

前半 33分

レッズ、ペナルティエリア左槙野智章から阿部勇樹が受けてダイレクトでペナルティエリア内。槙野智章が動き直していたがクリア。

前半 34分

エスパルス、平川忠亮のクロスにペナルティエリア内ニアでマルシオ リシャルデスが待っていたがカルフィン ヨン ア ピンがクリア。なおもレッズボール。右からサイドチェンジし左サイド宇賀神友弥からパスを受けた興梠慎三がシュートも林彰洋がキャッチ。

前半 37分

レッズ、左サイドでFK。最終ラインに戻してポゼッション、右にサイドチェンジしたがもう一度最終ライン。左に出したが前を向けない。河井陽介がプレスをかけていた。徐々に追い込まれ苦し紛れにロングボールを出したがそれも追い込まれGKがクリア。

前半 38分

エスパルス、右スローイン。カルフィン ヨン ア ピンがロングスロー。平岡康裕がヒールでゴール左の村松大輔へ。ダイレクトでシュートもこれはDFに当たってしまう。

前半 39分

レッズ、カウンターからペナルティエリア手前左より宇賀神友弥が体勢を崩しながらもクロス。これがシュート気味に飛んでしまいクロスバーのわずか上。

前半 40分

エスパルス、左サイドでFK。キッカーは林彰洋。相手DFのクリアを杉山浩太が押し戻したが相手DFがポゼッション。

前半 41分

レッズ、右サイドからサイドチェンジし、槙野智章、興梠慎三とつないで右サイドへ。ここでカバーに入った竹内涼のワンタッチを誘って右CKとなる。キッカーは興梠慎三。ニアでクリアしたボールを平岡康裕が大きく相手陣内へ。

前半 43分

エスパルス、村松大輔が痛んでおりゲーム中断。しかし自力で立ち上がる。左足を気にしている。

前半 44分

レッズ、興梠慎三のカウンターから平岡康裕を振り切って林彰洋との1対1をしかけようとしたが、平岡康裕は興梠慎三からボールを奪ってクリア。

前半 46分

アディショナルタイムは1分です。

前半 47分

レッズ、右CK。ニアにこぼれたボールは林彰洋がはじいて平岡康裕がクリア。

前半 47分

エスパルス、バレーから左へパスが出たが中央に戻したところで相手に奪われここでホイッスル。

前半 47分

ご覧のように前半を終え0-0のスコアレスとなっております。後半もご声援をよろしくお願いします。

後半 1分

エスパルスボールでキックオフしました。

後半 1分

エスパルス、中盤でFK。キッカーは高木俊幸。クロスバーの上へそれる。

後半 2分

レッズ、マルシオ リシャルデスがミドルシュートも枠外。

後半 3分

レッズ、右平川忠亮から中央へパスが出たがバイタルでチェックにいき、柏木陽介には触らせない。

後半 4分

レッズ、槙野智章と吉田豊が交錯。槙野智章が倒れていたが、自力で立ち上がる。

後半 4分

エスパルス、右スローインも相手に渡ってしまう。だが杉山浩太が奪って竹内涼、河井陽介と右へ展開。吉田豊が上がってきてパスを受けてクロスもわずかにバレーへは届かない。しかしプレスをかけて相手を追いこんでいく。

後半 6分

レッズ、右サイドでマルシオ リシャルデスへの李記帝のファウルをとられ、イエローカード、ペナルティエリア右外手前でFK。キッカーは興梠慎三。ななめ45度。ゴールまで20メートル。壁は2枚。ペナルティエリア内槙野智章が受けたが村松大輔がクリア。

後半 8分

レッズ、平川忠亮が倒れておりゲーム中断。自力で立ち上がり、ゲーム再開。

後半 9分

エスパルス、左スローイン。カルフィン ヨン ア ピンからのロングスロー。いったんはクリアされたが村松大輔が拾って左サイドから展開しようとする。しかし芝に足をとられ、ボールは相手にカットされる。

後半 10分

エスパルス、右サイド突破を阻まれ右スローイン。バレーが足元で受けたがそのこぼれをクリアされ右スローイン。今度はパスでつないでカルフィン ヨン ア ピンから李記帝へと左に展開。縦パスに村松大輔がペナルティエリア内まで走っていくがシュートは打ちきれない。

後半 13分

エスパルス、林彰洋からのリスタート。ロングボールは右サイドでタッチラインを割る。

後半 13分

レッズ、中央からマルシオ リシャルデスが左にパス。中央で興梠慎三が落としたボールをマルシオ リシャルデスがペナルティエリア内へ。平岡康裕と興梠慎三が激しく交錯。痛んでいたが2人とも自力で立ち上がる。

後半 15分

エスパルス、高木俊幸がピッチアウト、メディカルが治療に当たっている。右の腰をおさえている。

後半 15分

エスパルス、高木俊幸がピッチに戻ってくる。縦パスにバレーが反応もペナルティエリア左外で相手にスライディングを受ける。ファウルを主張するも、認められず。

後半 16分

エスパルス、林彰洋からのリスタート。ピッチサイドには石毛秀樹が準備中。ロングボールは相手がひろう。

後半 17分

エスパルスにメンバー交代。高木俊幸に代え石毛秀樹。石毛秀樹はそのまま左へ入る。

後半 18分

エスパルス、石毛秀樹が相手のバックパスを猛然と追い込んでいく。

後半 18分

エスパルス、中盤河井陽介からのロングボールをバレーがペナルティエリア内へ走り込みゴール右へ流し込む。李記帝、河井陽介、石毛秀樹の3人がバレーの元に走っていき抱き合って喜ぶ。GOALGOALGOAL!!!1-0。

後半 20分

レッズにメンバー交代。宇賀神友弥に代え関口訓充。

後半 21分

レッズ、最終ラインからのビルドアップ。左サイドに展開も前を向けずにバックパス。サイドチェンジし右から中央に通して興梠慎三からマルシオ リシャルデスへパスもこれはゴールラインを割る。

後半 22分

エスパルス、河井陽介のターンからの吉田豊の高速右クロスがクリアされ左CKへ。キッカーは竹内涼。しかしこれはGKボール。

後半 24分

エスパルス、林彰洋まで戻したボールを中央で杉山浩太、村松大輔、吉田豊とつなごうとしたが、タッチラインを割る。

後半 25分

レッズにメンバー交代。鈴木啓太に代え矢島慎也。

後半 26分

エスパルス、バックパスにバレーが突進。しかし相手をなぎ倒してしまい、ファウル判定。

後半 27分

レッズ、バックラインでのポゼッションからサイドチェンジし左から関口訓充が矢島慎也を使ってペナルティエリア内左からパス。しかしこれはオフサイド。

後半 28分

レッズ、ペナルティエリア外でFK。キッカーはマルシオ リシャルデス。しかしキックミスかファーに抜けてゴールラインを割る。

後半 31分

レッズ、マルシオ リシャルデスが中盤でドリブルし縦パスを入れたが前と合わない。

後半 32分

レッズ、中央からバックパスし縦パスも平岡康裕がクリア。なおもレッズボール。右の平川忠亮から再び中央を経由し左へ。だがここは吉田豊がクリア。

後半 35分

エスパルス、バレーへのファウルがあり右サイドでFK。このファウルで阿部勇樹は退場処分に。ゴールまで30メートル。キッカーは李記帝。ニアにバレーが滑り込んだが合わせきれない。相手のクリアをひろって杉山浩太が右サイドに展開したがこれはタッチラインを割る。

後半 37分

エスパルスにメンバー交代。河井陽介に代え高木純平。

後半 38分

エスパルス、高木純平はそのまま河井陽介のいた右ウイングへ。

後半 38分

レッズ、意地で真ん中をつかってこようとするが、そこはエスパルスがボランチ&4バックが固く守っている。

後半 39分

エスパルス、李記帝からの左クロスはGKがキャッチ。リスタートも杉山浩太がプレスをかけ、ほかの選手たちも連動して万全の状態でパスを出させない。

後半 40分

レッズ、槙野智章のドリブル突破を村松大輔が止め、レッズサポーターはファウルを主張し大ブーイングもノーホイッスル。

後半 41分

レッズ、左サイドでパスをつないでいたがタッチラインを割り、エスパルスのスローイン。

後半 42分

レッズ、平川忠亮からのクロスはクリアもなおもレッズボール。右サイドでファウルがありFKへ。ここでメンバー交代。平川忠亮に代え阪野豊史。キッカーはマルシオ リシャルデス。中央へ戻してサイドチェンジ。左サイドからドリブルで切れ込み中央で興梠慎三が受けて縦パスもペナルティエリア内でクリア。

後半 43分

エスパルス、石毛秀樹と竹内涼でカウンターをしかけたが、止められてしまう。

後半 44分

エスパルス、左石毛秀樹からのパスを受けた李記帝だったがマルシオ リシャルデスに奪われてしまう。ピッチサイドには廣井友信。

後半 44分

エスパルスにメンバー交代。竹内涼に代え廣井友信。

後半 45分

レッズ、ペナルティエリア手前右からパスでつながれ最後はペナルティエリア内右で阪野豊史がシュート。右ポスト直撃。助かった。

後半 46分

アディショナルタイムは4分です。

後半 47分

レッズ、最終ラインでつないで中央マルシオ リシャルデスがドリブルも再びバックパス。廣井友信をボランチに据え、杉山浩太やバレーが相手DFにプレスをかけにいく。

後半 47分

レッズ、マルシオ リシャルデスから左でパスを受けた関口訓充が中央へ戻していったんサイドチェンジ。中央からペナルティエリア内興梠慎三と槙野智章がおり、ゴールを背に槙野智章が受けたがターンできない。

後半 49分

エスパルス、林彰洋からのリスタート。ロングボールが放り込まれたが相手にボールが渡ってしまう。

後半 50分

レッズ、右サイドからペナルティエリア内にパスが入ったがここでホイッスル。

後半 50分

ご覧のようにゴールデンウィーク最初の試合は1-0でバレーのゴールを守り切りエスパルスが完封勝利。選手もスタッフも抱き合って喜んでいます。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
アフシン ゴトビ監督

●自信、イマジネーション、スピリットが出ていない!何故だ!?もっと集中しろ!球際で負けるな!

●両ワイドはもっと飛び出して行け!

●恐がるなよ!後半巻き返せ!

浦和レッズ
ミハイロ ペトロヴィッチ監督

●非常に気持ちの入ったいいゲームができている。

●我慢しながら続けていこう

●後半どれだけ相手より走れるかが重要である。

COACH COMMENT

アフシン ゴトビ監督

●本当に「勇気」の闘いだった。そして、グループとして、チームとして、献身的に闘ってくれた。今日はあまり多くのチャンスは無かったが、効率良くしっかり決め切ることができた。

●もちろん、浦和や柏はACLを戦い、疲れている中での試合だったであろう。だが、浦和の選手たち、そしてペトロビッチ監督は、今日の試合に非常にエネルギーを注いで来たと思う。彼らは非常に良いチームだった。


※以下、質疑応答。

-前半、試合を支配されチャンスもほとんどない中で、選手たちはじっと我慢していたと思うが、ここのところずっと点が取れていたから、今日も点が取れる確信があったのか?
チャンスが来るという確信はあった。守備を基盤に、そこからカウンターアタックのチャンスが来ると思っていた。1点取った後、相手をもっと拡げさせ、ボールを繋ぐサッカーができればもっと良かった。
リーグ戦ここ4試合中、3試合で無失点に抑えることができている。チームとして良い守備ができるようになった。そして、石毛の様な若い選手たちがこれからもっと自信を持ち、もっと良い質を見せてくれることに期待したい。

-後半、竹内と高木俊のポジションを入れ替えた狙いは?
前半は高木俊が守備のポジションを外していることが多かった。また、攻撃に切り替わった時、相手13番の横にスペースがあると感じていた。竹内がそこのギャップでボールを受け、そこからバレーや両ウィングの選手に供給できると考えた。

-ブロックを築いて中を崩させなかったと思うが、うまくいった要因は?
浦和は非常にユニークな戦い方をして来るチームで、5人が攻撃に関与し、守る時は5バックになる。ラインの間を通して来たり、ウィングを使ってサイド攻撃して来たりする。我々は中盤と最終ラインでブロックを作り、距離を狭めることで相手にスペースを与えないようにした。ボールに対して人数をかけて守り、相手を囲むことができれば、チャンスを与えることは少なくなる。その点が特に後半は良くできていたと思う。そうやって守ることで相手は終盤、サイドに出さざるを得なくなっていた。しかし、我々はそこでもしっかりと寄せることができていたと思う。

-ハーフタイムコメントに「怖がるな!」、「球際で負けるな!」とあるが?
我々には若い選手が多い。フィジカル的には20代前半の選手と25、26歳の選手では違う。また、我々にはJリーグでの経験が浅い選手が多い。これだけ脅威があり、素晴らしいスタジアムで試合することもあまりない。前半はそういった心理的な問題もあったのだろう。そして(前述の)フィジカル的な問題もあった。
スタジアムの雰囲気に飲まれてしまったのかも知れない。だから、彼らを励まし、勇気を与え、自信を持たせて後半に送り出した。それが勝利の鍵となると思っていた。

PLAYERS' COMMENTS

バレー

まず言いたいことは、今チームが一つになっていると言うこと。攻撃でも守備でもチーム全員でできている。今日は全員がハードワークした結果だ。(チームの)調子はどんどん上がってきている。トレーニングを一生懸命やっている結果だと思うし、やり続ければ結果は付いてくると思う。今日の試合は守備する時間が多かったことは間違いないが、自分達のやりたいサッカーはわかっているので、次は今日以上のサッカーをしたい。そしてたくさんのサポーターの前で勝利したい。

杉山 浩太

(4月は無敗となったが?)これは、3月の苦しい時期に誰一人として逃げることなく、みんなで信じてやろうと誓った結果だと思う。3月がひどかったので、これで“とんとん”といった感じだと思う。この結果に甘えずにやっていきたし、5月も気を緩めることなくやっていきたい。

河井 陽介

きつい試合だった。相手に主導権を握られてしまった。もう少し相手陣内でボールを奪いたかったし、もっとボールを保持する時間が欲しかった。ただ守り方に関しては自信になった。(バレーの得点に繋がったパスに関しては)あのゴールはバレーが強かったということ。練習の時からボールを持ったら見てくれと言われていたし、バレーが(オフサイドライン)ギリギリのところで相手DFとかけひきをしてくれているので、そこをうまく見ることができればと思っていた。

平岡 康裕

(ボールへの)行き所を低くしながらも、DFラインは下がり過ぎずにいい距離間を持ちながら守っていた。もっとポゼッションできれば良かったが、今日のような試合は1シーズン通せば何試合かは必ずあるので、今日は結果が付いてきて良かった。

カルフィン ヨン ア ピン

前半はボールを持ったときに、もっと忍耐強くやるべきだった。後半はみんなが自信を持ってプレーし、バレーのゴールや相手選手のレッドカードに繋がったと思う。ゾーンディフェンスでやる中で今日の後半のように完璧にできたのは、今日が初めてかもしれない。(相手選手が)裏に飛び出してもフリーでシュートを打たれることは無かった。