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試合情報

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Jリーグ ディビジョン1 第13節  2013.05.25 Sat 14:04 IAIスタジアム日本平

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

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2

  • 河井 陽介(49分)
  • 高木 俊幸(87分)

試合終了

  • 0前半0
  • 2後半0
DAZN

0

ロゴ:ベガルタ仙台

ベガルタ仙台

AWAY

清水エスパルス

Line-ups

21 GK 櫛引 政敏
28 DF 吉田 豊
3 DF 平岡 康裕
6 DF 杉山 浩太
2 DF イ キジェ
5 MF 村松 大輔
20 MF 竹内 涼
16 MF 六平 光成
8 FW 石毛 秀樹
10 FW 河井 陽介
14 FW 伊藤 翔

Substitutes

1 GK 林 彰洋
29 DF 三浦 弦太
17 MF 藤田 息吹
34 MF 高木 純平
11 FW 瀬沼 優司
13 FW 高木 俊幸
35 FW 村田 和哉

ベガルタ仙台

Line-ups

16 GK 林 卓人
23 DF 田村 直也
3 DF 渡辺 広大
2 DF 鎌田 次郎
28 DF 蜂須賀 孝治
17 MF 富田 晋伍
6 MF 角田 誠
11 MF 太田 吉彰
8 MF 松下 年宏
18 FW ウイルソン
24 FW 赤嶺 真吾

Substitutes

1 GK 桜井 繁
5 DF 石川 直樹
20 DF 和田 拓也
14 MF 佐々木 勇人
15 MF ヘベルチ
9 FW 中原 貴之
13 FW 柳沢 敦

STATS

    45 90   90 45    
    3 5 8 シュート 10 6 4    
    5 5 10 GK 6 4 2    
    6 0 6 CK 4 1 3    
    7 3 10 直接FK 8 2 6    
    1 3 4 間接FK 4 3 1    
    1 3 4 オフサイド 4 3 1    
    0 0 0 PK 0 0 0    
瀬沼 優司 ← 伊藤 翔(62分)
高木 俊幸 ← 六平 光成(79分)
三浦 弦太 ← 石毛 秀樹(90+1分)
交代 (46分)蜂須賀 孝治 → 石川 直樹
(69分)渡辺 広大 → 佐々木 勇人
(77分)松下 年宏 → 中原 貴之
画像:イエローカード吉田 豊(51分)
画像:イエローカード瀬沼 優司(81分)
警告・退場 (66分)渡辺 広大画像:イエローカード
(76分)角田 誠画像:イエローカード

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
12,642人 晴れ/弱風 22.9℃ 65% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
高橋 信光 東城 穣 山口 博司 平間 亮 上田 益也 奥 岳史

GAME FLASH

試合前

本日はMercedes-Benz マッチデーです。スタジアムの外はピッチのサイドスタンドにはベンツが多数飾られております。

試合前

エスパルスのスターティングメンバーに変更がありました。フォーメーションは試合開始後改めてご案内します。

試合前

本日のマッチデープログラムは、高木俊幸選手のロングインタビューやゴトビ監督からのメッセージ、そして選手コメントが多数掲載されております。ぜひご覧ください。

前半 1分

ベガルタボールでキックオフしました。

前半 1分

ベガルタ、左からの中央へのパスが右に流れて右クロスもタッチラインを李記帝に当たって、相手に当たり、タッチラインを割る。しかしエスパルスのスローインはすぐに奪われ、右サイドから松下年宏が強烈なロングシュート。GK櫛引政敏がいきなりのピンチで好セーブ。

前半 1分

エスパルスのフォーメーションはGK櫛引政敏、右から吉田豊、平岡康裕、杉山浩太、李記帝。ボランチが竹内涼、村松大輔、六平光成。前は右から石毛秀樹、伊藤翔、河井陽介です。

前半 1分

ベガルタ、最終ラインから前線へパスが出て、中央を経由し右サイドへ。いったんバックパスでポゼッションし、中央からクサビが入るとエスパルスの守備スイッチが入る。竹内涼が奪って吉田豊へ出したがリターンは相手に奪われてしまう。不用意なパスで自らのボールを保持できず、相手にとって高い位置で何度かボールを奪われてしまっている。

前半 4分

エスパルス、右吉田豊からペナルティエリア右で伊藤翔が受けて落としたボールを吉田豊が右クロス。ゴールファーに河井陽介が飛び込んだが相手がクリアし左CKとなる。キッカーは石毛秀樹。ニアでクリアされたボールはペナルティエリア内でもう一度クリアされるがエスパルスがすぐに奪い返す。ペナルティエリア内左で伊藤翔が高くシュート。DFに当たったボールをもう一度コントロールし相手に当てて左CKを得る。キッカーは石毛秀樹。ペナルティエリア内で押し合いになり審判が注意。石毛秀樹のボールはGKがパンチングも六平光成が奪って吉田豊が右クロス。ペナルティエリア内で伊藤翔がシュートもゴール右外。

前半 7分

エスパルス、右スローインから石毛秀樹が受けたがファウルがあり自陣内右サイドでFKを得る。キッカーは平岡康裕。伊藤翔のヘッドを狙ったが、相手と接触、ファウルをとられ、相手ボールに。

前半 8分

ベガルタ、左サイドウィルソンから縦パスが出て左サイドを松下年宏が走る。しかしボールが速く、ゴールラインを割り、GK櫛引政敏ボールへ。

前半 9分

ベガルタ、最終ラインから一気に前線へボールを出したが、赤嶺真吾はバイタルから動けずボールはGK櫛引政敏がキャッチ。

前半 10分

ベガルタ、ウィルソンのペナルティエリア内へのドリブル突破に杉山浩太がスライディングでクリア。左CKとなる。キッカーは太田吉彰。クリアボールを松下年宏が拾おうとしたが、河井陽介がクリア。しかし河井陽介が左肘を痛がっている。そのままプレーは続行しているが、かなり気になる様子。

前半 12分

エスパルス、右CK。キッカーは石毛秀樹。ゴール前に素直な軌道のボールが上がるがGKが直接キャッチ。

前半 12分

ベガルタ、左スローインからコーナー付近でポゼッションし、ゴールラインから折り返したがペナルティエリア内でエスパルスがクリア。

前半 13分

ベガルタ、ペナルティエリア左ウィルソンのクロスにファーゴール前へ赤嶺真吾が詰めていたが、押し込み切れず、決定的なパスを出したウィルソンは思わず頭を抱える。

前半 15分

エスパルス、左河井陽介から中央六平光成が受けてポゼッション。縦パスを伊藤翔がバイタルで受けて左の河井陽介へ。ペナルティエリア左外からドリブル突破。強くて速いパスでゴール前に通そうとしたが、相手DFに当たってしまう。なおもエスパルスボール。最終ラインに戻してポゼッション。平岡康裕がGK櫛引政敏に戻すと縦パス。左河井陽介へ出したがバウンドが高くタッチラインを割る。

前半 17分

ベガルタ、最終ラインでのボール回しからボランチに一度くさびを入れて再びポゼッション。縦パスに赤嶺真吾がDF裏へ抜けようとしたが、吉田豊を引っ張り引き離そうとしたため、ファウル判定。エスパルスボールへ。

前半 19分

エスパルス、今日の試合は球際が激しく、怪我が心配ながら、自然と歓声が沸くほどエキサイティングがゲーム展開。

前半 20分

エスパルス、石毛秀樹が中央に絞って右サイド吉田豊にスペースをあけると、吉田豊がするすると右サイドから上がっていく。タイミングをはかってスルーパスを出し、吉田豊が相手DFを振り切ろうとしたが、相手を倒してしまいファウルをとなってしまう。

前半 21分

エスパルス、右サイド石毛秀樹のインターセプトから視野の広いDF裏へ伊藤翔を走らせるパスが出る。しかしDF2人も感じておりボールと伊藤翔の間に入ってブロック。

前半 22分

エスパルス、左サイドからペナルティエリア内竹内涼へパスが出たが、ペナルティエリア内でカットされてしまう。

前半 23分

ベガルタ、中央まで伊藤翔が戻って富田晋伍を止める。しかし背後から押す形になってしまいファウルを取られる。

前半 24分

エスパルス、ロングボールが左に出て伊藤翔が追いつき河井陽介に戻す。アーリークロスはクリアされたがなおもエスパルスボール。無理せずバックパスでポゼッション。 中央村松大輔から平岡康裕、竹内涼とつなごうとしたがディフェンスに挟まれボールを失う。すぐに奪い返して左サイドへ。中央へつないでバックパスから平岡康裕が右サイド吉田豊へ。しかし前を向けずに何度か平岡康裕に戻す。平岡康裕もプレスがかかっていたためGK櫛引政敏に戻してロングボールを出させる。だが前にはバレーがおらず、伊藤翔もサイドにながれがち。ロングボールはなかなか味方に通らない。

前半 26分

エスパルス、伊藤翔へのファウルがありセンターサークル上でFK。左サイドの李記帝が奪って六平光成、村松大輔、伊藤翔とつないで右サイド石毛秀樹へ。ペナルティエリア右外手前からクロスをあげるが、ゴールラインを割ってしまう。思わず頭をかきむしる石毛秀樹。

前半 27分

エスパルス、李記帝から吉田豊へのサイドチェンジから六平光成、吉田豊とつないで杉山浩太へ戻すと、ドリブルから左の李記帝へ。もう一度杉山浩太が受けて平岡康裕から吉田豊。スルーパスが出てペナルティエリア右外から伊藤翔がクロス。河井陽介が詰めたがシュートは打ちきれない。

前半 29分

エスパルス、杉山浩太から右サイドの高い位置の吉田豊へ。 しかし手前でカットされる。それを拾って再び吉田豊。ペナルティエリア右外への突破から右CKを得る。キッカーは吉田豊。ペナルティエリア内右に出たボールはクリアされ石毛秀樹が右サイドから再びクロス。しかしこれもパンチングされる。これを拾ってペナルティエリア左外。河井陽介がファウルを受けてFKへ。キッカーは河井陽介。角度は40度。ゴールまで18メートル。ニアで相手DFが触ったボールがバウンドしてゴール方向へ。しかしGKがキャッチする。

前半 32分

ベガルタ、右CK。キッカーは太田吉彰。右足から繰り出されたボールは、GK櫛引政敏がキャッチ。

前半 34分

エスパルス、左サイドで河井陽介が受けて李記帝があがってきてパスを出すと左クロス。中盤でつないで右サイド吉田豊へ。ドリブルでペナルティエリア内につっかけていったがブロックされてボールを失う。すぐに奪い返して再び右サイド。相手のクリアで右スローインとなる。吉田豊からペナルティエリア内ニアで石毛秀樹が受けようとしたがDFにクリアされる。

前半 35分

エスパルス、河井陽介がバイタルから放ったシュートはポスト直撃だったがスタジアムがどよめくほどのものだった。

前半 36分

エスパルス、左竹内涼からのアーリークロスはGKがジャンピングしながらキャッチ。

前半 37分

エスパルス、GK櫛引政敏からのリスタート。パントキックが飛ぶため、左サイドコーナーへ河井陽介を走らせようとしたが、ワンバウンドしてそのままゴールラインを割る。

前半 38分

ベガルタ、左松下年宏から縦パスでウィルソンがドリブルから左クロス。ファーで折り返したがエスパルスにワンタッチあり右CKとなる。キッカーは太田吉彰。リスタートで自ら落としてもらいクロスを入れたがこれは通らない。

前半 40分

エスパルス、中央石毛秀樹から右サイド吉田豊が受けて縦パス。中央竹内涼が受けたがつなぎきれない。

前半 41分

エスパルス、右CK。石毛秀樹のボールはクリアされたがつないで再び右の石毛秀樹。今度のクロスはクリアされて左CKへ。石毛秀樹は走って左Cコーナーへ。クロスはペナルティエリア内でGKにキャッチされる。

前半 44分

ベガルタ、ペナルティエリア左外からのクロスはファーに抜けて折り返そうとしたがゴールラインを割る。

前半 46分

アディショナルタイムは1分です。

前半 47分

ベガルタ、左サイドからニアでボールを受けて左のウィルソンへ。クロスが入るがこれはクリア。ここでタイムアップ。

前半 47分

ご覧のように前半を終了してスコアレスとなっております。後半もご声援をよろしくお願いします。

HT

大前元紀選手がスタジアムに来場。ハーフタイムにはピッチに出てきて挨拶。サポーターは応援歌を歌い、大前元紀選手がその声援に応えています。

後半 1分

エスパルスボールでキックオフしました。

後半 1分

ベガルタにメンバー交代。蜂須賀孝治に代え石川直樹。

後半 5分

エスパルス、右サイドからのクロスに河井陽介がニアへシュート。GOALGOALGOAL!!!!前半もファーに詰めていた河井陽介が頭で決める。1-0エスパルス先制。

後半 7分

エスパルス、左竹内涼からのクロスに石毛秀樹がファーでヘッドもゴールわずかに右外。

後半 8分

エスパルス、左六平光成からのクロスはファーに抜けてしまう。

後半 9分

エスパルス、杉山浩太のクリアは相手DFが拾ったが伊藤翔がプレスをかける。相手の縦パスを李記帝が奪って伊藤翔、竹内涼とつないで右サイドをかけあがる吉田豊へ。倒されたように見えたがノーホイッスル。すぐに奪い返して李記帝から竹内涼、平岡康裕とつないで平岡康裕から縦パス。しかし、このボールは相手GKがキャッチ。

後半 11分

ベガルタ、カウンターからペナルティエリア内右で太田吉彰がシュートも体勢が整わずゴール左に大きく外れる。

後半 12分

エスパルス、サポーターから伊藤翔にゴールを促す名前のコールがあがる。

後半 13分

エスパルス、李記帝が倒れて動けない。メディカルが入るが、自力で立っていったんピッチ外へ。すぐに戻る。

後半 15分

エスパルス、左スローイン。杉山浩太へ戻してGK櫛引政敏からロングボール。これは相手DFが触ったがそのままタッチラインを割る。右スローイン。中央石毛秀樹から竹内涼、六平光成とつないで竹内涼から伊藤翔へのパスはカットされてしまう。

後半 17分

ベガルタ、ペナルティエリア手前ウィルソンからのペナルティエリア内右に飛び出した太田吉彰へのボールはオフサイド。

後半 18分

エスパルスにメンバー交代。伊藤翔に代え瀬沼優司。

後半 19分

エスパルス、中央村松大輔から平岡康裕が受けて右サイドの吉田豊へ。クリアされてスローイン。リスタートはタッチラインを割る。

後半 20分

エスパルス、カウンターから瀬沼優司が中央でボールを受けて前を向いたが渡辺広大にファウルで止められる。イエローカードが出たのち、FK。キッカーは杉山浩太。右で瀬沼優司が受けたが、相手DFに寄せられボールをコントロールしきれずタッチラインを割る。

後半 22分

エスパルス、李記帝からDF裏へ走る瀬沼優司にパスが出たがオフサイド。

後半 23分

ベガルタにメンバー交代。渡辺広大に代え佐々木勇人。

後半 24分

エスパルス、李記帝から左で河井陽介が受けたが激しいチェックにあう。

後半 24分

ベガルタ、右サイドから中央松下年宏が受けて佐々木勇人から左サイド石川直樹へ。佐々木勇人とつないで右サイドへサイドチェンジ。右でも細かくつないで最後は田村直也がクロスも危なげなくクリア。

後半 26分

エスパルス、中央河井陽介が瀬沼優司に預けて前へ出てもらい返して左の村松大輔へ。ゴール前に折り返し、瀬沼優司、石毛秀樹、河井陽介がいたがディフェンスにクリアされてしまう。

後半 28分

エスパルス、ベンチが動きそうだ。

後半 28分

ベガルタ、中央赤嶺真吾から左サイドに展開し、サイドチェンジも誰もおらず河井陽介が拾って縦パス。 しかしこれを拾われてしまう。相手の攻撃はプレスがかかっているため、前を向けずにバックパスでGKまで戻すしかない。最終ラインから出しどころなくドリブルであがってきた。サイドに出したがこちらも前を向けない。田村翔太にむかって鎌田次郎が激しいジェスチャーで要求している。

後半 30分

エスパルス、李記帝からのクロスに瀬沼優司が飛び出していたが、わずかにタイミングが合わない。先ほどから高木俊幸がベンチに呼ばれているが、まだビブスをつけたまま。

後半 31分

エスパルス、吉田豊がカウンターをしかけたが角田誠が覚悟のファウル。当然イエローカード。

後半 32分

ベガルタにメンバー交代。松下年宏に代え中原貴之。

後半 32分

エスパルス、右サイドでFK。キッカーは李記帝。ボールはペナルティエリア内でGKがキャッチ。

後半 33分

エスパルスにメンバー交代。六平光成に代え高木俊幸。

後半 34分

エスパルス、高木俊幸がさっそくボールを触っていったんバックパス。右サイドかた縦パスを入れたがオフサイドの判定。

後半 35分

ベガルタ、左クロスはウィルソンがゴールファーで受けたが浮いたボールはクリアし右CKへ。キッカー太田吉彰。ファーで中原貴之が触ったが押し込み切れず平岡康裕がクリア。

後半 36分

ベガルタ、中央からの縦パスに中原貴之が反応もトラップしきれずボールはGK櫛引政敏がキャッチ。

後半 36分

エスパルス、カウンターをしかけようと相手DFを振り切り倒した瀬沼優司にイエローカード。

後半 37分

エスパルス、GK櫛引政敏から右サイド前方へのボールを瀬沼優司が落として竹内涼から縦パス。やや長く、竹内涼は出した瞬間にゴールに背を向ける。その間にも吉田豊が頑張って走ってみたが、ゴールラインを割る。

後半 39分

エスパルス、中央から河井陽介が受けて左の高木俊幸へ。ペナルティエリア左外からドリブルで持ち込んでシュートもゴール左。

後半 39分

エスパルス、李記帝から高木俊幸が受けたがディフェンス3人が囲みにきてボールをキープできない。

後半 40分

エスパルス、河井陽介から右サイドの高木俊幸へサイドチェンジ。スルーパスを出して石毛秀樹をペナルティエリア右外へ走らせるがこれはゴールラインを割る。

後半 42分

エスパルス、李記帝のスルーパスにDF裏へ高木俊幸が飛び出す。GKは不用意に前に出てきており、高木俊幸がGKと落ち着いて1対1。あえて股を抜きGOALGOALGOALGOAL!!!!!!!!!2-0!!

後半 44分

エスパルス、GK櫛引政敏からの縦パスはDFがクリアも中盤河井陽介が拾って縦パス。石毛秀樹が上がったが相手ボールへ。

後半 45分

エスパルス、ベガルタの攻撃から平岡康裕が痛んでおり、GK櫛引政敏がボールをタッチライン外へクリア。

後半 46分

アディショナルタイムは3分です。

後半 46分

エスパルスにメンバー交代。石毛秀樹に代え三浦弦太。

後半 47分

エスパルス、三浦弦太は4バックには入らずボランチのポジションへ。4バックの前に4枚フラットに並んでいる。

後半 47分

エスパルス、高木俊幸から前線瀬沼優司へロングボール。相手DFと競り合いになったが、ラインを下げさせるには最適のパス。

後半 48分

ベガルタ、カウンターからペナルティエリア内ウィルソンが至近距離からシュートもGK櫛引政敏ファインセーブ。

後半 49分

エスパルス、三浦弦太がドリブルで運んでゴール前にマイナスのパスも触り切れない。この時点でホイッスル。

後半 50分

ご覧のようにエスパルスが2-0で勝利しました。ご声援ありがとうございました!

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
アフシン ゴトビ監督

●我々の方がいいチャンスを作れている。良くやっているぞ! だが、我々の本来のポテンシャルの50%しか出せていない。

●恐れることはない。プレッシャーがかかっているのは相手の方だ。

●スペースを見つけたら、スピード上げて突破して行け!

ベガルタ仙台
手倉森 誠監督

●自陣での守備の対応を周囲と確認しながら、しっかりとやろう。

●リスタート時には、もっと集中して対応すること。

COACH COMMENT

アフシン ゴトビ監督

◆今日のパフォーマンス、結果に非常に満足している。ファン・サポーターの皆さんのサポートに感謝している。彼らが選手たちに90分間闘うためのエネルギーを与えてくれた。

◆今日の試合の中で選手たちが新しいシステムでプレーする賢さや柔軟性を見せてくれたことを誇りに思う。良いチャンスも作れており、そこからゴールも生まれた。

◆我々は水曜日に試合をし、仙台は試合がなかった状況だったが、我々のオーガナイズやガッツを見せることができ、勝利することができた。周囲からはバレーとカルフィンがいない状況で勝てないだろうと思われていたことが選手たちにとって良い刺激になったと思う。誰が出ても勝てるという質をしっかり見せることができた。

◆若いチームで戦って仙台という素晴らしいチームを倒せたことを嬉しく思う。本当にこの若い選手たちを誇りに思う。


※以下、質疑応答

-システムの変更が奏功したと思うが、その狙いは?
まず2人のキープレーヤーが欠けているので、そのまま戦っても勝てないと考え、解決策を考えた。4人の中盤の後ろに村松を入れることで、相手の中盤から前線に入れる縦パスのコースを限定できた。また、セカンドボールを奪うことに関しても、1人多い状況を作れた。センターバックとセントラルMFの間に選手が1人いることで自信を持ってプレーすることができていたと思う。攻撃の面では少しナーバスになっていた点もあり、パスでボールを失っていた形もあった。もう少し落ち着きがあればもう1点取れていたかも知れない。

-中断期間中により高めたい部分は?
3月、4月、5月とまったく異なる月となった。3月は悲惨だった。下位から抜け出す打開策が必要となった。また、ファン・サポーター、選手たちに自信を与える必要があった。私の好むサッカーではではなかったが、結果を出すスタイルに変える必要があった。そして4月は6試合負けなし、4勝2分という結果を得られた。その後、タイミング悪く何人かの怪我人が出てしまった。5月は23日間で7試合というハードスケジュールを、数人の主力を欠いた中で戦わなければならなかった。序盤はまだカルフィン抜きで戦う準備ができていなかった。良いサッカーはできていたが、なかなか結果が出なかった。
もちろん、私にとってもクラブにとってもまだ満足できる順位ではないと思う。この中断期間を使って我々のやりたいサッカー、ファン・サポーターの求めているエキサイティングなサッカーができるようにしていきたい。
守備に関しては、ディフェンスラインの4人が揃えば堅守が戻ってくると確信している。攻撃の部分を改善していきたい。例えば、ボランチとストライカーの間に入る選手たちが、もっと創造性豊かに、もっと良い攻撃ができるようにしていきたい。そうすればもっと得点が取れるようになると思う。今日、河井と高木俊が今シーズン初ゴールを決めたことは非常に大きい。中断後も自信をもって波に乗ってもらいたい。(大前)元紀が今日スタンドから見守ってくれたことが高木俊に良い刺激となり、ゴールを決めてくれたんだと思う。パートナがいなくて寂しがっていたのかも知れない(笑)

-先ほどの話にあった、攻撃的MFに求める具体的な動きとは?
ボールを持った時も持っていない時も、もっと自信を持ってプレーすること。周囲とうまくつながっていけるようにしていくこと、そうすることでもっと良いコンビネーションが生まれる。ラストパスやゴールに向かうアクションがもっと危険になれるようにすることも、もちろんやっていきたい。

-仙台に強い理由は何かあるのか?戦いやすいのか?
仙台は非常に難しい対戦相手だ。私が就任して3年目だが、簡単な試合など1試合もなかった。どのチームがどのチームを倒しても不思議ではない。だからJリーグはエキサイティングなのだと思う。数連勝すれば上位に上がるし、数連敗すれば下位に落ちる。
どの国においても、どのスポーツでも、そういった(相性が良い・悪い)心理的な面はあると思う。Jリーグでは例えば大宮対浦和の対戦は何が起こるか分からない。仙台と我々にもそういった心理的なものがあるのかもしれない。そういった心理的なものをJ1のどのチームにも持っていきたい(笑)。
スポーツにおいて心理面がどれだけ重要かが分かると思う。

-今日の1点目は、先ほど言っていた目指している攻撃の形か?
それがやりたい形だ。エスパルスの将来がエキサイティングなのは、我々が柔軟性を持ってプレーできているところ。まず1点目は4~5人の選手がボールに絡んでゴールが生まれた。2点目はすごく良いカウンターアタックだった。その両方ができれば現代サッカーで成功していける。そして、今日のように組織でしっかり守ることも重要だ。

PLAYERS' COMMENTS

河井 陽介

背番号10を付けさせてもらったのに不甲斐ない試合が続いていた。リーグ中断前に絶対に勝ちたかった。この勝利をきっかけにもう一度上に行ける。ここまで攻撃を引っ張ってきたのはバレー。バレーがいない分みんな気持ちが入っていた。
(得点シーンは)竹内からすごくいいボールが来て合わせるだけだった。
フォーメーションが変わって攻撃の人数が増えることで、攻撃の厚みが出た。周りの選手とコミュニケーションをとって、周りを生かすのが自分の仕事。一人ひとり集中していたし、いい判断で自信を持ってプレーできていた。
ホームゲームではゴールに向かう姿勢を見せなければいけない。上位のチームと比べるとまだまだ攻撃面を修正していかなければいけない。今日の勝利で気持ちよく中断に入れるのでリフレッシュして、上の順位を目指していきたい。

高木 俊幸

本当に長い間待たせてしまった。色々な人に改めて感謝の気持ちがこみ上げてきた。(得点シーンは)キジェがいいボールを出してくれたし、あとは決めるだけだった。GKを見る時間もあったし、落ち着いてプレーできた。
大先輩の(大前)元紀君がいる中で決められて嬉しい。元紀君を意識してゴールを取りたかったし、チームとして勝ちたい気持ちが強かった。
今日という日に僕を産んでくれた両親に感謝している。

六平 光成

試合に勝てて嬉しいし、リーグ戦でデビューできて嬉しい。自分が試合に出て負けてしまったら迷惑になる。チームのために勝利に貢献したかった。最後は疲れてきて少しミスが出てしまった。
今日はバレーとキャラ(ヨンアピン)がいない中で自分たちが出場することに責任感を持って、しっかりとやることだけを考えて臨んだ。
中盤では距離間を大事にして声をかけ合いしっかりやれた。手ごたえはここから。点が取れるようになったら手ごたえを感じられると思う。レギュラーに定着できるようにレベルアップしたい。

村松 大輔

ホームではアウェイとは違うサッカーだが、今まではホームでいいサッカーをしようとする気持ちが強すぎたのかもしれない。(1ボランチでの出場だったことに関しては)動きすぎず、バイタルエリアを空けないことを意識した。全部のセカンドボールの判断を自分できるので迷いなくプレーすることができた。今日はあの時間に河井が点を取ったことが全てだと思う。

平岡 康裕

(守備は)コンパクトにしつつも、ラインの上げ下げをこまめにできた。(前線からの守備の)スタートが低くなることでコンパクトになったが、下げるタイミングさえ間違わなければやられないと思った。後半は(相手のロングボールが)自分のところに集まってきた。勝っている試合ではボールが集まってくるように感じるが、今日のようにゾーンに入ると負ける気がしない。