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試合情報

DAZN

Jリーグ ディビジョン1 第15節  2013.07.10 Wed 19:04 県立カシマサッカースタジアム

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

AWAY

1

  • 伊藤 翔(19分)

試合終了

  • 1前半1
  • 0後半2
DAZN

3

  • ジュニーニョ(32分)
  • 青木 剛(80分)
  • 野沢 拓也(84分)
ロゴ:鹿島アントラーズ

鹿島アントラーズ

HOME

清水エスパルス

Line-ups

21 GK 櫛引 政敏
28 DF 吉田 豊
3 DF 平岡 康裕
5 DF 村松 大輔
2 DF イ キジェ
6 MF 杉山 浩太
16 MF 六平 光成
20 MF 竹内 涼
14 FW 伊藤 翔
9 FW バレー
10 FW 河井 陽介

Substitutes

1 GK 林 彰洋
29 DF 三浦 弦太
8 MF 石毛 秀樹
22 MF 内田 健太
13 FW 高木 俊幸
23 FW 白崎 凌兵
35 FW 村田 和哉

鹿島アントラーズ

Line-ups

21 GK 曽ヶ端 準
22 DF 西 大伍
5 DF 青木 剛
4 DF 山村 和也
17 DF 前野 貴徳
20 MF 柴崎 岳
40 MF 小笠原 満男
25 MF 遠藤 康
8 MF ジュニーニョ
9 FW 大迫 勇也
11 FW ダヴィ

Substitutes

1 GK 佐藤 昭大
3 DF 岩政 大樹
6 DF 中田 浩二
10 MF 本山 雅志
13 MF 中村 充孝
16 MF 本田 拓也
35 MF 野沢 拓也

STATS

    45 90   90 45    
    3 5 8 シュート 13 8 5    
    5 11 16 GK 8 6 2    
    2 3 5 CK 6 4 2    
    6 5 11 直接FK 9 1 8    
    2 4 6 間接FK 2 0 2    
    2 4 6 オフサイド 2 0 2    
    0 0 0 PK 0 0 0    
石毛 秀樹 ← 村松 大輔(83分)
高木 俊幸 ← バレー(86分)
村田 和哉 ← 六平 光成(86分)
交代 (64分)遠藤 康 → 野沢 拓也
(75分)ダヴィ → 本山 雅志
(88分)ジュニーニョ → 本田 拓也
画像:イエローカード村松 大輔(12分)
警告・退場

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
7,495人 曇り/無風 26.9℃ 77% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
大野 辰巳 高山 啓義 名木 利幸 八木 あかね 森川 浩次 高清水 孝子

GAME FLASH

試合前

本日は平日のナイトゲームにもかかわらず、大勢のサポーターがご来場くださっています。

試合前

アントラーズは現在7勝4分3敗勝点25の5位。エスパルスは5勝3分6敗勝点18の10位です。

前半 1分

エスパルスボールでキックオフしました。

前半 1分

アントラーズ、中盤でポゼッションしながら左へスライド。いったん最終ラインでキープして中央から右にドリブルで運んでから再び最終ラインを経由し左サイドへ。そこから大きくサイドチェンジ。西大伍の右クロスはペナルティエリア内で大迫勇也が触ろうとしたがクリアし右スローイン。リスタートはいったん下げたボールを遠藤康が走って右サイド突破を狙ったがゴールラインを割る。

前半 4分

エスパルス、GK櫛引政敏のリスタートはタッチラインを割る。

前半 4分

アントラーズ、右スローインからダヴィがペナルティエリア右外から突破をはかるがファウル。

前半 7分

エスパルス、最終ラインでのポゼッションから右サイドに展開。吉田豊がマイナスのドリブルからクロスもクリアされる。ペナルティエリア内にはバレー1人。もう一度仕切り直して吉田豊が右クロスも今度はGK曽ヶ端準がクリア。

前半 8分

アントラーズ、左サイドでFK。サイドチェンジからのドリブル突破で遠藤康が上がったが、2人がかりで李記帝と村松大輔がブロック。右CKとなる。キッカーは小笠原満男。ファーで大迫勇也が競ってジュニーニョが詰めたがGK櫛引政敏が交錯しながらもキャッチ。

前半 10分

アントラーズ、右サイドで小笠原満男へのファウルがありFK。ゴールまで40メートル以上。短くサイドに出して縦パスも中央で杉山浩太が倒されエスパルスボールへ。

前半 13分

エスパルス、中央でFK。最終ラインでつないで縦パスからペナルティエリア左外で伊藤翔。ドリブルからペナルティエリア左より侵入もボールを奪われる。すぐに奪い返したがクリアされてしまう。

前半 14分

エスパルス、最終ラインから縦パスが入り、中央河井陽介から左サイドの李記帝へ。だがこれは相手がカット。

前半 16分

エスパルス、GK櫛引政敏からのリスタート。伊藤翔のシュートはGK曽ヶ端準がセーブし右CKへ。キッカーは河井陽介。竹内涼が落として河井陽介がクロスもファーに抜ける。李記帝から左クロスがあがるがこれはペナルティエリア内と合わない。

前半 18分

エスパルス、右CK。キッカーは河井陽介。ペナルティエリア内で触ったボールを杉山浩太が伊藤翔に落とすとヒールでチョンと合わせてGOALGOALGOAL!!!1-0待ちに待った伊藤翔のシーズン初ゴール!!!

前半 21分

エスパルス、中央でFK。サイドチェンジし右で六平光成がボールを持ったが、ドリブルは止められてしまう。なおもエスパルスがポゼッション。縦パスにバレーが裏へ抜けようとしたがボールは足元につかない。

前半 24分

エスパルス、中央からペナルティエリア内右のDF裏へ走るバレーにロングボール。しかしディフェンスは複数かけて守っており、味方は走り間に合っていない。

前半 26分

アントラーズ、右サイドでFK。キッカーは遠藤康。クロス対応は平岡康裕。だがクリアは拾われ右サイドからサイドチェンジし、ダヴィがクロスもペナルティエリア内でボールを奪う。

前半 28分

エスパルス、中央で伊藤翔がインターセプトして右の八反田康平へ。ペナルティエリア右外からドリブル突破もペナルティエリア内で相手DFをひっかけてしまいファウルをとられてしまう。

前半 29分

アントラーズ、中央左から縦パスもGK櫛引政敏がキャッチ。前線には誰も詰めておらず、アントラーズは省エネで後半勝負の模様。

前半 30分

エスパルス、中央から右サイドへバレーを走らせる。右クロスはファーに抜けたが河井陽介が受けて村松大輔へバックパス。もう一度右サイドのバレーへ。しかし奪い合いになってしまいバレーは体勢を保てずボールを失う。

前半 31分

アントラーズ、カウンターからジュニーニョのゴールが決まってしまう。1-1の同点。試合は振り出しに。

前半 33分

エスパルス、左サイドでFK。ゴールまで30メートル。キッカーは河井陽介。ニアでクリアされてしまう。

前半 34分

アントラーズ、カウンターから右サイド突破。竹内涼がジュニーニョのスピードに振り切られずついていき、右CKへ。ニアできっちりクリアも、失点から立て続けにアントラーズが押し込んでいる。

前半 37分

エスパルス、バレーが倒れていたが、アントラーズはプレー続行。スタンドが騒然とするなか審判が止める。バレーは自力で立ち上がるが少々致そう。その間に選手たちはドリンクを取る。スタンドは海風を感じられるようになったが、ピッチ内は無風。

前半 39分

アントラーズ、右サイドから縦パスが入るが、ペナルティエリア内には誰もおらずクリア。なおもアントラーズボール。もう一度押し込んできたがこれも無人のペナルティエリア内へ。GK櫛引政敏がキャッチ。

前半 42分

エスパルス、左クロスから縦パスが入り、ペナルティエリア内へ。左サイドでのボールポゼッションから最終ラインでつないで、村松大輔から右の平岡康裕が受けて縦へ。だがクリアされてスローイン。リスタートは相手に奪われてしまう。

前半 44分

エスパルス、左スローイン。李記帝からバレーが受けて中央河井陽介から平岡康裕、吉田豊と右へスライド。八反田康平がつなぎに入り、中央河井陽介から左を走る李記帝の前のスペースへボールが出る。だが人数をかけてまもるアントラーズにボールを奪われてしまう。

前半 46分

アディショナルタイムは1分です。

前半 46分

エスパルス、GK櫛引政敏からのリスタート。ロングボールにバレーが反応も相手DFへのファウルをとられてしまう。首をかしげるバレー。試合巧者ぶりにイライラ気味。

前半 47分

ご覧のように1-1のまま試合終了となっています。後半もご声援をよろしくお願いします。

後半 1分

エスパルス、左スローインから伊藤翔が受けたがディフェンスに囲まれる。なおもエスパルスボールだがバイタルからペナルティエリア内では人数をかけて守られてしまい、正攻法で行ってもボールがつながらない。

後半 2分

アントラーズ、右からのアーリークロスに反応したのはペナルティエリア内右の大迫勇也。タイミングは合っていたが、長すぎゴールラインを割る。しかし右手を高く上げて合図。

後半 3分

アントラーズ、左スローイン。後方に戻して縦パスを繰り出したが、ディフェンスラインをあげているエスパルスに、飛び出し間に合わずゴールラインを割る。

後半 4分

エスパルス、右サイドでFK。キッカーは李記帝。ゴールまで30メートル。壁は2枚。バレーを狙ったが手前でクリアされてしまう。GK櫛引政敏がこれをひろって右から左サイド前方へ。流れたボールは伊藤翔が落として李記帝からクロス。だがこれはGKボールへ。

後半 6分

エスパルス、中央伊藤翔から右のバレーが受けてドリブルからクロス。伊藤翔がファーに走っていたが、手前でGK曽ヶ端準がキャッチ。

後半 7分

アントラーズ、左サイドからダヴィがマイナスのボール。中央で遠藤康がシュートも狙い過ぎてゴール右外。

後半 8分

エスパルス、右スローインから中央に出たボールはクリアされて右スローイン。リスタートも再びクリア。六平光成のスローインから中盤でつないでサイドチェンジ。しかし竹内涼から左の李記帝へのボールがつながらずタッチラインを割る。その直後にビッグチャンス。左サイドから右サイドペナルティエリア内に走っていた六平光成にパスが通る。ドリブル突破をはかったが相手がクリアし右スローイン。2度クリアされてリスタート。竹内涼がゴールを背に受けて反転ドリブルも相手DFにひっかかってしまう。

後半 12分

アントラーズ、右からのスローインからのリスタート。ペナルティエリア内大迫勇也がシュートもGK櫛引政敏がキャッチ。

後半 12分

アントラーズ、右からのスローインからのリスタート。ペナルティエリア内大迫勇也がシュートもGK櫛引政敏がキャッチ。

後半 14分

アントラーズ、右サイドから中央を経由し左にサイドチェンジ。ダヴィのドリブルは吉田豊がブロック。ダヴィは倒れるがノ―ファウル。

後半 16分

アントラーズ、ダヴィが遠目からロングシュート。ひやりとしたがゴール右外。

後半 17分

アントラーズ、右サイドからのクロスはペナルティエリア内で平岡康裕がクリアもなおもアントラーズボール。ジュニーニョがクロスをあげるとファーで西大伍と大迫勇也が突っ込んできており、平岡康裕と大迫勇也が激しく接触。平岡康裕はすぐに立ち上がれなかったが、地力で立ちプレー続行。

後半 19分

アントラーズにメンバー交代。遠藤康に代え野沢拓也。

後半 21分

アントラーズ、深くえぐって来ずミドルレンジから鋭いシュートが何本か続く。柴崎岳のミドルもゴール右にそれる。

後半 21分

エスパルス、バレーがペナルティエリア内でボールを持つがゴールを背にマイナスのドリブル。左でつないで竹内涼のクロスはクリアされ、右CKとなる。キッカーは河井陽介。ファーではじかれたボールを李記帝が合わせたがサイドネット。

後半 23分

アントラーズ、中央から右にパスが出たボールをグラウンダーのクロス。ペナルティエリア内でクリアし左CKとなる。キッカーは野沢拓也。前野が受けてクロスもGK櫛引政敏がキャッチ。

後半 25分

エスパルス、六平光成が中盤バイタルでドリブルをしかけ、左サイドでFK。キッカーは河井陽介。ゴールまで25メートル。ファーに出たボールはクリアされたが竹内涼が拾ってペナルティエリア左外の河井陽介へ。これが相手のワンタッチがありゴールラインを割って左CKとなる。キッカーは河井陽介。ファーで平岡康裕が合わせたがゴール右に外れてしまう。

後半 28分

アントラーズ、右サイドから縦パスを受けたダヴィがワンタッチでゴールニアの大迫勇也へ。急激なスピードアップからのシュートだったがゴール左外。

後半 31分

アントラーズにメンバー交代ダヴィに代え本山雅志。

後半 31分

アントラーズ、ダヴィからのクロスはゴールラインを割る。

後半 32分

エスパルス、右スローインからバレーがコーナー付近でキープもディフェンス2人に囲まれゴールラインを割る。

後半 33分

アントラーズ、左サイドからの縦パスにペナルティエリア内左へボールが出るとクロスがあがる。しかしペナルティエリア内ではセーフティクリア。右クロスからダヴィがペナルティエリア内ファーでGK櫛引政敏を股抜き。だがそこには杉山浩太がカバーに入っていた。左CKとなる。キッカーは野沢拓也。これがあっさりと青木剛のゴールとなってしまう。1-2。

後半 36分

エスパルス、石毛秀樹がピッチサイドで交代を待っている。

後半 37分

アントラーズ、中央でジュニーニョが受けて右に展開。そこから西大伍が縦に展開もゴールラインを割る。

後半 38分

エスパルスにメンバー交代。村松大輔に代え石毛秀樹。

後半 38分

アントラーズ、カウンターから左サイド野沢拓也が角度のないところからシュート。これが入ってしまい1-3。

後半 41分

エスパルスにメンバー交代、バレーと六平光成に代え高木俊幸と村田和哉。

後半 42分

エスパルス、左CK。キッカーは河井陽介。GK曽ヶ端準がパンチング。

後半 43分

アントラーズにメンバー交代。ジュニーニョに代え本田拓也。

後半 45分

アディショナルタイムは4分です。

後半 46分

エスパルス、中央から左に展開し。李記帝が河井陽介にパス。もう一度李記帝がもらって高木俊幸がペナルティエリア左でドリブル。折り返したがDFにブロックされてしまう。

後半 46分

エスパルス、右スローイン。ゴールコールが響く中、竹内涼からパスを受けた石毛秀樹がワンタッチで伊藤翔へパスを出したが届かず手前でクリアされてしまう。

後半 48分

エスパルス、中盤右よりでFK。DFにはじき返されたものの、拾って押し戻す。 しかし伊藤翔へは渡らずクリアされてしまう。

後半 49分

アントラーズ、左CK。キッカーは野沢拓也。ニアに出たボールは李記帝がクリア。押し戻されたボールはタッチを割り、ここでホイッスル。

後半 50分

ご覧のように1-3で敗戦となりました。ご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
アフシン ゴトビ監督

●落ち着いており、オーガナイズしたプレーができているぞ!

●ボールを失ったら、素早くコンパクトに。

●残り45分、規律を守り積極的にプレーすること。

鹿島アントラーズ
トニーニョ セレーゾ監督

●気持ちを落ち着けて連動性のあるサッカーを展開しよう。

●まず左右に揺さぶりをかけて相手のバランスを崩し、そこから勝負をかけよう。

●残り45分、献身的に戦い続けること!

COACH COMMENT

アフシン ゴトビ監督

●この結果は今日の試合を計れるものではないと思う。我々は試合開始から良いゲームができていた。選手たちの努力、やろうとしていたサッカーを誇りに思う。

●前半、集中力を一瞬欠いてしまい同点ゴールを決められてしまった。我々は身長が低いこともあり、セットプレーから決められてしまった。そこが”差”だったと思う。

●鹿島のホームで戦うことが難しいことは誰もが知っていることだが、我々はここでしっかりと攻撃し、試合をコントロールできていた。結果は出なかったが、ここ数週間チームとしてしっかり発展していると思う。しかし、ボールを良く回し、相手を拡げることができている時に、チャンスをしっかり決め切るという点を学ばなければいけない。今日の試合は1-3の敗戦という結果よりも、我々は大きなものに値していたと思っている。

※以下、質疑応答

-前半は失点シーンを除いてはプラン通りだったと思うが、ディフェンスの評価は?
集中力を欠いたのは、中盤で大迫をターンさせてしまったところ。その場面以外は、コーナーキックと1.5回くらいしかチャンスは与えていない。組織として良くできていた。

-後半のディフェンスの評価は?
暑さ、湿度の中での戦い、5日間で2試合目ということもあり、スペースを与えてしまう時間帯はある。ジュニーニョ選手は35歳だが、今日はベストプレーヤーの1人だったと思う。彼は前半に1回のチャンスを決めきり、2点目のコーナーキックにつながるチャンスも作り、3点目も演出した。今日、彼はすべての得点に絡んでいた。それが彼のクオリティーだと思う。

-2点目を取られてから交代しているが、同点のうちに積極的に攻めの交代をする考えはなかったか?
オーガナイズできており、試合をコントロールできていた。もし、翔やバレーを代えたらセットプレーの時に身長の差が出てしまい不利になる。しっかり攻撃できており、代える理由はなかったと思う。

-今日のバレー選手の評価は?
個人についての発言は控える。彼はベストを尽くしていたと思う。得点に絡もうとしていたし、ゴールに向かってプレーしていた。

PLAYERS' COMMENTS

伊藤 翔

(ゴールシーンは)ボールを見ていてこぼれると思ったら、イメージ通りになった。(蹴った)感触が無いくらい気持ちが良かった。あのボールと身体の向きだったので、ヒール(キック)で打つことは決めていた。ただ、勝利に貢献できるようなゴールを決めたい。

櫛引 政敏

要所、要所では良い時間帯もあったが、最後は中盤のスペースを空けてしまったので、もっとラインを押し上げることができればよかった。3失点してしまったが、(それぞれ)難しい局面だった。CKの失点では(ボールを)前で触れれば良かった。1試合のことだけを考えても意味が無いと思うので、次の試合の準備をしていきたい。

村松 大輔

前半は良い時間帯があったので、失点は本当に残念だった。後半は中盤が間延びしたところを使われてしまった。相手がボールを支配し、セカンドボールが拾えなくなり、二次攻撃、三次攻撃とリズムを作られてしまった。ただ、名古屋戦の後半は何もできなかったので、そういった部分では進歩していると思う。

六平 光成

最後の崩しの部分が足りなかった。個人の力も必要だし、コンビネーションで崩すなどラストの場面での精度が鹿島との差だと思う。しっかりとプレーできたので、自信にはなったが(試合に)負けてしまったので悔しい。次の試合に向けて切り替えてやるしかない。

バレー

今日はほとんどチャンスを作れず、セットプレーで失点してしまった。チャンスを作れなかった部分を改善したい。チームは組織的にコンパクトな守備ができていたが、守備のことを考えているせいか攻撃になった時に、お互いの距離が遠くなってしまった。暑い中で体力を失うこともあるが、疲れたなどのいいわけはできない。あとは結果を出すだけだ。