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試合情報

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Jリーグ ディビジョン1 第2節  2014.03.08 Sat 15:04 IAIスタジアム日本平

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

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0

試合終了

  • 0前半1
  • 0後半0
DAZN

1

  • 齋藤 学(13分)
ロゴ:横浜F・マリノス

横浜F・マリノス

AWAY

清水エスパルス

Line-ups

1 GK 櫛引 政敏
28 DF 吉田 豊
3 DF 平岡 康裕
6 DF 杉山 浩太
4 DF カルフィン ヨン ア ピン
19 MF ヤコヴィッチ
5 MF 村松 大輔
10 MF 大前 元紀
11 FW 高木 俊幸
18 FW ノヴァコヴィッチ
9 FW 長沢 駿

Substitutes

21 GK 相澤 貴志
7 MF 本田 拓也
8 MF 石毛 秀樹
16 MF 六平 光成
17 MF 河井 陽介
22 FW 村田 和哉
23 FW 高木 善朗

横浜F・マリノス

Line-ups

1 GK 榎本 哲也
13 DF 小林 祐三
4 DF 栗原 勇蔵
22 DF 中澤 佑二
23 DF 下平 匠
8 MF 中町 公祐
27 MF 富澤 清太郎
25 MF 藤本 淳吾
10 MF 中村 俊輔
11 MF 齋藤 学
16 FW 伊藤 翔

Substitutes

30 GK 六反 勇治
15 DF ファビオ
24 DF 奈良輪 雄太
6 MF 小椋 祥平
7 MF 兵藤 慎剛
20 MF 佐藤 優平
9 FW 矢島 卓郎

STATS

    45 90   90 45    
    2 3 5 シュート 10 3 7    
    3 3 6 GK 6 1 5    
    1 5 6 CK 6 4 2    
    7 8 15 直接FK 16 7 9    
    2 1 3 間接FK 1 0 1    
    2 1 3 オフサイド 1 0 1    
    0 0 0 PK 0 0 0    
河井 陽介 ← 吉田 豊(57分)
村田 和哉 ← 高木 俊幸(57分)
本田 拓也 ← 長沢 駿(81分)
交代 (81分)齋藤 学 → 兵藤 慎剛
(90+4分)伊藤 翔 → 矢島 卓郎
画像:イエローカード杉山 浩太(23分)
画像:イエローカード杉山 浩太(77分)
画像:レッドカード杉山 浩太(77分)
警告・退場 (68分)小林 祐三画像:イエローカード
(70分)伊藤 翔画像:イエローカード
(71分)富澤 清太郎画像:イエローカード
(87分)中町 公祐画像:イエローカード

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
17,877人 晴/弱風 10.9℃ 31% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
松浦 敏夫 中村 太 木川田 博信 伊東 知哉 上田 益也 鶴見 智美

GAME FLASH

試合前

本日は清水銀行デーです。

試合前

本日はホーム開幕戦です。エスパルスは開幕戦で勝利しているため、現在4位。マリノスも同様ですが、得失点差で上回っているため、3位となっております。エスパルスが勝利すればもちろん順位は入れ替わります。

前半 1分

マリノスボールでキックオフしました。

前半 1分

エスパルスのスターティングメンバーはGK櫛引政敏、DFが右から吉田豊、ヤコヴィッチ、平岡康裕、カルフィン ヨン ア ピン、ボランチが村松大輔と杉山浩太、左右のワイドが大前元紀と高木俊幸、2トップが縦関係で長沢駿ノヴァコヴィッチとなっております。

前半 1分

エスパルス、立ち上がりは相手を追い込み右スローイン。縦に展開したが押し戻されて、左サイドへ展開。カルフィン ヨン ア ピンから左サイド縦へ走った高木俊幸へロングフィードもこれはGKボール。なおもエスパルスボール。左でつなごうとしたが、相手もサイドはケアしており、クリアされる。そのボールを奪いに行ったところでファウルをとらえれて相手にFK。

前半 2分

エスパルス、相手のFKを奪って右サイドへ展開。中でつなごうとノヴァコヴィッチと杉山浩太がいる中央へパスを出したがこれはカットされてしまう。相手のカウンターはGK櫛引政敏がキャッチし再びマイボールも、思うようにボールがつなげない。

前半 3分

マリノス、中央で齊藤学からのパスを受けた伊藤翔がミドルシュート。GK櫛引政敏がはじいたが、バウンドしたボールをがっちりキャッチ。

前半 3分

マリノス、右サイド小林祐三からのアーリークロスは前線選手と意思が合わずパスが通らない。なるべくラインをあげて、前線からプレスをかけてアグレッシブに戦うエスパルスにマリノスはカウンターをしかけるしかない。

前半 4分

エスパルス、中央でFK。キッカーは大前元紀。ゴールまで40メートル。ペナルティエリア内右のヤコヴィッチを狙ったが相手DFにクリアされてしまう。前節名古屋同様にペナルティエリア内は固い。どう打開するのかはもう工夫が必要だ。

前半 6分

マリノス、ペナルティエリア左外でFK。キッカーは中村俊輔。壁は吉田豊1枚。吉田豊の右、つまりゴールギリギリを狙うがワンタッチあり左CKとなる。キッカーは再び中村俊輔。グラウンダーでペナルティエリア内冨澤清太郎へ出し、左クロスもオフサイドの判定。

前半 7分

マリノス、中央から縦パスが出て伊藤翔が飛び出すが、これは完全なオフサイド。平岡康裕も落ち着いて対処している。

前半 8分

マリノス、最終ラインでポゼッション。ハイプレッシャーで遅効には持ち込ませない。

前半 8分

エスパルス、GK櫛引政敏からのリスタート。自陣中央から右サイド前方へ。長沢駿が競ったがファウルをとられてしまい相手ボールへ。

前半 9分

エスパルス、一方でハイボールを長沢駿やノヴァコヴィッチにあてようとしても、長沢駿が完全に中澤佑ニにマークされており、思うように受け切れていない。

前半 10分

マリノス、左サイドからのグラウンダーのクロスに伊藤翔が反応もヤコヴィッチがマークにいきボールを触らせない。

前半 11分

エスパルス、GKボールからのリスタート。左サイドカルフィン ヨン ア ピンからのクロスを入れるがこれが至近距離で相手DFにあたり左スローイン。左長沢駿が受けてカルフィン ヨン ア ピンから左クロス。ファーで大前元紀がシュートもGKに阻まれる。右CKへ。キッカーは大前元紀。ニアで平岡康裕が触ったが、押し込み切れず、こぼれをヤコヴィッチが戻してゴール前の長沢駿へパスを出したがこれはゴールラインを割る。

前半 12分

マリノス、最終ライン左から中央を経由に一気に左サイド齊藤学がカットインしてきてそのままシュート。これが決まって0-1。マリノスが先制。

前半 13分

エスパルス、大前元紀から平岡康裕が受けてカルフィン ヨン ア ピンから縦パス。ワンタッチあり左スローイン。カルフィン ヨン ア ピンからパスを受けようとした長沢駿だったが小林祐三に足を出されてカットされてしまう。大前元紀が若干イライラしている。サイドチェンジのボールをしきりに要求している。

前半 15分

エスパルス、DFの構成が変更になり、村松大輔とヤコヴィッチが初戦。思うように連携がとれない。

前半 17分

マリノス、中央から左にパスが出て一気に縦パス。伊藤翔がペナルティエリア左に流れてボールを受けようとしたが、ここは平岡康裕が対応。身体を入れてボールを触らせない。

前半 18分

エスパルス、右スローイン。大前元紀が受けたがその後がつなげずカットされてしまう。

前半 19分

マリノス、最終ラインからの縦パスが入り、藤本淳吾が飛び出していたが、ボールが長く間に合わない。

前半 19分

エスパルス、中央でノヴァコヴィッチにファウルがありFK。キッカーは大前元紀。ゴールまでは35メートル。壁は藤本淳吾。ファーポストを狙ったがそのままGKがキャッチ。

前半 20分

エスパルス、平岡康裕から村松大輔、杉山浩太とつないで左の高木俊幸へ。ドリブルでペナルティエリア左まで運んでクロスもニアでクリアされてしまう。なおもエスパルスボール。杉山浩太、村松大輔とつないだところで村松大輔へファウルがありFKへ。ほぼ中央。ゴールまで25メートル。キッカーは大前元紀。壁は2枚。長沢駿を狙ったが微妙にボールが低い。GKボールへ。

前半 22分

マリノス、カウンターからペナルティエリア手前で杉山浩太が止めたがファウルをとられFKへ。ペナルティエリア手前2メートル。キッカーは藤本淳吾。そのまま狙ったがゴール右外。

前半 24分

エスパルス、GKからのリスタート。中央でノヴァコヴィッチが競ったがクリアされる。平岡康裕が押し戻したが伊藤翔へのファウルをとられてしまい、ボールがつなげない。

前半 25分

マリノス、右サイド自陣内でFK。ロングボールは平岡康裕がクリアも中盤でひろわれ、マリノスがポゼッション。中澤佑ニからの縦パスが杉山浩太がカット。

前半 26分

エスパルス、中央で杉山浩太大前元紀が粘り強くボールをカット。だが相手もプレスをかけてくるためパスがつながらない。奪ったらカウンターをしかける相手のペースにははまりたくない。

前半 27分

エスパルス、カウンターから中央長沢駿。だがドリブルをして相手DFと距離を詰めたため、シュートはDFにブロックされてしまう。

前半 27分

マリノス、右スローインから藤本淳吾が単独突破。伊藤翔がフォローに行くも、GK櫛引政敏と1対1。だが押し込みきれない。

前半 29分

エスパルス、大前元紀からのパスをゴール前受けた長沢駿。しかし体勢を保てない。大前元紀が自分で行ってもよかったが、早く1点を決めさせてあげたい気持ちは伝わってきた。

前半 29分

エスパルス、左サイド縦パスに高木俊幸が全力で走るがゴールラインを割る。小林祐三が密着マークしており、このあたりは前節のような左クロスを上げさせてもらえない。

前半 30分

エスパルス、左スローインから高木俊幸が受けてカルフィン ヨン ア ピンに落とすとノヴァコヴィッチが中央で受けて右の大前元紀へ。ここで相手がクリアし右スローイン。リスタートは長沢駿が受けに行ったがクリアされる。こぼれを拾ってポゼッション。左サイド。カルフィン ヨン ア ピンから杉山浩太が受けてカルフィン ヨン ア ピンへ戻すと左クロス。これはクリアされて左スローイン。ペナルティエリア内ロングスローが入り、相手DFがヘッドで競ったが触り切れず背後でワンバウンドしたボールはGKへ。

前半 32分

エスパルス、中央ノヴァコヴィッチがマイナスにドリブルしてスペースに出て村松大輔から右の大前元紀へ。だがいったんカットされこぼれを拾って左。カルフィン ヨン ア ピンからパスを受けた高木俊幸がやや強引にクロスもあっさりクリアされてしまう。中央から右に展開し、村松大輔が縦に突破をはかったがクロスもCKもとりきれない。

前半 34分

エスパルス、中央で大前元紀がボールを奪って杉山浩太、カルフィン ヨン ア ピンとつないで高木俊幸からカルフィン ヨン ア ピンへ。だがここでカットされてしまう。すぐに相手の縦パスは平岡康裕がクリアもセカンドがひろえていない。

前半 35分

マリノス、左クロスがペナルティエリア内に落ち、平岡康裕のクリアはすぐに蹴り戻される。ペナルティエリア内でシュートを打たれたが、こぼれ、そのボールはヤコヴィッチがなんとかクリア。だが、連携がとれておらず、ヤコヴィッチがワイドに開いてしまい、間を狙われている。

前半 36分

マリノス、中央で藤本淳吾へのファウルをとられてFK。右で中村俊輔が受けていったん戻して再び右前へ。常にトライアングルを作ってボールを回す相手を追い込み切れない。完全に相手のペース。

前半 37分

マリノス、左からのグラウンダーのボールに藤本淳吾が受けて落とすと齊藤学がシュート。これはクリアも左CKへ。キッカーは中村俊輔。ノヴァコヴィッチがクリアしたボールは藤本淳吾がシュート。だがこれはクロスバーの上へそれる。

前半 38分

エスパルス、GK櫛引政敏からのリスタート。ロングボールが出てノヴァコヴィッチの競ったこぼれを相手がクリアも大味な展開にすぐにエスパルスがボールを奪い返す。しかしヤコヴィッチのロングフィードは相手に奪われてしまう。

前半 40分

エスパルス、ヤコヴィッチからのパスを受けた吉田豊のクロスにノヴァコヴィッチと長沢駿の2人が飛び込むがGKがキャッチ。

前半 40分

マリノス、伊藤翔へ吉田豊がチェックに行く。左サイド中盤でFK。中澤佑ニから短く出たボールを中村俊輔がバックパス。だがここは大前元紀が激しくチェックにいく。なおもマリノスボール。右サイドに展開し、中町公祐がグラウンダーのフィード。だがこれはきっちり平岡康裕がカット。

前半 43分

エスパルス。左サイド突破からのチャンスメイク。ペナルティエリア内へのボールはクリアされたが中央でノヴァコヴィッチがフリー。迷わずシュートも枠外。しかし、ようやくシュートで終われて、サポーターからは拍手。

前半 43分

マリノス、左サイドからのクロスをファーで中町公祐がシュート。これははじいたがペナルティエリア内左で藤本淳吾がシュート。GK櫛引政敏がキャッチする。

前半 45分

マリノス、中央自陣内右よりでFK。栗原勇蔵のボールはカルフィン ヨン ア ピンがクリア。

前半 45分

アディショナルタイムは1分です。

前半 46分

エスパルス、カルフィン ヨン ア ピンからのクサビを高木俊幸が落として平岡康裕からの縦パス。長沢駿が落として高木俊幸が左で受けたがクリアされて左スローイン長沢駿が受けて平岡康裕、杉山浩太、カルフィン ヨン ア ピンとつないで左クロス。だがこれはクリアされてしまう。

前半 47分

ここでホイッスル。ご覧のように前半を終了し0-1。後半の巻き返しに御期待ください。

後半 1分

エスパルスボールでキックオフしました。

後半 2分

マリノス、右サイドでポゼッションもタッチラインを割る。

後半 3分

エスパルス中央でボールを奪って大前元紀がカウンター。しかしファウルをとられてしまう。

後半 5分

エスパルス、右スローイン。いったんは押し戻されたが右サイド吉田豊が受けて長沢駿から中央ノヴァコヴィッチ。ペナルティエリア内で高木俊幸がドリブル。右のペナルティエリア外まで運んだがその後カットされてしまう。

後半 6分

マリノス、右サイドからFKのチャンス。キッカーは中村俊輔。ファーサイドに抜けたボールはそのままゴールラインを割りエスパルスボールのゴールキック。

後半 8分

マリノス、再び右サイドからFK。中村俊輔のボールはニアでノヴァコヴィッチがクリアしてマリノスボールのCKに。

後半 10分

マリノスのCK。中村俊輔のボールにニアで富澤清太郎が飛び込むが、枠を外れる。

後半 12分

攻めあぐねるエスパルス。ここで2人同時に交代。高木俊幸に代えて村田和哉、吉田豊に代えて河井陽介がピッチに入る。

後半 14分

エスパルス、前線のプレスから一気にカウンター。ノヴァコヴィッチのスルーパスに村田和哉が抜け出しCKを獲得。大前元紀のCKはニアでマリノスDFがクリア。

後半 16分

マリノス、齋藤学がドリブルでヤコヴィッチとの1対1を仕掛けるが、ヤコヴィッチは冷静な読みでボールを奪取。

後半 17分

マリノス、左サイドのパス回しから伊藤翔がエリア内に侵入。ここもヤコヴィッチが対応し、突破を許さずエスパルスボールのゴールキック。

後半 19分

再びマリノス、右サイドからCK。ショートコーナーからスローインへ。一度はカルフィン ヨンアピンがカットも、再びボールを奪われなかなか敵陣へ入れない。

後半 21分

マリノス、左サイドからFK。これをカットして大前元紀が一気に右サイドの村田和哉へ。河井陽介が走り込んでいたが、3人に囲まれてボールを失う。

後半 22分

マリノス、右サイドを崩して小林祐三がエリア内に侵入して倒れるが、これは小林祐三のシミュレーションでイエローカード。

後半 24分

エスパルス、村田和哉が右サイドで仕掛けてCKを獲得。CKはクリアされるが、こぼれ球を大前元紀が拾うが伊藤翔に倒される。伊藤翔にイエローカード。

後半 26分

エスパルス、河井陽介が倒されて富澤清太郎にもイエローカード。セットプレーのチャンス。大前元紀のキックは村松に合ったが、ヘッドはDFに当たる。

後半 28分

エスパルス、中央の大前元紀、村松大輔、右サイドの河井陽介とボールをつなぎ、村松大輔が良い飛び出しを見せたが、ややトラップが長くゴールキックに。

後半 29分

徐々にリスクを避けて守備陣形を整えるマリノス。 エスパルスは何とか牙城を破りたい。

後半 32分

エスパルス、杉山浩太が2枚目のイエローカードを受けて退場処分に。1点ビハインドのなか数的不利な状況となる。

後半 33分

数的優位に立ったマリノス、エスパルス陣内でゆっくりとボールを回す。苦しい展開のエスパルスだが、どこかでボールを取りどころを見つけたい。

後半 35分

ここで両チームが選手交代。杉山浩太を失ったエスパルスは長沢駿に代えて本田拓也を投入。本田拓也はこれが記念すべきJ通算100試合目の出場です。マリノスは齋藤学に代えて兵藤慎剛が入る。

後半 38分

エスパルス、中盤で本田拓也が富澤清太郎と激しく接触。ピッチに倒れ込んだが、大事に至らず再び立ち上がる。

後半 40分

マリノス、右サイドからCK。中村俊輔がじっくり時間をかけてコーナースポットへ。鋭いCKは一度クリアするも、左クロスに富澤清太郎がヘッドも櫛引政敏がナイスセーブ。失点を免れる。

後半 42分

エスパルス、村田和哉が中町公祐に倒されFKを獲得。中町にイエローカード。大前元紀のFKはニアでクリアされる。

後半 44分

エスパルス、カルフィン ヨンアピンのロングスロー。こぼれ球を村松大輔がミドルを狙うがワンタッチありCKへ。大前元紀の右CKはファーサイドへ流れる。

後半 45分

アディショナルタイムは4分。

後半 46分

エスパルス、再びカルフィン ヨンアピンのロングスロー。ニアで逸らしたところに大前元紀が反応。ボレーで枠をとらえたが、GK榎本哲也にキャッチされる。

後半 48分

エスパルス、大前元紀のCK。平岡康裕がニアで競るがGK榎本哲也がパンチングでクリア。

後半 49分

最後まで勝利への執念を燃やすエスパルス。村田和哉の右クロスから大前元紀がエリア中央でシュート。決まったかに思われたが、惜しくもサイドネット。サポーター総立ちもノーゴール。

後半 49分

ここで試合終了のホイッスル。17,877人のサポーターの前で意地の猛攻を見せたエスパルスでしたが、0-1で敗れました。ご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
アフシン ゴトビ監督

●このパフォーマンスは受け入れられない。我々のやって来たものではない。

●全員が見ているだけになっている。もっとアクションを起こせ!

●全員が周りのために動け!全員だぞ!怖がらず、勇敢に闘え!!

横浜F・マリノス
樋口 靖洋監督

●守備はカウンターのケアをしっかりすること。

●攻撃はサイドをもっと有効に使っていこう。

●最後まで集中力を切らさず戦い抜こう。

COACH COMMENT

アフシン ゴトビ監督

○まず、今日スタジアムに駆け付けてくれたファン・サポーターの皆さまに、選手バスが到着した時から良い雰囲気を作っていただいた皆さまに感謝したい。選手たちもそれに感動し、良いパフォーマンスを出そうと高いモチベーションで臨めた。

○しかし、パフォーマンスは非常に悪かった。受け入れ難い結果だ。選手たちは良いパフォーマンスをしなければいけない、というプレッシャーを感じながらプレーしていたのかも知れない。ただ、それは言い訳にできない。すべての試合において、努力や取り組み、エネルギーを出すことを最低でもできなければいけないと思っている。その点を改善できれば結果が我々に向いてくるようになると思う。

○前半に関しては、常に我々の反応が遅れていた。攻撃の部分でも、我々のやりたいこと、リズムをつかむことができていなかった。ミスから1失点し、そこからもっとプレッシャーが大きくなってしまった。そこから横浜はゲームをゆっくりにし、時間を巧く使われてしまった。観に来てくれた方々に申し訳ないし、面白くないと思う。選手たちも心理的にキツかったと思う。我々は追い付かなければならない状況でスピードを上げようとしても、常に巧くスピードを遅くさせられてしまった。

○終盤にチャンスは来ると思っていたが、退場者が出たことによって難しくなってしまった。10人になりながらも(大前)元紀が2回ほど決定機を迎えたり、試合の中から何かを勝ち取ることができたかも知れない。シーズンは始まったばかりなので、この先しっかり改善し、また戦っていきたい。


※以下、質疑応答。

-横浜にサイド攻撃を研究され、クロスがほとんど上がらなかったと思うが
まず、チームとしてコンビネーションができ、ボールをキープできなければサイドでスペースを作ることは難しい。それができた時もあったが、クロスの質が悪かった。良いボールが入った時でも中沢、栗原に良い対応をされてしまった。我々に今日足りなかった点は、創造性、工夫、自分たちが主導権をとること。今日は自分たちの良さを出せなかった。それは、ホーム開幕戦で勝たなければならないというプレッシャーがあったからかも知れないし、早めに先制点を取られてしまったからかも知れない。だが、どんなことであれ言い訳にはできない。しっかり改善しなくてはいけないと思っている。

-初先発のヤコヴィッチ選手の評価を
まず重要だったのは横浜のセットプレー対策。そしてディフェンスラインの改善。パフォーマンスはベストではなかったかも知れないが、悪くはなかったと思う。初先発ながら良い仕事をしてくれたと思う。

PLAYERS' COMMENTS

大前 元紀

たくさんのサポーターが来てくれたので勝ちたかった。負けてしまい申し訳ない。試合の入り方も悪かったし前半の早い時間帯でマリノスのようなチームに先制されてしまうと難しいゲームになると改めて思った。全体的にボールも繋げていなかったし落ち着いてプレーできなかった。前からプレスをかけてボールを取りに行った時は何度かチャンスも作れたが、サイドからうまくセンタリングを上げることができなったし、サイドバックが上がってプレーすることができなかった。攻撃陣はもっとうまくサイドを使ってあげないといけない。個人としては2回チャンスがあった。1本でも決めていれば違った。やはり決める時に決めなければ勝てない。負けたことは悔しいし、勝ちたかった。34試合の1回負けただけなので、連敗しないように次の試合は絶対に勝たなければいけない。勝つ気持ちを持って次に臨みたい。

平岡 康裕

ホーム開幕戦でいいわけはできない。もう少しラインの上げ下げをできれば良かった。一人ひとりの距離間が遠かったし、動き出しも遅かった。後ろから見てパスコースもなかった。ボールをもらう意識を持って、もらえるポジションに入れば、もう少しボールも回せると思う。前半のような試合をホームでしてはいけない。11人が自覚と責任を持ってやらないといけない。

長沢 駿

なかなかボールを呼び込めなかった。チームとして上手くいかず、自分たちで首を絞めているような感じだった。一人ひとりが孤立してしまい、守備もはまらなかった。良いときは、互いにわかりあってプレーできているが、今日はそれもなくサイドでチャンスも作れなかった。まだまだだと思うし、こういう試合をしてはいけない。サポーターに申し訳ない。

本田 拓也

相手のボール回しが上手かったし、ボランチのところにプレッシャーをかけないと難しい展開になる。相手はこちらをしっかりと研究していたと思うし、どこでボールを取るのかをしっかり徹底していたと思う。(J通算100試合目の出場だったが)僕は基本的に数字にこだわっていないし、チームも勝てなかったので。鹿島に移籍して、怪我もあったりと(100試合到達が)遅かったなという感じもするが、節目の試合をエスパルスで迎えられたということは良かったと思う。

村田 和哉

途中で10人になったので、相手にボールを回されて厳しい展開だった。前半から相手の中盤に回されたし、もう少しプレスが効いていればよかった。そういうなかで奪ってショートカウンターという自分たちの特長をなかなか出せなかった。自分自身は何度か抜け出して、元紀の最後のシュートなどにつながったし、後半はゴールチャンスがあったと思う。そこでしっかり決められれば良かった。

高木 俊幸

前線にパスを出せるコースもなかったので、ボールをキープするくらいしかなかったし、それすらあまりできていなかった。攻撃ではサポートの部分など全体的に連動できていなかったし、守備も後手を踏んでプレスをかけられなかった。相手の思う壺にはまってしまったと思う。
サイドでも相手のプレッシャーが速かったし、すぐに2枚で挟まれてしまい、なかなか縦に突破できなかった。逆に10人になって、シンプルにサッカーした方が良くなったと思う。それを90分続けるのは難しいが、もう少し早い段階で切り替えていればと思う。

ヤコヴィッチ

(1対1の場面を何度も止めていたが)何度か止めることができたとは思うが、まず自分がそういった場面になることがないようにしたい。初めてのアイスタでの試合は、本当に素晴らしい環境で、サポーターの皆さんがこれ以上ない雰囲気を作ってくれていた。今日来てくれた多くのサポーターに良い試合を見せられなかったことは、自分たちにがっかりしているし、次回は勝利を届けたい。