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試合情報

DAZN

Jリーグ ディビジョン1 第4節  2014.03.23 Sun 15:04 埼玉スタジアム2002

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

AWAY

1

  • 長沢 駿(19分)

試合終了

  • 1前半0
  • 0後半1
DAZN

1

  • 原口 元気(76分)
ロゴ:浦和レッズ

浦和レッズ

HOME

清水エスパルス

Line-ups

1 GK 櫛引 政敏
8 DF 石毛 秀樹
3 DF 平岡 康裕
4 DF カルフィン ヨン ア ピン
28 DF 吉田 豊
17 MF 河井 陽介
16 MF 六平 光成
20 MF 竹内 涼
10 FW 大前 元紀
18 FW ノヴァコヴィッチ
9 FW 長沢 駿

Substitutes

31 GK 三浦 雄也
2 DF イ キジェ
19 DF ヤコヴィッチ
6 MF 杉山 浩太
7 MF 本田 拓也
23 MF 高木 善朗
11 FW 高木 俊幸

浦和レッズ

Line-ups

21 GK 西川 周作
22 DF 阿部 勇樹
4 DF 那須 大亮
5 DF 槙野 智章
14 MF 平川 忠亮
13 MF 鈴木 啓太
8 MF 柏木 陽介
3 MF 宇賀神 友弥
7 MF 梅崎 司
9 MF 原口 元気
30 FW 興梠 慎三

Substitutes

18 GK 加藤 順大
2 DF 坪井 慶介
12 DF 濱田 水輝
17 DF 永田 充
26 MF 関根 貴大
29 MF 矢島 慎也
20 FW 李 忠成

STATS

    45 90   90 45    
    5 1 6 シュート 17 11 6    
    8 10 18 GK 6 3 3    
    1 0 1 CK 3 3 0    
    3 9 12 直接FK 12 6 6    
    2 2 4 間接FK 5 2 3    
    2 2 4 オフサイド 5 2 3    
    0 0 0 PK 0 0 0    
杉山 浩太 ← 竹内 涼(65分)
本田 拓也 ← 石毛 秀樹(70分)
高木 俊幸 ← 長沢 駿(86分)
交代 (46分)梅崎 司 → 永田 充
(46分)平川 忠亮 → 関根 貴大
(64分)宇賀神 友弥 → 李 忠成
画像:イエローカード大前 元紀(69分)
警告・退場

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
晴/無風 16.2℃ 23% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
難波 邦雄 飯田 淳平 前之園 晴廣 竹田 明弘 塚田 智宏 大塚 重徳

GAME FLASH

試合前

本日はJリーグ第4節、対浦和戦です。なおこの試合は浦和対鳥栖戦での横断幕掲出による制裁として無観客で実施いたします。応援される予定だった皆さまに心よりお詫び申し上げます。

試合前

ホームアイスタ日本平ではパブリックビューイングを実施しており、大勢の皆さまに御来場いただいています。ぜひ熱い想いを埼玉スタジアムへ送ってください。

試合前

ただいま両チームが練習しております。ボールを蹴る音とコーチの声だけが響き渡っています。

試合前

電光掲示板上にはJリーグ、両クラブ旗、フェアプレイフラッグがたなびいています。

試合前

本日スタジアム常設のスポンサーボード以外はすべて掲出されておらず、電光掲示板ならびに電光ボードには「SPORTS FOR PEACE!」と表示されています。

試合前

エスパルスは、最後にシュート練習を行っています。

試合前

静寂のなか、フェアプレイフラッグ、SPORST FOR PEACEのグラッグに続いて選手たちが入場しました。報道陣から拍手だけが響いています。

試合前

レッズの選手たちはSPORTS FOR PEACEのTシャツで入場しました。

試合前

エスパルス選手たちは自陣中央で円陣を組んでいます。

試合前

全員がハイタッチでそれぞれのポジションへ。

前半

本日のメンバーはGK櫛引政敏、DFが吉田豊、平岡康裕、カルフィン ヨン ア ピン、河井陽介。ボランチが竹内涼と六平光成。前が右から右から大前元紀、左石毛秀樹。2トップが縦関係で長沢駿とノヴァコヴィッチ。

前半 1分

エスパルスボールでキックオフ。

前半 1分

エスパルス、左サイド石毛秀樹がディフェンス2人に囲まれたが、ボールを足にあてて左CK付近でスローイン。カルフィン ヨン ア ピンからのボールをニアで石毛秀樹が落としてカルフィン ヨン ア ピンがクロスをあげようとしたが、相手にクリアされてしまう。

前半 2分

レッズ、自陣内で右スローイン。最終ラインCBまで戻して左に展開したが戻して中央でポゼッション。右に振ったが石毛秀樹がプレスをかけたため、再びCBへ。いったん中央に出して右の平川忠亮が持ったが前を向けず、バックパスを阿部勇樹が受けて縦パス。ペナルティエリア右外で平川忠亮がもらいかえそうとしたが、ゴールラインを割る。

前半 4分

聞こえるのは選手の声とボールを蹴る音と上空を飛ぶヘリコプターの音のみ。今までにない光景。中継に支障をきたす可能性があるため、記者席では携帯をマナーモードに設定するようリクエストが出ました。

前半 5分

エスパルス、左石毛秀樹からのクロスを大前元紀が触り、背後で長沢駿が合わせたがオフサイドの判定。

前半 6分

エスパルス、GK櫛引政敏の声が響く。

前半 6分

レッズ、最終ラインから左サイド前方にロングボール。宇賀神友弥の突破はラインアウトしたが、リスタート直後、槙野智章が上がってきて左サイドからミドルシュート。これはゴール右にそれる。

前半 8分

レッズ、CBでのポゼッションから中央を経由し再び最終ライン。大前元紀らワイドの選手もプレスをかけており、前を向かせない。右サイドで石毛秀樹がファウルをとられ、リスタート。いったんCBまで戻してから中央へ出たボール。ここでも石毛秀樹が止めに行く。柏木陽介を止めにいったが逆にファウルを受けエスパルスのFKへ。

前半 9分

エスパルス、中央から右サイドに展開したがタッチラインを割る。

前半 10分

レッズ、最終ラインから左中盤を縦につないでペナルティエリア左外槙野智章の突破はブロックもレッズの左スローイン。いったん中央に下げてサイドチェンジ。平川忠亮が右サイドからアーリークロスを入れてきたがGK櫛引政敏がキャッチ。

前半 11分

レッズ、CBでのポゼッションから中央鈴木啓太が受けてもう一度CBでポゼッション。最終ラインはあげてコンパクトにしているが、前との間に選手がおらず、思うようにつなげることができていない。

前半 12分

レッズ、右サイド柏木陽介からの縦パスをペナルティエリア右外で宇賀神友弥が受けてクロス。ファーに抜けてなおもレッズのポゼッション。槙野智章が攻撃参加し前にとどまっていたがエスパルスがボールカット。

前半 13分

エスパルス、左河井陽介からボランチまで下がって受けた大前元紀がノヴァコヴィッチにくさびを受けるが、珍しいコントロールミス。相手ボールになってしまう。

前半 14分

レッズ、カウンターから一気に前線。興梠慎三がシュートもクロスバーの上。

前半 14分

エスパルス、相手の攻撃はきっちり抑えられているが、マイボールになってからのミスが多く、決定的な場面を作り切れていない。

前半 15分

エスパルス、中央から平岡康裕がバックパスを受けてカルフィン ヨン ア ピンにつなぎ、ドリブルで持ち上がって中央ノヴァコヴィッチ。くさびを中央の竹内涼に出そうとしたが、これはパスカットされてしまう。

前半 17分

エスパルス、右サイド吉田豊からのアーリークロスが入るがペナルティエリア内へ飛び込んだ長沢駿はオフサイド。

前半 19分

エスパルス、カルフィン ヨン ア ピンからの前線へのボールを長沢駿がつぶれ役になり流し、ゴール左から大前元紀がシュート。これは相手のファインセーブも左CKを得る。ショートをつかって石毛秀樹から戻されたボールを大前元紀がクロス。ファーで六平光成が折り返したボールを長沢駿が押し込みGOALGOALGOAL!!!1-0。

前半 20分

エスパルス、中央で大前元紀がロングシュート。クロスバーを越えたが、もう1点獲るぞという強い気持ちが伝わってくる。

前半 21分

レッズ、中央からの興梠慎三からのパスを原口元気がシュートもGK櫛引政敏がセーブ。ペナルティエリア手前でセカンドを拾った興梠慎三にファウルしてしまいペナルティエリア手前左でFKへ。ゴールまで20メートル弱。槙野智章が直接狙ったが壁を直撃。跳ね返りをつなごうとしたが、宇賀神のロングシュートは枠から大きく外れる。

前半 24分

レッズ、最終ラインからロングボールがペナルティエリア右に出て平川忠亮からのクロスが入るがペナルティエリア内で大きくクリア。

前半 25分

エスパルス、左六平光成から石毛秀樹が受けて河井陽介から大きく右サイド。右サイド吉田豊と大前元紀のワンツーからノヴァコヴィッチがくさびになり、ゴール前に走り込んだ吉田豊がフリー。迷わずシュートもこれが狙い過ぎてしまいゴール左外。

前半 26分

レッズ、右クロスからファーでペナルティエリア手前に詰めていた宇賀神友弥がシュートもGK櫛引政敏がキャッチ。

前半 27分

レッズ、右スローインから平川忠亮がクロス。ゴールファーで宇賀神友弥がシュートもゴール左外。

前半 30分

エスパルス、六平光成のパスカットから竹内涼、大前元紀とつなごうとしたがカットされてしまう。しかし相手のカウンターもカルフィン ヨン ア ピンがきっちり止める。リスタートは最終ラインでポゼッションして徐々にラインナップ。河井陽介が左で受けてノヴァコヴィッチ、石毛秀樹、河井陽介、ノヴァコヴィッチとつないで六平光成からカルフィン ヨン ア ピン、平岡康裕と右にスライド。吉田豊、大前元紀とつないで吉田豊が受けて大前元紀の上がりを待って縦パスもこれがカットされてしまう。

前半 31分

レッズ、カウンターから右サイド原口元気が飛び出したがオフサイドの判定。

前半 32分

レッズ、右梅崎司の前線へのボールに原口元気が反応もオフサイド。

前半 33分

レッズ、平川忠亮の右クロスにファーで宇賀神友弥が競ったが止めにいった吉田豊の激しく接触。宇賀神友弥のファウルとなりエスパルスのFKへ。

前半 34分

レッズ、カウンターからペナルティエリア右外に走った梅崎司だったが、河井陽介がクリア。右スローイン。リスタートはもう一度クリアし再びスローイン。中盤までボールを下げてポゼッションも前へ出しきれずエスパルスがカット。

前半 37分

エスパルス、河井陽介が中盤左でルックアップ。ペナルティエリア内に走っていた大前元紀へ出したがGKボール。

前半 38分

エスパルス、中央長沢駿が左の石毛秀樹にパス。ペナルティエリア左から侵入もマイナスのパスはカットされてしまう。

前半 39分

レッズ、中央柏木陽介から右サイド平川忠亮が受けてクロスもGK櫛引政敏がキャッチ。

前半 41分

エスパルス、六平光成から最終ラインでつないで右の大前元紀が受けて吉田豊からバックパス。最終ラインでポゼッションし、リードもありあまり無理しない。縦パスを出した時に右タッチラインを割る。

前半 43分

エスパルス、河井陽介から大前元紀が中央右で受けてヘッドで落とした先に長沢駿。だがこのパスは手前でカットされてしまう。

前半 44分

エスパルス、右の竹内涼からカルフィン ヨン ア ピンがバックパスを受けて六平光成とのパスから縦パス。長沢駿が競ってこぼれたボールをノヴァコヴィッチがひろいにいったが、クリアされてしまう。その先でファウルがありセンターサークルの横でFK。キッカーは大前元紀。竹内涼に預けてもらい返して右サイドへ展開もパスがつなぎきれない。

前半 46分

アディショナルタイムは1分。

前半 46分

レッズ、右サイドから大きく左に展開もタッチラインを割る。ここでホイッスル。

前半 47分

ご覧のように1-0で前半を終了しました。後半もご声援よろしくお願いします。

後半 1分

レッズにメンバー交代。梅崎司に代え永田充。平川忠亮に代え関根貴大

後半 1分

レッズボールでキックオフ。

後半 1分

レッズ、中央から左の槙野智章がクロス。吉田豊がブロックも左CKへ。キッカーは柏木陽介。ニアで阿部勇樹がヘッドで押し込むがGK櫛引政敏がキャッチ。

後半 4分

レッズ、最終ラインから右サイドにロングボールが出て関根貴大からクロスも中と合わない。

後半 5分

レッズ、最終ラインでのポゼッションから縦パスが出たが、宇賀神友弥はスルー。しかし背後に味方選手がいない。

後半 7分

レッズ、右サイドからサイドチェンジし宇賀神友弥から逆サイドペナルティエリア右外へロングボール。しかし関根貴大より河井陽介が先に反応。ペナルティエリア左外で2人が競り合いになり河井陽介へのファウルがありエスパルスのFKへ。

後半 8分

エスパルス、右大前元紀からのクロスを長沢駿がノヴァコヴィッチに落とすと、左の石毛秀樹へすかわずパス。石毛秀樹からのゴール前へのリターンに長沢駿が飛び込んでいたが、わずかに遅れGKボール。

後半 9分

レッズ、中央から左で興梠慎三が受けて落としたボールを宇賀神友弥が蹴ったがゴールラインを割る。

後半 10分

レッズ、エスパルスからのバックパスをインターセプトし原口元気がシュート。GK櫛引政敏の正面。

後半 12分

レッズ、右サイドでFK。サイドチェンジし縦パス。ペナルティエリア内で興梠慎三かが受けたが前を向けずにバックパス。最終ラインでポゼッションし、GKまで戻す。

後半 14分

レッズ、最終ラインから一気に前線。平岡康裕がクリアしたがなおもレッズボール。槙野智章がドリブル突破をはかるがペナルティエリア手前でファウル。FKへ。キッカーは柏木陽介。槙野智章をターゲットにしたがこぼれ、最後は永田充がシュートもGK櫛引政敏がキャッチ。

後半 16分

レッズ、ペナルティエリア右外でFK。GK櫛引政敏がパンチングし、関根貴大がシュートもノヴァコヴィッチが身体でブロック。

後半 19分

レッズにメンバー交代。宇賀神友弥に代え李忠成。

後半 20分

エスパルスにメンバー交代。竹内涼に代え杉山浩太。

後半 20分

エスパルス、カルフィン ヨン ア ピンからのリスタート。前線でクリアされたボールは中盤でひろってポゼッション。。カルフィン ヨン ア ピンから前線ペナルティエリア内左にボールが出て石毛秀樹が飛び出したがGKボール。

後半 22分

レッズ、右からの関根貴大のクロスが入るが、GK櫛引政敏がキャッチ。

後半 22分

エスパルス、大前元紀と永田充が接触。大前元紀へイエローカード。大前元紀は痛んでいたが無理やり立ってプレー続行。

後半 25分

エスパルスにメンバー交代。石毛秀樹に代え本田拓也。

後半 25分

エスパルス、本田拓也はボランチに入り、六平光成が左ワイド。

後半 26分

レッズ、左サイド突破からCKへ。キッカーは柏木陽介。GK櫛引政敏がはじいたボールを本田拓也がクリア。

後半 27分

レッズ、右サイド突破からペナルティエリア内ファーで原口元気が飛び込んできてシュートもクロスバーの上。この流れで吉田豊が傷んでいたが、自力で立ち上がる。

後半 29分

エスパルス、六平光成の左クロスが入るがファーサイドでゴールラインを割る。

後半 31分

レッズ、右関根貴大の突破からのクロスに柏木陽介がつぶれ、こぼれたところを原口元気がシュート。これが決まって1-1。

後半 32分

レッズ、押せ押せムード。右関根貴大からのクロスはワンタッチあり右CKになる。キッカーは柏木陽介。ニアに出たボールはクリア。

後半 33分

レッズ、左槙野智章から原口元気が受けてペナルティエリア内。李忠成が飛び出したがオフサイド。

後半 34分

エスパルス、中盤右で長沢駿が倒されFK。キッカーは大前元紀。選手たちの上がりを街、細かくジェスチャーで指示。ゴール前40メートル。ペナルティアークの平岡康裕を狙ったが手前でクリアされてしまう。

後半 36分

レッズ、中央槙野智章がミドルシュートもゴール左外。

後半 37分

エスパルス、高木俊幸がベンチに呼ばれた。

後半 37分

エスパルス、右スローイン。リスタートで長沢駿へのファウルがあり右サイドでFK。ななめ45度。ゴールまで20メートル。平岡康裕がニアで触ったがクロスバーの上。

後半 38分

レッズ、関根貴大が河井陽介をかわしてドリブル突破もペナルティエリア内でしっかりクリア。

後半 39分

エスパルスにメンバー交代。長沢駿に代え高木俊幸。

後半 40分

レッズ、サイドチェンジから左原口元気がドリブル突破からシュートもゴール右上へそれる。

後半 41分

レッズ、原口元気が左サイドからドリブル。DFをひきつけてペナルティエリア内左の槙野智章へ出しクロスが入るがゴール前に詰めた柏木陽介とは合わず。

後半 42分

レッズ、左から興梠慎三が左クロス。しかし誰も触らず、GK櫛引政敏もキャッチできずゴールファーポストをかすめゴール右外。

後半 44分

レッズ、原口元気がペナルティエリア内へ突破をはかり、吉田豊がマッチアップ。倒れたがノーホイッスル。ボールはゴールラインを割る。

後半 45分

エスパルス、平岡康裕のサイドチェンジから本田拓也がアーリークロス。ノヴァコヴィッチがゴール右サイドにいたが触り切れない。

後半 46分

アディショナルタイムは4分。

後半 46分

エスパルス、大前元紀が中央からゴール前へ走る六平光成へ縦パスも手前でカットされてしまう。

後半 47分

レッズ、左槙野智章がペナルティエリア内に持ち込んでシュートもゴール左外。

後半 48分

レッズ、中央からパスを受けた槙野智章がペナルティエリア左外からカットインしてシュートもゴール枠外。

後半 48分

エスパルス、大前元紀から六平光成が左サイドから飛び込んできてペナルティエリア内でボールを受けたがDFと交錯。シュートは打ちきれない。

後半 49分

エスパルス、左河井陽介からノヴァコヴィッチへのクロスが入るがオフサイドの判定。

後半 49分

エスパルス、平岡康裕からロングボールがノヴァコヴィッチに入り、背後に流れたボールはGKがキャッチ。

後半 49分

レッズ、中央から右にボールが出てクロス。興梠慎三がシュートもクロスバーの上。

後半 50分

GK櫛引政敏のキック直後にホイッスル。ご覧のように1-1で引き分けとなりました。熱いご声援をありがとうございました。次節はスタジアムでのご声援をお願いします。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
アフシン ゴトビ監督

○我々のクリエイティブなサッカーが出来ている時もあるが、もっとやれるはずだ。自分と周りを信じて行け。

○ボールを失ったらプレッシャーだぞ!ズルズル下がるな!待つな!

○静岡でみんなが応援している。絶対に勝って帰ろう!

浦和レッズ
ミハイロ ペトロヴィッチ監督

○もう少し相手にプレッシャーをかえていこう。

○もっと運動量を上げていこう。

COACH COMMENT

アフシン ゴトビ監督

○まず、今回の件について話をしなくてはいけないだろう。人種差別というものは、パスポートや国籍に関係なく、社会の病気だと思っている。それは次の世代へ、親から子へとうつっていく。我々にはサッカーという美しいゲームがある。この美しいゲームに色はなく、すべての国の色を持っているものだ。

○誰もいない中で戦い、スタジアムに魂が欠けているように感じた。やはり、サッカーから人種差別をなくしていかないといけないと思う。人と人の違いがあり、だからこそ世界というものは美しい場所であると私は思う。私がサッカーを始めたころ、サッカーボールは白と黒だった。今、我々が使っているボールには様々な色が使われている。エスパルスには9カ国の国籍の人間がいる。カナダ、韓国、スロベニア、オランダ、スタッフにはドイツ人、ブラジル人、私はもうどこから来たのか分からないほどだ(笑)。本当に私が言いたいことは、今日の試合を日本人、日本のサッカー界にとって教訓にしていくべきだということ。

○私は日本に来て3年2ヶ月になる。その間、本当に悲惨な東日本大震災を経験した。日本はその時、世界と強く団結していた。それが真の日本の姿だと思う。私も含め外国人は本当に日本を、日本人を愛している。優しさ、礼儀正しさ、それこそが日本の顔だと思う。もし、この国に差別に無知な人間がいるならば、彼らを愛し、彼らに教えていきましょう。この先の未来は、複数の色、色んな文化が重なっていくものだ。

○今日の試合を楽しむことはできなかった。ファン・サポーターがいなかったから楽しめなかった。声援がなく、オレンジvs赤の美しい戦いがなかった。良い時間帯と悪い時間帯があったが、それはファン・サポーターから得られるパワーやエネルギーが足りなかったからだと思う。無観客試合はこれが最後になることを願っている。1つになりましょう。

○左からビルドアップしていき、右にサイドチェンジしワンタッチ、ツータッチで回しながら吉田とノヴァコヴィッチのコンビネーションから、最後は吉田がシュートを打ったシーンがあった。あれが鍵となる場面だった。あそこで2点目が入っていれば試合は完全に決まっていた。3年2ヶ月の間、先制点のあとに受け身にならず、追加点を取りに行かなければいけないということにチャレンジしている。それは日本のサッカーにおいて改善しなければならない心理的なところだ。同点ゴールを決められた後からエネルギーが変わっていき、もう1点取れそうなチャンスを作っていた。それを1-0で勝っている時でもやれるようにしなければいけない。そこが私にとっての大きなチャンレンジだ。


※以下、質疑応答。

-石毛選手が高い位置で頑張っていたと思うが、監督の評価は
正直に言って、今日のパフォーマンスよりも彼はもっとできる選手だと思う。あの位置で彼を起用したのは、攻守両面できる選手だから。彼は若いし才能もある。これからもっと良いパフォーマンスを出せるようになっていくと思う。

-村松選手がベンチからも外れている理由は
彼は筋肉系の問題を抱えていた。その問題を抱えながら18人に入る自信に欠けていた。重大な試合ということも承知しており、周りに迷惑をかけないために18人から外れると彼から申し出があった。

PLAYERS' COMMENTS

長沢 駿

相手に支配されるゲームだったが本当なら勝てたという印象。(無観客試合は)やってみなければわからなかったが、異様な雰囲気だった。声が通ることでプレーはしやすかったが、その分難しくもなった。サポーターがいないことは淋しいし、サポーターがいればもっと楽しく試合ができたと思う。モチベーションは問題なかった。本当に勝ちたかったし、チームが一つになれていた。勝ってサポーターに喜んでもらうのが一番だったので結果は残念だが、熱いプレーと熱い声援を背に受け、これからも頑張っていきたい。

大前 元紀

浦和がどんなサッカーをするかはわかっていたつもり。前半いい形で折り返せたが、後半の失点で悪い流れになってしまった。ただ、最後はチャンスも作れたし、ピンチも防げていた部分はプラスだと思う。(無観客試合は)難しく独特で、もう二度とやりたくない。全てが初めての体験で難しかった。集中力を90分間続けることも難しいし、練習試合のような雰囲気だった。僕らとしてはリーグ戦の1試合として集中するしかなかったし、勝点3が欲しかった。ただ難しいこの試合で最低限の勝点1を取れたことは良かった。

河井 陽介

(無観客試合は)やっぱりサポーターがいると自然とモチベーションも上がってくるので、今日の試合は難しかった。その中でもウォーミングアップからしっかりと声を出してやっていたし、試合の入り方も悪くなかったと思う。前半は自分たちのサッカーがある程度できていたけど、後半に相手が前に出てきたところで耐えきれず失点してしまったので、90分を通して前半のような守備を続けられればよかった。

平岡 康裕

90分を通して集中できた部分と、まだまだ足りないところも明白になった。もう少しアウェイでの戦い方というのを学ばなければいけないと思うし、次のホーム戦につなげていきたい。終盤に相手がサイドから攻めてくることは分かっていたので、マークの確認をはっきりできていれば問題なかった。あとは自分たちがボールを持ったときに保持する時間を少しでも長くできれば違うリズムになったと思う。駿(長沢)が点を取ったことは収穫だし、前半はいい守備ができていた。それを90分間続けられる体力、チームとしての戦術理解を深めていきたい。

石毛 秀樹

前半は自分のプレーも含めて悪くなかったが、もっと自分たちがボールを保持して、いい形でボールを受けられればよかった。(無観客試合は)やっぱりいつもとは雰囲気が違った。ゴールしたときに静かなこともそうだし、何か“欠ける”ものがあった。

櫛引 政敏

今日の試合はプロとしては寂しい雰囲気だったが、代表で海外にいくとこういった雰囲気も多い。ゴールキーパーとしては、全体をオーガナイズできるのでやりやすさはあったが、一方で応援のありがたみが分かる試合だった。もっと明確な指示出しや、味方に瞬時に伝えられるようなコミュニケーションを練習から取っていきたいし、次に向けて改善できればと思う。

杉山 浩太

いい時間帯もあれば、悪い時間帯もあった。自分がピッチに入ったときは相手に押されている状況だったから、そこの難しさはあった。(無観客試合は)これを経験して次に生かせることではないが、サポーターのありがたみは選手全員に伝わったと思うし、試合の雰囲気や熱気が全く変わっていた。そういった物足りなさが今日一番感じたことだった。

六平 光成

(アシストの場面は)シュートを狙ったけど、結果的にゴールにつながってよかった。それよりも最後のチャンスをものにできなかったことが悔しい。もう少しボールを持つ時間が多ければもっといい試合展開に持っていけたと思うし、そこはボランチとして反省点になった。試合自体は悪くなかったし、自分がそのチャンスを決められていれば勝てたと思う。もし次に同じようなチャンスがあれば、絶対に決めたい。

カルフィン ヨン ア ピン

今日の引分けを勝点1を得たとするか、勝点2を失ったとするかといえば、勝点2を失った試合だったと思う。前半は互角の戦いをし、後半は浦和がコントロールしていた。それでも失点の場面は少しジャッジが厳しかったと思う。(無観客試合は)自分はファンのためにサッカーをやっているし、選手としてスタジアムにサポーターがいないことはがっかりすること。それがたとえアウェイのサポーターであっても、サッカーというスポーツを作り上げる上で非常に重要なことだと感じた。