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試合情報

DAZN

Jリーグ ディビジョン1 第5節  2014.03.29 Sat 15:05 IAIスタジアム日本平

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

HOME

1

  • 長沢 駿(5分)

試合終了

  • 1前半1
  • 0後半2
DAZN

3

  • 河野 広貴(44分)
  • 森重 真人(57分)
  • 米本 拓司(82分)
ロゴ:FC東京

FC東京

AWAY

清水エスパルス

Line-ups

1 GK 櫛引 政敏
28 DF 吉田 豊
3 DF 平岡 康裕
4 DF カルフィン ヨン ア ピン
17 DF 河井 陽介
20 MF 竹内 涼
16 MF 六平 光成
10 MF 大前 元紀
11 MF 高木 俊幸
18 FW ノヴァコヴィッチ
9 FW 長沢 駿

Substitutes

21 GK 相澤 貴志
2 DF イ キジェ
19 DF ヤコヴィッチ
5 MF 村松 大輔
7 MF 本田 拓也
8 MF 石毛 秀樹
23 FW 高木 善朗

FC東京

Line-ups

20 GK 権田 修一
2 DF 徳永 悠平
3 DF 森重 真人
29 DF 吉本 一謙
6 DF 太田 宏介
7 MF 米本 拓司
34 MF 野澤 英之
8 MF 三田 啓貴
14 FW 武藤 嘉紀
11 FW エドゥー
17 FW 河野 広貴

Substitutes

1 GK 塩田 仁史
50 DF 松田 陸
4 MF 高橋 秀人
18 MF 石川 直宏
38 MF 東 慶悟
9 FW 渡邉 千真
13 FW 平山 相太

STATS

    45 90   90 45    
    5 3 8 シュート 7 3 4    
    5 2 7 GK 11 5 6    
    2 3 5 CK 5 2 3    
    6 12 18 直接FK 18 8 10    
    1 4 5 間接FK 3 3 0    
    1 4 5 オフサイド 3 3 0    
    0 1 1 PK 0 0 0    
高木 善朗 ← 竹内 涼(64分)
イ キジェ ← 高木 俊幸(70分)
石毛 秀樹 ← 吉田 豊(81分)
交代 (72分)河野 広貴 → 東 慶悟
(75分)エドゥー → 平山 相太
(85分)武藤 嘉紀 → 渡邉 千真
画像:イエローカード竹内 涼(56分)
画像:イエローカードイ キジェ(71分)
警告・退場 (48分)エドゥー画像:イエローカード
(50分)森重 真人画像:イエローカード
(90+2分)渡邉 千真画像:イエローカード

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
14,420人 晴/弱風 20.5℃ 47% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
森津 陽太郎 今村 義朗 大川 直也 村上 孝治 山村 将弘 森田 祐史

GAME FLASH

試合前

選手入場し、Fly to Dreamという日本航空より贈られたビッグフラッグが掲出されました。

試合前

本日も熱いご声援よろしくお願いします。

試合前

試合に先立ち、前節J1リーグ通算100試合出場を達成した本田拓也選手に花束が贈られました。

試合前

アイスタ日本平の桜は5歩~7歩咲き。水曜日には満開になりそうです。

前半 1分

東京ボールでキックオフしました。

前半 1分

エスパルスのメンバーはGK櫛引政敏、DFが右から吉田豊、平岡康裕、カルフィン ヨン ア ピン、河井陽介、ボランチが竹内涼と六平光成、その前が右から大前元紀、ノヴァコヴィッチ、高木俊幸、1トップが長沢駿です。

前半 3分

エスパルス、右サイドバック吉田豊からロングボールが出るがそのままGKボール。

前半 5分

エスパルス、左河井陽介、六平光成、竹内涼、平岡康裕とつないで吉田豊からアーリークロス。大前元紀がくさびになり竹内涼から再びペナルティエリア内へ。大前元紀が倒されたがボールはまだエスパルス。こぼれたボールを長沢駿が押し込みGOALGOALGOAL!!!1-0。3試合連続ゴールでエスパルスが先制!!

前半 7分

エスパルス、いったん最終ラインに戻してポゼッション。平岡康裕がドリブルから大前元紀にくさびを入れて平岡康裕から中央へ。中盤でボールの奪い合いからファウルとなり、相手ボールへ。

前半 9分

エスパルス、中央ノヴァコヴィッチから左の河井陽介が受けて縦へ高木俊幸を走らせるも、ペナルティエリア内へ出たボールは相手GKがコントロール。

前半 9分

FC東京、最終ラインから中盤右のエドゥへパスが出たが河井陽介と六平光成がはさんでカット。

前半 10分

エスパルス、右CKから右サイドでいったんボールを下げてポゼッション。竹内涼から縦パスが出たがGKがキャッチ。

前半 11分

FC東京、左サイドバックから左前へ縦パス。サイドチェンジから最後はエドゥーがシュートもワンタッチあり右CKへ。キッカーは太田宏介。エスパルスサポーターからは大きなブーイング。ゴール前でのクリアをひろわれもう一度押し戻されたが2度目は大きくクリア。

前半 12分

エスパルス、左サイド中盤大前元紀がドリブルを狙ったが、倒されペナルティエリア手前バイタルゾーンでFK。キッカーは大前元紀。ゴールまで20メートル。ゴール左ポスト前でバウンドするボールが入ったが、そのままゴール左外へそれる。

前半 13分

FC東京、左CK。キッカーは太田宏介。GK櫛引政敏コールが沸く中、ボールはペナルティエリア内でクリア。もう一位度太田宏介が左クロスを入れてきたがゴールラインを割る。

前半 15分

FC東京、右サイドからの突破でペナルティエリア内へ。河野広貴がニアへ走りこんだがエドゥーへスルー。その手前でGK櫛引政敏がキャッチ。

前半 17分

FC東京、右CK。キッカーは太田宏介。ニアでエドゥーが触ったがシュートは打てず。

前半 18分

エスパルス、吉田豊からの右クロスに長沢駿がペナルティエリア内でジャンプもこぼれは相手がクリア。

前半 19分

エスパルス、左カルフィン ヨン ア ピンから河井陽介が受けて縦へ展開。そこから左CKとなる。キッカーは大前元紀。ニアで平岡康裕がさわりにいくが、手前でクリアされ再び左CK。キッカーは大前元紀。ファーの長沢駿へ出そうとしたが、手前でGKにキャッチされる。

前半 20分

エスパルス、中央でボールを奪ってカルフィン ヨン ア ピンから左の河井陽介、大前元紀とつないで六平光成から吉田豊へワイドな展開。しかし、足元に出した六平光成とスペースでもらいたかった吉田豊。ボールはタッチラインを割る。

前半 22分

FC東京、最終ラインからのビルドアップ。右サイドから縦パスでエドゥーを走らせようとしたがカルフィン ヨン ア ピンがクリア。

前半 23分

FC東京、太田宏介から中央米本拓司が受けて吉本一謙から右へ。クロスが入るが、大きくクリア。

前半 24分

FC東京、右サイド中盤でFK。ペナルティエリア内でGK櫛引政敏が危なげなくキャッチ。

前半 25分

エスパルス、守備のため右サイドバックのポジションにいた大前元紀から前へ走る高木俊幸へピンポイントのロングパス。だが守備が頑張って戻り、ボールを受けきれない。

前半 25分

エスパルス、大前元紀から長沢駿が右で受けて大きくサイドチェンジ。高木俊幸がペナルティエリア左で受けてあがってきた大前元紀へ。ペナルティエリア手前でフリーの大前元紀が思い切りのいいシュートも力んだのかふかしてしまう。

前半 26分

FC東京、GKからのリスタート。最終ラインでつないで縦パス。竹内涼が読んでおり詰めてブロック。エスパルスボールへ。

前半 27分

エスパルス、平岡康裕から右の吉田豊が受けるがクリアされタッチラインを割る。右スローイン。吉田豊から長沢駿が受けて大前元紀へ落とし、吉田豊がバックパスを受けてサイドチェンジ。河井陽介から竹内涼、高木俊幸と左でつないでカルフィン ヨン ア ピンへバックパス。もう一度河井陽介、竹内涼、河井陽介、竹内涼と2人でつないで竹内涼がその前で待っている高木俊幸を走らせる縦パス。だがわずかにタイミングが合わずボールはGKがキャッチ。

前半 28分

FC東京、中盤からの米本拓司のスルーパスに河野広貴が飛び出しGK櫛引政敏の1対1。落ち着いてボールから最後まで目を離さずセーブ。

前半 29分

FC東京、カウンターからエドゥーがペナルティエリア内へ飛び込んでくる。スピーディーな展開だがエスパルス守備陣は落ち着いている。怖いのはカウンターぐらいだが、エスパルスはもう1点を獲りにいく姿勢をもう少し強く押し出したいところ。受けて立つ時間が増えている。

前半 32分

FC東京、左武藤嘉紀から三田啓貴がバックパスを受けて上がってきた太田宏介へパス。中へ展開したがエスパルスがカット。すぐに奪い返されペナルティエリア内へ持ち込まれるが、吉田豊がカバーリングに入り、武藤嘉紀を徹底マーク。シュートを打たせない。

前半 34分

エスパルス、左スローイン河井陽介から長沢駿が受けて上がってきた河井陽介へ。リターンを長沢駿に出そうとしたが、河井陽介をマークしていた米本拓司が傷んでおり、ゲーム中断。河井陽介のファウルをとられ、相手陣内深くで相手のFK.

前半 35分

FC東京、右スローインからエドゥーがペナルティエリア手前で胸トラップ。こぼれたボールを武藤嘉紀がつなごうとしたが、前2人が孤立しておりサポートを得られない。

前半 36分

FC東京、最終ライン右から縦パスをペナルティエリア右外で受けた河野広貴がマイナスのドリブルで中盤中央へ。誰も顔を出さず、囲まれエスパルスボールへ。

前半 38分

FC東京、中盤左で吉田豊がファウルをとられFK。ゴールまで30メートル。キッカーは太田宏介。前で蹴ろうとして、エスパルスサポーターから大ブーイング。審判からも注意される。左クロスは平岡康裕がクリア。

前半 39分

エスパルス、速くリスタートしようと走り出した大前元紀を止めようと太田宏介が慌てて走りだし、故意ではなかったが倒しFK。平岡康裕から大前元紀が受けて中央でノヴァコヴィッチへつなぐ。ノヴァコヴィッチがキープしフリーで上がってきた吉田豊がペナルティエリア内右でパスを受けて強烈なシュートも、GK正面。

前半 40分

FC東京、縦パスをエドゥーが受けようとしたがエスパルスディフェンスは読んでおり、ラインアップしエドゥーはオフサイド。

前半 41分

エスパルス、左河井陽介から六平光成が受けて河井陽介へ戻し、もう一度六平光成が受けると、ドリブルでするすると上がりバイタルから右足シュート。グラウンダーの難しいシュートだったがGKがキャッチ。

前半 42分

FC東京、最終ラインを右から左へ。もう一度戻して吉本一謙から右サイド徳永悠平が受けたが前を向けずにバックパス。左へサイドチェンジし最終ラインでつないで中央から一気に前線。エドゥーが反応もボールが早過ぎGK櫛引政敏がキャッチ。なおもFC東京ボール。右からの武藤嘉紀のシュートがはGK櫛引政敏がセーブもその後のリアクションが悪かった。河野広貴が逆サイドでこぼれ球をシュート。これが決まって1-1。

前半 44分

FC東京、カウンターからエドゥーがシュート。こぼれもFC東京がポゼッションしたが高木俊幸がディフェンスの位置まで下がってボールを奪う。

前半 45分

エスパルス、右吉田豊からのアーリークロスにノヴァコヴィッチがファーへ走り込んでしたが手前でディフェンスにクリアされてしまう。

前半 46分

アディショナルタイムは2分。

前半 46分

FC東京、左サイド後方でFK。CBでボールを回して縦パス。武藤嘉紀がつぶれて河野広貴がカバーに入るがボールはつなぎきれず。中盤でルーズになったボールをポゼッションも前をむかず、バックパス。GKまで戻して中央へ送ったがエスパルスがカット。

前半 48分

エスパルス、吉田豊が中央まで持ち込んで縦パス。長沢駿が感じておりしっかりファーポストへ走り込んだが触り切れずボールはゴールラインを割る。ここでホイッスル。

前半 48分

ご覧のように1-1の同点です。後半もご声援をよろしくお願いします。

後半 1分

エスパルスボールでキックオフしました。

後半 2分

FC東京、中央からペナルティエリア内右のエドゥーへパスが出たがオフサイド。

後半 3分

FC東京、河井陽介へのファウルでエドゥーにイエローカード。

後半 3分

エスパルス、中盤左でFK。キッカーはカルフィン ヨン ア ピン。センターライン手前。ペナルティエリア内右の長沢駿へボールが出たが、ハイボールを競ったタイミングで長沢駿へのファウルでPK。猛抗議のFC東京。審判に複数選手たちが詰め寄るがジャッジは覆らない。大前元紀はそれを横目にボールを冷静にセット。大前元紀とボールの間を横切り、両手をあげて抗議した森重真人にイエローカード。騒然とした雰囲気の中でPK。ゴールコールとブーイングが混ざるなか、ゴール左へ蹴ったボールはGKがキャッチ。

後半 6分

エスパルス、自陣中盤でFK。カルフィン ヨン ア ピンから右に出たボールはクリアされたがスローインからのリスタート。大前元紀がドリブルからクロス。クリアされたがなおもエスパルス。高木俊幸からアーリークロスはファーに抜ける。ニアで待っていたノヴァコヴィッチは激しいジェスチャーでボールが欲しかったことを伝えている。

後半 9分

エスパルス、GK櫛引政敏からのリスタート。ノヴァコヴィッチへのボールはカットされたが中盤で奪い返して竹内涼、ノヴァコヴィッチ、竹内涼とつないだが相手にこぼれ球をひろわれてしまう。

後半 9分

FC東京、右スローインから武藤嘉紀が受けて中央へ戻すと野沢英之からペナルティエリア内へ。エスパルスディフェンスがこのボールはカット。

後半 11分

FC東京、中盤右への突破。竹内涼がファウルをとられイエローカード。キッカーは太田宏介。ゴールまで35メートル。ゴール左前へあがっていたDF森重真人のヘディングシュートが決まり1-2。FC東京が逆転。

後半 12分

エスパルス、カルフィン ヨン ア ピンから右の吉田豊が受けて大前元紀、竹内涼、大前元紀とつないでアーリークロスは長沢駿が落とし、高木俊幸へ。左クロスは相手がクリア。

後半 13分

FC東京、右サイドでFK。キッカーは太田宏介。ゴールまで20メートル。長沢駿がクリアし左CK。キッカーは再び太田宏介。ニアに出たボールはカルフィン ヨン ア ピンがヘッドでクリアし左スローイン。太田宏介のロングスローは片足があがり、反スローとなりエスパルスボール。

後半 15分

FC東京、左スローイン。エドゥーの胸トラップは六平光成が奪う。

後半 16分

エスパルス、右吉田豊からバックパスを受けた六平光成が強引にドリブルで突破をはかりペナルティエリア右外へ持ち込もうとしたが相手DFにブロックされ自身の足に当たった状態でゴールラインを割る。

後半 16分

エスパルス、センターサークル付近でファウルがありFK。カルフィン ヨン ア ピンから平岡康裕、吉田豊、大前元紀、吉田豊、竹内涼、大前元紀とつないでサイドチェンジ。 河井陽介が受けて六平光成へ戻すと大きく右サイドへ。吉田豊が落としたボールを大前元紀が受けたがここでファウルがありFK。速いリスタートで竹内涼がドリブルをしかけたが奪われてしまう。

後半 18分

FC東京、左クロスは河井陽介がエドゥーの間に入りクリアも中盤でボールを拾われてしまう。いったんGKまで戻してつなぎ直しGKからロングボールも平岡康裕がクリア。

後半 19分

エスパルス、中央六平光成から平岡康裕、カルフィン ヨン ア ピンとつないで河井陽介から再び六平光成が受けると縦パス。大前元紀が飛び出したが手前でクリアされる。

後半 19分

非常に攻守の切り替えが速い試合展開の中でエスパルスにメンバー交代。竹内涼に代え高木善朗。

後半 20分

エスパルス、六平光成と高木善朗のダブルボランチ。長沢駿とノヴァコヴィッチが2枚横に並びほぼ中央へ、大前元紀が1列下がって中央。右に高木俊幸が移動。高木善朗はボランチから左アウトサイドまでの広いプレーエリアをカバーすしている。

後半 22分

エスパルス、右クロスからペナルティエリア内でノヴァコヴィッチがコントロール。相手のワンタッチを誘い左CK。ゴールコールが響くなか、キッカーは大前元紀。ゴールニアにノヴァコヴィッチ、その背後に長沢駿がいたがGKがキャッチ。

後半 23分

エスパルス、GKからのリスタート。GK櫛引政敏からのボールは右で高木善朗が受けてクロス。高木俊幸が中央で落としてペナルティエリア内。ノヴァコヴィッチと長沢駿がペナルティエリア内にいたがGKがキャッチする。

後半 24分

エスパルス、六平光成から右の高木善朗が受けてキープし吉田豊の上がりを待って絶妙のパス。クロスをあげたが、吉田豊がオフサイドをとれらる。

後半 25分

エスパルスにメンバー交代。高木俊幸に代え李記帝。李記帝は今シーズンリーグ戦初出場。河井陽介が中央へ移動、大前元紀が高木俊幸のいた右ワイドへ。

後半 26分

FC東京、エドゥーの右サイド突破を阻止しようとした李記帝にイエローカード。

後半 27分

FC東京にメンバー交代。河野広貴に代え東慶悟。

後半 27分

FC東京、右サイドでFK。キッカーは東慶悟。中央へ出したがエスパルスがクリア。こぼれを太田宏介が奪ってドリブルバイタルで倒れたがノーホイッスル。

後半 28分

エスパルス、オフサイドの場面をめぐり大前元紀とFC東京の選手がエキサイト。審判が仲裁に入る。

後半 28分

エスパルス、自陣深いところでFK。キッカーはGK櫛引政敏。右前方へのボールを長沢駿が受けて大前元紀へ。右クロスがペナルティエリア内に入るがクリアされる。右スローインを早くしようとしたが選手交代を優先。

後半 30分

FC東京にメンバー交代。エドゥーに代え平山相太。

後半 30分

エスパルス、左李記帝から縦パスが出て河井陽介が落として左の高木善朗へ。いったん下げてサイドチェンジ。吉田豊、大前元紀、六平光成とつないでカルフィン ヨン ア ピンから李記帝、そして高木善朗とつないだところでファウルがありFK。キッカーは李記帝。斜め45度。ゴールまで25メートル。ニアで大前元紀が触ったがボールはゴール右外。

後半 33分

FC東京、左サイドでFK。ペナルティエリア内で森重真人がヘッドで触ったがつながらない。

後半 34分

FC東京、右スローイン。徳永悠平から平山相太が受けて東慶悟から武藤嘉紀そして平山相太と縦に展開もタッチラインを割る。

後半 35分

FC東京、太田宏介の右アーリークロスはファーで武藤嘉紀が詰めたが触り切れず。

後半 36分

エスパルスにメンバー交代。吉田豊に代え石毛秀樹。

後半 37分

FC東京、右クロスからクリアこぼれをファーで米本拓司がペナルティエリア手前左から押し込みこれが決まり1-3。

後半 37分

FC東京、ロングボールから一気に武藤嘉紀が飛び出してこうようとしたが、カルフィン ヨン ア ピンがカバーに入る。

後半 39分

エスパルス、石毛秀樹、平岡康裕、カルフィン ヨン ア ピンとつないでから一気に右サイド前方大前元紀がヘッドで落とした石毛秀樹。だがここで相手と奪い合いになり、ファウルをとられてしまう。

後半 40分

FC東京にメンバー交代。武藤嘉紀に代え渡邉千真。

後半 41分

エスパルス、左サイドでFK。キッカーは李記帝。カルフィン ヨン ア ピンへ戻して高木善朗からカルフィン ヨン ア ピンとつないで李記帝からクロスが入るがGKがキャッチ。

後半 42分

エスパルス、中央六平光成からノヴァコヴィッチがくさびになり左高木善朗が受けたがファウル。FKからのリスタート。李記帝、カルフィン ヨン ア ピン、平岡康裕とつないで右サイド。石毛秀樹、大前元紀とつないで中央へ出したがカットされてしまう。

後半 43分

FC東京、渡邉千真が中央でミドルシュートも大きく枠外。

後半 44分

エスパルス、中央でファウルがありFK。キッカーは大前元紀。六平光成が受けて縦パスも蔵される。こぼれを河井陽介、大前元紀とつないでカルフィン ヨン ア ピンから左へ展開。高木善朗のクロスはワンタッチをさそって左CK。キッカーは大前元紀。ゴールコールのなかGKがはじいたボールをつないで高木善朗から六平光成が右で受けてクロスもゴールラインを割ってしまう。

後半 45分

FC東京、左サイドから平山相太がドリブル突破もペナルティエリア内に入るタイミングでブロック。

後半 46分

アディショナルタイムは5分。

後半 46分

FC東京、平山相太から三田啓貴へペナルティエリア内へボールが出たがオフサイド。

後半 47分

FC東京、右サイドでのキープからエスパルス選手にあててボールがタッチラインを割る。右スローイン。いったんはクリアし、再びスローイン。平山相太、三田啓貴とつないで徳永悠平から東慶悟へ。もう一度スローイン。今度のリスタートはゴールライン際での攻防もエスパルスボールとなる。

後半 50分

エスパルス、右石毛秀樹から平岡康裕、カルフィン ヨン ア ピンとつないで縦パス。ノヴァコヴィッチが競ったがセカンドは相手がクリア。

後半 50分

エスパルス、左李記帝からのクロスをノヴァコヴィッチがヘッドで落として大前元紀から六平光成、河井陽介とつないでクロス。ペナルティエリア内でクリアされたがなおもエスパルスボール。李記帝からの縦パスを長沢駿がヘッドで落としたがクリアされ右CKとなる。キッカーは大前元紀。ペナルティエリア内で平山相太がクリアももう一度大前元紀が右クロス。しかしこれも平山相太がヘッドでクリア。ここでホイッスル。

後半 52分

ご覧のように1-3で試合終了となりました。ご声援をありがとうございました。水曜日もナビスコカップ開催のためホームゲームでの試合となります。引き続き熱いご声援をよろしくお願いします。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
アフシン ゴトビ監督

●エキサイティングな前半だった。
その点は満足だ。だが、追加点取れたよな。

●行ったり来たりの展開で広がり過ぎている。
もっと押し上げよう!

●攻撃は焦りすぎないこと。頭の中はクールに!

FC東京
マッシモ フィッカデンティ監督

●中央へのクロスに気をつけよう。

●サイドバックがボールを持った時、MFは広がってボールを受けること。

●FWは一人中盤でボールを受けて、もう一人は裏を狙おう。

COACH COMMENT

アフシン ゴトビ監督

○選手たちは正しい姿勢で、エネルギーを持って試合に入っていたと思う。良い戦いができており、ゲームをコントロールし、追加点を取れる状況も作れていたがチャンスを決め切れず、不運にもカウンターから失点してしまった。本来なら我々がリードした状況でハーフタイムを迎えるはずだった。

○後半に入り、PK獲得という重要なポイントがあったが止められてしまい流れが変わってしまった。今日の試合は、相手の同点ゴール、我々のPK失敗が分岐点となった。選手たちが集中力を欠いてしまい、スタジアムの雰囲気も変わってしまったと思う。そして、悪い形で2失点してしまった。2点とも集中力を欠いていた。

○1-2の状況から我々は試合に勝ちに行った。ポジティブな点は、選手たちがスピリットを見せて闘ってくれたこと。全体的に内容は悪くなかったと思うが、ミスを減らさなければいけない。そして、フィニッシュも改善しなければいけない。

○ファン・サポーターをガッカリさせてしまった。彼らをハッピーな気分で帰らせてあげたかった。4月という新しい月に入るので、水曜日の試合からしっかり立て直していきたいと思う。


※以下、質疑応答。

-竹内選手を下げ、ワンボランチ・ツートップにして点を取りに行ったと思う。しかし、それによりバランスが崩れたように見えたがその点は?
追い付かなければならない状況だった。同じ戦い方を続けることもできたし、何かを変えてゴール前のチャンスを増やすこともできた。ワンボランチになっても六平ならできると判断した。ノヴァコヴィッチが高い位置に上がることで、相手のセンターバックにもっと圧力をかけることができると考えた。背の高いツートップの下に素早い選手を3人置いて、相手に圧力をかけようとした。やはりホームの試合で負けている以上、監督としてはリスクを負ってでも何かを変えて勝負に出ないといけない。それで得点が入り試合に勝利することもあるし、カウンターから失点してしまうこともある。

PLAYERS' COMMENTS

大前 元紀

前半はいい形で入れたが、いらない失点をしてしまった。PKも外して悪い流れになり、
2失点してしまったことに責任を感じている。結果が全てだしホームで負けたのは悔しい。僕個人的には、PKを決めれず反省している。2失点目はフリーにさせてはいけないエリアで、いらないファウルだった。サポーターの応援が必要だと改めて感じた。その中で負けてしまって申し訳ない。応援してくれるサポーターのために勝利したい。試合は続くので、失点部分をしっかり修正したい。悪い時間帯で失点してしまうので、悪い時間帯を少なくすることと、いい時間帯で得点を挙げることが課題。

長沢 駿

毎試合、点を取るイメージはあるし結果が出ていることは自信にもなる。これからもゴールを取り続けていきたい。ただ、点を取れたことは良かったが1試合1得点ではなく、複数得点しなければ勝ちに繋がらない。もっと点を取れば相手にもプレッシャーになる。
試合の入り方は良かったが、カウンターのチャンスで決めることができればもっと楽な試合になった。どのように(得点を)決めて、どのように試合を決めるかだと思う。先制して逆転された試合は本当に悔しい。失点したあとにチームとして落ち着きがなくなり修正するまでに時間がかかってしまった。そういった時にノヴァや自分が身体を張って少しでも時間を稼ぐなど、チームために汚れ役になって貢献していきたい。

竹内 涼

両ボランチでの距離は気にしていたが、相手に何回か裏を取られることがあったのでセンターバックとの関係を修正していかなければいけない。PKを失敗することは試合の中ではあることなので、流れを変えるためにチームとして自分たちのサッカーを落ち着いて焦らずにやりたかった。

河井 陽介

前半上がれるチャンスは何回かあったが、後半は上がれるチャンスが減ってしまった。一試合通して試合に貢献していきたい。(後半に攻撃的MFの位置に入ったが)点を取るしかない状況だったので、どのポジションであってもゴールに向かってプレーしようと思った。ただ、攻撃がロングボールだけになり、相手は跳ね返せばいいだけになってしまった。

高木 俊幸

相手が守りを固めてくると、ボールを蹴るしかなくなってしまう点はチームとして問題だと思う。そういった状況でも仕掛けて打開できる選手がいないといけない。シンプルに繋ぐだけでなく打開する要素も必要になってくる。個人としては感性もあり、動き出しも悪くなかった。ただ、その後の精度はこれからもっと高めていきたいし、もっと多くのチャンスを作らなければいけない。今日のチャンスの数ではゴールは増えないので、もっとチャンスを作っていきたい。

平岡 康裕

ファーストディフェンダーが決まっていないとDFラインをキープしたくてもできない。誰がファーストディフェンダーになるのかはっきりさせないといけない。ある程度の位置でボールを回されるのは良いが、相手のボランチの選手が下がった時などに誰が行くのかをはっきりさせなければいけなかった。FKでの失点は自分のミスなので映像をしっかりと確認して修正していかなければいけない。

石毛 秀樹

1-2と負けていた状況だったので、前へ行きクロスを上げて勝ってこいと監督から言われた。ただ、すぐに失点してしまい攻めるしかなくなったが、最低でも引分けにはしたいと思った。試合への入り方は良く、前半途中までは良かったが、そこから引いてしまいボールを回され流れを崩して失点してしまった。全てのプレーをやりきることで主導権は握れると思う。