清水エスパルスロゴ

試合情報

DAZN

Jリーグ ディビジョン1 第9節  2014.04.26 Sat 14:03 IAIスタジアム日本平

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

HOME

1

  • 河井 陽介(63分)

試合終了

  • 0前半0
  • 1後半0
DAZN

0

ロゴ:ベガルタ仙台

ベガルタ仙台

AWAY

清水エスパルス

Line-ups

1 GK 櫛引 政敏
28 DF 吉田 豊
3 DF 平岡 康裕
4 DF カルフィン ヨン ア ピン
19 DF ヤコヴィッチ
20 MF 竹内 涼
16 MF 六平 光成
17 MF 河井 陽介
10 FW 大前 元紀
11 FW 高木 俊幸
18 FW ノヴァコヴィッチ

Substitutes

21 GK 相澤 貴志
5 DF 村松 大輔
27 DF 廣井 友信
6 MF 杉山 浩太
7 MF 本田 拓也
22 FW 村田 和哉
23 FW 高木 善朗

ベガルタ仙台

Line-ups

21 GK 関 憲太郎
25 DF 菅井 直樹
3 DF 渡辺 広大
5 DF 石川 直樹
11 MF 太田 吉彰
17 MF 富田 晋伍
6 MF 角田 誠
10 MF 梁 勇基
14 MF 佐々木 勇人
18 FW ウイルソン
24 FW 赤嶺 真吾

Substitutes

1 GK 桜井 繁
15 DF 鈴木 規郎
23 DF 二見 宏志
8 MF マグリンチィ
20 MF 八反田 康平
27 MF 武井 択也
19 FW 武藤 雄樹

STATS

    45 90   90 45    
    1 2 3 シュート 8 6 2    
    4 9 13 GK 10 5 5    
    1 5 6 CK 5 1 4    
    8 6 14 直接FK 14 9 5    
    1 2 3 間接FK 2 0 2    
    1 2 3 オフサイド 2 0 2    
    0 0 0 PK 0 0 0    
杉山 浩太 ← 河井 陽介(80分)
村田 和哉 ← 高木 俊幸(80分)
村松 大輔 ← 竹内 涼(89分)
交代 (66分)佐々木 勇人 → 武藤 雄樹
(82分)太田 吉彰 → マグリンチィ
(90+1分)石川 直樹 → 鈴木 規郎
画像:イエローカードノヴァコヴィッチ(61分)
警告・退場

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
11,188人 晴/中風 19.3℃ 67% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
河本 弘 山本 雄大 中野 卓 金井 清一 野田 祐樹 浦田 大樹

GAME FLASH

試合前

好天に恵まれたゴールデンウィーク初日。アイスタ日本平へのご来場ありがとうございます。

試合前

この試合は三菱電機静岡製作所60周年記念マッチです。エスパルスが勝利した場合、勝利に最も貢献した選手1名に対し「三菱電機MVP賞」を実施。三菱電機冷蔵庫が贈られます。

試合前

会場内三菱電気ブースにて、クイズにチャレンジしていただけると三菱電機製品の中から各1名様にプレゼントします。14時までですので奮ってご参加ください。

試合前

本日のマッチデープログラムはゴトビ監督のメッセージやヤコヴィッチ選手のロングインタビューをはじめとする選手の声が満載です。

試合前

ベガルタにメンバー変更。鎌田次郎の怪我により、佐々木勇人が先発に変更。サブには二見宏志が入りました。

前半 1分

エスパルスボールでキックオフ。

前半 1分

エスパルス、左サイドのカルフィン ヨン アピンからノヴァコヴィッチへのロングボールが入るが、クリアされて左スローイン。しかし、リスタートは相手にボールを奪われる。

前半 1分

エスパルス、相手の縦パスをカットした平岡康裕が、ドリブルで運ぼうとしたがファウルを受けてFK。バックラインでつないでカルフィン ヨン アピンが縦へドリブル。吉田豊がカバーに入り、パスを受けたが倒される。左サイド中盤ゴールまで40メートルの位置でFK。ゴール前へのボールはGKがキャッチ。

前半 1分

エスパルスのスターティングメンバーはGK櫛引政敏、DFが右からヤコヴィッチ、平岡康裕、カルフィン ヨン アピン、吉田豊。ボランチが竹内涼と六平光成。右が河井陽介で左が大前元紀。2トップは縦関係でノヴァコヴィッチと高木俊幸。

前半 2分

ベガルタ、ペナルティエリア内ボールがないところでの競り合いで、渡辺広大が倒れて起き上がれずゲームが止まる。主審が駆け寄るが自力で立ち上がる。

前半 4分

ベガルタ、左からのサイドチェンジをカルフィン ヨン アピンがゴールライン方向にクリア。右CKへ。キッカーは梁勇基。1本目はクリアし再び右CK。今度はペナルティエリア内二アで河井陽介がクリア。

前半 5分

エスパルス、中央から左サイドへとワイドな展開。吉田豊からのアーリークロスを、右からペナルティエリア内二アへ斜めに走った河井陽介が合わせようとしたがシュートには至らず。

前半 6分

エスパルス、中央の竹内涼から平岡康裕が受け、右サイドのヤコヴィッチを経由して再び竹内涼が受けて縦パス。高木俊幸が飛び出してペナルティエリア右から折り返そうとしたが、ボールが速くゴールラインを割る。

前半 8分

エスパルス、中盤右でファウルがありFK。キッカーは大前元紀。ゴールまで30メートル。ペナルティアークの中で平岡康裕が触ろうとしたが、ボールが背後に流れて相手DFにクリアされる。

前半 9分

エスパルス、平岡康裕から右サイドのスペースにボールが出ると、河井陽介が迷わずドリブル。DF1人を交わしてクロスをあげたが、クリアされ右CKへ。思わず頭を抱えた河井陽介。

前半 10分

エスパルス、右CK。キッカーは大前元紀。ゴールコールが西サイドスタンドからあがる。中央でクリアされたが大前元紀がルーズボールを拾って吉田豊へ。大前元紀、ノヴァコヴィッチとつないで吉田豊がスルーパスを出したが、相手DFにカットされてしまう。

前半 12分

エスパルス、竹内涼から右サイドのヤコヴィッチが受けて河井陽介へ。ドリブルで中に絞ってからヤコヴィッチにパスを出したが、意図が通じずボールはタッチラインを割る。

前半 13分

エスパルス、左サイド大前元紀がドリブルで運び、右サイドの河井陽介へパスが通る。ペナルティエリア右外からクロスをあげるも、ノヴァコヴィッチにはわずかに合わない。だが確実に河井陽介が攻撃のキーマンになっている。

前半 16分

エスパルス、右スローインからヤコヴィッチがペナルティエリア右外でキープも、ディフェンスに囲まれボールを失う。すぐに河井陽介がチェックにいってクリア。相手スローインを奪ってサイドチェンジ。吉田豊がアーリークロスを入れたが、ペナルティエリア内でクリアされる。

前半 17分

エスパルス、竹内涼がドリブルで運んで右サイドのヤコヴィッチへ。高い位置でボールを受けて高木俊幸へつなぐが、相手DFに読まれてカットされる。

前半 18分

ベガルタ、右サイドで短いパスをつないでキープするも、小さなミスが目立ちパスがつながらない。

前半 19分

エスパルス、中央で竹内涼、六平光成とつないでカルフィン ヨン アピンから左の吉田豊へ。1列下がってボールを受けた大前元紀が、一気に前線をボールを送り、高木俊幸がペナルティエリア内へ走っていたがGKボール。

前半 20分

ベガルタ、CBから一気に前線のウイルソンへ。カルフィン ヨン アピンがクリアするも左CKへ。キッカーは梁勇基。平岡康裕がクリアしたボールをもう一度ペナルティエリア内へと持ち込み、赤嶺真吾がゴールを背に待ち構えていたがエスパルスがクリア。

前半 22分

ベガルタ、ウイルソンがペナルティエリア左から二アでワンバウンドするライナー性のクロス。梁勇基が飛び込んできたが、GK櫛引政敏が落ち着いてキャッチ。

前半 24分

エスパルス、吉田豊から六平光成へつなぎ、左サイドに開いた大前元紀がダイレクトでクロスを送るもGKボール。

前半 25分

エスパルス、平岡康裕から左の吉田豊への展開。クロスにノヴァコヴィッチと高木俊幸が詰めたがGKがキャッチ。

前半 26分

エスパルス、右スローイン。中央で六平光成が受けて吉田豊へパス。縦に出して大前元紀が受けてバックパスも六平光成と吉田豊の間に出てしまい、相手ボール。

前半 27分

ベガルタ、カウンターを仕掛けようとウイルソンが走ったが、竹内涼が止めに行く。ウィルソンは体勢を保てず倒れボールを失う。

前半 28分

エスパルス、六平光成とカルフィン ヨン アピンが2人でキープしてから左の大前元紀へ。すかさずドリブルを仕掛けるが、ファウルを受けてFK。サイドチェンジして右サイドの河井陽介へ。ペナルティエリア内の高木俊幸に出したが前を向けず、左サイドに展開したがボールを奪われる。

前半 31分

エスパルス、竹内涼からヤコヴィッチが受けて平岡康裕へ。この3人でパスをまわしてから左サイドの吉田豊へと展開。ドリブルでしぼって大前元紀とスイッチ。いったん最終ラインへ戻してカルフィン ヨン アピンから縦パスも、大前元紀にはつながらず相手DFがカット。

前半 32分

ベガルタ、右サイドからのクロスにペナルティエリア内でウイルソンが胸で落とし、佐々木勇人がペナルティエリア手前で受けようとするがボールを失う。

前半 33分

エスパルス、六平光成がペナルティエリア手前左でボールを持つも、ミドルシュートは打てない。前への勢いが感じられず、スタンドからため息が漏れる。河井陽介が顔を出し、狭い局面を打開。左サイドから大前元紀が折り返したが、相手DFが難なくクリア。

前半 34分

エスパルス、六平光成からノヴァコヴィッチに縦パスが出るが、わずかにボールが浮いてしまいコントロールしきれない。わずかなズレがもどかしい。

前半 35分

ベガルタ、左サイドの太田吉彰がクロスをあげたが、ペナルティエリア内の赤嶺真吾には合わない。

前半 36分

ベガルタ、右サイドを抜け出した菅井直樹からグラウンダーのクロス。赤嶺真吾がゴール前に詰めるが、ヤコヴィッチと平岡康裕がカバーに入っており、ボールはファーサイドに流れる。

前半 37分

ベガルタ、ペナルティエリア内左で太田吉彰がグラウンダーのパス。流れたボールをウイルソンが拾って折り返したが、GK櫛引政敏がキャッチ。

前半 38分

エスパルス、平岡康裕の縦パスからノヴァコヴィッチがファウルを受けてFKへ。ペナルティエリア手前左よりゴールまで20メートル。キッカーはノヴァコヴィッチ。ゴールコールが響くなか、壁を直撃したボールは大前元紀が拾って吉田豊へ。左クロスはDFにクリアされる。

前半 41分

エスパルス、竹内涼が高い位置で角田誠からインターセプト。こぼれ球にノヴァコヴィッチが抜け出すが、オフサイドの判定。

前半 42分

ベガルタ、右サイド突破から右CK。キッカーは梁勇基。ペナルティエリア内でクリアしたボールはルーズボールになるが、大前元紀のファウルをとられる。ペナルティエリア右外からFK。キッカーは梁勇基。渡辺広大がヘッドで押し込むがクロスバーの上。

前半 45分

エスパルス、再び高い位置でボールを奪い、高木俊幸が右サイドからクロス。ファーサイドでノヴァコヴィッチがヘディングも、無理な体勢になってしまいゴール左へ外れる。

前半 46分

アディショナルタイムは1分。

前半 46分

エスパルス、自陣左サイドからFK。キッカーは平岡康裕。全員に上がるようジェスチャーしてから前線のノヴァコヴィッチへ。ヘッドで落としたボールは相手に奪われる。

前半 46分

0-0で前半終了。後半も応援よろしくお願いします。

後半 1分

ベガルタボールでキックオフしました。

後半 1分

ベガルタ、左サイドでFK。キッカーは梁勇基。壁は1枚。ヤコヴィッチがヘッドでクリアも押し戻される。ペナルティエリア内赤嶺真吾から左の佐々木勇人に展開したがオフサイド。エスパルスボールへ。

後半 3分

ベガルタ、中央から最終ラインへ戻して一気に縦パス。しかし太田吉彰もウイルソンも飛び出しきれず、GK櫛引政敏がキャッチ。

後半 4分

エスパルス、左スローイン。吉田豊から六平光成が受けてたが出しどころなく、迷った後カルフィン ヨン アピンへバックパス。平岡康裕から竹内涼へパスが出たが前を向けず、サイドチェンジし左の吉田豊からグラウンダーのクロス。ペナルティエリア手前で相手DFがカット。

後半 6分

エスパルス、大前元紀から左の吉田豊がペナルティエリア左で受けてペナルティエリア内へ折り返す。スライディングで大前元紀が前へ送ったがDFにひっかかる。

後半 6分

エスパルス、右太田吉彰から右クロスが入り、ペナルティエリア内ファーへ2選手が飛び込み佐々木勇人がシュートもゴール左。

後半 7分

エスパルス、中央大前元紀から右の高木俊幸が受けてドリブル。深くえぐって相手のワンタッチを誘ったが、線審はフラッグでキーパーボールを示す。

後半 9分

エスパルス、中央六平光成からヤコヴィッチが受けて平岡康裕から竹内涼、高木俊幸とつないで六平光成が受けて縦パス。竹内涼がワンタッチで右横の河井陽介へパスを出すと一気にスピードアップ。ペナルティエリア右外スペースへ高木俊幸を走らせるパスが出たが間に合わずゴールラインを割る。

後半 10分

エスパルス、中央河井陽介から右の高木俊幸がパスを受けてペナルティエリア右外からクロス。ペナルティエリア内ファーで大前元紀がシュートもミートしきれず。

後半 12分

エスパルス、左吉田豊からカルフィン ヨン アピンが受けて平岡康裕へつないで右のヤコヴィッチへ。高木俊幸がスイッチしドリブル。河井陽介とのワンツーから右サイド突破をはかったがブロックされ、ボールを失う。

後半 13分

エスパルス、右CK。キッカーは大前元紀。二アでカルフィン ヨン アピンが触ったがボールはファーに抜けてタッチラインを割る。

後半 14分

ベガルタ、中央でのボールの奪い合いから佐々木勇人がDF裏へウイルソンを走らせるボールを出す。迷わずペナルティエリア外へ飛び出したGK櫛引政敏。だがその前にオフサイド。

後半 15分

エスパルス、GK櫛引政敏のロングボールを大前元紀が競ったが、渡辺広大を担ぎ上げる形になってしまいファウル。抗議したノヴァコヴィッチにイエローカード。

後半 17分

エスパルス ペナルティエリア手前左のカルフィン ヨン アピンからのサイドチェンジ。ペナルティエリア右外の高木俊幸が折り返すと、ゴール前にいたのは河井陽介。落ち着いて決めGOALGOALGOAL!!!1-0エスパルス先制。河井陽介待望のシーズン初ゴール。ポジションが1列前になり、ゴールにこだわったプレーを続けた姿勢がゴールを引き寄せた。

後半 20分

ベガルタ、左クロスからファーで折り返したボールをペナルティエリア内で佐々木勇人がダイレクトシュート。フリーで打たれたがクロスバーの上へそれる。

後半 21分

ベガルタにメンバー交代。佐々木勇人に代え武藤雄樹。

後半 21分

エスパルス、右サイドでFK。キッカーはヤコヴィッチ。ノヴァコヴィッチをターゲットにしたが、セカンドボールが拾えない。

後半 23分

ベガルタ、カウンターから左サイド突破。ペナルティエリア内二アへ折り返したが平岡康裕がボールを奪う。

後半 23分

ベガルタ、左サイドから武藤雄樹が切り返してシュートもゴール右外。

後半 25分

エスパルス、中央でFK。大前元紀、竹内涼、ヤコヴィッチと右へスライド。高木俊幸が右サイドで受けようとしたが相手DFにカットされてしまう。

後半 26分

エスパルス、カルフィン ヨン アピンからの縦パスを高木俊幸が受けたが相手DFに寄せられボールはタッチラインを割る。

後半 26分

エスパルス、右ヤコヴィッチから河井陽介、高木俊幸、ヤコヴィッチとつないでペナルティエリア右外のノヴァコヴィッチへ。ドリブルをしかけたがDFともつれてしまいボールはタッチラインを割る。

後半 29分

エスパルス、河井陽介のサイド突破からの右CKを得るも、ペナルティエリア内を固く守られクリアされる。

後半 31分

ベガルタ、中央でファウルがありFK。カルフィン ヨン アピンが主審に促され謝罪もカードはなし。キッカーは角田誠。強烈なシュートはポスト直撃。そのままタッチラインを割る。

後半 33分

エスパルス、右ヤコヴィッチから竹内涼が受けて吉田豊へ。ドリブルで切れ込みノヴァコヴィッチへクロス。ちょんとヘッドで触ったシュートはGKがファインセーブ。左CKとなる。キッカーは大前元紀。二アで平岡康裕のバックヘッドで送ったがクリアされる。

後半 35分

エスパルス、ここで同時に2人を交代。河井陽介と高木俊幸に代え杉山浩太と村田和哉。

後半 35分

エスパルス、村田和哉は右のワイド、竹内涼が1列あがって杉山浩太が右のボランチへ。

後半 35分

ベガルタに選手交代。太田吉彰に代えマグリンチィ。

後半 36分

左スローインペナルティエリア内武藤雄樹が二アで受けて右にグラウンダーのパスもクリア。

後半 38分

ベガルタ、中盤左よりでFK。キッカーは梁勇基。ゴールまで35メートル。ファーで菅井直樹がシュートも威力なく、GK櫛引政敏がキャッチ。

後半 40分

エスパルス、右村田和哉から竹内涼がボールを受けてペナルティエリア内二アへダイレクトパス。ノヴァコヴィッチも感じて飛び出したがわずかに合わせきれずボールはゴール右外へ流れる。

後半 41分

ベガルタ、1点が欲しくリスクを承知で攻めてくる。ロングボールを武藤雄樹へ出し、そこから右CK。マイナスにカーブするボールが出たが村田和哉が奪う。

後半 44分

エスパルス、自陣ペナルティエリア手前でボールを奪った村田和哉がカウンターでペナルティエリア内まで運ぶが、相手ディフェンスにチェックされボールはゴールラインを割り右CKへ。ここでメンバー交代。竹内涼に代え村松大輔。守り切れのメッセージ。キッカーは大前元紀。ペナルティエリア内で相手に奪われる。

後半 45分

エスパルス、村松大輔のパスカットから大前元紀がペナルティエリア左外でボールキープもタッチラインを割る。

後半 46分

ベガルタにメンバー交代。石川直樹に代え鈴木規郎。

後半 46分

アディショナルタイムは3分

後半 46分

ベガルタ、菅井直樹のサイド突破。カバーに入った村松大輔がファウルを受けてエスパルスボールへ。

試合後

1-0でエスパルスが貴重な1点を守り切り勝利。7年ぶりのリーグ戦4連勝。

試合後

本日も熱いご声援をありがとうございました。ゴールデンウィーク中には本日も含め4試合が開催されます。次のホームは5月3日です。スタジアムでお待ちしております。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
アフシン ゴトビ監督

●まったく理解できない!献身さも足りないし、ミスばかり。ホームだぞ!目を覚ませ!男になれ!!

●シンプルなパス、ハードワーク、オーガナイズ。うまく行かない時は基本に立ち返れ!

●駿のために闘え!

ベガルタ仙台
渡邉 晋監督

●攻守ともに自分たちのサッカーはできている。後半も続けていこう。

●シュートの意識をもっと持つように。遠めからでも狙っていこう。

COACH COMMENT

アフシン ゴトビ監督

○前半は必要なエネルギーや集中力が欠けていた。後半に入り、その点を改善することができたと思う。積極的にエネルギーをもたらせることができていた。そして、選手1人ひとりが献身的に戦っていた。しかしながら、集中力という点ではまだ完ぺきではなかったと思う。ただ、それでも勝利を引き寄せることができた。

○ここ最近は最初から最後まで良いサッカーができている試合が多かったが、美しいサッカーが毎回できるわけではない。今日のような戦いの中からでも勝ち方を見い出すことができたということは、多くの成功を収めることのできるチームになってきたんだなと思う。私が監督に就任してから約3年半だが、公式戦5連続無失点で5連勝というのは、どんなクラブにとって素晴らしい偉業だと思う。これを続けていきたい。

○病院にいる長沢 駿にメッセージを送りたい。選手も私もスタッフも今日の勝利を駿に捧げたいと思う。彼の早期回復を祈っている。難しい怪我、長くかかってしまう怪我というのは、心理的にも戦術的にもチームに大きな衝撃を与えてしまう。我々は彼抜きで戦わなければいけない。駿には11月のヤマザキナビスコカップの決勝で決勝ゴールを決めてくれと伝えた。彼はそれに向かって強い意志を持ってやってくれると思う。


※以下、質疑応答

-前半に高木俊幸選手と河井選手のポジションを入れ替えた意図は
(エスパルスから見た)右サイドに多くのスペースがあると序盤から感じていた。河井は思ったほどそのスペースを活用できていなかった。一方、高木俊は中央のエリアであまり多くボールを受けられていなかった。彼らのポジションを入れ替えて、少し戦い方を変えようとした。それはうまくいったし、正しい判断だったと思う。そして、その2人のコンビネーションからゴールが生まれた。

-長沢選手不在で足りなかったことは
彼はセンターフォワードの選手として戦術的な賢さがある。ノヴァコヴィッチがトップ下に入ったときには彼の経験やインテリジェンスをもたらしていた。戦術的に規律を守るという部分が今日は欠けていた。前半も後半も多くのクロスが入ったが、やはり駿の「高さ」が足りなかった。身長の「高さ」だけでなく、彼のヘディングの上手さも。ヘディングというのはタイミングとクロスに飛び込む勇敢さが必要である。

-無失点を続けられる要因は
それはハードワークだと思う。そしてオーガナイズ。ボールを失ったあとにボールより後ろに素早く戻ること。守備というのは、すべてのポジションで個々のパフォーマンスが重要だと思う。やはり、ゴールキーパー、センターバック、ボランチが安定すれば無失点の可能性は高くなる。平岡は最初から最後まで本当に素晴らしい仕事をしてくれた。多くの人は河井のゴールについて語るだろうが、私にとっては平岡が今日のMVPだ。

-途中出場した村田選手の評価を
彼はピッチ上で最もエキサイティングな選手だ。他の誰よりも短い時間でスタジアムを熱狂させることができる。彼のスピードやアクション、良いクロスを上げるためのポジション取り。そして、彼がベンチから出て行く時にもたらすエネルギーは素晴らしい。


PLAYERS' COMMENTS

河井 陽介

最近、前のポジションで使ってもらうようになって、ずっと結果が欲しかったので、やっと結果が出て、チームに貢献できて良かった。後ろの選手が頑張って抑えてくれ、自分がゴールできたので、すごく気持ちいい。
調子も良く、ずっとチームを引っ張ってくれていた(長沢)駿君がケガをしてしまって、そういう選手がいなくても落ち込むことなく駿君のために絶対勝ちたかった。
(得点シーンは高木)俊幸からいいボールがきて、思いっきり枠に飛ばすことだけを考えていたので入ってすごく嬉しい。今、チームの雰囲気もチームの調子もいいので、この流れに自分も乗っていって、勝点を積み重ねて、チーム一丸で頑張りたい。

大前 元紀

前半はいいところが無かった。ミスも多かったし、シュートも少なかった。前半の流れから後半は入りもよくできたし点も取って守備も耐えてくれたので、後半に関しては良かったと思う。
開幕してから、ずっと(長沢)駿くんがチームのために走っていた。チームの中心で頑張っていた選手がケガをしてしまったということは、チームとしても忘れちゃいけないことだと思う。いい意味で駿くんが、出ないから勝ったとか、負けたとか言われたくなかったので、駿くんのためにも自分たちのためにも絶対に勝たないといけない試合だった。
しっかり、一試合一試合戦っている中で、全試合勝とうとしているし、いい流れがあるので、5連勝、6連勝できるようにチームとしてやっていきたい。
試合に出るメンバーは全力で戦わないといけない。これから試合が続く中で、途中から出てくる選手もいるので、チームみんなで戦うことが大事だと思う。

村田 和哉

流れを相手に持っていかれそうな展開だったので、流れを持っていかれないようにしたかった。チャンスは何回かあったが、相手の息の根を止めるようなゴールがほしかった。監督からは「持ち味を出して、裏をどんどん狙え」と言われていた。その点は出せたと思うし、そこが役割だと思う。自分に求められているのは、どれだけスピードを生かしたプレーができるかだと思う。
(背番号9のポロシャツに関しては)偶然にも、ちょうど自分がチームに相談した日に元紀もチームに相談していた。元紀は浩太君たちと考えていたらしく、本当にチームが一つになっていると感じたし、エスパルスというチームは素晴らしいと改めて感じた。

竹内 涼

ピンチもあったが、みんなで落ち着いて体を張れていた。(長沢)駿君がいなくなった分、前から(相手ボールを)追う数は減っているが、みんなで力を合わせて、その分を追えている。ミスからピンチを招くなど良くない部分もあったが、それは試合の中では絶対にあることなので自分たちで立て直せるようにしたい。後半は立て直すことができて良かった。
前半、相手が引いてきたので、ボールは持てるが効果的なパスが少なかった。一つ一つのプレーでボールが止まってしまう感じだったので、もっとボールを動かせばよかった。後半は0-0だったし、点を取りたいという気持ちが強かったので、前へ行くエネルギーが出せたと思う。

櫛引 政敏

(ピンチもあったが)チーム全体で(シュート)コースを切れていると思うし、落ち着いて対応できていた。守備が安定してきている。(DFの背後を取られるシーンもあったが)相手もいいボールを出してきたのでしょうがない部分もあるし、問題はない。(相手に)主導権を握られボールを回される時間もあったが、落ち着いてボールを回させることができた点はよかった。

高木 俊幸

練習からクロスの練習は多くやっていた。クロスが入ってくる場所は確認していたし、(得点シーンでは)ファーで待っていたらボールが来たので、練習通りフリーで待っていた河井君に落とした。
いつもサイドでの出場なので、(中央でのプレーは)練習でやってはいたが試合に入ると視野の取り方が違った。うまくボールを引き出せなかった。サイドにポジションチェンジしてからの方が、よいアクションができたと思うし、ポジションチェンジしてよかった。

平岡 康裕

(攻撃の組み立ては)簡単なパスを繋ぎながら狙うところを狙うようにしていた。元紀が中に絞る分サイドバックが引っ張られ(吉田)豊が空いているのは見える。何度も同じでは読まれてしまうが、豊に出す回数をもっと増やしていきたい。失点が0で継続できていることは、よい流れだと思う。ただ、次から上位チームとの対戦になるので、そこで結果を出さなければ意味がない。失点0で行けば、負けることはないので全試合で(失点0)を狙っていきたい。今の守備陣はリスクマネジメントもできているし、前の選手も調子がいいので、後ろが辛抱強く守れるかだと思う。

吉田 豊

(長沢が出れず)ターゲットが少ない分、よりゴールに近い位置でクロスを上げたいと考えていた。そうすることで得点の可能性が上がると思う。もっともっと意識してそういったプレーを増やさなければいけない。ノヴァ一人だけでは厳しいと思うし、いいボールを送ることでノヴァの得点も増えていくと思う。