清水エスパルスロゴ

試合情報

DAZN

ナビスコカップ 第7節  2014.06.01 Sun 15:00 県立カシマサッカースタジアム

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

AWAY

0

試合終了

  • 0前半2
  • 0後半1

3

  • 土居 聖真(16分)
  • 赤崎 秀平(26分)
  • 遠藤 康(90+3分)
ロゴ:鹿島アントラーズ

鹿島アントラーズ

HOME

清水エスパルス

Line-ups

21 GK 相澤 貴志
19 DF ヤコヴィッチ
3 DF 平岡 康裕
4 DF カルフィン ヨン ア ピン
28 DF 吉田 豊
6 MF 杉山 浩太
16 MF 六平 光成
20 MF 竹内 涼
8 FW 石毛 秀樹
10 FW 大前 元紀
11 FW 高木 俊幸

Substitutes

1 GK 櫛引 政敏
5 DF 村松 大輔
27 DF 廣井 友信
17 MF 河井 陽介
22 MF 村田 和哉
30 FW 金子 翔太
32 FW 鍋田 亜人夢

鹿島アントラーズ

Line-ups

21 GK 曽ヶ端 準
24 DF 伊東 幸敏
23 DF 植田 直通
15 DF 昌子 源
16 DF 山本 脩斗
20 MF 柴崎 岳
27 MF 梅鉢 貴秀
25 MF 遠藤 康
19 MF 豊川 雄太
28 FW 土居 聖真
18 FW 赤崎 秀平

Substitutes

1 GK 佐藤 昭大
6 DF 中田 浩二
8 MF ルイス アルベルト
33 MF カイオ
35 MF 野沢 拓也
40 MF 小笠原 満男
11 FW ダヴィ

STATS

    45 90   90 45    
    5 3 8 シュート 17 14 3    
    4 14 18 GK 10 4 6    
    3 0 3 CK 5 3 2    
    5 7 12 直接FK 16 13 3    
    1 3 4 間接FK 4 1 3    
    1 3 4 オフサイド 4 1 3    
    1 0 0 PK 1 1 0    
村田 和哉 ← 石毛 秀樹(62分)
金子 翔太 ← 竹内 涼(68分)
廣井 友信 ← 高木 俊幸(85分)
交代 (64分)梅鉢 貴秀 → 小笠原 満男
(64分)豊川 雄太 → カイオ
(78分)赤崎 秀平 → ダヴィ
画像:イエローカード吉田 豊(65分)
画像:イエローカードヤコヴィッチ(73分)
警告・退場 (11分)豊川 雄太画像:イエローカード
(43分)昌子 源画像:イエローカード

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
10,667人 晴/弱風 28.4℃ 51% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
新藤 一晴 扇谷 健司 木川田 博信 伊東 知哉 塚越 由貴 浜田 美奈子

GAME FLASH

試合前

ナビスコカップグループリーグ最終戦。エスパルスは3勝2敗勝点9。もしこの試合で2点差以上をつけて勝利すれば、首位ガンバ大阪と勝点が並ぶだけでなく、得失点差も上回るため、他の試合結果に関わらず、決勝トーナメント進出決定です。

試合前

アウェイ席はほぼ満席。試合前から応援バトルが繰り広げられています。

試合前

※注意※スタジアム観戦のみなさま。本日は熱中症の危険があります。こまめに水分&塩分補給をお願いします。気分がすぐれない方は係員へお知らせください。

試合前

前節からメンバー変更がありました。スターティングメンバーは試合開始後にお知らせします。

試合前

アントラーズの赤崎秀平選手の「崎」は登録上「大」の字が「立」の「たつざき」ですが、フィーチャーフォンでは表示できませんので「崎」で表記します。

前半 1分

アントラーズボールでキックオフ。

前半 1分

スターティングメンバーはGK相澤貴志、DFが右からヤコヴィッチ、平岡康裕、カルフィン ヨン アピン、吉田豊。ボランチが杉山浩太と六平光成、2列目が右から高木俊幸、竹内涼、大前元紀。1トップに石毛秀樹。

前半 1分

エスパルス、石毛秀樹は昨シーズンは右サイドバックでの出場が多く、もっとゴールに近いところで、自分の良さを活かしたいと努力し続けてきた。決勝トーナメントがかかる大一番でもっともゴールに近いポジションでの出場チャンス到来。マッチアップする植田直道はアンダー日本代表での元チームメイト。絶対に負けられないと意気込んでいる。

前半 1分

スタジアムの3分の2が日向。かなり気温も高くスタジアムの構造上ピッチレベルは風がない。前半は左サイド、大前元紀や吉田豊が日陰。

前半 2分

エスパルス、右CK。キッカーは高木俊幸。ペナルティエリア内ファーで杉山浩太が落としたボールを大前元紀がシュートもはじかれ左CK。キッカーは石毛秀樹。GKがパンチング。もう一度繋ぎ直して石毛秀樹が右クロスもファーへ抜けゴールラインを割る。

前半 3分

エスパルス、右スローイン。平岡康裕が受けてカルフィン ヨン アピンへパス。平岡康裕がもらい返して一気に左。吉田豊がヘッドでつないで大前元紀へ。クリアされスローイン。リスタートは大前元紀、六平光成、吉田豊が左でキープし中央竹内涼から石毛秀樹へつないだがペナルティエリア内へのパスはGKボール。

前半 5分

エスパルス、GK相澤貴志からロングボールが入り石毛秀樹が競って杉山浩太、高木俊幸と右でつないでヤコヴィッチからバックラインへ。サイドチェンジし吉田豊が大前元紀とのワンツーから中に入るが、相手DFも大前元紀へ寄せていたためリターンが繋がらない。

前半 6分

エスパルス、右スローイン。左吉田豊からのアーリークロスに大前元紀と高木俊幸がペナルティエリア内へ。ファーにいた高木俊幸が触ったがゴール右外。

前半 7分

アントラーズ、スローインから最終ラインでキープし左サイドから一気に前線。赤崎秀平がペナルティエリア手前で受けようとしたが、トラップが大きくボールを失う。

前半 9分

エスパルス、左からのアリークロスにペナルティエリア内高木俊幸が反応もDFが複数寄せているためシュートを打てず。

前半 10分

エスパルス、右ヤコヴィッチから杉山浩太が受けてカルフィン ヨン アピンへ戻して左吉田豊へ。六平光成、大前元紀、吉田豊、大前元紀と左で短くつないでいったん最終ラインへ下げる。GK相澤貴志からロングボールが入るも相手DFがクリア。ヤコヴィッチがセカンドボールを拾ったが勢い余ってタッチラインを割る。

前半 11分

エスパルス、左スローイン。最終ラインへ戻してキープし六平光成から左の吉田豊が受けたがカルフィン ヨン アピンへ戻す。中央平岡康裕を経由し右のヤコヴィッチへパスを出したが、意思が合わずタッチラインを割る。

前半 13分

エスパルス、インターセプトから六平光成、竹内涼、高木俊幸と右へ繋ぎ、高木俊幸がキープしヤコヴィッチ、杉山浩太。ヤコヴィッチとつないで竹内涼がくさびを受けて高木俊幸へ落としたが、前を向けずにバックパス。平岡康裕からの縦パスはクリアされ右スローイン。ペナルティエリア右外で石毛秀樹が受けたがブロックされ右スローイン。リスタートはファウルがあり相手のFKへ。

前半 16分

アントラーズ、ペナルティエリア手前右よりでで土居聖真がシュート。これがゴール左に決まり0-1。これで自力決勝トーナメント突破のためには3点以上とらなければならなくなった。

前半 17分

エスパルス、ペナルティエリア手前左大前元紀から石毛秀樹へパス。ペナルティエリア内石毛秀樹からペナルティエリア左外の大前元紀へパスが出たがファウル。大前元紀がかなり痛がっているが、メディカルスタッフは入らず自力で立ち上がる。ペナルティエリア左外でFK。キッカーは高木俊幸。二アで相手がクリアし右CKへ。キッカーは石毛秀樹。ショートコーナーで竹内涼が受けて落として右クロスもペナルティエリア内でクリアされる。

前半 20分

アントラーズ、カウンターから右へのサイドチェンジを受けた遠藤康のクロスに土居聖真がペナルティエリア内ファーへ飛び込んだが合わせきれず。

前半 21分

アントラーズ、中央から左へ展開。豊川雄太が受けて落として山本脩斗がドリブルをしかけようとしたがファウル。FKへ。キッカーは柴崎岳。直接狙ったがGK相澤貴志がキャッチ。

前半 22分

エスパルス、左サイド大前元紀へのファウルから素早いリスタート。大前元紀がワンタッチでペナルティエリア内石毛秀樹へ出すがオフサイド。

前半 24分

エスパルス、右ヤコヴィッチと竹内涼がつないで杉山浩太が右からクロス。ペナルティエリア内へ石毛秀樹が走り込んだがGK曽ヶ端隼がキャッチ。

前半 25分

アントラーズ、ペナルティエリア手前柴崎岳からの縦パスに赤崎秀平がゴール右からシュート。これが決まって0-2。

前半 27分

アントラーズ、中央土居聖真からパスを受けた遠藤康からの右クロスはGK相澤貴志がキャッチ。

前半 28分

エスパルス、中央石毛秀樹から右の高木俊幸が受けてドリブルからミドルシュートもGK曽ヶ端隼がキャッチ。

前半 28分

エスパルス、左カルフィン ヨン アピンからの縦パスはクリアされ左スローイン。石毛秀樹と大前元紀が受けて繋ごうとしたがプレッシャーがかかり、ボールをキープできず。奪い返しにいったところでファウルをとられる。

前半 30分

エスパルス、中央六平光成からのくさびを大前元紀が受けて竹内涼へ戻しリターンを受けてターンしよとしたがDFにひっかかってしまう。

前半 31分

アントラーズ、右遠藤康からのクロスにペナルティエリア内ファーで赤崎秀平。クロス対応で寄せてはいるが、寄せきれていない。シュートを打たれるがクロスバーの上。ヤコヴィッチと吉田豊が上がり気味のポジションをとっているため、裏野スペースを使われている。

前半 32分

エスパルス、カルフィン ヨン アピンから六平光成が受けて左の吉田豊から大前元紀へ。しかしショートパスをカットされる。

前半 33分

アントラーズ、左スローインから赤崎秀平がペナルティエリア内左を縦へ深くえぐってゴール前へ折り返すも中と合わず。

前半 35分

アントラーズ、GK曽ヶ端隼からのリスタート。中央大前元紀からの縦パスに石毛秀樹が飛び出したが手前でDFがクリア。

前半 36分

エスパルス、中央杉山浩太がGK曽ヶ端隼のボールをカット。カルフィン ヨン アピンへつないで縦パスで吉田豊を走らせるがタイミングが合わずスペースへ出たボールは相手がクリア。悔しがるカルフィン ヨン アピン。

前半 37分

エスパルス、GK相澤貴志からのリスタート。石毛秀樹をターゲットにロングボールを入れたが、GK曽ヶ端隼がキャッチ。

前半 38分

アントラーズ、右サイドを縦に展開。遠藤康からペナルティエリア内へスルーパスが出たが赤崎秀平は感じきれずボールはゴールラインを割る。

前半 40分

エスパルス、GK相澤貴志からのリスタート。石毛秀樹へのパスは通らなかったがすぐに奪い返す。クリアされ左スローインから一気に右サイド。高木俊幸が受けてペナルティエリア手前からシュートもGK曽ヶ端隼がキャッチ。

前半 42分

エスパルス、入り吉田豊がドリブルでペナルティエリア手前へしぼってペナルティエリア内へ。DFに当たってセカンドボールを仕切り直して大前元紀がペナルティエリア手前でシュート。相手のハンドを誘いPKへ。GK曽ヶ端隼が抗議も覆らず、大前元紀は水分補給してからポイントへ。大前元紀はペナルティアークの中から助走しシュートもクロスバーの上。

前半 45分

エスパルス、中央杉山浩太が柴崎岳へのファウルをとられる。

前半 45分

アントラーズ、センターサークル内でリスタートも繋がらず。

前半 46分

アディショナルタイムは1分。

前半 46分

アントラーズ、右CK。キッカーは遠藤康。カルフィン ヨン アピンがクリア。

前半 47分

0-2で前半を終了。

HT

前半を終え神戸VS仙台は1-1。鳥栖VSFC東京は1-0で鳥栖がリード。

後半 1分

エスパルスボールでキックオフ。

後半 1分

エスパルス、中央ヤコヴィッチのパスカットから右サイド石毛秀樹へ繋ぐが、ディフェンス2人に止められる。

後半 1分

アントラーズ、右サイド遠藤康からペナルティエリア手前右の柴崎岳にマイナスのパス。ドリブルでペナルティエリア内への突破をはかるが、カルフィン ヨン アピンがブロック。

後半 3分

アントラーズ、右遠藤康の突破をカルフィン ヨン アピンが止め右スローイン。リスタートは大前元紀と六平光成ではさんでボールを奪う。

後半 3分

アントラーズ、左赤崎秀平からペナルティエリア手前左よりの梅鉢貴秀がパスを受けてGK相澤貴志のポジションを見てシュートもゴール右外。

後半 4分

アントラーズ、センターサークル内でFK。キッカーは柴崎岳 。左の梅鉢貴秀に預けてもらい返して縦パスもGK相澤貴志がクリア。

後半 5分

アントラーズ、自陣内中央でFK。左に展開もファウルがありエスパルス陣内でFK。中央柴崎岳が受けて遠藤康へ繋ぎ、伊東幸敏が右大外をかけあがってきてクロスもゴールラインを割る。

後半 7分

エスパルス、右スローイン。カルフィン ヨン アピンからのパスを石毛秀樹が落としてカルフィン ヨン アピンから右クロスもペナルティエリア内と合わない。

後半 7分

アントラーズ、2点リードを奪えば、試合巧者のアントラーズはしたたかに戦ってくる。スペースを見つけてパスを繋ぎ、前へはあまり攻めてこない。

後半 8分

エスパルス、吉田豊がペナルティエリア内左へドリブルで持ち込み、ゴール前の大前元紀へつなぐ。大前元紀も迷わず左足を振り切ったがクロスバーの上。

後半 9分

エスパルス、石毛秀樹からパスを受けたペナルティエリア手前左の高木俊幸がシュートも枠外。石毛秀樹は高木俊幸のチャレンジを称える。

後半 11分

エスパルス、カルフィン ヨン アピンから吉田豊を走らせるパスが出たが、DFがコースを消しているため走り出せず。

後半 11分

エスパルス、中央竹内涼から右の石毛秀樹へパスが出たがクリアされペナルティエリア右外わずかに手前でスローイン。カルフィン ヨン アピンがロングスロー。クリアされもう一度ロングスロー。今度はヤコヴィッチがヘッドで背後へ送って中央へ詰めた大前元紀の足元に落としたがシュートは打てず。

後半 13分

エスパルス、左サイドでの短いパスでつないで竹内涼、高木俊幸、吉田豊中央へスライドして吉田豊がドリブルでつっかけたが、DFに引っかかり突破できず。

後半 15分

エスパルス、右サイドで大前元紀へのファウルがありFK。速いリスタートで平岡康裕からカルフィン ヨン アピンとつないでドリブルで持ち上がり、石毛秀樹、吉田豊とつないで石毛秀樹が動き直して縦パスを受けようとしたがボールが速すぎ相手DFへ渡る。

後半 17分

エスパルスにメンバー交代。石毛秀樹に代え村田和哉。

後半 17分

アントラーズ、土居聖真がペナルティエリア内で倒れ、ゲーム中断も交代中に自力で立ち上がる。

後半 18分

エスパルス、右村田和哉がドリブルもディフェンスがボールとの間に身体を入れてきて倒れる。村田和哉がファウルをとられ相手のFKへ。

後半 19分

アントラーズにメンバー交代。豊川雄太に代えカイオ。梅鉢貴秀に代え小笠原満男。

後半 20分

アントラーズ、ペナルティエリア内赤崎秀平へのファウルをとられPKへ。キッカーは遠藤康。ゴール左に外れる。

後半 21分

エスパルス、右村田和哉がDFと1対1。キープして中央杉山浩太へつなぎペナルティエリア内へ縦パスも、クリアされる。杉山浩太が相手との接触で倒れていたが、自力で立ち上がる。

後半 22分

アントラーズ、左CK。キッカーは小笠原満男。GK相澤貴志がパンチング。なおもアントラーズボール。押し戻されたボールに土居聖真が反応もゴールラインを割る。

後半 23分

エスパルスにメンバー交代。竹内涼に代え金子翔太。

後半 24分

エスパルス、右サイド中盤村田和哉から中央でペナルティエリア内へ走る大前元紀を超えてファーの金子翔太へパスが出たがGK曽ヶ端隼がボールとの間に入りゴールラインを割る。

後半 25分

エスパルス、左サイドでFK。中央六平光成からヤコヴィッチへサイドチェンジ。村田和哉、ヤコヴィッチ、平岡康裕とつないで六平光成へ縦パスも狙われボールを奪われる。

後半 27分

アントラーズ、右スローイン。左カイオへのファウル。ヤコヴィッチへイエローカード。ペナルティエリア左外でFK。トニーニョセレーゾ監督がテクニカルエリアを出て抗議していたため、主審が厳しく注意。ペナルティエリア左外キッカーは小笠原満男。GK相澤貴志がパンチングしたボールを吉田豊がヘッドでクリア。

後半 29分

アントラーズ、左カイオのドリブルから中盤でショートパスをつないでもう一度左のカイオへパスも村田和哉が奪う。

後半 30分

エスパルス、村田和哉が右から左へ斜め前へドリブル。高木俊幸へ繋ぎ、ペナルティエリア手前で六平光成や金子翔太もカバーに入るがカットされる。すぐに奪い返して左カルフィン ヨン アピンから右前へ村田和哉を走らせるパスが出たがオフサイド。

後半 31分

アントラーズ、バックパスを土居聖真に奪われカイオがペナルティエリア手前からシュートもDFがブロック。

後半 32分

アントラーズにメンバー交代。赤崎秀平に代えダヴィ。

後半 33分

アントラーズ、カイオがドリブルでペナルティエリア左から持ち込みシュートもDFがはじく。

後半 35分

アントラーズ、右スローイン。小笠原満男がペナルティエリア内のダヴィを狙ったがオフサイド。エスパルスボールへ。

後半 36分

エスパルス、左吉田豊の突破からのクロスに二アへ村田和哉、ファーへ大前元紀が詰めていたがファーへクロスが抜けてしまい、両手で頭を抱える吉田豊。

後半 37分

アントラーズ、ペナルティエリア内ゴール右でダヴィがシュートもGK相澤貴志がセーブ。

後半 38分

アントラーズ、右CK。キッカーは遠藤康。二アで平岡康裕がヘディングクリア。セカンドボールを拾われ右遠藤康からのクロスにダヴィ。完全にフリーだったがゴール右外。

後半 39分

アントラーズ、左山本脩斗のクロスはカルフィン ヨン アピンがクリア。

後半 40分

エスパルスにメンバー交代。高木俊幸に代え廣井友信。

後半 40分

アントラーズ、奪ってから素早くカウンター。土居の縦パスをダヴィが落としてペナルティエリア手前左から柴崎岳がシュート。ゴール左外。

後半 42分

アントラーズ、ペナルティエリア左外小笠原満男のクロスにペナルティエリア内へエンドうとダヴィが飛び込んでいたがわずかにタイミングが合わずゴールラインを割る。

後半 43分

アントラーズ、左ダヴィからのクロスに柴崎岳が飛び込みシュートもバーにはじかれる。

後半 44分

アントラーズ、左カイオから小笠原満男が受けてキープし山本脩斗へつなぐ。カイオが受けてもう一度ペナルティエリア左外の小笠原満男へ。ワンタッチを狙われ左CK。キッカーは小笠原満男。ファーで昌子源が折り返したが待ち受けていたダヴィがファウルを取られる。

後半 45分

アディショナルタイムは4分。

後半 46分

アントラーズ、右スローイン。ペナルティエリア内でつなぐも金子翔太がクリア。

後半 47分

アントラーズ、昌子源がペナルティエリア左を縦へ突破し中央へ折り返し、飛び込んできた遠藤康がシュート。これが決まって0-3。

後半 49分

試合終了。0-3で敗戦。ご声援ありがとうございました。

試合後

この日の結果、ナビスコカップAグループはG大阪、神戸が決勝トーナメント進出。勝点9のエスパルスは、悔しいグループリーグ敗退となりました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
アフシン ゴトビ監督

〇素晴らしいスタートを切り、素晴らしいサッカーがやれていた。少しのミスでやられただけだ。顔を上げよう!全員でもう一度立ち上がろう!

〇前の4人は裏の危険なエリアを狙っていこう。

〇何が起こるかわからないぞ。絶対にあきらめるな!

鹿島アントラーズ
トニーニョ セレーゾ監督

〇自分たちは勝たなくてはいけない。その気持ちを忘れずに後半も挑もう。

〇美しいプレーではなく、明確なプレーを心掛けてほしい。

〇相手に隙を与えるな。難しくやらずにシンプルにプレーすればチャンスは作れる。

COACH COMMENT

アフシン ゴトビ監督

○まず初めに、予選を突破した神戸におめでとうと言いたい。彼らは予選突破に値するチームだと思う。

○我々は良い形で予選リーグのスタートを切ることができた。先週の土曜日にホームで決勝トーナメント進出を決めるチャンスがあったが勝利を収めることができず、アウェイで2試合を戦わなければいけないという難しい状況を自分たちで作ってしまった。

○今日の試合のスタートは非常に良かったと思う。しかし、守備のミスから相手の1本目のシュートで決められリードを与えてしまった。前にも言ったが、このような過密日程の中では先制点がすべてである。そして、またしても悪い守備から失点してしまい0-2となってしまった。それで心理的に非常に厳しくなった。前半の終盤に大前のPKで1-2にするチャンスがあった。それを決めることができれば重要なポイントになったと思う。PK失敗の直後に0-2でハーフタイムを迎えるのは非常に難しいものだった。

○後半、選手たちは必死に戦ってくれたが、中盤で相手にスペースを与えてしまい何度もチャンスを作られてしまった。我々はその後にチャンスらしいチャンスを作ることができず、相手に3点目を決められてしまった。終盤に何度もチャンスを作らせてしまった。

○私も選手たちもクラブもファン・サポーターも非常にガッカリしている。もう一度団結し直して、後半戦に向けてしっかり調整していく必要がある。


※以下、質疑応答

-鳥栖戦とほぼ同じ内容だったと思うが、2日間でどんな修正を図ったのでしょうか?
あまり準備する時間はなかった。鳥栖戦の翌日が移動日だったので2日間しか準備できなかった。1日は、多くの試合に出場している選手たちはリカバリーにあてるだけ。ノヴァコヴィッチが(出場停止で)いない状況のなか、調節する時間は1日しかなかった。石毛をストライカーの位置において戦術的な守備に取り組んだ。チームとしての守備、チームとしての攻撃を行った。また、セットプレー時の守備に多くの時間を使った。ただ、練習は1時間しかできなかった。限られた時間の中でできるだけのことはやったと思う。
今日の試合は戦術面よりも、体力面、心理面に関わる試合だった。非常に疲弊している中での試合であり、集中力を保ち、精神面も強く保っていく必要があった。何人かの選手にはキレがなかった。先に相手にリードを奪われてしまい、完全に違った展開になってしまった。先取点が大きなターニングポイントになった。

-櫛引選手に代わって相澤選手を起用した理由と、石毛選手の評価を教えてください。
櫛引のパフォーマンスに満足できないところがあったので、相澤を使う良い機会だと考えた。中断期間前に彼のパフォーマンスを見たかった。相澤は非常に良くやってくれたと思う。3失点とも彼にチャンスはなかった。
石毛も良くやってくれたと思う。自分で賢くスペースを作り出し、ディフェンスの裏に抜け出していた。あのポジションは初めてだったが良いパフォーマンスを見せてくれた。彼は怪我明けで90分プレーできる身体ではなかったので途中で交代した。

-今日は攻撃的なサッカーが見られると思って楽しみにしていたが残念でした。監督の目指す攻撃的なサッカーに今のチームには何が足りないのでしょうか?
この過密日程の中での試合であり、今日の試合で判断するべきではないと思う。今の我々にはローテーションできるほどの選手層はないので、同じメンバーで戦わなければならない。
FC東京戦は良い戦いができていたと思う。それが我々のやりたいサッカーである。しかし、その後の試合は疲労により同じようなパフォーマンスを出すことはできなかった。個のミスも増えていった。まだまだ未成熟なところがあり、若さもあり、ミスをしたあとに自信を失ってしまう。
敗戦に関しては私に責任がある。彼らは本当に疲れており、この2試合で評価するのは厳しいと思う。鳥栖まで遠征し、試合をし、翌日に戻り、3日後にまた鹿島まで遠征して戦うというのは非常に厳しい。今日は短期間での10試合目だった。

PLAYERS' COMMENTS

杉山 浩太

最初のシュートで失点し、悪くなった流れを立て直すことができないという悪い部分が出た。最初の15分間は悪くなかったが、失点してしまい相手に流れが行ったときにどうやって取り戻すか。連戦の疲れなど、いいわけはいくらでも出てきそうだが選手一人一人が責任をもって悪かった部分を考えなければいけない。これで中断期間に入るので修正してやっていくしかない。最近はDFラインが揃わなくなってきた。中盤としてもうまく助けてあげることができなかった。(攻撃では)右サイドからチャンスが作れなかった。変則的にやってはいるが、手詰まり感が出てきている。休みの後にキャンプもあるし、みんなと過ごす時間も増えるので、また一から戦えるように練習から必死にやっていくしかない。

石毛 秀樹

久しぶりの出場だったので、やってやろうという気持ちが強かった。FWなので点を取ってナビスコカップの予選突破を決めたかったが、敗戦してしまい悔しい。DFラインの裏を狙うことを意識していたが、もっとボールを引き出せればよかった。やりたいことができたシーンは何度かあったが、結果として出せなかった。FWとしては点をとってなんぼだと思う。入りは悪くなかったし、スタートからいい形でボールを回せるシーンもあったが、失点したあといい反応ができず、ズルズルと行ってしまったのが良くなかった。もっと足元でつなぎながら崩したり、中央に集めてサイドに振るなど攻撃のバリエーションを増やしていきたい。ナビスコカップの敗退は本当に申し訳ない。(チームとして)一回りも二回りも成長したいし、個人としても試合に出れていないので、しっかりとアピールして試合に出れるようになりたい。

カルフィン ヨン ア ピン

最初の15分は支配していたが、今シーズンの自分たちを象徴するかのように相手の一本目のシュートが入ってしまった。失点以降追いつこうとしたが、また二点目が入ってしまい、三点を取らなければいけないという状況は自分たちにとっては厳しいものだった。決してあきらめてはいなかったが、PKも外してしまった。エスパルスは、多くのやらなければいけないことが多く、同時に美しいサッカーをしなければいけない。(得点の)形を持っていないと連戦ではきつくなる。自分たちのしているサッカーは多くのエネルギーを消費するサッカーなので、連戦で続けていくのは大変なのかもしれない。ただ、自分たちのサッカーがやれている時間もあるし、間違えてはいない。どうやって(自分たちのサッカーを)続けていくかだ。常にみんなで団結して戦っていかなければいけない。