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試合情報

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Jリーグ ディビジョン1 第22節  2014.08.30 Sat 19:04 ベストアメニティスタジアム

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

AWAY

2

  • ノヴァコヴィッチ(81分)
  • 大前 元紀(88分)

試合終了

  • 0前半0
  • 2後半2
DAZN

2

  • 水沼 宏太(56分)
  • 早坂 良太(90+3分)
ロゴ:サガン鳥栖

サガン鳥栖

HOME

清水エスパルス

Line-ups

1 GK 櫛引 政敏
19 DF ヤコヴィッチ
3 DF 平岡 康裕
25 DF 三浦 弦太
28 DF 吉田 豊
7 MF 本田 拓也
16 MF 六平 光成
8 MF 石毛 秀樹
10 MF 大前 元紀
18 FW ノヴァコヴィッチ
11 FW 高木 俊幸

Substitutes

21 GK 相澤 貴志
27 DF 廣井 友信
34 DF 水谷 拓磨
24 MF 高木 純平
30 MF 金子 翔太
13 FW 瀬沼 優司
22 FW 村田 和哉

サガン鳥栖

Line-ups

33 GK 林 彰洋
15 DF 丹羽 竜平
36 DF 菊地 直哉
5 DF 坂井 達弥
13 DF 安田 理大
8 MF 水沼 宏太
28 MF 高橋 義希
14 MF 藤田 直之
10 MF 金 民友
22 FW 池田 圭
11 FW 豊田 陽平

Substitutes

1 GK 赤星 拓
2 DF キム ミンヒョク
4 DF 小林 久晃
6 MF 岡本 知剛
25 MF 早坂 良太
35 MF 金井 貢史
9 FW 播戸 竜二

STATS

    45 90   90 45    
    4 4 8 シュート 11 6 5    
    4 3 0 GK 0 10 5    
    1 1 2 CK 7 3 4    
    6 3 9 直接FK 4 2 2    
    1 2 3 間接FK 2 2 0    
    1 2 3 オフサイド 1 1 0    
    0 0 0 PK 0 0 0    
村田 和哉 ← 高木 俊幸(70分)
水谷 拓磨 ← 吉田 豊(70分)
金子 翔太 ← 六平 光成(77分)
交代 (77分)池田 圭 → 早坂 良太
(84分)丹羽 竜平 → 金井 貢史
(88分)水沼 宏太 → キム ミンヒョク
画像:イエローカードヤコヴィッチ(79分)
警告・退場

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
17,234人 晴/弱風 25.6℃ 60% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
山田 等 村上 伸次 名木 利幸 手塚 洋 日高 晴樹 藤崎 隆弘

GAME FLASH

試合前

本日も熱いご声援をよろしくお願いします。夏休み最後のJ1リーグ。遠方にもかかわらず大勢のサポーターがかけつけています。

試合前

エスパルスは7勝3分11敗勝点24の13位。対する鳥栖は13勝1分7敗勝点40の2位。

試合前

前節からメンバー変更。フォーメーションは試合開始時にお知らせします。

前半

エスパルス本日は3バック。スタメンはGK櫛引政敏、DFが右からヤコヴィッチ、平岡康裕、三浦弦太。2列目が吉田豊、本田拓也、六平光成、石毛秀樹。前線に大前元紀、ノヴァコヴィッチ、高木俊幸が並びます。状況によって両サイドの吉田豊、石毛秀樹が5バック気味に下がってサポート。

前半 1分

エスパルスボールでキックオフ。

前半 1分

サガン、最終ライン菊地直哉からの縦パスが豊田陽平に出たが三浦弦太がヘッドでクリア。

前半 2分

サガン、金民友がペナルティエリア手前左よりからミドルシュートもクロスバーの上。

前半 3分

エスパルス、GK櫛引政敏からのリスタート。大前元紀がくさびを受けるもセカンドボールを拾われる。すぐに奪い返して右サイドを縦に展開もタッチラインを割る。

前半 4分

サガン、最終ラインでのキープから右の水沼宏太がヘッドで受けたが縦へ送ったボールは池田圭のオフサイド。

前半 5分

エスパルス、GK櫛引政敏からのリスタート。中央でノヴァコヴィッチが競ったボールを本田拓也が左足ロングシュートもゴール左上へそれる。どよめくサガンスタンド。

前半 5分

サガン、中央坂井達弥からペナルティエリア内左の豊田陽平へロングボール。体勢を保てずボールを失い、エスパルスがクリア。左スローイン。ペナルティエリア内へのボールはクリアしたがなおもサガンボール。ペナルティエリア手前からもう一度ペナルティエリア内左に縦パスが出たがこれはタイミングが合わずゴールラインを割る。

前半 7分

エスパルス、中央六平光成、高木俊幸、石毛秀樹、六平光成とつないでペナルティエリア左まで運んだがその後が続かずボールを失う。

前半 8分

エスパルス、三浦弦太から中央で大前元紀がパスを受け左の石毛秀樹へ。高木俊幸がカバーに入りいったん平岡康裕へ戻して最終ラインでキープ。ヤコヴィッチから平岡康裕がバックパスを受けると左の三浦弦太へつなぎ、中央高木俊幸へ。しかしDFに寄せられボールを失う。

前半 9分

サガン、高木俊幸からのボールを奪うと一気にペナルティエリア右へ。池田圭が流れて受けようとしたが、スピードも速く他の選手が間に合わずボールを失う。

前半 10分

エスパルス、カウンターから一気にペナルティエリア左へ展開。高木俊幸からクロスが入るがファーへ抜けてしまう。

前半 10分

サガン、中央左から一気に豊田陽平をペナルティエリア内へ走らせるボール。豊田陽平とGK櫛引政敏の間でワンバウンドしたが、GK櫛引政敏が反応よくキャッチ。

前半 11分

サガン、右CK。キッカーは藤田直之。ペナルティエリア内池田圭が競ったが触りきれず、なおもルーズボールを拾ってサガンがキープしていたが、最後はオフサイドがありエスパルスボールへ。

前半 13分

エスパルス、ペナルティエリア右外で六平光成が相手のワンタッチを誘って右CKを得る。キッカーは大前元紀。高木俊幸、吉田豊とつないでもう一度ペナルティエリア右外の縦へ高木俊幸を走らせるがタイミングが合わず、これが相手のカウンターに。

前半 14分

サガン、ボールを奪ったら縦へ。豊田陽平が好反応でDF裏へ抜ける動きをしていたが、ボールが長すぎ追いつけず。

前半 14分

サガン、中央菊地直哉から左前方へ安田理大を走らせるロングボール。タイミングは合わずパスが通らなかったが安田理大は菊地直哉にサムアップ。

前半 16分

エスパルス、左石毛秀樹から中盤右を走る大前元紀へパスが出る。ドリブルでしかけようとしたが寄せられ体勢を保てず倒れてボールを失う。

前半 17分

エスパルス、中央本田拓也から六平光成が受けて石毛秀樹とパスでつないでから縦パス。ペナルティエリア内左の高木俊幸へパスが出たが収まらない。カバーに入った六平光成が左クロス。ノヴァコヴィッチがゴールを背にこれを落とすと最後は本田拓也がミドルシュート。だがクロスバーの上。

前半 18分

サガン、最終ラインでのキープから安田理大を走らせるボール。これは吉田豊が読んでいてカットもなおもサガンボール。慌てずつないでもう一度縦パス。ペナルティエリア内豊田陽平の身体に当たったボールをGK櫛引政敏がキャッチしたが、ラインアウトとみなされ右CKへ。これは集中してクリア。

前半 22分

エスパルス、吉田豊からの高木俊幸への縦パスは相手に渡る。

前半 25分

サガン、縦パスが通らずやや攻め倦んでいるのか、バックラインでのキープにテンポがない。

前半 25分

エスパルス、中央六平光成から吉田豊が受けてペナルティエリア右外へ縦に走る高木俊幸へパスが出るもタイミングが合わずゴールラインを割る。

前半 26分

サガン、中盤ン左から縦パスが出てペナルティエリア内左で水沼宏太が受ける。GK櫛引政敏が前出てゴールが空いている状況で、水沼宏太はシュート体勢に入ろうとしたが、体勢を保てずボールを失う。

前半 28分

エスパルス、中央でFK。キッカーは大前元紀。壁は2枚。ペナルティエリア内ノヴァコヴィッチへ出したがクリアされ左スローイン。いったん最終ラインへ下げてキープし、三浦弦太から平岡康裕、ヤコヴィッチとつないで中央六平光成、右の吉田豊、六平光成とつないで大前元紀とのワンツーに吉田豊が攻撃参加しペナルティエリア内へ。だがラストパスが通らない。

前半 30分

エスパルス、右スローイン。ノヴァコヴィッチが受けて六平光成へ預けてペナルティエリア手前へ移動。リターンを受けたが、相手に寄せられボールが足下に収まらない。

前半 31分

サガン、中央金民友から左安田理大が受けてクロス。ペナルティエリア内で豊田陽平が競ったがシュートは打ちきれず。

前半 32分

サガン、左スローイン。藤田直之がロングスロー。ペナルティエリア内二アの豊田陽平を狙うがノヴァコヴィッチが確実にヘッドでクリア。もう一度サガンが縦パスを送り、豊田陽平が触ったボールがワンタッチあり右CKとなる。この間に平岡康裕が大きな声を出し、チームメイトに指示を送っている。キッカーは藤田直之。ペナルティエリア内へのボールは三浦弦太がクリア。

前半 34分

エスパルス、センターサークル内で高木俊幸が倒されFK。右の吉田豊、本田拓也、大前元紀とつないだがカットされ右スローイン。サイドチェンジし最終ラインから左六平光成、石毛秀樹とつないで高木俊幸からペナルティエリア手前へ。吉田豊の右クロスにノヴァコヴィッチがゴール前へ詰めたがGK林彰洋がキャッチ。

前半 36分

サガン、エスパルスの選手がいないところを狙ってパスを出しつなぎ、だいたんな展開から局面を打開仕様としてくる。菊地直哉から一気に縦パス。金民友が受けたがペナルティエリア内では収まらず、いったんルーズボールになったものをつなぎ直して再びペナルティエリア内へ安田理大がクロスもこれも中と合わない。

前半 39分

エスパルス、中央左にいた豊田陽平がロングシュートもGK櫛引政敏がキャッチ。

前半 40分

エスパルス、ボールを奪ってからのカウンターについては、勢いとスピードが増している状態でのクオリティが保てず決定的場面を作りきれていない。それでも失点は何が何でも0点に抑えてワンチャンスを狙う。そんな覚悟が見て取れる。

前半 41分

サガン、ペナルティエリア内からドリブルで逃げるようにペナルティエリア左へ出た池田圭。もう一度単独突破をしかけ、ワンタッチを誘って左CKとなる。キッカーは藤田直之。ペナルティエリア内中央へのボールは平岡康裕がヘッドでクリア。

前半 42分

サガン、菊地直哉の右クロスは池田圭の背後に抜けて平岡康裕がクリアもなおもサガンボール。もう一度右クロスが入るがGK櫛引政敏がキャッチ。

前半 43分

エスパルス、高木俊幸がドリブルから左クロスもクリアされる。石毛秀樹が左中盤からアーリークロスもこれもクリア。なおもエスパルスボール。最後が吉田豊が右クロスもこれも味方に通らずクリアされる。

前半 45分

エスパルス、ワイドにひらいた分、中に人数が足りず、攻撃時、前線が孤立してしまっている。

前半 46分

アディショナルタイムタイムは1分。

前半 46分

エスパルス、ヤコヴィッチから右の吉田豊が受けて中に切れ込みクロス。ペナルティエリア内でクリアされたがすぐに奪い返して大前元紀がペナルティエリア内へ。しかしこれもかき出されてしまう。

前半 47分

タイムアップ。前半を終了しスコアレスドロー。後半も応援よろしくお願いします。

後半 1分

サガンボールでキックオフしました。

後半 1分

エスパルス、三浦弦太から平岡康裕が受けてヤコヴィッチへ繋ぎ、そこからノヴァコヴィッチがくさびを受けて大前元紀へ落とし、いったん最終ラインへ戻す。三浦弦太から高木俊幸がパスを受けたが、ディフェンスが寄せていてボールをつなげない。

後半 2分

エスパルス、吉田豊のパスカットから大前元紀が受け手吉田豊、本田拓也とつないで右の大前元紀からクロスが入るがファーへ抜けてしまう。

後半 4分

サガン、GK林彰洋からのリスタート。豊田陽平への縦パスは三浦弦太が中盤まで出てきてヘッドでクリア。

後半 5分

エスパルス、中央大前元紀から左野石毛秀樹がパスを受けドリブルで運んで高木俊幸へ。いったんは奪われるがうがい返して高木俊幸からペナルティエリア左の石毛秀樹へ。だがここでも複数ディフェンスに囲まれキープしきれない。

後半 6分

エスパルス、ノヴァコヴィッチが落としたボールを本田拓也。吉田豊とつないで中央ノヴァコヴィッチが再び受けてペナルティエリア右の大前元紀へ。ワンタッチを誘って右CKへ。キッカーは大前元紀。二アでクリアされたが吉田豊がひろって左の石毛秀樹へ。だがこれはカットされる。

後半 8分

サガン、カウンターからペナルティエリア左金民友のシュートはGK櫛引政敏がファインセーブ。右CKへ。キッカーは藤田直之。ペナルティエリア内ファーへ抜けたがもう一度押し戻して金民友が左クロス。ペナルティエリア内豊田陽平のヘディングシュートはクロスバーの上。

後半 9分

サガン、カウンターから水沼宏太が善戦へ飛び込んでくるなか、GK櫛引政敏がペナルティエリア一杯まで出てきてキャッチ。

後半 11分

サガン、中盤でのバックパスをペナルティエリア内水沼宏太にカットされ前を向かれそのままシュート。これが決まり0-1。

後半 12分

エスパルス、吉田豊から中盤六平光成、本田拓也とつないでノヴァコヴィッチがパスを受けようとしたがカットされる。

後半 13分

サガン、右スローイン。藤田直之が受けてバックパス。坂井達弥からペナルティエリア右外の丹羽竜平へパスが出たがオフサイド。

後半 14分

エスパルス、高木俊幸の右クロスはクリアされたが石毛秀樹が奪い返して縦パス。だがこれにはノヴァコヴィッチも反応できず相手ボールへ。

後半 15分

エスパルス、右吉田豊からヤコヴィッチがパスを受けて平岡康裕へ。中盤まで持ち上がってペナルティエリア左外の石毛秀樹へ。相手DFのクリアボールが高く上がったがクリアされ左スローイン。石毛秀樹からペナルティエリア内ノヴァコヴィッチが落としてペナルティエリア内大前元紀へ。だがボールはゴールラインを割る。

後半 17分

サガン、左スローイン。ペナルティエリア左外高橋義希からのクロスはファーへ抜ける。

後半 19分

エスパルス、右高木俊幸がドリブルで中央まで持ち運びシュートもDFにブロックされる。

後半 20分

エスパルス、中央平岡康裕から右の高木俊幸が受けて中央までドリブルで運んで左の石毛秀樹へ。しかし手前でカットされる。

後半 21分

エスパルス、中盤左で高木俊幸が中央まで運んで吉田豊、ヤコヴィッチとバックラインでつないで六平光成から高木俊幸へパスもカットされる。完全に狙われている。

後半 23分

サガン、左安田理大がペナルティエリア左外でクロスもヤコヴィッチが身体でブロック。なおもサガンボール。中央からの縦パスを池田圭がヘッドで中央へ戻そうとしたがヤコヴィッチがクリア。もう一度ペナルティエリア内へ戻してきたが集中してクリア。

後半 25分

エスパルスにメンバー交代。高木俊幸に代え村田和哉。吉田豊に代え水谷拓磨。水谷拓磨はトップチーム初出場。

後半 28分

エスパルス、ノヴァコヴィッチがくさびを受けて六平光成へ戻してもらい返そうとしたが、カットされる。両手を広げてノヴァコヴィッチがイライラしている。

後半 29分

エスパルス、村田和哉からペナルティエリア内右で六平光成が縦パスを受けたがスライディングしてゴール前へ折り返したボールはカットされる。

後半 30分

サガン、中央から左の椰子だが受けて左クロスもファーへ抜け、エスパルスのワンタッチあり右スローインへ。

後半 32分

サガンにメンバー交代。池田圭に代え早坂良太。

後半 32分

エスパルスにメンバー交代。六平光成に代え金子翔太。金子翔太はJ1リーグ戦初出場。

後半 33分

サガン、右スローイン。ペナルティエリア内二アへ入ったボールはノヴァコヴィッチがクリア。

後半 33分

エスパルス、ノヴァコヴィッチから中央本田拓也が受けて右のヤコヴィッチから中央水谷拓磨へ。ここでパスを奪われたが水谷拓磨がカバーに入る。ヤコヴィッチへイエローカード。

後半 34分

エスパルス、村田和哉の右サイド突破からのクロスは相手に渡る。

後半 35分

サガン、左サイドからのカウンターからペナルティエリア内へクロスが入るが平岡康裕が落ち着いてクリア

後半 36分

エスパルス、大前元紀が水谷拓磨とのくさびからノヴァコヴィッチへ縦パス。ゴール左でノヴァコヴィッチが押し込みGOALGOALGOAL!!!!1-1エスパルス同点。

後半 36分

エスパルス、中央大前元紀から水谷拓磨が受けて右の村田和哉へ。ドリブルでペナルティエリア内へ持ち込みシュートもゴール右外。

後半 37分

エスパルス、三浦弦太から中央本田拓也が受けて平岡康裕から縦パス。石毛秀樹がクロスを上げペナルティエリア内ノヴァコヴィッチがシュートもゴール左外。

後半 38分

サガンにメンバー交代。丹羽竜平に代え金井貢史。

後半 39分

エスパルス、本田拓也からペナルティエリア右外のスペースへ村田和哉を走らせるボールが出たが長すぎゴールラインを割る。

後半 40分

サガン、左クロスからゴールファーへ豊田陽平が詰めていてシュートもゴール左外にそれる。

後半 41分

エスパルス、大前元紀が左でドリブル。ペナルティエリア内村田和哉へスルーパスもカットされる。すぐに奪い返してエスパルスがキープ。中央水谷拓磨から平岡康裕が受けて縦パス。金子翔太がペナルティエリア内左ゴールライン付近で折り返し最後は大前元紀が流し込む。GOALGOALGOAL2-1。エスパルス逆転!!!

後半 43分

サガンにメンバー交代。水沼宏太に代えキムミンヒョク。

後半 45分

エスパルス、本田拓也が痛んでいるためゲーム中断。

後半 46分

アディショナルタイムタイムは5分。

後半 46分

エスパルス、ヤコヴィッチから村田和哉にパスが出たが囲まれボールをキープできず、パスを出したがタッチラインを割る。

後半 47分

サガン、左クロスにGK櫛引政敏が飛び出しクリア。右CKとなる。キッカーは藤田直之。ペナルティエリア内でクリアももう一度押し戻される。GK林彰洋が攻撃参加してペナルティエリア内でヘッドで送るもクリア。

後半 48分

エスパルス、カウンターで無人のゴールとなったサガンのゴールへ縦パス。大前元紀がGK林彰洋より先に走っていたがボールはゴールラインを割る。

後半 48分

サガン、ゴール右から高橋義希がシュート。こぼれ球を菊地直哉が拾い右クロス、これを早坂良太が決め。2-2。

後半 50分

サガン、早坂良太から右アーリークロスもGK櫛引政敏がキャッチ。

後半 50分

サガン、右クロスはファーで村田和哉がクリアし左CKへ。GK林彰洋がエスパルスのペナルティエリア内へ。ペナルティエリア内でクリアしたところでホイッスル。

後半 51分

2-2で試合終了。

試合後

ご声援ありがとうございました。スタジアムにかけつけてくださったみなさま、気をつけてお帰りください。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
大榎 克己監督

・もう少し後ろのラインを押し上げること。

・ボールへのプレッシャーを増やそう。

・あと45分。粘り強く戦おう!

サガン鳥栖
吉田 恵監督

・切り替えは早く出来ているので継続すること。

・相手のカウンターに対してのリスク管理を怠らないこと。

・細かいパスだけではなく、もっとシンプルに相手の背後を狙ったパスを出していこう。

・必ずチャンスは来るので、しっかり決めること。

COACH COMMENT

大榎 克己監督

皆さんの予想していたフォーメーションと全く違う形で試合に入ったが、このシステムは昨日決めた。はじめは三浦弦太やヤコヴィッチをサイドバックにおいて4バックを試したが、バランスが悪く、そして水谷拓磨をサイドバックで使うというプランもあったが、どうしても高さの部分で不安を感じたことにより、3バックの3-4-2-1というような形でスタートすることにトライした。
これまで、サイドバックが引っ張られ、その背後にロングボールを入れられる場面が多かったので、ボールサイドで吉田や石毛で前に出たあと、3枚がずれて、逆サイドが絞り4枚になるという守備をイメージした。
相手から長いボールが入ることは分かっていたので、中盤でセカンドボールを拾う人数が薄くなることが気がかりではあったが、前半は、まずまずプラン通りだった。ただ、ディフェンスラインが下がってボールにいけず、押し込まれる場面があったので、もう少し詰めていきたかった。

後半、先にリードされた後、中盤で流動的な動きやタメを作る動き、そして相手のラインの裏への飛び出しという攻撃的な形を作るために村田と水谷を入れた。その後、水谷を中盤に上げて、システムを4-2-3-1に戻し、ノヴァコヴィッチの近くでボールを受けるために金子を入れた。そこから、中盤で数的優位を作れるようになり、サッカーがエスパルスのペースになって2点を奪うことができたことは非常に大きかった。
しかし、最後に追いつかれたことは、残念であり、消極的なところは反省しなければならない。

その中でも、三浦弦、金子、そして水谷といった若い選手が試合に出ながら、ある程度の結果を収めてくれたことは、チームとして大きな収穫だと思う。
また、李記帝が出られないということで、サイドバックの不足を埋めるために3枚にトライした。選手には昨日伝えただけで、準備期間が少ない中、選手たちは良く理解してやってくれたと思う。今後の選択肢の中に今回の形も入ってくるだろう。
勝つことはできなかったが、試合は続いていくので、これまでと同じようにトレーニングを続けていくだけだ。

PLAYERS' COMMENTS

本田 拓也

勝てた試合だったので本当にもったいない。ただ、戦い方としては大きな問題は感じていない。守備時では、トップ下が不在になるようなポジショニングだったが、相手もロングボールを入れてくるだけだったので怖さはなかった。1点目の失点シーンに関しては、自分たちのミスからだったので、誰かが対応してくれると思うのではなく、一人ひとりがもっと責任を持ってプレーしていれば何も問題なかった。小さなミスが、大きな結果へと繋がっていくと思うので、本当に小さなミスから修正していかなければいけない。

大前 元紀

率直に悔しいの一言。難しい試合内容だったが、逆転するまでは本当にチーム全員がハードワークして良く頑張っていたと思う。5バックみたいなフォーメーションで戦う格好になったが、石毛が上下運動を繰り返してくれたおかげで良い関係を構築することができていたと思う。今日も得点できたことは良かったが、チームの勝利へと貢献できるようにもっともっとゴールを意識してプレーしていきたい。

三浦 弦太

勝てた試合だったので、本当に悔しい。スタメンでの出場で緊張もあったが、自分としては良い入り方ができた。相手はヘディングの強い選手だったので、一つひとつのプレーが自分にとって刺激になっていた。また、U19日本代表やJ3での試合経験がこうやって生きてきていると思うので、選んでもらっていることや派遣させてくれるチームにも感謝している。また、次の試合でも出場できるようにアピールしていきたい。

村田 和哉

ポジティブに捉えて、アウェイで勝点1を取れたと思えば悪くない。試合は本当に残念だったが、途中交代の選手が得点に絡んだプレーや流れをしっかり変えることができていたと思う。気持ちを切り替えて、次の試合に向けて良い準備をしていきたい。

金子 翔太

リーグ戦に関しては、デビュー戦だったのでチームの勝利へ貢献することだけを思ってプレーしていた。アシストできたことは嬉しかったが、それ以外のプレーではミスが目立ってしまった。自分のちょっとしたパスミスが、ゴールを遠ざけていたので、今日は本当に申し訳ない気持ちしかない。

水谷 拓磨

初デビューだったので、本当に緊張しました。監督からは、ミスしても良いから思いきってやってこいと言われていた。自分としても、相手に必死になって喰らい付いていこうとプレーしていた。切り替えの部分や判断のスピードなど、少しは自分らしさをアピールすることができたと思う。今日の試合で自信もついたので、またチャンスがもらえるよう日々トレーニングしていきたい。