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試合情報

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Jリーグ ディビジョン1 第25節  2014.09.23 Tue 14:04 IAIスタジアム日本平

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

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0

試合終了

  • 0前半1
  • 0後半2
DAZN

3

  • 宇佐美 貴史(21分)
  • 丹羽 大輝(84分)
  • リンス(90+5分)
ロゴ:ガンバ大阪

ガンバ大阪

AWAY

清水エスパルス

Line-ups

1 GK 櫛引 政敏
37 DF ブエノ
3 DF 平岡 康裕
25 DF 三浦 弦太
28 DF 吉田 豊
8 MF 石毛 秀樹
7 MF 本田 拓也
16 MF 六平 光成
34 MF 水谷 拓磨
10 FW 大前 元紀
18 FW ノヴァコヴィッチ

Substitutes

21 GK 相澤 貴志
2 DF イ キジェ
27 DF 廣井 友信
15 MF 藤田 息吹
30 MF 金子 翔太
11 FW 高木 俊幸
22 FW 村田 和哉

ガンバ大阪

Line-ups

1 GK 東口 順昭
22 DF オ ジェソク
5 DF 丹羽 大輝
8 DF 岩下 敬輔
4 DF 藤春 廣輝
15 MF 今野 泰幸
7 MF 遠藤 保仁
13 MF 阿部 浩之
10 MF 二川 孝広
39 FW 宇佐美 貴史
20 FW 佐藤 晃大

Substitutes

16 GK 河田 晃兵
6 DF 金 正也
23 DF 内田 裕斗
11 MF 倉田 秋
17 MF 明神 智和
9 FW リンス
29 FW パトリック

STATS

    45 90   90 45    
    6 3 9 シュート 12 6 6    
    4 2 6 GK 9 7 2    
    2 4 6 CK 0 0 0    
    9 5 14 直接FK 15 8 7    
    1 2 3 間接FK 0 0 0    
    1 2 3 オフサイド 0 0 0    
    0 0 0 PK 0 0 0    
高木 俊幸 ← 水谷 拓磨(63分)
村田 和哉 ← ブエノ(77分)
廣井 友信 ← 本田 拓也(86分)
交代 (58分)二川 孝広 → 倉田 秋
(58分)オ ジェソク → 金 正也
(82分)阿部 浩之 → リンス
画像:イエローカード吉田 豊(18分)
画像:イエローカード本田 拓也(64分)
警告・退場 (29分)藤春 廣輝画像:イエローカード
(65分)倉田 秋画像:イエローカード
(76分)今野 泰幸画像:イエローカード

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
15,093人 晴/弱風 25.4℃ 52% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
難波 邦雄 佐藤 隆治 山内 宏志 大川 直也 野田 祐樹 浦田 大樹

GAME FLASH

試合前

この試合は株式会社トップ創立50周年記念マッチです。

試合前

大榎克己監督対長谷川健太監督の対決。ホーム日本平で、負ける訳にはいきません。

試合前

熱いご声援をよろしくお願いします。

前半

スタメンはGK櫛引政敏、守備は3バックでブエノ、平岡康裕、三浦弦太、ボランチが本田拓也と六平光成。両ウイングバックは右が石毛秀樹で左が吉田豊。前3枚がノヴァコヴィッチ、大前元紀、水谷拓磨。

前半 1分

エスパルスボールでキックオフ。

前半 1分

エスパルス、中央石毛秀樹から右の大前元紀が受けてブエノへ戻して縦パス。ノヴァコヴィッチが受けようとしたがクリアされ右スローイン。石毛秀樹からパスを受けた本田拓也がトラップからキープしようとしたがDFに寄せられボールを失う。すぐに奪い返して三浦弦太から縦パスもGKボール。

前半 2分

ガンバ、最終ラインでのキープから右へ展開も前を向けず、バックパス。中央へ展開したが、ノヴァコヴィッチがカット。

前半 3分

エスパルス、ノヴァコヴィッチのパスカットから左水谷拓磨のクロスはクリアされたが吉田豊から本田拓也が受けてロングシュートも枠外。

前半 4分

ガンバ、右サイドでFK。短いパスをつないで遠藤保仁からペナルティエリア右外の宇佐見貴史へ縦パスが出るも吉田豊がクリア。

前半 5分

ガンバ、最終ラインから左への縦パス。佐藤晃大がペナルティエリア左外へ走ったがタッチラインを割る。

前半 6分

ガンバ、なかなか前に蹴ってこない。遠藤保仁からのくさびが阿部浩之に出たがここできっちりカット。遠藤保仁へは寄せず、出したところへきっちりとプレスにいっている。

前半 7分

ガンバ、宇佐見貴史のペナルティエリア右外から進入しての右クロスは平岡康裕がヘッドでクリア。

前半 7分

エスパルス、ここまで相手のポゼッション率が高いものの落ち着いている。ペナルティエリア左外から左スローイン。ペナルティエリア内でクリアされたボールをつないで最後は石毛秀樹が上がってきてバイタルエリアからミドルシュートもクロスバーの上。ここ数試合バイタルエリアから積極的にシュートを狙っている。

前半 8分

ガンバ、右サイドバックからペナルティエリア右外へ縦パスもクリアし右スローイン。中央から縦パスが出て二川孝広がくさびになり、最終ライン岩下敬輔から右サイドオ ジェソクが縦へ走らされるが間に合わずゴールラインを割る。

前半 10分

ガンバ、二川孝広から左サイド藤春廣輝を左サイドへ走らせる縦パスが出たがオフサイド。

前半 11分

エスパルス、GKからのリスタート。中央から右の大前元紀が受けてクロスもペナルティエリア内でクリアされる。

前半 11分

ガンバ、左藤春廣輝から中央で丹羽大輝が受けて左サイド前方へ。佐藤晃大が走ったがこれもゴールラインを割る。

前半 12分

エスパルス、GKからのリスタート。ノヴァコヴィッチが倒されたように見えたがノーホイッスル。相手のFKへ。

前半 13分

ガンバ、自陣内中央左よりでFK。一気に前線へ展開。右からゴール前へ折り返すがGKボール。

前半 13分

エスパルス、中央右でFK。ゴールまで25メートル強。キッカーは大前元紀。壁は1枚。ペナルティエリア内二アで平岡康裕がヘディングシュートもGKがキャッチ。

前半 14分

ガンバ、左サイドからゴール前へ折り返したところで宇佐見貴史がシュート。平岡康裕がブロックもその前オフサイドフラッグがあがっていた。

前半 16分

エスパルス、GK櫛引政敏からのリスタート。ノヴァコヴィッチが競ったこぼれに水谷拓磨がペナルティエリア内へ走ったが相手がクリア。

前半 17分

ガンバ、左スローイン。藤春廣輝からパスを受けた二川孝広が落としたがタッチラインを割る。

前半 17分

ガンバ、中央二川孝広からパスを受けた宇佐見貴史がシュートもゴール左わずかに外。しかしバイタルエリアでのマークがズレ始めた。

前半 17分

エスパルス、吉田豊にイエローカード。

前半 18分

ガンバ、右サイドでFK。キッカーは遠藤保仁。ゴールまで30メートル。壁は1枚。二アで今野泰幸がさわり、佐藤晃大が至近距離で受けようとしたがクリア。

前半 21分

ガンバ、藤晃大からのパスをペナルティエリア手前で受けた宇佐見貴史がシュート。これがゴール右下に決まってゴール。0-1ガンバが先制。

前半 22分

エスパルス、右スローイン。パスを受けようとしたノヴァコヴィッチへ岩下敬輔がファウル。FKへ。キッカーは大前元紀。ペナルティエリア内へのボールはクリアされたがすぐに奪い返して吉田豊、石毛秀樹、本田拓也とつないで吉田豊から縦パスもここもセーフティクリアされる。

前半 25分

エスパルス、ボールを下げてもゴールコールをやめないエスパルスサポーター。選手にその気持ちは伝わっているはず。

前半 26分

エスパルス、GK櫛引政敏からのリスタート。相手にインターセプトされたが大前元紀が奪い返してドリブル。だが激しいチェックにあい倒されボールを失う。

前半 26分

エスパルス、ペナルティエリア手前から大前元紀がミドルシュートもゴール右外。

前半 27分

ガンバ、中央から左の佐藤晃大が受けてキープ。左スローイン。中盤へ戻して遠藤保仁が受けて今野泰幸から縦パス。藤春廣輝、宇佐見貴史とつないで左クロスにペナルティエリア内ファーで佐藤晃大がシュートもゴール右外。

前半 29分

エスパルス、右サイドでFK。キッカーは大前元紀。斜め45度。ゴールまで25メートル。二アへ平岡康裕が走ったが触りきれず。

前半 30分

エスパルス、中盤左よりで水谷拓磨がファウルを受けてFK。速いリスタートで右サイドへ展開。石毛秀樹からアーリークロスが入るが圧倒的に数的不利な状況でノヴァコヴィッチが孤立している。

前半 32分

ガンバ、右のオ ジェソクから阿部浩之を走らせる縦パス。右クロスはGK櫛引政敏ボール。

前半 34分

エスパルス、水谷拓磨の左クロスがペナルティエリア内ノヴァコヴィッチの足下。落としたボールを六平光成が受けてペナルティエリア内でシュートもDFが寄せられブロックされる。

前半 35分

エスパルス、センターサークル内でFK。バックラインでつないで六平光成がくさび。大前元紀が落としたボールを受けて左の吉田豊へ。クロスを大前元紀が前へ受け直しもう一度フリーになった吉田豊へ戻そうとしたがカットされる。

前半 36分

エスパルス、本田拓也から縦パスを六平光成が受けたがトラップが長く相手に奪われてしまう。

前半 37分

ガンバ、中央で宇佐見貴史が受けてペナルティエリア手前からミドルシュートもクロスバーの上。

前半 37分

ガンバ、右スローインも平岡康裕がクリア。もう一度押し戻されたがブエノがカバーに入りクリア。

前半 38分

エスパルス、三浦弦太とブエノが左右のポジションを入れ替えている。三浦弦太が右に。

前半 39分

エスパルス、平岡康裕からノヴァコヴィッチへの縦パスは距離が足りない。前日の捻挫が影響しているのか?

前半 40分

エスパルス、ペナルティエリア手前六平光成が切り返してシュート。GKのパンチングで左CK。キッカーは大前元紀。吉田豊へ戻してペナルティエリア手前左から左足シュートもGKがキャッチ。

前半 41分

エスパルス、中盤左より大前元紀からノヴァコヴィッチへの縦パスも流れてしまいゴールラインを割る。ノヴァコヴィッチは前のスペースに出してとジェスチャー。

前半 42分

エスパルス、左大前元紀からの折り返しをペナルティエリア内二アの水谷拓磨がシュート。こぼれに体勢を崩しながらももう一度さわりにいくがGKがキャッチ。

前半 43分

エスパルス、ブエノからパスを受けた中央石毛秀樹が六平光成へ落とすと縦パス。ペナルティエリア内ノヴァコヴィッチへのボールが出たが相手に寄せられパスを受けきれず。

前半 43分

エスパルス、左サイドでファウルがありFK。ゴールまで40メートル。キッカーは大前元紀。平岡康裕が競ったこぼれを相手DFがヘッドでつないでクリア。こぼれをペナルティエリア手前から石毛秀樹がミドルシュートもGKがキャッチ。枠内に飛んでいる。

前半 45分

エスパルス、石毛秀樹の右クロスにノヴァコヴィッチが反応もワンタッチあり右CKへ、キッカーは大前元紀。ゴールコールが響く中、ペナルティエリア内で本田拓也がファウルをとられ相手のFKへ 。

前半 46分

アディショナルタイムは1分。

前半 47分

前半を終え0-1でガンバがリード。後半もご声援よろしくお願いします。

後半 1分

ガンバボールでキックオフ。

後半 1分

ガンバ、左宇佐見貴史からスイッチした藤春廣輝からの左クロスを阿部浩之がシュートもGK櫛引政敏がキャッチ。

後半 2分

ガンバ、佐藤晃大が痛んでいるためゲーム中断。

後半 2分

ガンバ、左目付近をおさえピッチアウト。

後半 3分

エスパルス、GK櫛引政敏からのリスタート。吉田豊から右サイドの石毛秀樹が受けたがクリアされる。なおもエスパルスボール。本田拓也が右の大前元紀へ預けてペナルティエリア内へ。折り返しはワンタッチあり右CKへ。キッカーは大前元紀。グラウンダーで水谷拓磨へ出し、戻りを左クロス。これはこぼれたがノヴァコヴィッチが拾って右足シュート。クロスバーの上へそれる。

後半 5分

ガンバ、まぶたを裂傷した佐藤晃大が止血を終えて戦列復帰。

後半 6分

エスパルス 、中央本田拓也からの縦パスにペナルティエリア内右へ大前元紀。こぼれに詰めようとしたがGKが先にキャッチ。

後半 7分

エスパルス、中央六平光成から吉田豊が受けて水谷拓磨へ。ターンして運びペナルティエリア左外の吉田豊へ。しかしわずかにパスが長くタッチラインを割る。

後半 8分

エスパルス、三浦弦太のヘディングクリアはGKまで戻るがそのボールをノヴァコヴィッチがチェイス。クリアされたボールを押し戻し、もう一度クリアされたが石毛秀樹が粘ってつなぐ。大前元紀、石毛秀樹とつないでペナルティエリア左へ進入。強引な突破からこぼれを水谷拓磨、大前元紀とシュートに行くが至近距離のDFに当たってしまう。

後半 9分

ガンバ、至近距離でシュートを受けたオ ジェソクが担架ではこばれる。

後半 10分

エスパルス、左スローインは負傷者が出ていたためゴールラインへ出しGKへ戻す。

後半 11分

ガンバ、オ ジェソクは戦列復帰。足を引き釣りながらもピッチへ。しかしガンバは交代の準備中。

後半 11分

ガンバ 中央二川孝広から右の宇佐見貴史、そして阿部浩之へとつなぐが水谷拓磨のファウルでFKへ。

後半 11分

ガンバ、オ ジェソクがしゃがみ込みメディカルスタッフの肩を借りてピッチの外へ。

後半 12分

ガンバ、右サイドでFKもすぐにエスパルスボールへ。

後半 13分

エスパルス、本田拓也から六平光成が受けて三浦弦太から右サイド前方の石毛秀樹へ。手前でカットされたが右スローイン。

後半 13分

ガンバにメンバー交代。オ ジェソクに代え金正也。二川孝広に代え倉田秋。

後半 14分

エスパルス、中央六平光成から左の吉田豊が受けてドリブルから左クロス。ノヴァコヴィッチがファーにいたがその背後に抜けたボールは右CKへ。キッカーは大前元紀。ペナルティエリア内中央でハンドがあったかに見えたがノーホイッスル。ブーイングに包まれる。

後半 15分

エスパルス、中央大前元紀から六平光成が受けて水谷拓磨へくさび。本田拓也へ戻して石毛秀樹とパスでつないで左の三浦弦太から吉田豊へ。ドリブルでつっかけ、水谷拓磨もペナルティエリア内で待っていたが、ボールはゴールラインを割る。

後半 17分

エスパルス、中央水谷拓磨がペナルティエリア手前からペナルティエリア左へ走り込んだ吉田豊へパス。左足シュートも左CKへ。キッカーは大前元紀。ゴールコールの響く中、吉田豊に預けてもらい返したボールを大前元紀がクロス。ブエノがファーへ折り返したがクリアされる。

後半 18分

エスパルスにメンバー交代。水谷拓磨に代え高木俊幸。大榎監督は水谷拓磨を力強い握手で迎える。

後半 19分

エスパルス、中央本田拓也から高木俊幸が受けて六平光成へ戻し左の吉田豊へ。切り返そうとしたがここで相手に足を出される。本田拓也の前で石毛秀樹が痛んでいたがプレー続行していた。石毛秀樹は倒れたままだったがボールが切れたところで立ち上がる。ここでピッチを去るわけにはいかない。大榎監督を負けさせる訳にはいかないと語っていた。

後半 20分

ガンバ、六平光成が倒れたところからボールを拾われカウンターもペナルティエリア内に入る前にブロック。六平光成は痛そうにしていたが自力で立ち上がる。

後半 21分

エスパルス、吉田豊から左で高木俊幸がパスを受けてクロス。ファーへ抜けたボールはクリアされたが本田拓也が拾って縦へ突破。相手にクリアされ右スローイン。石毛秀樹からノヴァコヴィッチが受けて石毛秀樹が戻りを受けてドリブル。ペナルティエリア右外からペナルティエリア内へ進入も入った瞬間にブロックされる。

後半 22分

エスパルス、左吉田豊からパスを受けた高木俊幸が粘ってキープしカバーに入った六平光成へパスも足下につかずタッチラインを割る。

後半 23分

エスパルス、左三浦弦太からブエノが受け手中央本田拓也から縦パス。高木俊幸が受けてドリブルも相手DFにひっかかってしまう。

後半 24分

エスパルス、いくつかのジャッジをめぐり重なって猛抗議。主審がベンチへ注意しにくる。

後半 25分

ガンバ、カウンターから左前方へ宇佐見貴史を走らせるがオフサイド。

後半 26分

エスパルス、三浦弦太から左吉田豊が受けて大前元紀、吉田豊、六平光成とつないで中央大前元紀がミドルシュートもゴール左外。

後半 27分

エスパルス、右サイドブエノの粘りから大前元紀へパスが出たが相手に手前でカットされる。

後半 28分

エスパルス、右石毛秀樹からのクロスはGKがキャッチ。相手のリスタートはタッチラインを割り、左スローイン。最終ラインへ戻してキープも相手がプレスをかけて来て押し込まれる。

後半 29分

ガンバ、今野泰幸がGK櫛引政敏と正面でぶつかる。今野泰幸にイエローカード。

後半 31分

エスパルス、中央大前元紀顔としたボールをノヴァコヴィッチが右の石毛秀樹へはたく。縦へ抜けようとした本田拓也がワンタッチを誘って右CKへ。キッカーは大前元紀。二アでクリアされスローイン。中央高木俊幸からのクロスはクリアされたがタッチラインを割る。

後半 32分

エスパルスにメンバー交代。ブエノに代え村田和哉。

後半 33分

ガンバ、自陣中盤右よりでFK。あからさまな時間浪費、縦パスは三浦弦太がクリア。

後半 34分

ガンバ、左サイドで藤春廣輝がミドルシュートもクロスバーの上。

後半 34分

エスパルス、中央六平光成、吉田豊、六平光成とつないで吉田豊が受けたところで遠藤保仁がファウル。左サイドでFK。吉田豊はかなり痛そうだが自力で立ち上がる。リスタートはクリアされ左スローインも思うようにパスが繋がらない。

後半 36分

エスパルス、石毛秀樹の右クロスはペナルティエリア内でクリアされたが中央でひろって左高木俊幸のクロス。ペナルティエリア内中央でノヴァコヴィッチが合わせようとしたが触りきれない。

後半 37分

ガンバにメンバー交代。阿部浩之に代えリンス。

後半 37分

ガンバ、入ったばかりのリンスがペナルティエリア手前でファウルを誘ってFK。キッカーは遠藤保仁。角度は60度。壁は2枚。ゴールまで20メートル弱。ファーで丹羽大輝が押し込みゴール。0-2。

後半 41分

エスパルスにメンバー交代。本田拓也に代え廣井友信。

後半 41分

廣井友信をパワープレーで前線へ。

後半 42分

ガンバ、最終ラインでボールをつなぎ、中央で廣井友信へのファウルがありFKへ。

後半 43分

エスパルス、石毛秀樹の右クロスをファーで吉田豊が折り返し、ペナルティエリア内高木俊幸も体勢を保てない。

後半 44分

エスパルス、中央から左吉田豊が受けて村田和哉が左クロスもゴールラインを割る。

後半 44分

エスパルス、吉田豊の左サイドからの縦パスは廣井友信が競ったがクリアされる。もう一度つないで吉田豊のクロスは廣井友信が落として村田和哉へ。ここで今野泰幸と接触。村田和哉のファウルをとられてしまう。今野泰幸は痛んでいて立ち上がろうとせず、担架が入る。だが担架が来たとたんに立ち上がりピッチ外へ。なかなか退場しない。

後半 47分

エスパルス、中央大前元紀からの縦パスはカットされたたが石毛秀樹が拾ってダイレクトでクロス。ワンバウンドしたボールに高木俊幸とノヴァコヴィッチが寄せたがクリアされる。

後半 48分

アディショナルタイムは5分。

後半 48分

エスパルス、三浦弦太から吉田豊が受けて縦パス。ノヴァコヴィッチが落として左の高木俊幸からクロス。こぼれを平岡康裕がスライディング。石毛秀樹、大前元紀とつないだがその後が続かない。

後半 49分

ガンバ、宇佐見貴史のシュートはGK櫛引政敏が体勢を低くしてキャッチ。

後半 51分

ガンバ、リンスがペナルティエリアナへドリブル進入からシュート。これが決まって0-3。

後半 51分

試合終了。0-3で敗戦。ご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
大榎 克己監督


・相手の2列目の飛び出しをケアすること。

・ボールを越えていく動きを増やそう!

・ゴール前までチャンスは作れている。点はとれるぞ!

ガンバ大阪
長谷川 健太監督


・もう少しテンポよくボールを動かそう。

・サイドバックが上がった時、ボランチがバランスをとろう。

・自分達からアクションをおこそう。

COACH COMMENT

大榎 克己監督

この試合に臨むにあたって、個のレベルの高いG大阪は、ボールにプレッシャーがかかっていなければ、ボールをはたいて受けたり、しっかり繋いだり、色々なことができるので、二度追い、三度追いをする意識を高めることを選手たちに伝えた。しかし、これだけ多くのお客さんが入ってくれた中で勝点3が取れず、結果を出せなかったことを大変申し訳なく思っている。

試合内容としては、G大阪は今、非常に好調で、得点は取れていて失点も少ないチームだが、ここをどうやって崩すかを考えてきた。自分たちが3バックのシステムにするようになってから、どうしても全体が引いてしまう時間帯が多くなって相手に押し込まれる時間帯が多いため、今日は積極的にもっと高い位置からボールを奪いにいこうと、この試合に臨んだ。そこのところは、ある程度でできた部分もあるとは思うが、前半の宇佐美のシュートの上手さもあり1点ビハインドの状態にしてしまった。後半も自分たちが押し込む時間帯はあったが、なかなか1点が遠かった。その状況を打開するため、高木俊と村田を入れて、相手の裏へ飛び出す形を作ろうとした。システムを3バックから4バックにしたが、ブエノを代えたことで、相手のリスタートの時に丹羽選手のマークが空いてしまったのかもしれない。それによって2失点目をしてしまい、自分としても勿体なかったと思っている。

最後は廣井を投入し、ゴール前へロングボールを入れて押し込む形を狙ったが、前と後ろが開いてしまって3点目を失い、結果的に0-3で終わってしまった。ここ6試合で18失点しているが、全て先に失点してしまい、それを追いかけなければいけないという状況が続いている。今日も前半に失点してしまったが、84分の2失点目までの間に自分たちが得点できるチャンスは作れていた。得点をとるためにリスクを負ってシステムを変えたが、そこは結果的に自分のミスもあったかなと反省している。しかし、言い訳をするつもりはないが、全員がハードワークして前からボールにプレッシャーをかけていくという形ができた部分はあるので、そこは続けてやっていこうと思う。

PLAYERS' COMMENTS

本田 拓也

前節もそうだったが、簡単に失点してしまっている状況を早急に改善しなければいけない。DF陣だけの問題ではなく、チームとして問題だと認識しているので、連動した動きやアプローチで相手にプレッシャーをかけて制限していく必要がある。一戦一戦を大切にし、また得失点差も重要になってくるので1点の重みを感じながらプレーしていきたい。

石毛 秀樹

前半は、ゼロで折り返すことができれば良かったが、失点してしまったことでプランを崩すことになった。自分のポジション(右MF)としては、なるべく高い位置を保ちたかったが、相手の攻撃でどうして下がらなければいけない状況になってしまった。その中でも、後半の立ち上がりは流れが良かったので、その時にチームとして得点したかった。今日の試合に負けて、状況は本当に厳しいが、絶対にJ1に残留しなければならない。反省すべき点は反省し、しっかり切り替えて、すべての試合に勝つ気持ちで残りの試合に臨んでいきたい。

水谷 拓磨

今まで3-4-3のフォーメーションで、前線のポジションに入ってプレーしたことはなかった。ただ、ポジションに関係なくゴールに向かう姿勢を持つことを意識して試合に入った。相手の嫌がるポジショニングを心掛けていたが、プレッシャーに気迫を感じる部分もあり、消極的なプレーが多くなってしまった。自分の弱さを痛感したので、プロでしっかり活躍できるように、プロの厳しさを肌で感じて成長していきたい。

六平 光成

まず、思うことは先制点を取らなければいけない。どうしても、先に点を取られてしまうと、焦りが生じたり精神的に苦しくなる。先に点を取られるときは、色々な理由があると思うが、もっとアプローチの距離を寄せることや最後の最後まで体を投げ出すなど、すぐに改善できる部分もあるので、もう一度チームで話し合って修正していくしかない。
あとは、後半始めのサッカーが少しでも長い時間できるように、より連続した細かい動きを求めていきたい。