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試合情報

パルちゃんでんき

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第1節  2015.03.08 Sun 13:04 IAIスタジアム日本平

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

HOME

3

  • 大前 元紀(40分)
  • 本田 拓也(74分)
  • 大前 元紀(90+1分)

試合終了

  • 1前半0
  • 2後半1
DAZN

1

  • 遠藤 康(69分)
ロゴ:鹿島アントラーズ

鹿島アントラーズ

AWAY

清水エスパルス

Line-ups

1 GK 櫛引 政敏
2 DF 三浦 弦太
5 DF ヤコヴィッチ
3 DF 平岡 康裕
13 DF 犬飼 智也
7 MF 本田 拓也
28 MF 八反田 康平
20 MF 竹内 涼
11 MF 村田 和哉
10 FW 大前 元紀
9 FW 長沢 駿

Substitutes

31 GK 碓井 健平
6 DF 杉山 浩太
16 MF 六平 光成
17 MF 河井 陽介
22 MF 枝村 匠馬
18 FW ピーター ウタカ
19 FW ミッチェル デューク

鹿島アントラーズ

Line-ups

1 GK 佐藤 昭大
22 DF 西 大伍
23 DF 植田 直通
14 DF ファン ソッコ
16 DF 山本 脩斗
20 MF 柴崎 岳
27 MF 梅鉢 貴秀
7 MF カイオ
33 MF 金崎 夢生
8 MF 土居 聖真
15 FW 高崎 寛之

Substitutes

21 GK 曽ヶ端 準
4 DF 山村 和也
5 DF 青木 剛
24 DF 伊東 幸敏
13 MF 中村 充孝
19 MF 豊川 雄太
25 MF 遠藤 康

STATS

    45 90   90 45    
    3 2 5 シュート 13 8 5    
    7 3 10 GK 10 2 8    
    4 0 4 CK 3 3 0    
    13 8 21 直接FK 16 8 8    
    0 0 0 間接FK 3 3 0    
    0 0 0 オフサイド 3 3 0    
    0 0 0 PK 0 0 0    
ミッチェル デューク ← 竹内 涼(66分)
河井 陽介 ← 三浦 弦太(79分)
杉山 浩太 ← 平岡 康裕(89分)
交代 (46分)カイオ → 遠藤 康
(72分)梅鉢 貴秀 → 中村 充孝
(81分)高崎 寛之 → 豊川 雄太
画像:イエローカード犬飼 智也(58分)
画像:イエローカードヤコヴィッチ(90+2分)
警告・退場 (42分)カイオ画像:イエローカード
(45+1分)ファン ソッコ画像:イエローカード

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
19,736人 晴/弱風 19.2℃ 45% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
高橋 信光 佐藤 隆治 相樂 亨 八木 あかね 上村 篤史 森田 祐史

GAME FLASH

試合前

本日は鹿島アントラーズとのリーグ開幕戦。天気は快晴。アイスタでは7年ぶりとなる開幕戦です!

試合前

チケットはすでに完売。試合中はサイトアクセスが多くなりますと、遅延が発生する可能性がございますので、あらかじめご了承ください。

試合前

エスパルス、先発メンバーはGK櫛引政敏、DF三浦弦太、DFヤコヴィッチ、DF平岡康裕、DF犬飼智也、MF八反田康平、MF本田拓也、MF竹内涼、MF村田和哉、FW大前元紀、FW長沢駿の11人。FWピーター ウタカ、FWミッチェル デュークの2選手はベンチからのスタートとなります。

試合前

鹿島、先発メンバーはGK佐藤昭大、DF西大伍、DF植田直通、DFファン ソッコ、DF山本脩斗、MF柴崎岳、MF梅鉢貴秀、MFカイオ、MF金崎夢生、MF土居聖真、FW高崎寛之。新加入のファン ソッコ、金崎夢生、高崎寛之がスタメンに名を連ねています。

試合前

ピッチ上ではJリーグ村井チェアマンからベストピッチ賞の表彰が行われました。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。まもなく今シーズンのエスパルスの戦いが幕を開けます!

前半 1分

鹿島ボールで前半キックオフ!

前半 2分

エスパルス、長沢駿が左サイドに流れて犬飼智也がオーバーラップも鹿島DFに阻まれる。

前半 2分

エスパルス、村田和哉が右サイドをドリブル。一度後ろに預けて三浦弦太がクロスも中央の長沢駿には合わず。

前半 4分

エスパルス、本田拓也が体を張ったディフェンスで中盤で金崎夢生からボールをカット。

前半 5分

エスパルス、長沢駿と大前元紀が2トップ気味の関係。左サイドに竹内涼、右サイドに村田和哉が入り、PSM甲府戦と同じシステム。

前半 8分

両チームとも集中した試合への入り。コンパクトな陣形で互いに中盤で自由を許さない。

前半 9分

鹿島、金崎夢生が中盤でボールを受けるが、三浦弦太が厳しくチェック。

前半 10分

エスパルス、ショートカウンターから本田拓也のパス。村田和哉が右サイドからカットインもスピードには乗れず、相手にボールが当たりCKへ。

前半 11分

エスパルスのCK。大前元紀のキックはファーサイドに流れて直接ゴールラインを割る。

前半 13分

エスパルス、右サイドからFK。大前元紀のキックはファーサイドに合わせたが、こぼれ球をコントロールできず植田直通がクリア。

前半 15分

鹿島、左サイドから金崎夢生の突破は平岡康裕が冷静に対応。しかし、GK櫛引政敏のクリアがやや不安定で、再び鹿島ボールに。

前半 17分

エスパルス、大前元紀のFK。ゴール前の三浦弦太が競り合い、村田和哉が右サイドからクロス。ニアサイドで相手DFがクリアしてCKへ。

前半 18分

エスパルス、大前元紀のCKはファーサイドのヤコヴィッチが競るが、こぼれ球から鹿島がカウンター。一気にゴール前まで持ち込まれるが、金崎夢生の折り返しはGK櫛引政敏が飛び出して中央に合わず。

前半 20分

鹿島、梅鉢貴秀がハーフウェー付近からロングシュート。クロスバーを直撃。

前半 21分

エスパルスも反撃。三浦弦太、長沢駿、村田和哉とつないで右サイドを突破。村田和哉がクロスもこれも中央には合わない。

前半 23分

エスパルスの村田和哉の粘りからCKを獲得。大前元紀のキックは一度弾かれるも、もう一度クロス。ニアに平岡康裕が飛びこんで合わせたが、シュートは惜しくも枠を外れる。

前半 24分

鹿島、右サイドでパスをつないで、左サイド山本脩斗がフリーでエリア内へ侵入。クロスは精度を欠いて直接ゴールラインを割る。

前半 28分

なおも鹿島、左サイド山本脩斗がドリブルでエリア内に侵入。ここはヤコヴィッチがカバーに入り事なきを得る。

前半 29分

エスパルスに決定機。本田拓也の粘りから村田和哉へ。右サイドを完全に崩してグラウンダーのクロスを上げ、大前元紀がエリア中央からフリーでシュート!しかし、西大伍に当たってゴールならず。

前半 31分

サポーターの声援を背にペースを握るエスパルス。最終ライン、中盤ともに押し上げ、素早く攻めるサッカーを展開。前半のうちに先制点が欲しいところ。

前半 34分

鹿島、高崎寛之が右サイドエリア外からミドルシュートも、枠の右。

前半 36分

エスパルス、右サイドの三浦弦太から長沢駿のポストプレーを狙うが、わずかに大きくゴールラインを割る。

前半 38分

鹿島、金崎夢生が左サイド角度のない位置からミドルシュート。強烈なシュートが枠に飛んだが、GK櫛引政敏がセーブ。

前半 39分

なおも鹿島、ロングボールのこぼれ球をつないでカイオがシュート。枠の左に外れる。

前半 40分

エスパルスが先制ゴール!本田拓也のボール奪取から八反田康平がラインぎりぎりのスルーパス。大前元紀が冷静にゴール右隅に決めてゲット!2015年リーグ初ゴールは背番号10!試合の均衡を破り1-0

前半 42分

鹿島、判定に異議を唱えたカイオにイエローカード。

前半 45分

攻守に良いバランスを見せるエスパルス。鹿島のトニーニョ セレーゾ監督はサイドラインぎりぎりで苛立ちを隠せない様子。

前半 46分

鹿島、大前元紀を倒したファン ソッコにイエローカード。

前半 46分

前半のアディショナルタイムは1分。

前半 47分

ここで前半終了の笛。エスパルスの1点リードで後半へ!

HT

鹿島に選手交代。カイオに代えて遠藤康が後半から入る。

後半 1分

エスパルスボールで後半キックオフ!

後半 1分

鹿島、後半から投入された遠藤康を起点に右サイドから攻め込むが、エスパルスの最終ラインが跳ね返す。

後半 2分

鹿島、遠藤康から西大伍にスルーパス。右からのクロスは平岡康裕がクリア。

後半 4分

なおも鹿島、再び遠藤康を起点に右サイドからクロス。金崎夢生が中央でダイビングヘッドも、枠に飛んだボールはGK櫛引政敏が右手一本でセーブ。

後半 7分

エスパルス、長沢駿のポストプレーが本田拓也につながらず、逆襲を食らうも遠藤康のスルーパスは流れてGK櫛引政敏が対応。

後半 9分

鹿島、土居聖真がドリブルで切れ込んで右サイドの西大伍へ。村田和哉を抜き切らずクロスを上げたが直接ゴールラインを割る。

後半 10分

エスパルス、犬飼智也が大前元紀とのコンビで左サイドからエリア内に侵入も、鹿島DFがクリア。

後半 11分

鹿島、右サイド梅鉢貴秀のアーリークロスから再び金崎夢生にヘッドで合わされるが、GK櫛引政敏の正面。

後半 13分

エスパルス、自陣左サイドで相手を倒した犬飼智也がイエローカード。

後半 14分

鹿島、右サイドから遠藤康のFK。中央に鋭いボールを入れてくるが、エスパルス守備陣がクリアし、ゴールを割らせない。

後半 16分

エスパルス、バイタルエリアでの空中戦で本田拓也がファウルをもらいFKを獲得。大前元紀のクロスはGK佐藤昭大がパンチングではじき出す。

後半 18分

エスパルス、高速カウンターを仕掛ける。長沢駿から左サイドの大前元紀へ。持ち直して右足でクロスも、ファーサイドに走り込んだ竹内涼には合わずGK佐藤昭大がキャッチ。

後半 20分

鹿島、左サイドからのクロスに遠藤康がヘッド。GK櫛引政敏がやや弾くも事なきを得てキャッチ。

後半 21分

エスパルス、村田和哉が得意のドリブルで右サイドを独走。中央の長沢駿に折り返すも間一髪で鹿島DFにクリアされる。

後半 22分

エスパルスに選手交代。竹内涼に代えて新加入ミッチェル デュークがピッチに入る。

後半 24分

鹿島、柴崎岳のパスから遠藤康が胸トラップからシュート。GK櫛引政敏が触れて三浦弦太がクリアしたが、ゴールラインを割っているとの判定で同点に。1-1。

後半 25分

本日の入場者数は19,736人。

後半 27分

鹿島に2人目の選手交代。梅鉢貴秀に代えて中村充孝が入る。

後半 27分

エスパルス、村田和哉が右サイドをドリブル。クロスはGK佐藤昭大がキャッチ。

後半 29分

エスパルスが再び勝ち越し!ミッチェル デュークが左サイドから切れ込んで村田和哉へ。絶妙の右クロスに中央の本田拓也がフリーでボレー!これが決まり2-1!

後半 31分

エスパルス、ショートカウンターからミッチェル デュークがドリブル。左に流れた長沢駿のクロスは中央の村田和哉、大前元紀にはわずかに合わず。

後半 33分

平岡康裕が自陣ゴール前で倒れて一時ピッチを出たが、すぐに復帰する。

後半 34分

エスパルスに2人目の選手交代。三浦弦太に代えて河井陽介が入る。

後半 36分

鹿島に選手交代。高崎寛之に代えて豊川雄太が入る。

後半 37分

鹿島、金崎夢生が強烈なミドルがクロスバーを強襲。さらに遠藤康のシュートがこぼれたところを詰められたが、エスパルスDFがゴールライン際で間一髪クリア。主審にハンドを主張する鹿島の選手たち。

後半 38分

エスパルス、犬飼智也がスパイクのひもが切れてしまい、一時ピッチを離れる。

後半 41分

エスパルス、村田和哉がカウンターを仕掛けようとするが、本田拓也へのパスは鹿島DFにカットされる。

後半 42分

鹿島、ゴールほぼ正面から直接FKのチャンス。柴崎岳のシュートはゴール左隅に飛ぶも、GK櫛引政敏がスーパーセーブ!

後半 44分

エスパルスに選手交代。平岡康裕に代えて杉山浩太が入る。

後半 45分

エスパルスが待望の追加点!村田和哉がドリブルで持ち込んで、戻したボールを大前元紀がエリア外左から強烈ミドル!これが鮮やかに右隅に決まり、3-1!文句なしのスーパーゴールで大前元紀はこの試合2点目!

後半 46分

後半アディショナルタイムは4分。

後半 48分

エスパルス、村田和哉が裏にロングボール。大前元紀が抜け出しにかかるが鹿島DFがクリア。

後半 48分

鹿島、右クロスに山本脩斗がヘッドもエスパルスDFがクリア。

後半 49分

ここで試合終了!エスパルス、3-1で開幕戦を勝利!満員のアイスタで最高のスタートを切る!

試合後

ご覧の通りエスパルスは鹿島との開幕戦を見事に制しました。皆様ご声援ありがとうございました!次戦は新潟のアウェイマッチ。引き続き熱きご応援よろしくお願い致します!

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
大榎 克己監督

・前半集中して良いプレーが出来ている。
後半も続けていこう。

・球際で絶対に負けないこと。

・相手の背後をシンプルに狙おう!

鹿島アントラーズ
トニーニョ セレーゾ監督

・落ち着いて、より繊細にテンポよくボールをつないでいこう。

・何があっても足を止めるな。
完全にプレーが切れるまで動き続けろ。

・球際とセカンドボールの勝負に勝てなければ試合には勝てない。
もっと戦ってこい!

COACH COMMENT

大榎 克己監督

昨年の最終戦もこのスタジアムを満員にしてもらったが、新しいシーズンを迎えて、サポーターで一杯にしてくれたことに感謝している。
試合に関しては、鹿島は試合巧者なので、90分間集中力を切らさないでプレーすることが大事だと(選手たちに)伝えた。
前半は(鹿島が)長いボールを入れてくる感じがあったが、そこをしっかりDFラインが弾けて、セカンドボールを中盤が拾えていたことが非常に良かったし、前からもプレッシャーをかけられていたと思う。
後半に多少、前からいけなくなってラインが下がり、途中から出てきた遠藤康選手のようなダイアゴナルに走る選手にマークがつききれず、そこで起点を作られてやられてしまったかなと思う。ただ全体的には90分間ハードワークしてくれて戦ってくれたと思う。前目の選手をもう少し代えたかったが、(DF選手が)怪我や足をつってしまったりして、(交代させなければならなかったことは)予定外だった。
開幕戦を勝利できたことは本当に大きいことであり、選手には大きな自信になる。これは1/17、1/34(の勝利)かもしれないが、大きな1勝だと思っている。

<Q.相手のダブルボランチが崩れたところを狙っていた印象を受けるが?>
守備に関してはボランチを前に向かせると、そこからボールが出てくるので、そこは自由にさせない意識を持っていた。そして守備を整えたときには大前と長沢には、そこからスタートしようと言った。一番厄介と思ったのはサイドバックに高い位置を取られること。(それに対して)こちらのサイドバックとサイドハーフがどう対応するかということを意識してきたので、特にボランチのところをということはなかった。

<Q.先制点の場面でもそうだが、昨シーズンと比べて球際に強くなっていると感じたが、練習で取り組んできたのか?>
まず1対1で負けないとか、ボール際の強さとかは継続してやらなければいけないことだと思っている。どれだけ守備のところでコンパクトにできるか、そのように潰しにいけるような状況を作ることが一番大事であって、あの場面でも高い位置からラインを押し上げて、前でプレッシャーにいける状況を作ったことは良かった。(ボールを)取られてから6秒またはパス3本ということは昨年に引き続き徹底しているので、あのように高いところでボールが奪えるとショートカウンターでゴールにすぐ結びつくことができ、得点に繋がったと思っている。

<Q.新外国人選手を先発で起用するかと思っていたが、起用しなかった理由は?>
まだ守備のところとか全体でいくようなところでまだチームに少しフィットできていないかなと思っている。前半は点を取られない意識を持って0-0でも良いと。途中からパワーを持って、特にウタカは裏へ飛び出す意識があるので、推進力のある選手で裏を狙っていきたいと思っていたが、最終ラインで交代カードを使ってしまったので、使う場面がなかった。
デュークは前やサイドでも守備の意識は結構あるが、失点場面は犬飼との関係であそこを空けてしまい、ボールにいけなかったのかなと思っている。

PLAYERS' COMMENTS

本田 拓也

相手が鹿島ということもあって、個人的にも気合いが入っていた。また、開幕戦で非常に多くのサポーターが駆けつけてくれた中で勝てたことは、大きな1勝だと思う。昨年の最終節も満員の中でプレーしたが、その時は勝利を届けられなかったので、今日は本当に良かった。
ゴールは駿(長沢)がニアサイドに飛び込んでいくのが見えたので、ファーサイドに走りこんだら和哉(村田)がすごく良いボールを上げてくれて、当てるだけだった。ボランチの選手がエリア内まで飛び込むと相手にとっては脅威になると思っていたし、もっとミドルシュートも狙っても良かったと思っている。
チームは徐々に良くなってきていると感じているが、まだまだ完璧ではないし、もっともっとやらなければいけないことはある。今日の試合が本当のスタートであり、もっと自分たちがボールを保持する時間を増やしたい。今日一日は勝利を素直に喜び、明日から切り替え、次の戦いに集中してタイトルに向けてやれることをやっていきたい。

大前 元紀

開幕戦を大勢のサポーターの前で3-1という結果で勝てたことは、素直に嬉しい。去年は厳しいシーズンだったが、今年もJ1で戦う権利を全員で得て、そしてリーグ開幕戦で勝利できたということは、チームが成長している証だと思う。
(ゴールは)本当に気持ち良かったし、応援に駆けつけてくれたサポーターの皆さんに感謝したい。試合は前半から自分たちのリズムでサッカーができていて、前半の終わりに先制点を取れたことが大きかった。1点目は康平(八反田)から良いボールが来て、良いところにボールを置けたのであとは流し込むだけだった。2点目も和哉(村田)がドリブルで前へボールを運んでくれていたので、信じて走ったら良いタイミングでパスがきたので、(右足を)振り抜くだけだった。もちろんゴールには満足しているが、それ以外の部分で頑張ってくれたチームメイトのおかげだと思う。
開幕で勝てた良い流れを保ちつつも、次の試合に向けてまた1週間、気持ちを切替えて一からやっていきたい。

犬飼 智也

まず勝てたことにホッとしたし、本当に多くのサポーターの皆さんがスタジアムに足を運んでくれて、その中で勝利できたことが大きかった。個人的には守備の部分ではまあまあ手応えがあるが、攻撃の部分でもう少し落ち着いてやれたら良かったと反省している。相手のサイドの選手が積極的に仕掛けてくることはミーティングでも伝えられていたし、1対1の部分で粘り強くやれたと思う。
僕はジュニアユースからエスパルスへ加入し、ずっとこのスタジアムでプレーしたいと目標にしていたので、特別な強い想いを持っていた。今日初めてJリーグの試合でピッチに立てて、改めてこのスタジアムは最高だなと感じたし、1試合でも多くここで勝ちたいと思った。サポーターの皆さんも最高の後押しをしてくれたので、また一緒に喜びを分かち合えるように、次に向けて努力していきたい。

ミッチェル デューク

Jリーグにデビューできたことは本当に嬉しく思う。さらに3‐1でスタートを切れたことも本当に嬉しい。あのポジションでやらなければいけないことは分かっていた。エネルギーを出すこと、戦う気持ちをフィールドの上で出せることが自分の強みだと思っている。試合に出るまでに準備はできていた。あとは頭の中をクリアにして、メンタルの部分を準備するだけだった。ベンチの中からどのような激しさがあるのかを見ていたので、しっかりと試合に臨むことができたと思う。
あまり長い時間プレーをしていないが、個人としてはチームのために戦えたと思う。全体的にもチームとしてみんなで戦えたので勝利という結果が出せたのだろう。
今日は満員のスタジアムですごく良い雰囲気だった。

平岡 康裕

結果が出せて本当に良かった。自分たちがやりたいサッカーができたとはそれほど思わないが、今日に関しては結果が重要だと思っていたし、鹿島相手に開幕戦で勝利できたことは自分たちの自信にも繋がるだろう。これだけ多くのサポーターの方たちがスタジアムを埋めてくれたので、あとは自分たち次第だと思っていたし、戦う気持ちをピッチの上でしっかりと表現できたと思う。
ディフェンスについては、これまで球際の部分を重点的にやってきて、自分たちに上背がある分、そこをしっかりできればと思っていた。キャンプから帰ってきてある程度は修正できたかなと思う。ただ、今日の勝利は次に繋げないと意味がないので、重要なのは次節(新潟戦)のアウェイでの戦いになる。