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試合情報

パルちゃんでんき

ナビスコカップ 第2節  2015.03.28 Sat 14:03 ニッパツ三ツ沢球技場

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

AWAY

0

試合終了

  • 0前半0
  • 0後半2

2

  • オウンゴール(59分)
  • ファビオ(69分)
ロゴ:横浜F・マリノス

横浜F・マリノス

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清水エスパルス

Line-ups

31 GK 碓井 健平
13 DF 犬飼 智也
2 DF 三浦 弦太
3 DF 平岡 康裕
38 DF 福村 貴幸
20 MF 竹内 涼
7 MF 本田 拓也
10 MF 大前 元紀
39 MF 白崎 凌兵
19 FW ミッチェル デューク
18 FW ピーター ウタカ

Substitutes

21 GK 杉山 力裕
26 DF 鎌田 翔雅
6 MF 杉山 浩太
16 MF 六平 光成
9 FW 長沢 駿
11 FW 村田 和哉
14 FW 澤田 崇

横浜F・マリノス

Line-ups

1 GK 榎本 哲也
13 DF 小林 祐三
4 DF 栗原 勇蔵
22 DF 中澤 佑二
23 DF 下平 匠
5 MF ファビオ
6 MF 三門 雄大
25 MF 藤本 淳吾
7 MF 兵藤 慎剛
39 FW アデミウソン
11 FW 齋藤 学

Substitutes

21 GK 飯倉 大樹
8 MF 中町 公祐
20 MF 佐藤 優平
27 MF 富澤 清太郎
28 MF 喜田 拓也
9 FW 矢島 卓郎
16 FW 伊藤 翔

STATS

    45 90   90 45    
    4 5 9 シュート 12 11 1    
    3 8 11 GK 12 3 9    
    1 3 4 CK 4 4 0    
    4 4 8 直接FK 7 5 2    
    2 3 5 間接FK 1 0 1    
    2 3 5 オフサイド 1 0 1    
    0 0 0 PK 0 0 0    
長沢 駿 ← ミッチェル デューク(60分)
六平 光成 ← 竹内 涼(63分)
村田 和哉 ← 白崎 凌兵(70分)
交代 (54分)藤本 淳吾 → 伊藤 翔
(70分)ファビオ → 喜田 拓也
(76分)小林 祐三 → 富澤 清太郎
画像:レッドカード碓井 健平(85分)
警告・退場

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
10,192人 晴/弱風 19.1℃ 25% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
川北 信幸 廣瀬 格 武田 光晴 金井 清一 蒲澤 淳一 佐伯 満

GAME FLASH

試合前

本日はJリーグヤマザキナビスコカップ予選リーグ第2節横浜FM戦です。ニッパツ三ツ沢球技場の天気は晴れ。温かく、心地よい気温です。

試合前

エスパルス、先発メンバーはGK碓井健平、DF犬飼智也、三浦弦太、平岡康裕、福村貴幸、MF竹内涼、本田拓也、大前元紀、FWミッチェル デューク、ピーター ウタカ。新加入の福村貴幸はさっそく先発で出場します。

試合前

横浜FM、先発メンバーはGK榎本哲也、DF小林祐三、栗原勇蔵、中澤佑二、下平匠、MF三門雄大、藤本淳吾、兵藤慎剛、FWアデミウソン、齋藤学。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。まもなく試合が始まります。

前半 1分

横浜FMボールでキックオフ!

前半 1分

エスパルス、平岡康裕が自陣中央左サイドで倒されFK。平岡康裕のロングボールで再開。

前半 3分

横浜FM、中澤佑二のロングボールは左サイドの兵藤慎剛へ。オフサイドの判定。FKは碓井健平がロングボールを蹴る。

前半 6分

エスパルス、竹内涼が右サイドの大前元紀に展開。大前元紀が落として犬飼智也へ。しかし、ボールが合わずゴールキックへ。

前半 8分

エスパルス、右サイド犬飼智也が縦にロングパス。大前元紀が競ったが、ボールは右サイドのタッチラインへ。

前半 11分

エスパルス、竹内涼の縦パス。ミッチェル デュークがゴール前に走るも触れず、GK榎本哲也がキャッチ。

前半 12分

横浜FM、エスパルス陣内中央で兵藤慎剛、アデミウソン、齋藤学のパス交換。本田拓也が体で止める。

前半 14分

エスパルス、ファビオのボールをカットした自陣中央左から竹内涼がドリブル。ファビオに倒されるもノーファウル。

前半 15分

横浜FM、ファビオがGK榎本哲也へバックパス。GK榎本哲也はエリア外でクリアを試みるも、キックは真上に。ピーター ウタカが追うもチャンスを生かせず中澤佑二がクリア。

前半 17分

エスパルス、エリア外でやや左から白崎凌兵がグラウンダーの縦パス。ピーター ウタカが走り込んだが合わず。

前半 18分

横浜FM、齋藤学がエリア外左からミドルシュート。ゴール右に外れる。

前半 20分

横浜FM、アデミウソンが右サイドから斜めにドリブルし縦パス。エリア右で藤本淳吾が走り込みクロスも本田拓也が胸トラップ。碓井健平がキャッチ。

前半 22分

エスパルス、相手陣内中央右サイドの空いたスペースで犬飼智也がドリブル。右サイドの大前元紀にパスを出す。大前元紀のクロスは横浜FMディフェンス陣にクリアされる。

前半 25分

横浜FM、自陣でボールを回し機会をうかがう。

前半 25分

横浜FM、栗原勇蔵がロングボール。三浦弦太がヘディングで外に出す。

前半 26分

エスパルス、エリア右から犬飼智也がふわりとしたクロス。タッチラインを割りそうなボールをファーで白崎凌兵が粘って落とし、最後は竹内涼がシュート。しかし、ピーター ウタカに当たりゴールキックへ。

前半 29分

エスパルス、中盤でボールを拾った竹内涼が、前のピーター ウタカへ。ピーター ウタカは横浜FMのDF3人に囲まれるがドリブルで抜け出す。中央に折り返すと、竹内涼がスルー。詰めていた大前元紀が左足でシュートも枠の上。

前半 31分

横浜FM、右サイドでアデミウソンがボールを持つ。白崎凌兵、平岡康裕が挟んで、平岡康裕がカット。

前半 32分

エスパルス、左サイド福村貴幸が、中央のピーター ウタカへ。ピーター ウタカがゴール前にクロス。ミッチェル デュークが頭で合わせるも、わずかにゴール右へ外れる。

前半 34分

エスパルス、エリア外中央でボールを受けた福村貴幸がDFに囲まれながらもスルーパス。白崎凌兵が飛び出しシュート。GK榎本哲也が弾き、ボールがこぼれるも、中澤佑二が大きくクリア。

前半 36分

エスパルス、中央約30mの距離からFK。大前元紀は早いボールをゴール前に放り込む。犬飼智也の頭には微妙に合わず。

前半 38分

エスパルス、センターサークル付近で受けた福村貴幸の縦パス。中央大前元紀が受けて、ミドルシュートも栗原勇蔵の体に当たる。

前半 40分

エスパルス、エリア内で白崎凌兵が粘ってボールをキープ。ミッチェル デュークがボールを受けシュートも、横浜FMディフェンス陣にクリアされる。

前半 43分

横浜FM、右サイド小林祐三が縦にロングボールを出す。藤本淳吾に向かうが、福村貴幸がカット。

前半 45分

エスパルス、後方でボールを回す横浜FMディフェンス陣にピーター ウタカ、白崎凌兵がチェイス。GK榎本哲也までボールが戻る。

前半 46分

前半アディショナルタイムは2分。

前半 47分

横浜FM、ピーター ウタカが足を引きずっていたため、ボールを外に出す。

前半 48分

ここで前半終了。スコアレスで後半を迎えます。

後半 1分

エスパルスボールで後半開始。

後半 2分

横浜FM、エリア左から藤本淳吾がクロス。三浦弦太が足を伸ばし、ゴール前に転がったボールは碓井健平がキャッチ。

後半 4分

エスパルス、中盤で受けたファビオにピーター ウタカがしつこく寄せる。ボールを下げさせた。

後半 7分

エスパルス、カウンターを見せる。本田拓也から、ミッチェル デュークへ長いボール。中央にボールを出し、ボールを受けた福村貴幸がミドルシュートも横浜FMディフェンスに当たる。

後半 7分

エスパルス、右CKを福村貴幸が蹴る。ニアの平岡康裕のヘッドは横浜FMディフェンスにクリアされる。

後半 9分

横浜FM選手交代。藤本淳吾から伊藤翔へ。

後半 10分

エスパルス、横浜FMのFKをミッチェル デュークが頭でクリアし、竹内涼が前線のピーター ウタカへ。左サイドをピーター ウタカが走り中央へ折り返すも、ボールが短く、中澤佑二がクリア。

後半 13分

横浜FM、右サイドでボールを受けた小林祐三が一気に前線へ。碓井健平が前に出て処理。

後半 14分

エスパルス痛恨の失点。アデミウソンからボールを受けた下平匠がエリア内左から狙いすまして中央に低いクロス。これが平岡康裕の伸ばした足に当たりゴール左隅に吸い込まれ失点。

後半 15分

エスパルス選手交代。ミッチェル デュークから長沢駿へ。

後半 18分

エスパルス、さらに選手交代。竹内涼から六平光成へ。

後半 19分

エスパルス、相手陣内中央左からFK。大前元紀の長いボールをファーサイドの犬飼智也が落とし、長沢駿が押し込むも、横浜FMディフェンスにクリアされる。

後半 21分

横浜FM、齋藤学が右サイドからクロスをあげるも、マークについた福村貴幸がボールに触る。流れたボールがファーの伊藤翔に当たりゴールキック。

後半 23分

横浜FM、左サイドからCK。兵藤慎剛のキックはゴール前に。ゴールエリア内こぼれたボールをファビオが押し込み追加点を許す。

後半 25分

横浜FM、選手交代。ファビオから喜田拓也へ。

後半 25分

エスパルス、選手交代。白崎凌兵から村田和哉へ。

後半 28分

エスパルス、エリア内右でサイドでボールを受けたピーター ウタカが村田和哉に落とす。村田和哉の右足のシュートは枠の上へ。

後半 29分

横浜FM、接触プレーで負傷した小林祐三がピッチの外へ。

後半 31分

横浜FM、左CKからのこぼれを齋藤学が中澤佑二と壁パスから強烈なミドルシュート。左ポストに当たる。

後半 31分

横浜FM、選手交代。小林祐三から富澤清太郎へ。

後半 35分

横浜FM、左サイドでボールを持った伊藤翔がキープ。下平匠につながれるが、エスパルスディフェンス陣がクリア。

後半 37分

エスパルス、後方から本田拓也の縦パスを受けた長沢駿が横浜FMディフェンスに寄せられボールを失う。

後半 39分

横浜FM、自陣でボールを奪った齋藤学がドリブルから、エスパルスDF陣の裏へボールを出す。ボールに向かった碓井健平とアデミウソンがエリア外で接触。このプレーで碓井健平にレッドカード。

後半 40分

エスパルス、交代枠を使っていたため、三浦弦太がGKに。

後半 42分

横浜FM、約30mの距離からFKで再開。富澤清太郎のシュート性のボールは左へ外れる。

後半 44分

横浜FM、喜田拓也のスルーパスに齋藤学がシュートもゴール右へ外れる。

後半 46分

後半アディショナルタイムは4分。

後半 46分

横浜FM、齋藤学がドリブルで抜け出しエリア内からシュートも三浦弦太が右足でセーブ。

後半 48分

横浜FM、スルーパスに抜け出した齋藤学が平岡康裕をかわしシュート。左のポストに当たる。

後半 50分

試合終了。結果は0-2と悔しい敗戦となりました。

後半 50分

皆様ご声援ありがとうございました。引き続き熱いご声援をよろしくお願いいたします。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
大榎 克己監督

・相手の長いボールはしっかりはじいて、セカンドを拾っていくこと。

・トップにボールが入ったとき、裏を積極的に狙っていこう。

・簡単に下げないで、前へ押し上げていこう。

横浜F・マリノス
エリク モンバエルツ監督

・守備はもっと圧力をかけること。

・攻撃は自分から動いてパスコースを作ること。

・集中して自分たちのサッカーをやろう。

COACH COMMENT

大榎 克己監督

ナビスコの第1戦を山形で1-3で敗れているので、今日は勝点をぜひ取りたいゲームとして臨んだが残念な結果になってしまった。
前半は前線からある程度プレッシャーをかけてボールを奪ってという形は出せたと思うが、最後のゴールを決めるところではネットをゆらすことができなかった。
また、相手に決定的な場面とかピンチということも無かったと思うが、後半、あのようなワンチャンスを決められて、その後は歯車が狂ったように自分たちから自爆してしまった。ミスを重ねてボールをロストしてということで残念な結果となってしまった。ただ、程度時間帯によっては自分たちが前から行っていいところで奪うとか、守備も粘り強くできたところは続けてやっていきたい。
なかなか結果や得点が取れていないところは課題だと思うが、もっとチャンスを作ったり、そこの(最後のところの)プレーのクオリティを上げることは急にできるわけではないので、日頃の練習から取り組んでいきたい。


<Q.両外国人選手をFWで使ったが、その評価は?>
二人のコンビネーションとかあうんの呼吸というのは練習で見てても、私生活も含めて一緒にいることが多いので期待して使ったが、お互いにボールを持った時に意識し合う関係ではあると思う。守備の部分ではお互いに前からプレッシャーにいくところの切り替えの部分では、まだまだ自分が理想とするところにはいっていないが、ただ二人の意志の疎通によって追い込んでプレッシャーをかけるという関係は守備においても良かったと思う。


<Q.ウタカ選手は特に前半は前線で精力的に動いていたが、後半はトップに固定していた。それは点を取られたからそうなったのか、彼自体が落ちてきたからなのか?>
運動量もちょっと落ちてきたかもしれないが、点を取られてから、なかなか良い形でボールが入らなくなったし、前半はウタカが起点になって、はたいて飛び出す形が作れていたが、後半はそこに有効なボールが入らなかった。運動量が落ちたということも一つあるかと思う。

<Q.福村選手をいきなり先発で使い、良かったと思うが、評価は?>
時間を作れて、落ち着いてボールを捌けていた。またサイドで起点を作って、引きつけたところで前に捌けていた。パスも足元だけでなく、背後へのパスとか色々なメッセージが込められていたと思う。

PLAYERS' COMMENTS

ピーター ウタカ

公式戦でここ2試合敗れていたので、今日は気持ちが入っていた。負けるような試合ではなかったと思う。試合は、立ち上がりから非常に良い出来だった。前線からプレッシャーをかけられていたし、チームとしてボールを保持することもできていた。その中で大きなチャンスも作れていた。しかし、それを決めきれなかったことが残念。そして、後半はあまり良いプレーができず、それによって試合に敗れてしまったと思う。
個人的には、前線でボールを収めることができていたと思う。それは試合前に監督に言われていたことだったので、周りの選手にサポートしてくれるように話をしていた。守備の面では、監督が『相手の陣地でプレーできるように』という話をしていたので、積極的にプレッシャーをかけて、簡単にボールを出させないということは意識していた。

福村 貴幸

勝てる試合だったので、非常にもったいない。チャンスはあったが、決めきれないとこういう結果になってしまう。個人的にはいつも通りの試合ができれば良いなと思ってゲームに入った。自分のできることを精一杯できたとは思う。連携面でも今日の感じでは問題がなかったので、これからの試合はさらにやりやすくなると思う。それに個人としてのプレーの質を高めていければ、もっと良くなる。課題としては、攻撃を組み立てる場面でパスが弱かったり、球際で負けたりというところがあった。あとは、最後まで体力が持たなかった。練習からできる限りのことをやって、次は勝ちたい。

白崎 凌兵

前半は守備のところでハードワークしていて、相手に良いプレーはさせなかったと思う。個人的にはチャンスの場面で決めきりたかった。後半に入ってからは、失点するまでは良かった。良い流れを作りながら決めきれないという時にピンチが来てしまって、それを耐え切ることができなかった。それからも点を取りにいこうという気持ちはあったが、ゴールを決めることはできなかった。個人的にはイージーなミスが3回くらいあった。そこは基本的なミスなので、無くしていかなければいけないところだと思う。あとは、よりゴール前でプレーする機会を増やすことが今後の課題だと思う。

三浦 弦太

前半にも後半にも決定機があったが、その中で決め切れずにオウンゴールというアンラッキーな形で失点してしまった。そこまでは守備の部分で相手にやられることなく、粘り強くやれていた。ラインもコンパクトにして積極的にボールを奪いにいけていたと思う。そこで失点してしまったことが精神的にも大きかった。それで全体的に流れが悪くなってしまったと思う。やはり、決めきることが大事だと思う。
(キーパーをやったのは)自分がやれることをやろうという気持ちだった。こういう試合でキーパーをやるのはもちろん初めてだったし、練習でも全くやったことはなかった。運よくボールを止めることができたが、キーパーじゃなくても最後まで集中を切らさずに守ろうということは考えていた。

竹内 涼

今日の狙いは、前に押し込んで相手の陣地でサッカーをするということだった。前半は、前からプレスにいって相手にロングボールを蹴らせ、そのセカンドボールを拾うことはできていた。その中でチャンスもあったと思う。失点シーンは、ボールを奪ってから攻撃に入ろうという時に、奪い返されてエリアの深くに侵入されてしまった。ただ、落ち着いて対応すれば失点する場面ではなかったと思う。
個人的には、久しぶりに試合をやってまだまだの部分もある。セカンドボールを拾ったり、運動量の面でも改善するとことはあると思う。あとは、ボールを動かしている時に、もっとサイドを使ったり、裏を狙ったりしたかった。だが、こういう試合もある。1点の重要性を強く感じた。