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試合情報

DAZN

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第5節  2015.04.12 Sun 15:04 IAIスタジアム日本平

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

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2

  • ピーター ウタカ(56分)
  • 大前 元紀(64分)

試合終了

  • 0前半1
  • 2後半2
DAZN

3

  • 宇佐美 貴史(29分)
  • パトリック(50分)
  • 宇佐美 貴史(80分)
ロゴ:ガンバ大阪

ガンバ大阪

AWAY

清水エスパルス

Line-ups

1 GK 櫛引 政敏
13 DF 犬飼 智也
2 DF 三浦 弦太
3 DF 平岡 康裕
38 DF 福村 貴幸
7 MF 本田 拓也
16 MF 六平 光成
11 MF 村田 和哉
39 MF 白崎 凌兵
10 FW 大前 元紀
9 FW 長沢 駿

Substitutes

21 GK 杉山 力裕
32 DF 松原 后
6 MF 杉山 浩太
22 MF 枝村 匠馬
18 FW ピーター ウタカ
19 FW ミッチェル デューク
36 FW 北川 航也

ガンバ大阪

Line-ups

1 GK 東口 順昭
14 DF 米倉 恒貴
5 DF 丹羽 大輝
8 DF 岩下 敬輔
4 DF 藤春 廣輝
15 MF 今野 泰幸
7 MF 遠藤 保仁
13 MF 阿部 浩之
11 MF 倉田 秋
39 FW 宇佐美 貴史
29 FW パトリック

Substitutes

18 GK 藤ヶ谷 陽介
6 DF 金 正也
22 DF オ ジェソク
10 MF 二川 孝広
19 MF 大森 晃太郎
33 MF 小椋 祥平
9 FW リンス

STATS

    45 90   90 45    
    5 4 9 シュート 12 6 6    
    6 5 11 GK 6 2 4    
    3 2 5 CK 9 4 5    
    8 4 12 直接FK 16 8 8    
    1 2 3 間接FK 2 1 1    
    1 1 2 オフサイド 2 1 1    
    0 0 0 PK 0 0 0    
枝村 匠馬 ← 犬飼 智也(20分)
ピーター ウタカ ← 長沢 駿(54分)
ミッチェル デューク ← 村田 和哉(82分)
交代 (59分)阿部 浩之 → 大森 晃太郎
(77分)倉田 秋 → 二川 孝広
画像:イエローカード六平 光成(71分)
警告・退場 (75分)今野 泰幸画像:イエローカード

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
16,027人 曇/弱風 16.4℃ 36% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
高畑 俊成 松尾 一 宮島 一代 塚越 由貴 青山 健太 鶴見 智美

GAME FLASH

試合前

本日は本拠地アイスタで、5位ガンバ大阪との一戦です。連敗中のエスパルスは悪い流れを断ち切るべく、昨季王者から勝利を目指します。

試合前

エスパルス、先発メンバーはGK櫛引政敏、DF犬飼智也、DF三浦弦太、DF平岡康裕、DF福村貴幸、MF本田拓也、MF六平光成、MF村田和哉、MF白崎凌兵、FW大前元紀、FW長沢駿の11人。六平光成が今季リーグ戦初スタメン。前節で退場処分を受けたヤコヴィッチ、河井陽介が出場停止となっています。

試合前

G大阪、先発メンバーはGK東口順昭、DF米倉恒貴、DF丹羽大輝、DF岩下敬輔、DF藤春廣輝、MF今野泰幸、MF遠藤保仁、MF阿部浩之、MF倉田秋、FW宇佐美貴史、FWパトリック。日本代表を多く揃えるベストメンバーです。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。まもなくキックオフです!

前半 1分

エスパルスボールで前半キックオフ!

前半 2分

G大阪、今野泰幸が本田拓也からファウルを受けて左サイドからFK。遠藤保仁のキックはニアで長沢駿がクリア。

前半 2分

さらにG大阪、パトリックが右サイドを突破してクロス。エリア外から遠藤保仁がシュートもゴールの上。

前半 3分

エスパルス、白崎凌兵が左サイドで仕掛けて折り返す。しかし、中央の村田和哉には惜しくも通らず。

前半 5分

エスパルス、大前元紀が長沢駿とのコンビネーションでバイタルエリアで前を向く。シュートを狙ったが、G大阪DFがブロック。

前半 6分

G大阪、右サイドからのボールを宇佐美貴史がヒールで流してパトリックへ。ここは間一髪でエスパルスDFがクリア。

前半 7分

エスパルスのカウンター。大前元紀からオーバーラップした平岡康裕へ。ドリブルで持ち込んで自らシュートを放つが、枠を捉えきれない。

前半 10分

G大阪、高い位置で倉田秋がボールをカット。左サイドの藤春廣輝がクロスを上げるが、体勢を崩して直接ゴールラインを割る。

前半 12分

エスパルス、左サイドで白崎凌兵、六平光成とつないで福村貴幸が左サイドからクロス。中央の長沢駿には合わない。

前半 13分

エスパルス、G大阪エリア内で藤春廣輝と犬飼智也が接触。起き上がれず一度試合が中断。犬飼智也はピッチの外へ。

前半 14分

エスパルス、犬飼智也が足を引きずりながらもピッチへ復帰。

前半 15分

エスパルスにビッグチャンス。長沢駿が中盤でボールをカットし、自ら持ち込んでシュート!GK東口順昭が弾いたところを大前元紀が詰めるが、オフサイドの判定。

前半 17分

GK櫛引政敏がピッチに倒れる。先ほどの接触で痛めたか。しかし、すぐに立ち上がってゲーム再開。

前半 18分

エスパルス、負傷した犬飼智也は足をひきずりながらのプレー。プレー続行は厳しいか。

前半 20分

エスパルス、犬飼智也に代わって枝村匠馬が入る。

前半 20分

エスパルス、左サイド白崎凌兵からクロス。ファーサイドの平岡康裕がボールをコントロールするも、ラインを割ってゴールキックに。

前半 21分

エスパルス、枝村匠馬がそのまま右サイドバックへ入る。

前半 23分

G大阪、宇佐美貴史がシュートを放ちワンタッチあってCK。遠藤保仁のキックは中央でパトリックのオフェンスチャージでエスパルスボール。

前半 25分

G大阪、最終ラインの丹羽大輝から左サイドにロングボール。倉田秋が走り込むが、直接ゴールラインを割る。

前半 26分

エスパルス、村田和哉が右サイドで藤春廣輝と1対1。ワンタッチあってCKへ。福村貴幸のキックに長沢駿が合わせたが、ゴールならず。

前半 26分

エスパルスがさらに2次攻撃。大前元紀が中央でシュートを放つが、相手に当たりこれもゴールならず。

前半 29分

エスパルスが失点。左サイドからのアーリークロスに宇佐美貴史がエリア中央でワンタッチでDFをかわしてゴール。相手の個人技で先制を許す。0-1

前半 31分

エスパルス、カウンターから大前元紀がドリブルで持ち込み、右サイドの枝村匠馬へ。クロスを上げるもG大阪DFがブロック。

前半 33分

G大阪、パトリックが右サイドを抜け出してエリア内に侵入してシュート。これは平岡康裕がなんとかブロック。

前半 34分

さらにG大阪、CKのこぼれ球を阿部浩之がエリア外からミドルシュート。シュートは枠に飛ぶがGK櫛引政敏がセーブ。

前半 35分

耐える時間が続くエスパルス。CKが続くも何とかG大阪の猛攻をしのぐ。

前半 37分

エスパルス、左サイドに流れた村田和哉がボールをキープし、フォローに来た六平光成がクロスを上げたが、中央には合わず。

前半 38分

エスパルス、福村貴幸が高い位置を取ってクロス。グラウンダーのボールに村田和哉が反応するが、G大阪守備陣が跳ね返す。

前半 40分

エスパルス、ゴール正面からFK。大前元紀のキックはゴールマウスに向かうが、誰も触れずGK東口順昭がキャッチ。

前半 42分

G大阪、宇佐美貴史が中央を突破。横パスをパトリックが直接シュートも、これはクロスバー。非常に危ないシーンだった。

前半 44分

エスパルス、右から福村貴幸のCK。三浦弦太が飛び込むもGK東口順昭がキャッチ。

前半 45分

前半アディショナルタイムは3分。

前半 46分

エスパルス、右サイドから六平光成が低いアーリークロスを送るも、白崎凌兵には届かず。

前半 47分

エスパルス、村田和哉から左サイドの大前元紀へクロス。中央へのクロスは弾かれるが、こぼれ球を福村貴幸がシュート。これは惜しくも枠を捉えきれず。

前半 48分

G大阪のカウンター。遠藤保仁から宇佐美貴史へ。ドリブルでエリア内に侵入し、シュートを放つがエスパルス守備陣が体を寄せたことで精度を欠く。

前半 49分

ここで試合終了の笛。0-1で後半へ。

後半 1分

G大阪ボールで後半キックオフ!

後半 2分

G大阪、細かいパス交換から中央突破を狙うが、本田拓也がボールをカット。カウンターを狙うが、右サイド村田和哉はボールをキープしきれず。

後半 4分

再びG大阪が細かいパス交換。右サイドの米倉恒貴のクロスはGK櫛引政敏が難なくキャッチ。

後半 5分

エスパルスが再び失点。 米倉恒貴のアーリークロスに走り込んだパトリックが合わせてゴール。0-2

後半 7分

2点ビハインドとなったエスパルス、六平光成から左サイドの福村貴幸へ。鋭いクロスを送るが、中央にはわずかに合わない。

後半 8分

エスパルスが最初の選手交代。長沢駿に代わってピーター ウタカが入る。

後半 10分

エスパルスが反撃のゴール!相手を押し込んで枝村匠馬の右クロスにファーサイドのピーター ウタカがヘディングでゴール!出場2分でゴール。1-2

後半 12分

G大阪、パトリックの折り返しに宇佐美貴史が飛び込むが、GK櫛引政敏がキャッチ。

後半 14分

G大阪が選手交代。阿部浩之に代わって大森晃太郎が入る。

後半 15分

エスパルス、福村貴幸が1対1を仕掛けてクロス。中央には合わないが、左サイドの主導権を握り押し込む。

後半 17分

エスパルス、再び左サイドの攻撃から中央のピーター ウタカがタメを作り右サイドの枝村匠馬がクロス。これもわずかに合わない。

後半 18分

エスパルスが怒涛の同点ゴール!GK東口順昭から大前元紀がボールを奪い、無人のゴールへ流し込んだ!一瞬のスキを狙っていた大前!2-2

後半 21分

勢いに乗るエスパルス、左右にボールを展開し、最後は六平光成がミドルシュートを狙うが、大きく枠を外れる。

後半 24分

G大阪、左サイドから倉田秋がクロスを送り、パトリックが飛び込むがGK櫛引政敏がダイビングで阻止!

後半 26分

エスパルス、ピーター ウタカの楔から本田拓也が右サイドを走ってクロス。中央で白崎凌兵が競り合うもオフェンスチャージを取られる。

後半 28分

エスパルスにCKのチャンス。大前元紀のクロスに平岡康裕がニアで合わしたが、ヘッドがGKの正面!惜しくも逆転ゴールとはならず。

後半 29分

G大阪のCK。今野泰幸がエリア内で倒されるがノーホイッスル。PKを主張して主審に抗議した今野にイエローカード。

後半 32分

G大阪が選手交代。倉田秋に代えて二川孝広が入る。

後半 33分

エスパルス、ピーター ウタカがエリア内左でボールを保持し、相手をいなして右サイドの枝村匠馬へ。しかし、シュートは打ちきれない。

後半 34分

G大阪のCK。遠藤保仁のキックに岩下敬輔が合わせるが、勢いなくGK櫛引政敏がキャッチ。

後半 35分

エスパルス、勝ち越しを許す。宇佐美貴史が独力でバイタルエリアでDFをかわしてシュート。これが決まり2-3。再びG大阪がリード。

後半 37分

エスパルス、村田和哉に代えてミッチェル デュークを投入。

後半 38分

エスパルス、ピーター ウタカがロングパスを収めてミッチェル デュークにスルーパス。これはわずかにずれて通らず。

後半 41分

G大阪、パトリックの突破から、大森晃太郎がエリア内でシュートも枠の外

後半 42分

エスパルス、六平光成から右サイドの枝村匠馬へ。しかしG大阪守備陣に阻まれてゴールキックに。

後半 44分

エスパルス、右サイドのミッチェル デュークから一気に裏に走ったピーター ウタカへ。しかしオフサイドの判定。

後半 45分

後半アディショナルタイムは3分。ボールを保持するG大阪。

後半 46分

エスパルス、ピーター ウタカのキープから福村貴幸がクロスも、中央で跳ね返される。

後半 48分

G大阪のCK。ボールを保持して時間を使う。

後半 49分

ここで試合終了の笛。2-3。一度は2点差を追いつくも、悔しい敗戦となりました。

試合後

ホームの大歓声に後押しされて2点差を追いついたエスパルスですが、勝ち越しゴールを許して悔しい敗戦となりました。皆様ご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
大榎 克己監督

・相手のカウンターに気をつけて、リスクマネジメントすること。

・切り替えをもっと早くし、自分たちの形を整えること。

・しっかり前を向いてフィニッシュで終わろう。

ガンバ大阪
長谷川 健太監督

・前半危ない場面は自分達のミスから。

・ボールをとられた後の切り替えを早く。

・アグレッシブさを忘れずに。

COACH COMMENT

大榎 克己監督

G大阪の攻撃力に対してしっかり守備ができるかというところで、ディフェンスラインは高い位置をなるべくキープしよう、そこから(相手の)背後への飛び出し、サイドからのダイナゴナル、そしてパトリックがサイドに流れて起点を作ってということは想定していた。そこにはサイドにセンターバックが引っ張り出されたときに中盤が下がるということは、ある程度プラン通りにできたと思う。
やはりゴール前での(相手の)2トップは個の部分で強烈だったなという感じ。失点の仕方もシンプルにゴール前に入れられてやられてしまったということはあるが、(そこの対応は)個の部分を上げていかなければいけないが、急にはそんなにできるわけはないので、組織としてやっていかなければいけないと思っている。
そういう中でも0-2になった時点で2点返せたことはチームとしてアップしていると思うし、ウタカが入って起点を作ってくれて、そこからチャンスも作れてきて、得点もできたことはチームにとって明るい材料かなと思う。
結果は非常に残念であり、(公式戦)6連敗しているが、チームとして変わらずに前を向いてやっていくしかない。


<Q.今日のゲームは前節のゲームと比べると前線からの守備が少し違って、そこまでいかなかったのかなと思うが?>
前が行って後ろがついて行けずに、中盤にスペースが空いてそこを起点にされるということは避けようと言っていた。当然、取られた後はボールを奪いに行くが、外されたときは自分たちのチームの形を作ろうということはチームの約束としてあった。

<Q.デューク選手が出たときに4-2-3-1の右に置いたが、その役割は、外に置いて縦に勝負してクロスすることと、ウタカの近くでゴールを狙うことの、どちらが狙いだったのか?>
サイドはどちらかというと枝村が使って、ウタカが(ボールを)持ったときに斜めに入っていくことを期待して投入した。正直、今日は2枚同時に代えたかったが、犬飼で早い時間に交代カードを切ってしまったので、プラン通りにはできなかった。

<Q.明るい材料があったということだが、もう一つ勝利に近づけるために一番大事なことは?>
前の仙台戦も前半は良い戦い方ができていたが、後半になって崩れてしまう。当然、試合なので、自分たちのペースの時と相手に押し込まれる時があるが、そのあたりをもう少し割り切ってプレーできるようにしないと。今は耐える時だと、選手たちがお互いに試合の中でしっかり理解できるというチームとしての割り切りも必要。90分間ゲームをしっかりコントロールすることができないと勝利につながらないということを感じている。

PLAYERS' COMMENTS

本田 拓也

失点の場面は少し軽かったのかなと思う。攻撃陣は頑張ってくれていたが、後ろが相手の個人技だけでやられるというのはチームとしても良くない。点を取られると厳しい試合になるのは仕方がない。
試合はパトリックがサイドに流れたときにうちのサイドバックが引き出されるので、その間に入ってくる選手をボランチがしっかりと見るという指示があったが、そこは無難にできたと思う。ただ、追いついてから3点目の場面は人数が足りていたので、個人技の部分だけだった。守る選手の個人の能力を上げるか、もっと体を寄せて前を向かせないようにするかしかない。そこで前を向かせなければボランチと挟むこともできた。チームとして守り方を徹底していけたら失点は減るかなと思う。
こういう試合を勝ち切るか、負けないで終わるか、負けて終わるかというのは勝ち点としても大きい。ピッチに立っている以上は勝ちにこだわっていかなければいけない。数字的には良くないがチームとして雰囲気はそこまで悪くない。今日は得点を取れたことをプラスにして、ディフェンスに関しては今年の目標である「1試合1点以下」ということを再確認して、球際やゴール前の部分で一人ひとりが厳しくいけば良いチームになるし強いチームになる。今日は負けてしまったが試合はこれからも続くので、ここで気持ちを切らさず集中して来週も戦っていきたい。

枝村 匠馬

(右サイドバックでのプレーは)最初は守備から入ろうと思っていたが、後半、オープンな展開になってからはフリーでボールを持つことができた。(アシストとなるクロスは)普通に上げただけだが、入ってよかった。試合中にカバーの部分などを修正しながらやっていたが、普段よりミスも多かった。もっと慣れていればスムーズにやれたと思うし、攻撃の面でもう少しやれたかなと思う。

大前 元紀

負けてしまったことは残念。それほどやられるような試合ではなかったが、個々の差が出たのかなと思う。ただ、0-2になった時、最近の試合であればすぐに3点目を決められたりと上手くいかない試合が続いていたが、2-2に追いつけたことはチームとしてプラスかなと思う。
全体的にカウンターでチャンスもあってシュートに行くシーンも多くあった。最近は、そこで点が取れていないのでこういう結果になっていると思う。決めるか決めないかというのは口で言うのは簡単だが、そういうところが差なのかなと思う。
(ゴールシーンは)キーパーがどのようにボールを取ったかは覚えていないが、「ボールを落とす」と思って後ろに隠れていたら落としてくれた。狙っていたところで取れたのは良かったと思う。自分自身も開幕から点を取れていなかったので、どういう形でも点を取れたのは良かった。それが結果に結びつかなかったのはまだまだだと思う。次はゴールを決めて勝てるようにしたい。

六平 光成

0-2から1点を返してから、相手が引いたこともあってうまくボールが回るようになったが、前半からもう少し前線からプレスに行ってもよかったかなと思う。前半からカウンターで良いシーンもあったので、そこで相手のカウンターのケアをしっかりしていれば、 違った展開になったかもしれない。ビハインドになってからは、自分たちから攻撃を仕掛けていかなければならず、そこでできた部分もあるが、できなかった部分もある。あとは我慢するときに我慢しきれれば、展開も違ってくる。そういう意味では今日の失点はもったいなかったし、無くさないといけない。

ピーター ウタカ

G大阪は昨季のチャンピオンだが、0-2になってから跳ね返すことができていた。1点を返せたことで、みんなにエネルギーを与えることができたと思う。(前半は)ベンチで試合を観ていて、相手の弱点を探していた。ベンチの中で観たものが試合で使えるようにと考えてピッチの中に入った。ゴールを決められた のは、すごく良いパスが入ったからだと思う。あのゴールで引き分けたり、勝ったりできていればもっと喜ぶことができた。ただ、最終的には勝ち点が取れなかった。そこが我々の足りなかったところだと思う。
ストライカーなので、ゴールが決まれば気持ちも高まる。もっと自信もついてくると思うし、ボールも収まるようになってくると思う。この先もっとゴールを決めていきたい。次の名古屋もビッグチームだが、しっかりと戦ってチームの雰囲気を変えられるようにしたい。