清水エスパルスロゴ

試合情報

puline 試合に向けたチームの取り組みをチャック!

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第6節  2015.04.18 Sat 19:04 パロマ瑞穂スタジアム

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

AWAY

1

  • 村田 和哉(89分)

試合終了

  • 0前半2
  • 1後半1
DAZN

3

  • 松田 力(6分)
  • 永井 謙佑(18分)
  • 川又 堅碁(48分)
ロゴ:名古屋グランパス

名古屋グランパス

HOME

清水エスパルス

Line-ups

1 GK 櫛引 政敏
17 DF 河井 陽介
5 DF ヤコヴィッチ
3 DF 平岡 康裕
38 DF 福村 貴幸
16 MF 六平 光成
7 MF 本田 拓也
22 MF 枝村 匠馬
39 MF 白崎 凌兵
10 FW 大前 元紀
18 FW ピーター ウタカ

Substitutes

21 GK 杉山 力裕
2 DF 三浦 弦太
6 MF 杉山 浩太
34 MF 水谷 拓磨
9 FW 長沢 駿
11 FW 村田 和哉
19 FW ミッチェル デューク

名古屋グランパス

Line-ups

1 GK 楢崎 正剛
19 DF 矢野 貴章
2 DF 竹内 彬
4 DF 田中 マルクス闘莉王
6 DF 本多 勇喜
17 MF 松田 力
8 MF ダニルソン
20 MF 矢田 旭
10 MF 小川 佳純
32 FW 川又 堅碁
11 FW 永井 謙佑

Substitutes

50 GK 高木 義成
3 DF 牟田 雄祐
29 DF 佐藤 和樹
13 MF 磯村 亮太
35 MF 田中 輝希
18 FW ノヴァコヴィッチ
22 FW 小屋松 知哉

STATS

    45 90   90 45    
    1 3 4 シュート 11 5 6    
    2 2 4 GK 7 4 3    
    0 7 7 CK 5 4 1    
    7 3 10 直接FK 12 8 4    
    2 1 3 間接FK 10 4 6    
    2 1 3 オフサイド 10 4 6    
    0 0 0 PK 0 0 0    
村田 和哉 ← 枝村 匠馬(46分)
ミッチェル デューク ← 大前 元紀(46分)
長沢 駿 ← 本田 拓也(67分)
交代 (61分)松田 力 → 小屋松 知哉
(73分)小川 佳純 → ノヴァコヴィッチ
(76分)永井 謙佑 → 磯村 亮太
画像:イエローカード平岡 康裕(90+2分)
警告・退場

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
9,986人 晴/弱風 15.3℃ 35% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
安間 和仁 飯田 淳平 大塚 晴弘 西尾 英朗 上田 益也 中山 幸夫

GAME FLASH

試合前

本日はパロマ瑞穂スタジアムでリーグ1st第6節名古屋戦となります。天候は曇り。エスパルスは悪い流れを断ち切る試合を見せます。

試合前

エスパルス、先発メンバーはGK櫛引政敏、DF河井陽介、DFヤコヴィッチ、DF平岡康裕、DF福村貴幸、MF六平光成、MF本田拓也、MF枝村匠馬、MF白崎凌兵、FW大前元紀、FWピーター ウタカの11人。枝村匠馬が今季リーグ初スタメンになります。

試合前

名古屋、先発メンバーはGK楢崎正剛、DF矢野貴章、DF竹内彬、DF田中マルクス闘莉王、DF本多勇喜、MF松田力、MFダニルソン、MF矢田旭、MF小川佳純、FW川又堅碁、FW永井謙佑。ノヴァコヴィッチはベンチスタートです。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。まもなくキックオフです!

前半 1分

エスパルスボールで前半キックオフ!

前半 2分

名古屋は3バック気味のポジション。右から竹内彬、田中マルクス闘莉王、本多勇喜。

前半 3分

エスパルス、サークル内でファウルを受けた本田拓也が、素早いリスタートで左のピーター ウタカへ。しかし、そこから前につなげず。

前半 6分

エスパルス失点。名古屋スローインから小川佳純が落として、松田力がエリア外から左足を振り抜くと、低いシュートがゴール左隅に決まる。0-1

前半 10分

エスパルス、ピーター ウタカが右サイドでドリブル。スルーパスに白崎凌兵が飛び込み、倒されるもノーファウル。

前半 13分

エスパルス、本田拓也がパスミス。小川佳純にカットされて、スルーパスに川又堅碁が抜け出す。一対一が動かず櫛引政敏がセーブ。永井謙佑がクロスを上げると、バーに直撃。

前半 16分

エスパルス、自陣内でボールを拾ったピーター ウタカが前線でロングボールもダニルソンにカットされる。

前半 17分

エスパルス、左サイド福村貴幸がファーのピーター ウタカへクロス。枝村匠馬、ピーター ウタカとパスを交換し、最後は枝村匠馬が右足でシュート。つまり気味になってしまい、シュートはGK楢崎正剛にキャッチされる。

前半 19分

エスパルス痛い失点。名古屋、左サイドの矢田旭がクロス、櫛引政敏がパンチング弾く。そのボールを、矢野貴章が拾ってエリア内で粘られる。マークについていた白崎凌兵が足を伸ばしてボールに触れるも、永井謙佑の足元へボールが流れる。永井謙佑が押し込み追加点を許す。0-2

前半 24分

エスパルス、中央の本田拓也が右前方にロングパス。河井陽介にボールがキープするも、永井謙佑にタッチに逃げられる。

前半 27分

エスパルス、名古屋陣内中央左サイドでFK獲得。キッカーは大前元紀。ゴール前に高く上がったボールは、GK楢崎正剛がそのままキャッチ。

前半 31分

エスパルス、エリア手前中央で枝村匠馬がピーター ウタカにパス。ここがつながればというところだったが、パスがずれてしまいチャンス作れず。

前半 35分

名古屋、エスパルス陣内中央でFK。矢田旭がゴール前に上げるもオフサイド。

前半 37分

エスパルス、白崎凌兵が右サイド深くで粘り、河井陽介に落とす。河井陽介はダイレクトでクロスを上げるも、田中マルクス闘莉王に頭でクリアされる。

前半 38分

エスパルス、左サイドでFK。大前元紀のキックはゴール前でファウルがあったもよう。名古屋ボールへ。

前半 39分

エスパルス、エリア内でピーター ウタカが粘り、白崎凌兵へ。白崎凌兵が3人に囲まれるもドリブルで振り切る。ボールが流れ六平光成がクロスも名古屋DFにクリアされる。

前半 43分

名古屋、櫛引政敏へのバックパスに川又堅碁がプレスをかける。櫛引政敏は大きくクリア。

前半 45分

名古屋、永井謙佑が左サイドでドリブル。河井陽介が振り切られクロスを上げるも、櫛引政敏がセーブ。

前半 46分

前半アディショナルタイムは1分。

前半 47分

エスパルス、左サイドでボールをもった福村貴幸がピーター ウタカに預ける。ピーター ウタカはスルーパスを出すも、呼吸が合わず。

前半 47分

前半終了。0-2と厳しい戦いですが、後半1点ずつ返して行こう!

HT

エスパルス選手交代。大前元紀、枝村匠馬に代わり村田和哉、ミッチェル デューク。攻撃2枚を代え反撃に出る。

後半 1分

名古屋ボールで後半開始。

後半 1分

エスパルス、白崎凌兵のスルーパスに村田和哉が抜け出しシュート。GK楢崎正剛にセーブされるも、いきなりチャンスを作る。

後半 3分

エスパルス失点。名古屋、エリア左でFKを獲得。小川佳純がゴール前に上げると、平岡康裕がボールに触れず、川又堅碁のヘッドで押し込まれる。0-3

後半 7分

名古屋、エスパルス陣内中央でダニルソンがドリブル。本田拓也も弾き飛ばし、さらに前進。福村貴幸がスライディングでCKへ逃げる。矢田旭のCKは櫛引政敏キャッチ。

後半 11分

エスパルス、ミッチェル デュークがワンツーを使い左サイドから中央へ。これを永井謙佑にカットされ、小川佳純とのコンビでカウンター。小川佳純のシュートは櫛引政敏の正面。

後半 14分

エスパルス、右CK獲得。福村貴幸のボールは永井謙佑にクリアされる。

後半 15分

エスパルス、2度の左CKをチャンスにつなげられず。

後半 17分

名古屋選手交代。松田力から小屋松知哉へ。

後半 17分

エスパルス、右サイドで村田和哉がドリブル。永井謙佑との競争になったが、最後はタッチラインを割る。

後半 19分

名古屋、田中マルクス闘莉王が素早いリスタートで、右サイドの小屋松知哉がボールを受ける。クロスに川又堅碁がヘッド。ボールは枠外へ。

後半 22分

エスパルス選手交代。本田拓也に代わり長沢駿。

後半 22分

エスパルス、相手ゴールキックを平岡康裕が競り、長沢駿が村田和哉に落とす。村田和哉、永井謙佑のスピード対決でCK獲得。福村貴幸の右CKは名古屋DFにクリアされる。

後半 28分

名古屋選手交代。小川佳純に代わってノヴァコヴィッチ。

後半 29分

エスパルス、右サイドの村田和哉から河井陽介へ。河井陽介の縦パスは村田和哉に合わず、そのままタッチラインを割る。

後半 30分

エスパルス、ダニルソンの横パスをミッチェル デュークがカット、左サイドでドリブルも名古屋DFにクリアされる。

後半 31分

名古屋選手交代。永井謙佑から磯村亮太へ。

後半 33分

名古屋、前線でボールを受けたノヴァコヴィッチが川又堅碁へスルーパス。オフサイドで難を逃れる。

後半 34分

エスパルス、左CK獲得。福村貴幸のボールを平岡康裕が頭で落とすもミッチェル デュークに合わず。

後半 36分

エスパルス、中盤でボールを受けた六平光成がミッチェル デュークへ横パス。磯村亮太にカットされカウンターを受ける。

後半 38分

エスパルス、右CK福村貴幸が高いボールで白崎凌兵へ。トラップが乱れゴール前に放り込めず。

後半 39分

エスパルス、六平光成のミドルシュートは枠の上。

後半 42分

エスパルス、前線へのロングボールに村田和哉が反応。左サイドからクロスは合わず。

後半 44分

エスパルス1点返す!中央で長沢駿が村田和哉へスルーパス。村田和哉の右足がゴール左隅に決まる。1-3

後半 46分

後半アディショナルタイムは4分。

後半 46分

エスパルス、小屋松知哉を倒した平岡康裕にイエローカード。

後半 49分

エスパルス、櫛引政敏から組み立て。福村貴幸が縦の村田和哉へ。村田和哉のドリブルもクリアされる。

後半 50分

ここで試合終了の笛。1-3。終盤に1点を返しましたが、3点は厳しいものでした。皆様ご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
大榎 克己監督

・相手の長いボールのセカンドをしっかり拾うこと。

・ディフェンスは頑張ってラインを高い位置でそろえよう。

・サッカーで0-2は何が起きるかわからない。2点を奪い返すぞ!

名古屋グランパス
西野 朗監督

・前半は悪くない。

・簡単にフリーキックを与えないように。

・ボールの受け方を工夫しよう。

COACH COMMENT

大榎 克己監督

立ち上がりから名古屋に長いボールで押し込まれ、それを拾われて相手に主導権を握られてしまった。そして早い時間に失点してしまい、なかなか自分たちがペースを作れないゲームだった。(特に)前半はほとんどチャンスらしいチャンスを作れないまま終わってしまった。
チームの狙いとしては、全体的に前から行きたかったが、名古屋が長いボールを多用してくるので、行き過ぎると中盤の頭を越えてしまうという中で、ボールへのプレッシャーが行ききれなかったと思う。
前節のG大阪戦に続いて3失点してしまい、今年の失点を減らしたいという課題がクリアできなかった。サポーターからもブーイングをいただいたが、本当に良いところが出せないゲームで、これは全て私の責任である。


<Q.守備も3失点ということだが、攻撃でも点を取れる匂いが感じられなかったが?>
今回、相手が3バックでくることを予想し、空中戦の高さでは分が悪いが、ボールを速く動かして、3バックのサイド、ウイングバックの前後を上手く使おうと思った。その為に河井をサイドバックに置いて、(右は)河井と枝村で、左は白崎と福村で起点を作ることやサイドからの崩しを狙った。しかし、相手に拾われて押し込まれてという中、1点取られた後は少し相手陣内へ持ち込める場面があったが、そのような形をほとんど作ることはできなかった。

PLAYERS' COMMENTS

村田 和哉

チームの悪い流れが続いてしまった。でも、終わってしまったこと。くよくよしても仕方がない。誰もこの状況を助けてくれない。自分たちがどう受け止めて、どう行動していくのかが大事になってくる。苦しい試合が続いているが、できなかったことを修正してやっていきたい。
(監督からは)「前に行け」と言われていた。サイドで起点を作れていなかったので、起点を作って欲しいとも言われていた。しかし、自分のところで孤立してしまう場面が多かったので、もっと人数をかけて攻撃をしていかなければいけないので、もっと突き詰めていきたい。

本田 拓也

自分自身の出来が悪かった。ボールに行けていないし、周りが見えていない。ボールを受ける前に周りを見えていないから、発想ができていなかった。
チームとしても先制点を奪われるのが早かったし、2点目を取られるのも早かった。今日はセカンドボールを拾えなかった。名古屋の前の選手は個人で頑張ることができるので自分たちは下がらなければいけなくなるし、そうなれば押し込まれてしまう。相手の距離感が良かったからボールも上手く回されていた。
こういう試合は負けをしっかり受け止めてやらないと何も変わらない。初心に戻って球際で戦って、ボール奪われたら、そこからしっかり奪い返すということをやっていかないといけない。

河井 陽介

セカンドボールを拾えないところが試合を難しくした。特に前半は相手が出てくる状態になってなかなか前に押し込むことができなかった。基本に立ち返って、一人ひとりが一対一で負けないということが大事になってくる。そういうところを練習から見つめ直していかなければいけないと思う。

六平 光成

コンパクトさがなかった。相手に蹴られて下がってしまい、FWとボランチとの距離が空きすぎていた。相手はサイドに蹴ってくる感じだったので、そこで跳ね返せなかったし、セカンドボールを拾えなかった。今日は、相手のやることがはっきりしていた。こちらが中盤を拾えていれば違ったかもしれない。前半はパスをつないでいる感じはしたが、あまり上手くいかなかった。

長沢 駿

もったいない試合だった。自分たちがボールを保持するサッカーをやりたかった。つまらない失点が続いているようでは勝てない。ただ、後半は自分たちが主導権を握って戦うことはできていたと思う。0-3でピッチに入るのはやはりきつかった。0-2ならまだ変わっていたかもしれない。1点を取るのにも時間がかかってしまった。ただ、できることはあると思う。勝たなければいけないし、結果に残さないとサポーターの皆さんに申し訳ない。自分たちがこういう試合をやっていると自信がなくなってしまう。
(交代で入った時は)点を取ることしか考えていなかった。ゴールに近いところでプレーしたいと思っていた。和哉(村田和哉)にアシストできたのも、ウタカが俺を見てくれていたからだし、俺も和哉を見ていてボールを出せていた。そういう形を続けていきたい。