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試合情報

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明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第8節  2015.04.29 Wed 14:04 IAIスタジアム日本平

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

HOME

3

  • 枝村 匠馬(3分)
  • 長沢 駿(12分)
  • ピーター ウタカ(26分)

試合終了

  • 3前半0
  • 0後半3
DAZN

3

  • ディエゴ(85分)
  • 中島 裕希(89分)
  • 林 陵平(90+4分)
ロゴ:モンテディオ山形

モンテディオ山形

AWAY

清水エスパルス

Line-ups

21 GK 杉山 力裕
15 DF 村松 大輔
5 DF ヤコヴィッチ
6 DF 杉山 浩太
22 DF 枝村 匠馬
20 MF 竹内 涼
28 MF 八反田 康平
19 MF ミッチェル デューク
10 MF 大前 元紀
18 FW ピーター ウタカ
9 FW 長沢 駿

Substitutes

1 GK 櫛引 政敏
3 DF 平岡 康裕
38 DF 福村 貴幸
16 MF 六平 光成
39 MF 白崎 凌兵
14 FW 澤田 崇
36 FW 北川 航也

モンテディオ山形

Line-ups

1 GK 山岸 範宏
22 DF キム ボムヨン
17 DF 當間 建文
4 DF 西河 翔吾
13 DF 石川 竜也
7 MF 松岡 亮輔
5 MF アルセウ
27 MF 高木 利弥
29 FW 川西 翔太
11 FW ディエゴ
24 FW ロメロ フランク

Substitutes

16 GK 兼田 亜季重
2 DF 舩津 徹也
9 MF 中島 裕希
15 MF 宮阪 政樹
30 MF 山崎 雅人
8 FW 林 陵平
18 FW 萬代 宏樹

STATS

    45 90   90 45    
    4 1 5 シュート 12 10 2    
    6 5 11 GK 4 2 2    
    2 1 3 CK 9 5 4    
    6 8 14 直接FK 7 4 3    
    1 3 4 間接FK 4 2 2    
    1 3 4 オフサイド 3 1 2    
    0 0 0 PK 0 0 0    
白崎 凌兵 ← ピーター ウタカ(64分)
六平 光成 ← 大前 元紀(79分)
澤田 崇 ← 枝村 匠馬(86分)
交代 (46分)川西 翔太 → 林 陵平
(62分)松岡 亮輔 → 中島 裕希
(76分)キム ボムヨン → 萬代 宏樹
画像:イエローカードヤコヴィッチ(49分)
画像:イエローカード枝村 匠馬(69分)
警告・退場

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
11,348人 曇/弱風 20.4℃ 61% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
大澤 隆 福島 孝一郎 作本 貴典 大川 直也 野田 祐樹 森田 祐史

GAME FLASH

試合前

本日は本拠地アイスタで、エスパルスの1つ下、17位山形との一戦です。リーグの連敗を止める試合にしたいところです。

試合前

エスパルス、先発メンバーはGK杉山力裕、DF村松大輔、DFヤコヴィッチ、DF杉山浩太、DF枝村匠馬、MF竹内涼、MF八反田康平、MFミッチェル デューク、MF大前元紀、FWピーター ウタカ、FW長沢駿の11人。前節からスタメンを6人変更しています。

試合前

山形、先発メンバーはGK山岸範宏、DFキム ボムヨン、DF當間建文、DF西河翔吾、DF石川竜也、MF松岡亮輔、MFアルセウ、MF高木利弥、FW川西翔太、FWディエゴ、FWロメロ フランクの11人。こちらは前節とスタメンの変更はありません。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。まもなくキックオフです!

前半 1分

エスパルスボールで前半キックオフ!

前半 1分

山形、ディエゴの落としから、川西翔太のシュートは当たり損ね。杉山力裕がキャッチ。

前半 3分

エスパルス先制!エスパルス、相手陣内中央やや左からFK獲得。キッカーは八反田康平。右足で巻いたボールに枝村匠馬がニアで合わせてゴール右隅に。欲しかった先制点を序盤に挙げた。1-0

前半 5分

エスパルス、左CKキッカーは八反田康平。高いボールを蹴るも、ファーのミッチェル デュークには合わず。

前半 7分

山形、竹内涼が後方で川西翔太にボールを奪われ、ディエゴがシュートも杉山力裕がキャッチ。

前半 11分

エスパルス、ピーター ウタカのスルーパスが、一度石川竜也に引っかかったが、こぼれて右サイドの枝村匠馬へ。枝村匠馬はピーター ウタカに戻す。ピーター ウタカのミドルシュートはGK山岸範宏がセーブ。

前半 12分

エスパルス追加点!左サイドのミッチェル デュークのスローインから八反田康平が飛び出して前線に。クロスを長沢駿が頭で合わせて2点目!2-0

前半 19分

エスパルス、後方からパス回し。八反田康平が中央でボールを受け、左に展開。左サイドのミッチェル デュークが中に切り込みシュート。松岡亮輔にブロックされるが、さらにミッチェル デュークがボールを拾い、右サイドからクロス。これもDFに跳ね返される。

前半 22分

エスパルス、杉山浩太のロングフィードは前線の八反田康平へ。エリア内に持ち込んだが、クロスを上げられず。

前半 24分

山形、左サイド石川竜也のボールカットから、縦にロメロ フランク、高木利弥とつなぎ、高木利弥のクロスを松岡亮輔がボレーも枠を外れる。

前半 26分

エスパルスさらに追加点!エスパルス、大前元紀のロングボールに前線に残っていたピーター ウタカに合う。ピーター ウタカはワントラップで倒れ込みながら右足でゴール左隅に転がす。3-0

前半 29分

エスパルス、エリア内で大前元紀がスライディングで右の枝村匠馬へ。枝村匠馬のクロスに長沢駿が頭で合わせるもオフサイドの判定。

前半 33分

山形、左CK獲得。石川竜也のキックは長沢駿が頭でクリア。

前半 37分

エスパルス、中央當間建文のドリブルをピーター ウタカがカット。大前元紀がカウンターを仕掛けるも戻ってきた山形ディフェンスにボールをカットされる。

前半 38分

山形、石川竜也の左CK、ゴール前で當間建文が頭ですらしたがボールは流れる。

前半 40分

山形、ロメロ フランクがエリア内に侵入も、村松大輔が中に絞ってクリア。

前半 42分

エスパルス、大前元紀の杉山浩太の連携でボールホルダーを挟みボールを奪う。杉山浩太がドリブルで持ち上がり、スルーパス。しかし、これはオフサイド。

前半 43分

エスパルス、枝村匠馬がスライディングでGK山岸範宏の前でボールを奪い、右から大前元紀がシュート性のクロスも、ゴールライン手前で山形DFにクリアされる。

前半 46分

前半アディショナルタイムは1分。

前半 46分

山形、右サイドキム ボムヨンのクロスがディエゴへ。川西翔太に落とす。川西翔太を枝村匠馬とヤコヴィッチが体を張ってシュートを阻止。

前半 47分

ここで前半終了。3-0!エスパルスリードで後半を迎えます!!

HT

山形選手交代。川西翔太から林陵平へ。

後半 1分

山形ボールで後半キックオフ。

後半 2分

山形、左サイド石川竜也のアーリークロスから林陵平がヘッドもバーの上。

後半 4分

エスパルス、ヤコヴィッチにイエローカード。

後半 7分

エスパルス、右サイドでボールをつなぎ、最後は八反田康平がGKの前にボールを落とすが、合わず。

後半 8分

山形、中央からアルセウの強烈ミドルシュート。杉山力裕がパンチングで逃れる。

後半 10分

山形、再びアルセウの強烈なミドルシュートは枠外。

後半 13分

山形、右CK獲得。石川竜也の低いボールは、長沢駿が蹴り出す。

後半 15分

山形、左CK。キッカーはキム ボムヨンに変更している。ファーサイドへのボールは杉山浩太がクリア。

後半 17分

山形選手交代。松岡亮輔から中島裕希へ。

後半 18分

エスパルス選手交代。ピーター ウタカに代わり白崎凌兵。

後半 20分

山形、左サイドの當間建文がアーリークロス。林陵平と激突しながら杉山力裕がパンチングでクリア。杉山力裕は倒れたまま。

後半 22分

エスパルス、杉山力裕が起き上がり、スタンドから拍手が起こる。

後半 23分

エスパルス、右ハーフライン付近からFK。竹内涼が高いボールを右サイドに送る。ミッチェル デュークが競り勝ち、ゴール前に落とすも大前元紀には合わず。

後半 25分

エスパルス、枝村匠馬にイエローカード

後半 26分

山形、ハーフライン付近からのFK。キム ボムヨンのボールは直接杉山力裕がキャッチ。

後半 27分

エスパルス、右サイドの白崎凌兵が竹内涼とワンツーで抜け出しクロス。山形ディフェンスにクリアされる。

後半 30分

エスパルス、相手陣内中央右でFK獲得。八反田康平の高く上げたボールに、白崎凌兵とGK山岸範宏が競り合う。白崎凌兵が競り勝つも山形ディフェンスにクリアされる。

後半 31分

山形選手交代。キム ボムヨンから萬代宏樹へ。

後半 34分

エスパルス選手交代。大前元紀に代わり六平光成。

後半 37分

山形、中盤でアルセウがシュート性のクロスでゴール前に。林陵平が押し込むもオフサイド。

後半 39分

山形、左サイドの高木利弥からのクロスに中島裕希がヘッド。杉山力裕正面でキャッチ。

後半 40分

エスパルス失点。山形、ディエゴが左サイドから中央に持ち込んで高木利弥がシュート。杉山力裕が弾くもディエゴに押し込まれる。3-1。

後半 41分

エスパルス選手交代。枝村匠馬に代わって澤田崇。

後半 43分

エスパルス失点。山形、左CKを萬代宏樹がニアで合わせ、そのボールを中島裕希が押し込んだ。3-2.

後半 46分

アディショナルタイムは4分。

後半 49分

エスパルス失点。終了間際のアディショナルタイム、林陵平に同点ゴールを許し、3-3。

後半 50分

エスパルス、リードを守りきれず、3-3で試合終了。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
大榎 克己監督

・ボールのプレッシャーを続けていくこと。

・自信を持ってボールを動かしていこう。

・0点で終えて、プロフェッショナルらしいゲームをしよう。


モンテディオ山形
石崎 信弘監督

・チャンスは出来ている。
顔を上げてプレーしよう。次の点を取れば流れは変わる。

・もう一度気持ちを切りかえていこう。
自分の役割をきちんと果たしていこう。

COACH COMMENT

大榎 克己監督

今シーズン初めて3バックにして、相手とミラーゲームのようにマッチアップするようなフォーメーションで戦った。その前に1枚竹内を置いて3-1-4-2のような形でスタートした。

前半、今季初のセットプレーから得点できたこと、3点取れたことは非常に良かったと思う。
後半も(前半と)同じように0-0のつもりでスタートしよう、1点取られるとバタバタするのでゼロで終わるゲームをしようという話をした。しかし、全体的に押し込まれる時間が多くなって、相手の3バックにプレッシャーに行けない状況であり、前(の選手)の疲れが見えたので前線を少しずつ代えていった。
最後のカードで平岡を入れるという考えもあったが、まだ3-1の状況で、中2日での次の試合を考えると枝村の消耗を考えて澤田を投入した。その投入は自分のミスだったかなと思う。ただ全員に守りの意識をあまり植えつけたくなかったので、攻撃的選手を交代していった。

最後に時間のないところでパワープレーのような形でやられてしまったが、そこを耐えるだけの力がなかった。あれだけ押し込まれるとサッカーが苦しくなる。GKがボールを持っても受ける意識がなくて、ラインを上げて蹴っても相手に拾われてという状況になっていたので、後半は厳しくなって押し込まれてしまった。もう少し自分たちがサッカーをする時間、ボールを動かす時間(を作りたかった)。3-0であれば楽しいようにボールは動かせる、相手が来たら外せてという状況ができるのだが、自分たちから守らなくてはいけない(という)、失敗を恐れるような展開にしてしまった。結果を戻すことはできないので、次の柏戦に向けて修正しながら臨みたいと思う。


<Q.後半、ダブルボランチにした狙いは?>
相手の2シャドーが下りてきて、そこを使われたりしたので、そこを消すような形でいった。しかし、(相手の)3バックにプレッシャーがかからない状態になったので、八反田からの希望もあり、途中から前半の形に戻した。

<Q.3-0でリードのアドバンテージとしてボールを持って、相手を走らせれば良かったと思うが、それが出来ない理由は経験なのか、プレッシャーなのか?>
最終ラインでそれほどリスクのあるボールの動かしはできないが、前線に入った時の収まりも悪くなり、逆に押し上げてという形もなかなかできなかった。自陣で全てを綺麗に外していくのは難しく、リスクもあるので、やはり高いところに起点を作って、そこから押し上げてサポートしていく(ことが必要だった)。後半になってチームが全体的に慌ててしまって、相手の方が思うようにボールを動かせたという感じだった。相手はハイプレッシャーに来るので、そこをひとつ外した高いところでボールを動かしたいという思いはあったが、ボールが入っても前で起点ができない、押し上げられないという状況になってしまった。

<Q.システムを変更した手ごたえは?>
両サイドは枝村とデュークが良くやってくれたと思う。またボランチに入った八反田も久しぶりのゲームだったが、良いところに顔を出して危ないところを抑えたりというプレーができていた。
システム的には初めてやった割には悪い感じはしなかった。ただ前半に関しては3点取ったが、押し込まれていたし、それほど良いという感じはしなかった。それもありボランチを1枚から2枚に変えたところもある。相手のゴール前の精度があまり高くなかったので助かったという感じもある。

PLAYERS' COMMENTS

杉山 浩太

やっている感覚では、自分たちに工夫が足りなかったのかなと思う。今年初めての3バックだったが、どこでいくのかというところで迷った部分もあったし、自分が声を出せなかったというところもある。ただ、最後のところまで決定的なピンチがあった訳ではない。1点取られても落ち込まないでやると決めていたが、「やばいぞ」となってしまって、変えることができなかった。みんな、やる気は見せていたと思う。ただ、相手の高さを使われて、どういう対応をするのかというところに難しさがあった。

長沢 駿

(ゴールは)ハチ(八反田康平)が良いボールをくれた。「ニアではなく、ファーに逃げた方が良いな」と思って走ったらボールが来た。良い形でゴールを決められたと思う。個人としては点が取れたのは嬉しいが、勝利に導けなかったことが残念。僕とウタカと元紀(大前元紀)、ハチ、デューク、エダさん(枝村匠馬)という関わりが練習から良かった。練習から手ごたえがあって、今日の試合は楽しみで仕方がなかった。全員が全員を意識して、距離感も良かった。相手はプレッシャーの強いチームなので、自陣ではなく相手陣内でプレーしようとしていたが、前半はできたかもしれない。
(後半は)試合を決めにいくゴールを決めなければいけなかったが、なかなかセカンドボールや、攻撃につながるシーンが少なかった。自分とウタカが攻撃の起点になれなかったところもある。そこでずるずる引いてしまった。1失点してしまい、そこで耐えられないとこういう試合になる。

八反田 康平

結果は結果で仕方がないので、切り替えて次に向けて準備をしたい。それだけかなと思う。仙台戦で怪我をしてしまい、なかなか試合に出られない時間が続いた中で、今日はチャンスをもらって自分の存在意義を出そうと思って準備をしてきた。得点に絡めたことは良かったが、勝てなかったことが全てかなと思う。早い時間に点を取ると楽な試合展開になると思うが、そのあと自分たちの思うようなプレーができない中で、相手に隙を与えてしまった。3点を取れたことは良かったが、3点取られてしまっては意味がない。

ヤコヴィッチ

前半は非常に良い戦いができていた。誰もが同じ意識を持って、前線の選手も楽しみながらプレーしていたと思う。それがこの試合で良かった点だと思う。ただ、1失点してから、パニックになってしまったと思う。相手はロングボールを放り込んできたが、その対応に手を焼いてしまった。そこから自分たちのプレーができなくなってしまった。こちらもロングボールを蹴るようになって、それが上手くいかずに、追いつかれる結果になってしまったと思う。去年から続いているが、今年もまたセットプレーでやられてしまうことが多くなってしまった。そこが改善できていない。3-0からゲームを落としてしまったことは、非常に痛い。今日は残念な結果になってしまったが、まだこの先多くの試合がある。

竹内 涼

得点が取れたのはほとんどがセットプレーだったが、それは練習から上手くできていて、良い部分が出せていた。1点目はフリーキックからだし、2点目はスローインから。3点目はセットプレーのこぼれから。良い形で点を取れたので、もっと楽に試合を運べたら良かったのかなと思う。チームとして、最後まで守りきるのか、攻めにいってもう1点を取ったり、前からプレッシャーをかけにいくのかはっきりしなかった。