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試合情報

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明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第12節  2015.05.16 Sat 15:04 IAIスタジアム日本平

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

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1

  • ピーター ウタカ(62分)

試合終了

  • 0前半1
  • 1後半1
DAZN

2

  • 三門 雄大(29分)
  • 藤本 淳吾(64分)
ロゴ:横浜F・マリノス

横浜F・マリノス

AWAY

清水エスパルス

Line-ups

21 GK 杉山 力裕
17 DF 河井 陽介
2 DF 三浦 弦太
6 DF 杉山 浩太
3 DF 平岡 康裕
16 MF 六平 光成
28 MF 八反田 康平
19 MF ミッチェル デューク
10 MF 大前 元紀
18 FW ピーター ウタカ
9 FW 長沢 駿

Substitutes

1 GK 櫛引 政敏
32 DF 松原 后
38 DF 福村 貴幸
8 MF 石毛 秀樹
22 MF 枝村 匠馬
11 FW 村田 和哉
36 FW 北川 航也

横浜F・マリノス

Line-ups

21 GK 飯倉 大樹
13 DF 小林 祐三
22 DF 中澤 佑二
5 DF ファビオ
23 DF 下平 匠
28 MF 喜田 拓也
8 MF 中町 公祐
25 MF 藤本 淳吾
6 MF 三門 雄大
11 MF 齋藤 学
39 FW アデミウソン

Substitutes

1 GK 榎本 哲也
15 DF 比嘉 祐介
7 MF 兵藤 慎剛
14 MF 熊谷 アンドリュー
20 MF 佐藤 優平
27 MF 富澤 清太郎
9 FW 矢島 卓郎

STATS

    45 90   90 45    
    6 4 10 シュート 8 7 1    
    2 5 7 GK 10 4 6    
    2 1 3 CK 3 3 0    
    3 7 10 直接FK 10 7 3    
    4 2 6 間接FK 6 2 4    
    4 2 6 オフサイド 6 2 4    
    0 0 0 PK 0 0 0    
福村 貴幸 ← 平岡 康裕(18分)
枝村 匠馬 ← 長沢 駿(63分)
石毛 秀樹 ← 三浦 弦太(75分)
交代 (80分)三門 雄大 → 兵藤 慎剛
(90+2分)アデミウソン → 富澤 清太郎
画像:イエローカード大前 元紀(90+3分)
警告・退場 (60分)下平 匠画像:イエローカード
(90+3分)齋藤 学画像:イエローカード

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
12,978人 曇/弱風 20.3℃ 89% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
小林 進 東城 穣 八木 あかね 中野 卓 清水 修平 古賀 正人

GAME FLASH

試合前

本日は本拠地アイスタで、リーグ第12節横浜FMとの一戦です。今節は2連勝を目指して戦います。応援よろしくお願いします!

試合前

エスパルス、先発メンバーはGK杉山力裕、DF河井陽介、DF三浦弦太、DF杉山浩太、DF平岡康裕、MF六平光成、MF八反田康平、MFミッチェル デューク、MF大前元紀、FWピーター ウタカ、FW長沢駿の11人。出場停止のヤコヴィッチに代わり三浦弦太が入っています。

試合前

横浜FM、GK飯倉大樹、DF小林祐三、DF中澤佑二、DFファビオ、DF下平匠、MF喜田拓也、MF中町公祐、MF藤本淳吾、MF三門雄大、MF齋藤学、FWアデミウソンの11人。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。まもなくキックオフです!

前半 1分

エスパルスボールで前半キックオフ!

前半 2分

エスパルス、自陣右サイドでボールを受けたミッチェル デュークが前方にロングパス。ピーター ウタカが流れて、中澤佑二をかわしてスルーパス。しかし、長沢駿に合わずにGK飯倉大樹がキャッチ。

前半 5分

横浜FM、左サイドの齋藤学がエリア内のアデミウソンに当てて、アデミウソンはダイレクトに落としたがそのままタッチラインへ。

前半 7分

中盤でボールの奪い合いが続く。

前半 8分

横浜FM、エスパルス陣内中央やや右でFK獲得。キッカーは藤本淳吾。左足のキックは壁に入った八反田康平が頭でクリア。

前半 9分

エスパルス、相手陣内で中町公祐のボールをカットした長沢駿が、ピーター ウタカに当てる。ピーター ウタカはスルーパスも合わず。

前半 12分

エスパルス、ハーフライン付近でアデミウソンにボールを奪われドリブルを許すも、八反田康平が下がり、三浦弦太と挟む。三浦弦太がクリア。

前半 13分

エスパルス、中盤で六平光成、大前元紀とつなぎ、大前元紀が右サイドのミッチェル デュークへとつなぐ。ミッチェル デュークはエリアの外から右足を振り抜いたがボールは枠の左。

前半 16分

エスパルス、平岡康裕が左足首を負傷。杉山力裕からは「×」のジェスチャーが見える。

前半 18分

エスパルス選手交代。平岡康裕に代わり福村貴幸。

前半 19分

エスパルス、福村貴幸は平岡康裕と同じポジションに入った。

前半 20分

横浜FM、エスパルス陣内エリア手前中央からアデミウソンにボールを持たれる。杉山浩太がシュートをブロック。

前半 23分

エスパルス、敵陣でファビオのトラップを奪った長沢駿が右サイドからクロス。エリア内ゴール中央でピーター ウタカが粘り、左を走っていた大前元紀に横パス。しかし、シュートは左に外れる。

前半 26分

エスパルス、敵陣中央でFK。八反田康平の右足のキックはやや長め。そのままゴールを超える。

前半 30分

エスパルス失点。横浜FM左サイドで齋藤学が喜田拓也とワンツーで抜け出す。齋藤学はドリブルで中に切れ込み、ヒールで三門雄大に落とす。三門雄大のシュートが決まり、エスパルス先制を許す。0-1

前半 32分

横浜FM、スルーパスに抜け出した三門雄大だったが、杉山力裕が間一髪のタイミングで飛び出してセーブ。

前半 33分

エスパルス、ミッチェル デュークが左サイドタッチライン際で粘りCK獲得。八反田康平のボールは、下平匠がクリア。

前半 37分

エスパルス、敵陣中央で大前元紀がドリブルで2人かわしスルーパス。ピーター ウタカが抜け出し、シュートを放つもGK飯倉大樹がセーブ。

前半 39分

エスパルス、河井陽介の縦パスに走り込んだピーター ウタカがタッチライン際からクロス。ミッチェル デュークが競り、こぼれたボールを河井陽介が左足でミドルシュート。しかし、枠の右に外れる。

前半 41分

エスパルス、左サイドで河井陽介の縦パスから長沢駿が走り込み、2人のパス交換で相手を崩し、最後は長沢駿のシュートも枠の左。

前半 44分

エスパルス、ピーター ウタカが敵陣中央からドリブルで左に持ち込む。一人かわし、エリア内左からシュートもGK飯倉大樹にセーブされる。

前半 46分

前半アディショナルタイムは2分。

前半 47分

エスパルス、右サイドから三浦弦太のクロスにピーター ウタカがヘッドで合わせるもGK飯倉大樹の正面。

前半 48分

前半終了。エスパルスは1点のビハインドを負って後半に勝負をかけます。

後半 1分

横浜FMボールで後半キックオフ。

後半 2分

エスパルス、大前元紀のスルーパスにピーター ウタカとGK飯倉大樹の競争。先に届いたGK飯倉大樹はコントロールをしようとしたが、タッチラインを割る。

後半 4分

エスパルス、ハーフライン付近から右サイドの福村貴幸がゴール前にボールを上げる。ピーター ウタカが胸トラップでコントロールしてシュートも、下平匠にブロックされる。

後半 7分

横浜FM、齋藤学が左サイドのスペースに走り込みゴール前にクロス。喜田拓也、藤本淳吾につなぎ、藤本淳吾のシュートは枠外。

後半 9分

エスパルス、自陣左サイドが空き、ミッチェル デュークが独走。ボールがこぼれ、中澤佑二のクリアをピーター ウタカがブロック。タッチラインを割る。

後半 11分

横浜FM、右サイドの三門雄大からアデミウソンへ。アデミウソンのシュートは杉山力裕がセーブ。

後半 13分

エスパルス、ハーフライン付近で福村貴幸が八反田康平につなぐ。八反田康平はドリブルでエリアに侵入を試みるも体を寄せられ止められる。

後半 15分

横浜FM、下平匠にイエロー。

後半 15分

エスパルス、相手陣内中央、右サイドからFK。八反田康平は、ゴール前に上げる。混戦からミッチェル デュークのシュートも枠の左に外れる。

後半 17分

エスパルス同点に追いつく!相手陣内中央でボールを持った大前元紀が素早く縦に送る。抜け出したピーター ウタカがもつれながらゴールに押し込んだ。1-1

後半 18分

エスパルス選手交代。長沢駿に代わり枝村匠馬。

後半 19分

横浜FMにリードを許す。横浜FM右サイド小林祐三が走り込み、ダイレクトで中に入れる。藤本淳吾がワントラップで福村貴幸をかわし左足でシュート。ゴール左に決められる。1-2

後半 25分

横浜FM、アデミウソンが裏に抜け出し杉山力裕と一対一に。杉山力裕は冷静に体を伸ばしこれをセーブ。ファンインプレー!

後半 28分

エスパルス、右CK。八反田康平のボールはダイレクトでGK飯倉大樹がキャッチ。

後半 30分

横浜FM、三門雄大の鋭いロングパスに齋藤学が抜け出し、ドリブルからシュートも枠を外れる。

後半 30分

エスパルス選手交代。三浦弦太に代わり石毛秀樹。

後半 32分

エスパルス、六平光成が右のDFに入り、石毛秀樹はトップ下へ。

後半 34分

エスパルス、ファビオがドリブルで持ち込むところを、石毛秀樹が体で防ぐ。

後半 34分

エスパルス、敵陣中央でボールを受けた大前元紀が左サイドのミッチェル デュークへ。ミッチェル デュークはマイナスのボールを転がし、中央の河井陽介がシュートも枠外。

後半 35分

横浜FM選手交代。三門雄大から兵藤慎剛へ。

後半 41分

横浜FM、エリア手前やや右からFK。キッカーは藤本淳吾。直接左足で狙うもゴールの上を通過。

後半 42分

エスパルス、藤本淳吾のCKを拾ったミッチェル デュークがハーフライン付近までドリブル。ピーター ウタカにつないだがスルーパスはつながらず。

後半 46分

後半アディショナルタイム4分。

後半 47分

横浜FM選手交代。アデミウソンから富澤清太郎。

後半 48分

大前元紀、齋藤学にイエローカード。

後半 51分

ここで試合終了。エスパルスは後半一時同点に追いつきましたが、直後の失点で敗れてしまいました。皆様ご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
大榎 克己監督

・もう少し相手陣内へ押し込んでプレッシャーをかけていくこと。

・サイドへボールをちらしていこう。

・ホームのゲームだ。
絶対にひっくり返すぞ!

横浜F・マリノス
エリク モンバエルツ監督

・集中力を切らさないこと。

・もっとアグレッシブにプレーしよう。

COACH COMMENT

大榎 克己監督

前節、神戸に勝利して次のゲームが大事になるということをチームで確認して臨んだ。また、山形戦でのサポーターへの借りを返していないということもあったが、非常に残念な結果になってしまった。
選手は最後までよく戦ってくれたと思うが、前半の最初にDFラインを交代させなければいけないというアクシデントもあって、自分が思い描いていたゲームプランとはズレてしまった。また、交代に関しても、後ろの選手をどんどん代えていかなければいけないということで、苦しい試合になってしまった。
前半は何度かチャンスも作れていたと思う。正確なスコアシートを見ていないが相手のシュートも1、2本だったと思うがそこでやられてしまった。後半になって、もう少し前から行く、特に(相手の)サイドバックにウチのワイドがプレッシャーをかけられる状況を作るということはアグレッシブにできたと思う。また、負けている状況だったので、カウンターというリスクを(覚悟)して点を取りにいった。追いついたまでは良かったが、前がかったところにカウンターで2点目を入れられてしまった。
非常に残念な結果だが、できたところも充分あったし、改善しなければいけないところは改善して次に臨みたいと思う。
全体的に言えるのは90分間戦える強さ、逞しさというものがチーム全体として、もう少し欲しいというところが感想である。


<Q.長沢選手に代えて同じFWの選手ではなく枝村選手を起用した意図は?>
後半、相手のシャドーを捕まえきれていなかったので、相手の3枚の中盤に3枚をあてるような形で、長沢とウタカの2トップにした。前節も途中で大前とウタカの2トップぎみにしたが、その関係性も非常に良かったので、今回も大前とウタカを2トップにして中盤に(選手を入れた)。(交代選手は)河井を中に入れて、右サイドに試合勘のある枝村にしようと決断した。

<Q.前節からマンツーマンの守備ではなくてゾーンにしているが、その評価は?>
それほど数は多くなかったが、リスタートからは結果的にやられなかったということ。(今日の試合で)ゾーンの外に出されて、杉山力が最後に触った場面があり、それがゾーンの弱点でもあると思うがそれぐらいだったと思う。今のところはゾーンで良いのかなという感じはしている。

<Q.トラブル(ケガ)でカードを切らなくてはいけない状況が続いており、今日も選手交代は恐らくトラブルだと思うが、この現状をどう捉えているか?>
前半の早い時間帯で特に後ろの選手のカードを切らなければいけないという状況が続いていて、それが個人の弱さなのか、不運な部分なのか。なかなかここまで続く試合もないと思うので、自分の中でも理解に苦しむところである。

PLAYERS' COMMENTS

ピーター ウタカ

(1点目は)ボールが来るかなと思っていたので(大前選手が)持った瞬間に、全力で裏に走り出したら良いボールが来た。(同点に追いついて)流れが自分たちのところに来ていた。取った後すぐに失点をしなければ、試合は違った形になっていたと思う。
(個人としては)コンディションも良くなっていて、もっとやれるし、もっと走れるようになると思う。あとは、自分は年齢が上なので、彼らを励ましたりしなければいけない。ピッチの中でも色々な話をして、周りが上手く生きるようにと考えている。
負けに値する試合もあるが、ただ今日の試合はそうではなかった。多くのチャンスも作れるようになっていたし、得点も入るようになってきた。失点を減らしていくだけだと思う。今日できなかった部分を改善していきたい。

杉山 力裕

けが人が出てしまってバタバタしたところもあった。でも、福ちゃん(福村貴幸)も落ち着いて入っていたと思う。ただ、練習でやっていない組み合わせというところもあって、全体のプレスが上手くはまらずラインが下がってしまった。そこでバイタルエリアを使われて、ボールを回されることが多くなってしまった。前半それほどピンチはなかったが失点してしまった。後半は前から行くようになって、点も取れたし、悲観する内容ではないと思う。本当にあと少しだと思う。みんなが決定的な仕事をすること。自分だったら、2失点のうち、どちらか1本を止めなければいけない。前の選手であれば、点を取らなければいけない。内容は悪くないので自分の仕事を全うできれば勝ち点3は取れると思う。

大前 元紀

1対1になってから2点目を取られるのが早すぎた。そこはチームとして守って、すぐに追う展開になるようなことは避けなければいけなかった。時間帯的に相手の流れではなかったので、あの失点はチームとして痛かった。
今日は全体的にスローインに関しての守備が甘かった。簡単に振り向かれたり、近くにボールを出されてやられてしまったり。チーム全体の切り替えが遅かったと思う。あとは、後ろの選手が変わってラインが上げられなくて、中盤が空いて、相手のボランチがボールを持つ時間が多くなっていた。どの選手が出ても上手くポジショニングして中盤で間延びしないようにしていかないといけない。中盤で間延びしている時間帯に失点することが多いから、そこは改善しなければいけない。

河井 陽介

駿くん(長沢駿)が交代して、ターゲットがいなくなってしまった。つなぐのか蹴るのかはっきりしなくて、良い攻撃ができなかったと思う。相手も前からプレスをかけてきたので、フリーの選手も少なかったように思う。(ポジションが変わって)ウタカはボールを収めることができるので、自分が上手く使えたらよかったと思うが、なかなか良いボールを入れられなかった。
しかし、やっているサッカーは間違っていない。あとはもう少し試合をコントロールするところだと思う。今日も同点になってから、もっと声を出さなければいけなかった。ただ、今はみんな同じ方向を向いてサッカーができていると思うので、続けていくことが大事だと思う。

六平 光成

前半は失点してしまったが、カウンターから何度かチャンスを作れていたし、球際にも行けていた。後半1点を取ることができたので、そのあとの失点がもったいなかった。1点を取ってから堪え切ることができれば、もっと勝てるようになると思う。
(横浜FMは)カウンターでアデミウソンに預けてから前に出てくるというのが狙いだったと思う。ただ、そのあとのボールを行けているところもあったが、後半はやられてしまっている部分が多かった。自分が挟んで取るとか、もう少し工夫しなければいけなかった。(トラブルでDFラインに入ることになったが)やれる選手がやるしかない。そこを言い訳にしても仕方がない。