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試合情報

パルちゃんでんき

ナビスコカップ 第5節  2015.05.20 Wed 19:04 IAIスタジアム日本平

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

HOME

1

  • 北川 航也(20分)

試合終了

  • 1前半0
  • 0後半2

2

  • 小屋松 知哉(66分)
  • ノヴァコヴィッチ(86分)
ロゴ:名古屋グランパス

名古屋グランパス

AWAY

清水エスパルス

Line-ups

1 GK 櫛引 政敏
22 DF 枝村 匠馬
35 DF 宮本 航汰
38 DF 福村 貴幸
32 DF 松原 后
8 MF 石毛 秀樹
34 MF 水谷 拓磨
11 MF 村田 和哉
23 MF 高木 善朗
30 FW 金子 翔太
36 FW 北川 航也

Substitutes

29 GK 高木和 徹
2 DF 三浦 弦太
27 DF 内田 健太
20 MF 竹内 涼
10 FW 大前 元紀
14 FW 澤田 崇
33 FW 加賀美 翔

名古屋グランパス

Line-ups

1 GK 楢崎 正剛
35 DF 田中 輝希
2 DF 竹内 彬
4 DF 田中 マルクス闘莉王
6 DF 本多 勇喜
20 MF 矢田 旭
8 MF ダニルソン
13 MF 磯村 亮太
29 MF 佐藤 和樹
22 FW 小屋松 知哉
18 FW ノヴァコヴィッチ

Substitutes

30 GK 野村 政孝
3 DF 牟田 雄祐
10 MF 小川 佳純
11 FW 永井 謙佑
17 FW 松田 力
19 FW 矢野 貴章

STATS

    45 90   90 45    
    6 6 12 シュート 5 3 2    
    3 3 6 GK 15 9 6    
    7 2 9 CK 3 1 2    
    2 5 7 直接FK 14 7 7    
    4 4 8 間接FK 5 3 2    
    4 4 8 オフサイド 4 2 2    
    0 0 0 PK 0 0 0    
澤田 崇 ← 村田 和哉(27分)
竹内 涼 ← 石毛 秀樹(86分)
大前 元紀 ← 高木 善朗(87分)
交代 (46分)佐藤 和樹 → 永井 謙佑
(57分)田中 輝希 → 矢野 貴章
(80分)小屋松 知哉 → 松田 力
画像:イエローカード高木 善朗(57分)
警告・退場

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
6,315人 曇/弱風 19.9℃ 91% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
中村 祐 木村 博之 岡野 宇広 堀越 雅弘 鈴木 規志 曽根 雄太

GAME FLASH

試合前

本日はアイスタでヤマザキナビスコ予選リーグ第5節名古屋戦になります。予選リーグ突破のためには勝たなければいけない試合になります。

試合前

エスパルス、先発メンバーはGK櫛引政敏、DF枝村匠馬、DF宮本航汰、DF福村貴幸、DF松原后、MF石毛秀樹、MF水谷拓磨、MF村田和哉、MF高木善朗、FW金子翔太、FW北川航也の11人。宮本航汰はプロ初出場となります。

試合前

名古屋、先発メンバーはGK楢崎正剛、DF田中輝希、DF竹内彬、DF田中マルクス闘莉王、DF本多勇喜、MF矢田旭、MFダニルソン、MF磯村亮太、MF佐藤和樹、FW小屋松知哉、FWノヴァコヴィッチの11人。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。まもなくキックオフです!

前半 1分

名古屋ボールで前半キックオフ!

前半 1分

エスパルス、中盤でボールを奪った金子翔太が右サイドに展開。村田和哉が走り込むもわずかに合わず。

前半 3分

エスパルス、左サイドの高木善朗が、中央の石毛秀樹へパス。石毛秀樹は思い切りの良いシュートを放つも名古屋DFにブロックされる。

前半 5分

エスパルス、右サイド高木善朗の速いクロスはゴール前の金子翔太に合わず。名古屋ゴールキックへ。

前半 7分

エスパルス、左サイドの高木善朗が縦のスペースへ。村田和哉が流れて走ったが、パスはそのままタッチラインへ。

前半 10分

名古屋、小屋松知哉が右サイドからグラウンダーのアーリークロス。ノヴァコヴィッチに合わず。

前半 11分

名古屋、田中輝希が右サイドからクロス。櫛引政敏がこぼしたところをノヴァコヴィッチが中に折り返す。佐藤和樹のシュートはポストをかすめて外れる。

前半 13分

エスパルス、パスカットした枝村匠馬が、中央の村田和哉へ。村田和哉がドリブルで相手を引き付けて、左の金子翔太へ。GKと一対一になった金子翔太のシュートは、一度はGK楢崎正剛に弾かれたが、再び金子翔太のシュート。しかし、GK楢崎正剛にセーブされる。

前半 17分

エスパルス、中央で水谷拓磨がボールをカット。村田和哉がボールを受けてドリブル。北川航也が左サイドのスペースに走り込みクロス。これはバーを越える。

前半 20分

エスパルス先制!!水谷拓磨がサイドチェンジで右サイドの枝村匠馬へ。枝村匠馬のグラウンダーのクロスに北川航也が左足で飛び込んでゴール。1-0 北川航也はこれがプロ初ゴール!

前半 24分

名古屋、左CKキッカーは矢田旭。櫛引政敏がパンチングでクリア。

前半 25分

エスパルス、村田和哉がピッチ上に倒れている。担架でピッチ外へ。

前半 27分

エスパルス選手交代。村田和哉に変わり澤田崇。

前半 29分

エスパルス、石毛秀樹が中盤オーバーヘッドでボールをカットし、金子翔太へ。金子翔太はエリア外中央から低く抑えたシュート。GK楢崎正剛キャッチ。

前半 31分

エスパルス、右サイドエリア付近でFK獲得、キッカーの高木善朗は壁に当ててしまう。

前半 35分

エスパルス、中央でボールを拾った金子翔太が左サイドの澤田崇へ。クロスは名古屋ディフェンスにクリアされる。

前半 37分

名古屋、左CK獲得。矢田旭のボールはファーにながれ、中央に折り返される。磯村亮太がシュートも福村貴幸がブロック。

前半 40分

エスパルス、左サイドで石毛秀樹がボールをカット。北川航也がドリブルで一人かわそうとするも、名古屋ディフェンスにカットされる。

前半 42分

エスパルス、右CK。高木善朗のボールはニアの竹内彬にクリアされる。

前半 43分

エスパルス、相手陣内中央でボールを受けた澤田崇が緩急をつけたドリブルで抜け出す。最後は本多勇喜にクリアされる。

前半 45分

エスパルス、左サイドでボールを受けた金子翔太が前方にパス。澤田崇がワントラップで一人かわしてドリブル開始。しかし、名古屋ディフェンスにクリアされる。

前半 46分

前半アディショナルタイムは2分。

前半 47分

名古屋、エスパルス陣内中央左サイドでFK。矢田旭のキックはゴール前ノヴァコヴィッチへ。しかし、オフサイド。

前半 47分

前半終了の笛と間違えピッチ上が混乱。

前半 49分

ここで前半終了。エスパルスが北川航也のゴールで1点リードして後半を迎えます。

HT

名古屋選手交代。佐藤和樹から永井謙佑へ。

後半 1分

エスパルスボールで後半キックオフ!

後半 2分

エスパルス、名古屋陣内でボールカット。北川航也がスルーパスもボールは流れてGK楢崎正剛がキャッチ。

後半 4分

エスパルス、高木善朗がエリア手前から強烈なシュート。GK楢崎正剛が弾いたところを金子翔太が詰めるが名古屋ディフェンスがクリア。

後半 6分

名古屋、田中マルクス闘莉王がトップに入っている。

後半 8分

エスパルス、速いパス回しでゴール前まで迫る。エリア手前で高木善朗が倒されるが、ボールをつなぎ右サイドから北川航也がミドルシュート。しかし、枠の右にそれる。

後半 11分

エスパルス、右CK獲得。高木善朗のボールがニアの石毛秀樹へ。しかし、上手く合わず。

後半 12分

エスパルス、判定に異議の高木善朗にイエローカード。

後半 12分

名古屋選手交代。田中輝希から矢野貴章。

後半 13分

エスパルス、エリア手前左から金子翔太が右足で巻いたシュートはわずかにゴール右。

後半 16分

名古屋、田中マルクス闘莉王のスルーパスに櫛引政敏がエリア外へ飛び出すもクリアできず。小屋松知哉がボールを保持したが、戻ってきた櫛引政敏がスライディングでクリア。

後半 18分

エスパルス、石毛秀樹の浮き球のスルーパスに北川航也が飛び出し、ヘディングで後方に落とすもダニルソンにクリアされる。

後半 20分

名古屋、左サイドを抜け出したノヴァコヴィッチが一人かわしてシュートも、石毛秀樹がブロック。

後半 21分

エスパルス失点。名古屋、左サイドの永井謙佑のクロスにファーの小屋松知哉が右足で合わせた。1-1

後半 24分

エスパルス、左サイド深くでFK獲得。高木善朗のボールが直接ゴールへ向かう。GK楢崎正剛がパンチングでクリア。

後半 25分

名古屋、エスパルス陣内中央で矢田旭が右に展開。矢野貴章がクロスは櫛引政敏がパンチング。

後半 28分

エスパルス、右サイドで高木善朗と金子翔太がパス交換。金子翔太が抜け出しゴールライン際でドリブルからクロスも名古屋ディフェンスにクリアされる。

後半 29分

エスパルス、右サイド枝村匠馬のクロスにゴール前の高木善朗が目一杯体を伸ばしてヘッド。しかし、ゴール左へ。

後半 32分

エスパルス、澤田崇が自陣でボールカット。前方の高木善朗へ縦パス。高木善朗のスルーパスに北川航也が反応するもトラップが大きく、GK楢崎正剛がキャッチ。

後半 35分

名古屋選手交代。小屋松知哉から松田力。

後半 35分

エスパルス、相手陣内深くから左サイドのスローイン。エリア内にいた高木善朗が頭で落として、澤田崇がドリブルでゴールに迫る。シュートは名古屋ディフェンスがスライディングで止める。

後半 37分

名古屋、右CK。矢田旭のボールはファーに流れ、松田力のクロスはゴールラインを割る。

後半 38分

名古屋、右サイド矢野貴章がアーリークロスも、中央の福村貴幸がヘディングでクリア。

後半 40分

名古屋、エスパルス陣内中央でFK。矢田旭がふわりとしたボールをゴール前に上げる。田中マルクス闘莉王のヘッドも体を寄せて自由にさせない。

後半 41分

エスパルス選手交代。石毛秀樹に代わり竹内涼。

後半 41分

エスパルス逆転される。名古屋、エスパルス陣内中央で矢田旭のFK。左サイドから走り込んだノヴァコヴィッチがヘッド。1-2

後半 42分

エスパルス選手交代。高木善朗に代わり大前元紀。

後半 46分

後半アディショナルタイム3分。

後半 46分

エスパルス、宮本航汰の縦パスに枝村匠馬がボールを受けてスルーパス。走り込んだ北川航也のシュートは枠の上。

後半 49分

ここで試合終了の笛。エスパルスは先制しましたが、逆転負けとなってしまいました。皆様ご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
大榎 克己監督

・全体的にコンパクトにできている。
これを続けていこう。

・相手の裏への飛び出しに注意すること。

・どんどんボールを回してかきまわそう!

名古屋グランパス
西野 朗監督

・もっと強気に攻撃しよう。

・攻守の切り替えを全員で共有しよう。

・相手に自由なプレーをさせないこと。

COACH COMMENT

大榎 克己監督

ナビスコカップ残り2戦ということで、ホームのゲームでもあり、勝とうと臨んだ。
グランパスがどういうメンバーで来るか判らなかったが、高さ、スピードというものはあるチームだと予想していた。ロングボールに対する守備のところは、できる限りボールを蹴らせないように、高い位置からいつも以上にハイプレスに行こうということは徹底した。後はラインをどのくらいコンパクトにできるか。
そういう中で前半は非常に良くプレスがかかってあまりピンチは作らなかったと思う。また、前回のリーグで名古屋と対戦したときは地上戦、機動力(を使おうとした)が、足元だけになり、相手のプレスにはまってしまった。今日はもっとスペースを意識しようということで、長いボールは必ずスペースに出すということをテーマにやった。
選手は前からプレッシャーをかけて、奪った時にはボールを刻みながら小気味良く動かせたと思う。何回かチャンスがある中でもう1点取れていれば、もう少し展開は変わったかなと思う。
後半になって(田中マルクス)闘莉王選手を前に出してきて長いボール(を入れ)、それから拾って攻める。そして、永井(謙祐)選手のスピードを使った攻撃に対して、前半のように前から行けない状況(ができてしまい)、競り負けてセカンドを拾われてしまうという状況を作られてしまった。それでも耐えていたが、同点に追いつかれて、最後はセットプレーでやられてしまった。
身長で平均6cmくらい違う中で、どのように対応するかということはやったが、最後にはセットプレーでやられてしまい、非常に残念な結果に終わってしまった。
ただ、平均年齢でも6歳くらい違う若い選手が自分たちの良さを出しながら戦ってくれたことは私も本当に誇りに思うし、選手はよく戦ってくれた。
勝たなければいけない試合の中で結果を残せなかったことは非常に残念だが、このような若い力をチームにプラスできれば、チームも一回りも二回りもパワーアップできるのではないかと思っている。


<Q.若い力ということだが、具体的には?>
中盤では水谷、金子といったところがボールにプレッシャーをかけられ、また足元の技術もしっかりしているので簡単にボールを失うことなく、ショートパスをしっかり繋ぎながらチャンスは作れたと思っている。また、北川の飛び出し(は良く)、点も取ったが、その後も何回かチャンスはあって、やはりそこをキチっと決める力をこれからつけて欲しいと思う。

<Q.宮本選手は公式戦初出場、初先発となったが、その評価は?>
(名古屋に)高い選手、速い選手がいる中で本当に良くやったと思う。ただ最後のリスタートのノヴァコヴィッチのマークは宮本だったので、まだ課題も残しているのかなと思う。

<Q.村田があのような形で交代してカードを1枚失った後、2枚目、3枚目の交代をもっと早く攻撃的なカードを切っても良かったのではないか?>
(試合経験が少ないため)誰が故障するか判らないということもあり、全体的にも悪くなかったと思うので切りにくかった。リスタートで竹内が入ったというところは、(リスタートを)1回待ったが、またもう1回リスタートになったときに代わってしまったので、もう1回待っても良かったかもしれない。また、高木も北川も良かったのでその流れを崩したくないという気持ちはあった。

PLAYERS' COMMENTS

高木 善朗

結果は残念だが、今日の試合は良かったと思う。若い選手が多い中、相手に走り負けないように意識した結果がアグレッシブなプレーにつながったと思う。個人的にはウイングバックで試合に入ったので、クロスであれば低いボールや速いボールを意識した。あとはワンツーやドリブルでは相手もついてこれていなかったのでそういったプレーも意識していた。途中からトップに入ったが、ボールを収めることもできたと思うしターンして仕掛けることもできた。個人的には点が取れなかったのと、得点につながるプレーができなかったのが残念だった。ただ、良いプレーができたところもたくさんあったと感じている。今まで試合に出ていた選手にはプレッシャーを与えられたと思う。

金子 翔太

結果が全てなので受け入れるしかないと思う。自分でシュートに持っていくシーンもあったが、決めるか決めないかが結果に大きくつながってしまった。(一対一になったシーンは)和哉さん(村田和哉)から良いボールが来て、あとは決めるだけだったが、練習試合や練習と違って落ち着きや冷静さがなく、楢崎選手も目に入ってしまった。でも、あの場面では絶対に決めなければいけないので、次の機会が来た時に決められるようにこれから改善していきたい。後半の最後は永井選手や闘莉王選手に対してのロングボールを跳ね返せなかったり、僕たちがセカンドボールをもっと拾えなかったことが2失点につながってしまった。でも、今日は上手くボールも回ったし、ハードワークをして前から守備をしていたので、客観的に見たら良いサッカーができたと思う。ただし、内容が良くても勝利しなければ意味がないので、またチャンスが与えられるように努力していきたい。

水谷 拓磨

全体的にボールも動いていたし、チャンスも作れていたと思う。あとは、決めきるだけ。守備では、相手の前線の選手に高さがあったのでロングボールを蹴られると起点を作られてしまう。なのでハイプレスをかけて蹴らせないようにしていた。それでも蹴られてしまって起点を作られたので、自分たちを含めて前線の選手はもっと蹴らせないようにしなければいけない。それができていれば、もっと自分たちの展開にできたのかなと思う。(得点のシーンは)自分がターンをしてフリーでパスを受けて、枝さん(枝村匠馬)がタイミングよく走ってくれたので、そこに合わせるだけだった。そこから枝さんが上手く航也(北川航也)にアシストしてくれたと思う。(北川のゴールは)小学校の頃から一緒にやっていたので、点を決めたことは自分のことのように嬉しい。トップチームに昇格したときから「3人で一緒に試合に出られたら良いね」という話をしていたので、勝利を飾ることができなかったが、3人で一緒にピッチに立てたことは良かった。次に3人で出場することがあれば、勝利を目指してやっていきたい。

宮本 航汰

緊張はしてなかったが、試合前に竹内さん(竹内涼)や元紀さん(大前元紀)が声をかけてくれたのでよりリラックスして試合に入ることができた。最初のプレーはミスがあったが、そのあとはしっかり落ち着いてできたと思う。(慣れないポジションだったが)どのポジションでもやっていかなかないと試合には出られないと思っている。そういった意味でも良い経験になったし、課題も多く見つかった。自分は上背はないが、それを理由にして体の大きな選手に負けてはいけないと思うし、簡単にスピードのある選手に走り負けてはいけないと再確認した。自分の足りないところを補強し修正していかなければいけない。この経験をまた次の試合へしっかりと活かしていきたい。

北川 航也

(ゴールの場面は)枝さん(枝村匠馬)が相手の裏を取って上手くボールをコントロールしたので、自分は間にボールが入ってくることを信じていた。あとは突っ込むだけだった。枝さんのボールに感謝している。ただ、1点にとどまらず、追加点を狙いに行って点を取れなかったことが、相手を勢いに乗せてしまったのかなと思う。今日は前からのプレスを意識していた。監督からも「ハイプレスに行け」と言われていた。まずは自分のところから行かないと後ろもついてこれないと思っていたので、そのプレーは意識していた。後半は上手く行かない時間が続いたが、相手の裏のスペースに走り続けることが今後につながると思うので、最後までやり続ける努力をした。(新三羽烏が揃って出場したことについては?)自分たち3人も一緒に出たいと思っていた。こうやって3人がアイスタのピッチに立てたことは、これからの大きな一歩になったのかなと思う。この後も自分たちで切磋琢磨していきながら練習からアピールして3人が揃ってピッチに立てる試合を増やしていきたい。