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試合情報

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第1節  2015.07.11 Sat 19:04 IAIスタジアム日本平

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

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0

試合終了

  • 0前半3
  • 0後半2
DAZN

5

  • 森岡 亮太(7分)
  • 高橋 峻希(19分)
  • レアンドロ(41分)
  • マルキーニョス(55分)
  • 高橋 祥平(75分)
ロゴ:ヴィッセル神戸

ヴィッセル神戸

AWAY

清水エスパルス

Line-ups

1 GK 櫛引 政敏
22 DF 枝村 匠馬
13 DF 犬飼 智也
38 DF 福村 貴幸
4 DF カルフィン ヨン ア ピン
20 MF 竹内 涼
8 MF 石毛 秀樹
30 MF 金子 翔太
19 MF ミッチェル デューク
10 FW 大前 元紀
18 FW ピーター ウタカ

Substitutes

21 GK 杉山 力裕
26 DF 鎌田 翔雅
32 DF 松原 后
7 MF 本田 拓也
34 MF 水谷 拓磨
11 FW 村田 和哉
36 FW 北川 航也

ヴィッセル神戸

Line-ups

22 GK 山本 海人
6 DF 高橋 峻希
5 DF 岩波 拓也
14 DF 増川 隆洋
8 DF 高橋 祥平
3 DF 相馬 崇人
18 MF マルキーニョス
10 MF 森岡 亮太
16 MF チョン ウヨン
24 MF 三原 雅俊
11 FW レアンドロ

Substitutes

30 GK 徳重 健太
4 DF 北本 久仁衛
25 DF 奥井 諒
32 MF 前田 凌佑
9 FW 石津 大介
13 FW 小川 慶治朗
19 FW 渡邉 千真

STATS

    45 90   90 45    
    1 2 3 シュート 14 8 6    
    4 10 14 GK 4 2 2    
    5 2 7 CK 4 2 2    
    3 4 7 直接FK 14 8 6    
    2 0 2 間接FK 1 1 0    
    2 0 2 オフサイド 1 1 0    
    0 0 0 PK 0 0 0    
村田 和哉 ← 金子 翔太(46分)
水谷 拓磨 ← 竹内 涼(63分)
北川 航也 ← ピーター ウタカ(78分)
交代 (80分)高橋 峻希 → 奥井 諒
画像:イエローカードカルフィン ヨン ア ピン(18分)
画像:イエローカードミッチェル デューク(89分)
警告・退場

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
14,037人 晴/弱風 25.3℃ 80% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
楠 勝好 高山 啓義 武田 光晴 渡辺 智哉 青山 健太 曽根 雄太

GAME FLASH

試合前

本日は本拠地アイスタで2ndステージ開幕戦、ヴィッセル神戸との一戦です。新たなステージの幕開けとともに快進撃を見せましょう。

試合前

エスパルス、先発メンバーはGK櫛引政敏、DF枝村匠馬、DF犬飼智也、DF福村貴幸、DFカルフィン ヨンアピン、MF竹内涼、MF石毛秀樹、MF金子翔太、MFミッチェル デューク、FW大前元紀、FWピーター ウタカの11人。カルフィン ヨンアピンが戻ってきました。

試合前

神戸、先発メンバーは、GK山本海人、DF高橋峻希、DF岩波拓也、DF増川隆洋、DF高橋祥平、DF相馬崇人、MFマルキーニョス、MF森岡亮太、MFチョン ウヨン、MF三原雅俊、FWレアンドロの11人。柏から移籍してきたレアンドロは先発スタートです。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。まもなくキックオフです!

前半 1分

神戸ボールで前半キックオフ!

前半 2分

エスパルス、福村貴幸が左サイドのミッチェル デュークへロングパスもタッチを割る。

前半 3分

エスパルス、櫛引政敏のロングキックを増川隆洋がクリアしきれないところを大前元紀が狙い、高橋祥平にロングボールを蹴らせない。

前半 5分

神戸、裏のスペースに抜け出したレアンドロだったが、福村貴幸のタックルでシュート出来ず。

前半 6分

神戸、エリア右からチョン ウヨンのFK。ミッチェル デュークがヘディングで大きくクリア。

前半 7分

エスパルス失点。神戸、左サイド相馬崇人のクロスにレアンドロがワントラップから左足でシュート。櫛引政敏が前に弾いたところを森岡亮太が詰めた。0-1

前半 10分

神戸、森岡亮太が裏に抜け出しグラウンダーのクロス。櫛引政敏が飛び出したがボールに触れず。そのままゴールラインを割る。

前半 13分

神戸、自陣から左サイドの相馬崇人がサークル内のレアンドロに縦パス。レアンドロがスルーして森岡亮太。森岡亮太が右サイドの裏を狙ったパスもカルフィン ヨンアピンがクリア。

前半 15分

神戸、左サイドの相馬崇人がゴールエリア付近から鋭いクロス。レアンドロが飛び込むも合わず。

前半 17分

エスパルス、センターバックの福村貴幸から左サイドの裏のスペースを狙ったロングパス。ミッチェル デュークが走り込んだが、高橋峻希にボールを奪われる。

前半 19分

エスパルス2点目を奪われる。神戸、竹内涼のクリアミスを拾った相馬崇人が左サイドタッチライン際からクロス。高橋峻希がボレーシュート。0-2

前半 21分

エスパルス、左CK獲得、石毛秀樹のショートコーナーに、大前元紀がクロス。枠に向かったボールはGK山本海人がコーナーに逃げる。

前半 22分

神戸、レアンドロがエリア内でディフェンスを引き付け、横パス。GKと一対一になった森岡亮太はパスを選択。ゴール前のレアンドロにパスが渡るが、櫛引政敏が体を張って防いだ。

前半 26分

エスパルス、中盤でボールがつながらず、神戸にカウンターを受ける展開が続く。

前半 26分

神戸、高橋祥平がレアンドロとワンツーで左サイドを抜け出す。犬飼智也が対応したがCKへ。

前半 27分

神戸、左CK。チョン ウヨンのボールは、カルフィン ヨンアピンがヘディングでクリア。

前半 28分

エスパルス、中盤でプレスがかからず、高橋祥平にフリーでボールを持たれる。高橋祥平のスルーパスは福村貴幸と犬飼智也の間を通り、相馬崇人へ。しかし、タッチライン手前からクロスはあがらず。

前半 31分

エスパルス、後ろでボールを落ち着かせる。引いて受けた竹内涼が中盤の石毛秀樹へ。しかし、石毛秀樹の縦パスはカットされる。

前半 33分

エスパルス、右サイドで犬飼智也と枝村匠馬のパス交換で崩そうと試みるも、ボールはタッチラインを割る。

前半 35分

エスパルス、相手陣内右サイドで犬飼智也がピーター ウタカとワンツーで抜け出す。クロスは神戸ディフェンスに跳ね返され、跳ね返りをピーター ウタカがクロスを上げたが、これも跳ね返される。

前半 37分

エスパルス、左CK。石毛秀樹はニアの枝村匠馬へグラウンダーのボール。これを枝村匠馬がシュートも、神戸ディフェンスが体を張って防ぐ。

前半 38分

神戸、三原雅俊が自陣からエスパルスディフェンス陣の裏へロングパス。森岡亮太が抜け出したが、福村貴幸が間一髪のところでスライディング。ピンチを防いだ。

前半 41分

エスパルス3点目を許す。神戸、右サイドのチョン ウヨンが縦に出したボールを高橋峻希中央に折り返す。ゴール前でフリーのレアンドロへ。レアンドロが押し込み痛恨の3点目。0-3

前半 44分

神戸、エスパルス陣内中央で森岡亮太がスルーパス。マルキーニョスが抜け出すも、シュートは大きく枠を外れる。

前半 45分

エスパルス、左CK。石毛秀樹がゴール前に上げたボールは三原雅俊にクリアされる。こぼれ球を拾った福村貴幸がシュートの態勢に入るも、神戸ディフェンスがスライディングで阻止。

前半 46分

前半アディショナルタイムは1分。

前半 47分

ここで前半終了。笛が鳴った途端にエスパルスサポーターからブーイング。

前半 47分

エスパルスは3点ビハインドで後半を迎えます。

HT

エスパルス選手交代。金子翔太に代わり村田和哉。

後半 1分

エスパルスボールで後半キックオフ。

後半 1分

エスパルスは4バックへチェンジ。右から枝村匠馬、犬飼智也、カルフィン ヨンアピン、福村貴幸に。

後半 2分

エスパルス、エリア内でピーター ウタカが大前元紀とワンツー。しかし、ピーター ウタカにボールは渡ったが、増川隆洋が体を張って防ぐ。

後半 5分

エスパルス、左サイドタッチライン際でミッチェル デュークがドリブル。神戸ディフェンス2枚を付けられ、ミッチェル デュークがファウルを取られる。

後半 6分

神戸、森岡亮太がエスパルス陣内中央で右サイドの高橋峻希にスルーパス。しかし、高橋峻希はコントロールできず。

後半 8分

エスパルス、枝村匠馬のボールを受けた竹内涼がダイレクトで右サイドの裏のスペースへ。一度は高橋祥平にボールを触られたが、村田和哉が取り返し、グラウンダーのクロス。しかし、ゴール前で高橋峻希にクリアされる。

後半 10分

エスパルス失点。神戸、左サイドを抜け出した相馬崇人のグラウンダーのアーリーに中央のマルキーニョスが押し込む。0-4

後半 12分

エスパルス、前線のピーター ウタカが落としたボールを、大前元紀が左に展開。抜け出したミッチェル デュークのシュートはGK山本海人がキャッチ。

後半 14分

神戸、森岡亮太がエスパルス陣内左サイドでドリブル。ウタカが後ろから倒してしまいファウルを取られる。

後半 15分

エスパルス、左サイドで大前元紀とミッチェル デュークのパス交換。大前元紀が抜け出すも倒されファール獲得。

後半 16分

エスパルス、エリア左の角からFK。石毛秀樹のボールはGK山本海人がパンチング。

後半 18分

エスパルス、マルキーニョスがフリーで抜け出し、櫛引政敏と一対一に。櫛引政敏は冷静に対応しセーブ。

後半 18分

エスパルス選手交代。竹内涼に代わり水谷拓磨。

後半 19分

エスパルス、石毛秀樹の縦パスをピーター ウタカが村田和哉に落とすも抜け出せず。

後半 21分

エスパルス、ピーター ウタカの落としに大前元紀がエリア内に走り込むも、高橋祥平にクリアされる。

後半 23分

エスパルス、左サイドのミッチェル デュークがクロスも、右サイドの村田和哉には合わずタッチラインを割る。

後半 23分

エスパルス、右サイドから村田和哉の高いクロス。これをファーのミッチェル デュークがヘッドで合わせるもポストを叩く。

後半 24分

神戸、左サイドの相馬崇人が抜け出し速い弾道のクロス。森岡亮太が合わせたが、櫛引政敏がセーブ。

後半 26分

エスパルス、右サイドの村田和哉が神戸陣内中央右からクロス。しかし、呼吸が合わずGK山本海人がキャッチ。

後半 27分

神戸、エリア内でマルキーニョスの折り返しを中央のレアンドロがシュートも櫛引政敏が正面で抑える。

後半 30分

エスパルス5失点目。神戸、右サイドのマルキーニョスが独走状態に。エスパルスディフェンスは1人しか残っておらず、マルキーニョスのクロスにフリーで高橋祥平が合わせた。0-5

後半 33分

エスパルス選手交代。ピーター ウタカに代わり北川航也。

後半 33分

エスパルス、右サイドで村田和哉がボールを受けてドリブル開始。しかし、クロスは森岡亮太のスライディングに阻まれる。

後半 34分

神戸選手交代。高橋峻希から奥井諒へ。

後半 37分

エスパルス、左サイドでボールを持った石毛秀樹がゴール前にグラウンダーでプラスのボールを入れるが合わせられず。

後半 39分

神戸、岩波拓也が右サイドの裏のスペースへロングパス。奥井諒が走り込むも届かずにゴールキックへ。

後半 41分

神戸、右サイドから早いリスタートで左に展開。相馬崇人が中央の三原雅俊に折り返し、シュート。水谷拓磨がスライディングで阻止。

後半 43分

エスパルス、相手陣内中央左でFK獲得。カルフィン ヨンアピンが左に開いた石毛秀樹へショートパス。石毛秀樹はクロスを上げるも、神戸ディフェンスにクリアされる。

後半 44分

エスパルス、ミッチェル デュークが奥井諒を後ろから倒しイエローカード。

後半 46分

後半アディショナルタイムは4分。

後半 46分

神戸、右サイドの岩波拓也がスルーパス。奥井諒が走り込みシュートも枠の外。

後半 48分

エスパルス、中盤でレアンドロに入ったボールに犬飼智也が激しくチャージ。ファウルを取られる。

試合後

ここで試合終了。試合を通じてエスパルスらしさを出せないまま90分が終わりました。皆様ご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
大榎監督監督

・もっと相手陣内に押し込んでいくこと。

・相手の背後を狙っていこう。

・まずは1点づつだ!

ヴィッセル神戸
ネルシーニョ監督

・立ち上がりからスキを見せず、圧倒していこう。

・それぞれの役割を理解して、チームプレーに徹すること。

・前線からの守備を忘れずにやり続けること。

COACH COMMENT

大榎 克己監督

2ndステージ開幕ということで、1stステージは最下位にいたが、1回区切りが出来て、また新たな気持ちで戦おうということで試合に臨んだ。
結果は散々たる結果になってしまった。2週間の間に守備のところでは前線からプレッシャーに行くこと、またセットして自分たちのシェイプを作るということをやってきたが、結果的にセットするところでボールに行けない状況となり、後ろが重くなってしまった。やってきたことが選手に迷いを生じさせてしまったかなと結果的には感じている。
後半からシステムを変えていったのだが、0-3から点を取りにいこうとすると当然リスクがあり、カウンター気味にやられてしまった。得失点差も大事な中で0-5という2ndステージ開幕にホームで散々たる結果で本当に申し訳なく思っている。
水曜日にはゲームがあるので、しっかり修正して次を戦うだけである。


<Q.改善する箇所をどう考えているか?>
やはり守備のところ。相手がウチのシステムにピタッと合わせて当ててきた中、後ろで時間が作れなくて前に運べず、足元へ入るボールが多い、そういう中でなかなか相手の陣内に押し込めなかった。どういうボールの動かしをするかというところ、もう1回守備のところでボールを中心に連動した守備。やはり今までやってきたボールに対してもっと行くということを継続した方が、今は選手に迷いはないのかなという感じがしている。今は整理が付いていないが、次のゲームまでにはしっかり整理してチームとして戦いたいと思う。

<Q.最近は内容が良くても結果が付いてこない試合が多かったが、今日は内容も厳しかった。なかなかボールが前に入らない、攻撃の形が作れないのはどこに原因があるのか?>
相手が立ち上がりはめて来た、前からプレッシャーをかけて人に付いてきた中で、そこを外しきれなかった。そういう中でも足元へ繋ごうとして、そこを狙われてミスから奪われてしまった。1stステージの名古屋戦もそういう形になったと思うが、相手の圧力に押し込まれて、なかなかハーフウェイラインを越えていかない。ボールを出してもウタカ1人でサポートがいない、後ろに人数をかけ過ぎて重くなってしまった。もっとレアンドロやマルキーニョスの2トップに(DFが)3枚いるのでもっと人のところへアプローチして行くというところが犬飼、ヨンアピンが行けなかった。もっとボールと人に行くということをやらないと、ただ後ろで余っていれば守れるかというとそんなことはないと思うので、もう1回そこを整理してどういう戦いをするのかをやっていきたいと思っている。

<Q.残留に向けて必要な数字は?>
数字は(勝ち点)35くらいは必要だと思うが、1stステージが終わった時に(下位チームの勝ち点が)13、14、15という数字なので、昨年よりも低くなるという感じがしている。そういう中で8勝位が必要だと思っている。

PLAYERS' COMMENTS

カルフィン ヨン ア ピン

試合前には、ピッチに戻ってくることが出来たことを嬉しく思っていたが、結果は残念なものになってしまった。しかし、これから試合もあるし、エスパルスはこれまでも連勝を飾ったことは何度もある。全員のコンディションが良くなれば、この状況から抜け出していけると思う。これからは選手、スタッフ全員で戦わなければいけない。エスパルスは降格したことが無いし、今年も落ちない。自信を持って戦いたいと思う。

村田 和哉

前半で0-3になってしまうと、ゲーム展開は難しくなってしまう。チームの課題である失点を減らすということを、もう一度選手、スタッフと話し合いながら立て直していかなければいけない。個人としては、まだまだ課題が残るが、自分の体の状態は上がってきている。それはプラス要素だと思う。チームの救世主となれるように、自分自身を高めていかなければいけない。
この結果を受け止めてこれからどうやっていくのかということが求められると思う。2ndステージが始まるに当たって、みんな気持ちが入っていた。でも、この結果は自分たちが招いてしまったもの。残り16試合に自分たちの人生を懸けて戦っていかなければいけない。今日はサポーターの皆さんの期待を裏切ってしまってしまったので、腹を括って一戦一戦頑張っていきたい。

大前 元紀

今日は、前からボールに行ってもハマらなかったし、引いて守っていてもボールの行き所もなかった。FWと中盤の間も空いてしまった時もあるし、DFラインに中盤が引き寄せられて、その前で相手のボランチが簡単にプレー出来ていた。(4バックにして)前からボールを奪いに行こうということは監督も言っていて、それでボールに行きやすくはなったところもあった。ただ、戦術とかフォーメーションとかではなく、一人ひとりがもっと戦わなければいけない。今日は主導権も内容も結果も、全部取られてしまった最低の試合だった。しかし、水曜日には試合があるので切り替えるしかない。

竹内 涼

序盤から相手が押し込んできて、簡単に失点してしまったことでバランスを失った。そこからは、攻撃においても守備においても、どうやっても上手く修正出来なかった。相手の縦パスが潰せないのでボールをキープされて、中盤より前の選手が自分たちのゴールを向いて守備をする時間が長かったし、自分たちのゴールに向かって走る距離も長かった。それでは攻撃も出来ないと思う。(改善策は)思い切って引いてしまっても良かったのかもしれないし、もしくは、もっとボールを取るラインを上げるしかない。今日はラインが中途半端になってしまって、裏を取られるし、足元にボールが入るという状態になってしまった。

犬飼 智也

結果に対して不甲斐ないと思うし、ホームに詰めかけてくれたサポーターに申し訳ない。立ち上がりでやられてしまったことがポイントだったと思う。(試合前から)チームの戦い方はハッキリしていた。(前線から)落ちてくる相手に対してしっかり行くということ、なるべく高いラインを取って前からプレッシャーをかけるということは確認していた。でも、相手に上手く外されてしまった。もっと相手に強くいかなければいけなかった。(後半から4バックに変えたが)今までやって来たことなので形がどうこうではなく、個人個人の責任だったと思う。これだけ失点しているので、まず失点を減らさなければいけない。今まで以上に危機感を持ってやらなければいけないと思う。