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試合情報

パルちゃんでんき

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第3節  2015.07.19 Sun 18:34 IAIスタジアム日本平

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

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2

  • ピーター ウタカ(47分)
  • ピーター ウタカ(70分)

試合終了

  • 0前半0
  • 2後半2
DAZN

2

  • 川又 堅碁(65分)
  • ノヴァコヴィッチ(80分)
ロゴ:名古屋グランパス

名古屋グランパス

AWAY

清水エスパルス

Line-ups

21 GK 杉山 力裕
22 DF 枝村 匠馬
4 DF カルフィン ヨン ア ピン
5 DF ヤコヴィッチ
13 DF 犬飼 智也
7 MF 本田 拓也
28 MF 八反田 康平
17 MF 河井 陽介
19 MF ミッチェル デューク
10 FW 大前 元紀
18 FW ピーター ウタカ

Substitutes

1 GK 櫛引 政敏
32 DF 松原 后
38 DF 福村 貴幸
8 MF 石毛 秀樹
16 MF 六平 光成
39 MF 白崎 凌兵
11 FW 村田 和哉

名古屋グランパス

Line-ups

1 GK 楢崎 正剛
19 DF 矢野 貴章
2 DF 竹内 彬
4 DF 田中 マルクス闘莉王
6 DF 本多 勇喜
22 MF 小屋松 知哉
13 MF 磯村 亮太
20 MF 矢田 旭
35 MF 田中 輝希
32 FW 川又 堅碁
11 FW 永井 謙佑

Substitutes

50 GK 高木 義成
3 DF 牟田 雄祐
5 DF 大武 峻
10 MF 小川 佳純
17 FW 松田 力
18 FW ノヴァコヴィッチ
34 FW グスタボ

STATS

    45 90   90 45    
    5 8 13 シュート 11 9 2    
    2 4 6 GK 12 6 6    
    7 5 12 CK 3 1 2    
    5 8 13 直接FK 16 8 8    
    3 0 3 間接FK 3 0 3    
    3 0 3 オフサイド 3 0 3    
    0 0 0 PK 1 1 0    
村田 和哉 ← 大前 元紀(81分)
石毛 秀樹 ← 河井 陽介(84分)
白崎 凌兵 ← 八反田 康平(88分)
交代 (53分)田中 輝希 → 小川 佳純
(78分)川又 堅碁 → ノヴァコヴィッチ
(78分)小屋松 知哉 → グスタボ
画像:イエローカード犬飼 智也(7分)
画像:イエローカード本田 拓也(64分)
画像:イエローカードピーター ウタカ(64分)
画像:イエローカードミッチェル デューク(66分)
警告・退場 (49分)矢野 貴章画像:イエローカード
(53分)田中 マルクス闘莉王画像:レッドカード

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
14,497人 晴/弱風 28℃ 77% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
永田 亨 中村 太 中井 恒 間島 宗一 小椋 剛 鶴見 智美

GAME FLASH

試合前

本日は本拠地アイスタで2ndステージ第3節、名古屋グランパスとの一戦です。勝てば降格圏を抜け出す可能性のある大事な一戦です。なお、本日は3連勝中と相性の良い「鹿児島デー」として開催されます。

試合前

エスパルス先発メンバーは、GK杉山力裕、DF枝村匠馬、DFカルフィン ヨンアピン、DFヤコヴィッチ、DF犬飼智也、MF本田拓也、MF八反田康平、MF河井陽介、MFミッチェル デューク、FW大前元紀、FWピーター ウタカの11人。前節ビッグセーブで無失点に抑えた杉山力裕が今日もスタメンに名を連ねています。

試合前

名古屋の先発メンバーは、GK楢崎正剛、DF矢野貴章、DF竹内彬、DF田中マルクス闘莉王、DF本多勇喜、MF小屋松知哉、MF磯村亮太、MF矢田旭、MF田中輝希、FW川又堅碁、FW永井謙佑の11人です。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。まもなくキックオフです!

試合前

河井陽介のJ1通算100試合、また、大前元紀のJ1通算150試合達成を記念して花束が贈呈されています。

前半 1分

エスパルスボールで前半キックオフ!

前半 4分

名古屋、左CK。矢田旭のキックはカルフィン ヨンアピンがヘッドでクリア。

前半 7分

エスパルス、小屋松知哉を倒した犬飼智也にイエロカード。

前半 8分

エスパルス、右CK。大前元紀のショートCKを受けた河井陽介がクロスも中の選手に合わず。

前半 12分

名古屋、小屋松知哉の右クロスが走り込んだ永井謙佑に通るも、コントロールできず。

前半 14分

名古屋、永井謙佑のミドルはわずかにバーの上。

前半 16分

エスパルス、大前元紀の右からのクロスはピーター ウタカにわずかに合わず。

前半 20分

名古屋 右サイドからのFK。矢田旭がエリア内に蹴り込むも杉山力裕がパンチングで逃れる。

前半 23分

エスパルス、右CK。大前元紀のキックは田中マルクス闘莉王に跳ね返される。

前半 32分

エスパルス、右サイドをピーター ウタカと枝村匠馬の連係で崩すも、オフサイド。

前半 35分

エスパルス、左CK。大前元紀のキックは楢崎正剛にクリアされ、こぼれ球を河井陽介がダイレクトで狙うも枠外。

前半 37分

エスパルス、ミッチェル デュークが豪快なミドルを放つも、楢崎正剛の好セーブにあう。

前半 40分

エスパルス、カウンターからピーター ウタカが左サイドを突破。中央の八反田康平にボールが渡りエリア外からシュートを放ったが、枠の外。

前半 42分

相手DFとの接触により大前元紀が左足首を押さえ倒れている。一度ピッチ外へ。

前半 45分

前半アディショナルタイムは3分。

前半 46分

大前元紀がピッチに戻る。

前半 47分

名古屋、エリア外から磯村亮太が決定的なシュートを放つも、杉山力裕がビッグセーブ。

前半 48分

前半が終了。0-0のまま勝負は後半へ。

後半 1分

名古屋ボールで後半キックオフ。

後半 2分

エスパルス、先制!右サイドからの河井陽介クロスをニアでピーター ウタカが合わせる。1-0

後半 5分

名古屋、矢野貴章にイエローカード。

後半 7分

名古屋、選手交代。田中輝希に代わって小川 佳純がピッチに。

後半 8分

名古屋、不適切な発言があったとし、田中マルクス闘莉王が一発退場。

後半 11分

エスパルス、ロングボールに抜け出したピーター ウタカが決定的なチャンスを迎えるも、シュートは相手DFにクリアされる。

後半 13分

名古屋、磯村亮太のパスを受けた川又堅碁が決定機。しかし杉山力裕がまたしても好セーブを披露。

後半 19分

エスパルス、磯村亮太を倒した本田拓也にイエロカード。

後半 20分

名古屋、エリア内で矢野が倒されPK獲得。

後半 20分

エスパルス、エリア内で矢野貴章を倒しピーター ウタカにイエロカード。PKを献上。

後半 21分

エスパルス失点。川又堅碁にPKを決められる。1-1

後半 22分

エスパルス、ミッチェル デュークにイエロカード。

後半 23分

エスパルス、右サイドから切れ込んだピーター ウタカのシュートはわずかに枠外。

後半 25分

エスパルス勝ち越し! エリア内で八反田康平のパスを受けたピーター ウタカが、DFをひとりかわして豪快に蹴り込む。2-1

後半 28分

エスパルス、ロングフィードを受けたピーター ウタカがシュートまで持ち込むも、GK楢崎正剛に阻まれる。

後半 32分

名古屋、選手交代。川又堅碁に代わってノヴァコヴィッチ。小屋松知哉に代わってグスタボを投入。

後半 34分

エスパルス失点。代わったばかりのノヴァコヴィッチにシュートのこぼれ球を押し込まれる。2-2

後半 36分

エスパルス選手交代。大前元紀に代わり村田和哉がピッチに。

後半 37分

エスパルス、ミッチェル デュークの折り返しを犬飼智也が左足で合わせるもゴールならず。

後半 38分

エスパルス選手交代。河井陽介に代わり、石毛秀樹を投入。

後半 41分

エスパルス、CKのクリアボールを村田和哉がボレーで合わせるもバーの上に。

後半 43分

エスパルス選手交代。八反田康平に代わり、白崎凌兵がピッチに。

後半 45分

後半アディショナルタイムは7分。

後半 51分

名古屋、矢田旭が自ら持ち込みミドルを放つも枠を捕えられず。

後半 52分

試合終了。二度のリードを守り切れず、2-2の引き分けに。

試合後

数的優位を手にし、二度リードを奪いながらも、勝利を手にすることができず。 本日も、熱いご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
大榎 克己監督

・リスタートはお互いにチャンスであり、ピンチでもある。

・ボールを追い越して飛び出す動きを増やすこと。

・この試合、絶対モノにするぞ!

名古屋グランパス
西野 朗監督

・もっとボールを引き出す動きとポジショニングを。

・リアクションのテンポを上げていこう。

・自信を持ってプレーしよう。

COACH COMMENT

大榎 克己監督

前半はある程度ゲームプラン通りに行ったと思う。チャンスも作れていたし、点は決めることは出来なかったが、前半はまずまずだったと思う。
あとは名古屋は飛び出す選手、スピードのある選手が多かったので、そのあたりをケアしなければいけない(と思った)。ダイアゴナルに入ってくるような裏への飛び出しが強いて言えば危ない場面を作られてしまったかなと思う。
後半、早い時間でリードして、自分たちのペースで試合が進んでいたが、PKを取られてしまった。1-0でリードした中で、(相手に)退場者も出て10人になり、もう少し冷静にボールを大事にしながら、サイドで起点を作って攻撃ということが出来たら良かったと思う。
(その後)2-1でリードして、そのまま逃げ切らなければいけないゲームで追いつかれてしまった。リードを2回しながらそこを守りきれなかった、踏ん張りきれなかった。どうしてもリードしてプレーが消極的になったり、ユルさが出てしまったという感じがしている。
水曜日の鹿島戦は苦しみながらも勝ち点1を獲ったというゲームだったが、今日のゲームに関しては勝ち点3を逃したという残念なゲームになってしまった。


<Q.ヨンアピンを3バックの真ん中に置いたが、その狙いと評価は?>
福村がセンターでやっていたが、鹿島戦とその前の神戸戦はヨンアピンが左で出て、まだベストコンディションではない中で、福村とどうしても合わなかった。そして今回、永井謙佑選手、小屋松知哉選手があそこに落ちて受けるというプレーがあったので、そこに対してしっかり寄せて掴むことが出来るかという不安もあって、ヨンアピンを真ん中にしてラインをヨンアピンに合わせようとした。ヤコヴィッチもコンディションは悪い中で良くやってくれたと思う。

<Q.最初の交代が81分、同点に追いつかれた直後に村田選手だったが、これはプラン通りだったのか、それとも誤算が生じたのか?>
全体的にはみんな悪くなかったと思っていたので、あまり早く交代する気はなかったが、追いつかれて飛び出すような選手(を考えた)。最初リードしている時は守備で石毛を入れて、ある程度後ろの負担を減らそうという考えだったが、追いつかれて(点を)取りに行かなければいけない状況で村田に代えた。

<Q.田中マルクス闘莉王選手が退場になってから相手は4バックに変えたが、その時の指示や狙いは>
4-4-1になったと思うがサイドは空いてくる、起点が出来るので外からということはベンチから言い続けて、サイドから数的優位で攻めるということを狙った。

PLAYERS' COMMENTS

ピーター ウタカ

ゴールを決められたことは嬉しいが、勝ち点3を取れなければ意味がない。1点目は河井(陽介)が顔を上げた時にボールが入ってくると思ったので、闘莉王の前に入った。絶妙なクロスだったので、触るだけだったし、運もあったと思う。2点目もハチ(八反田康平)から良いボールが出た。自分は一対一が得意なので、どうすれば良いのかは分かっていた。あとは、ネットを揺らすだけだった。
しかし、この結果には満足はしてない。我々が一人多い状況で、しかも2回リードを奪ったので、しっかりと試合を終わらせなければいけなかった。

本田 拓也

2回リードして2回とも追いつかれたので、とても悔いが残る試合になってしまった。失点もセットプレーから2本やられてしまっている。ただ、流れの中でやられている訳ではない。攻め方としては、相手は人数が少なかったので、外から攻めて行ったら良かったのかなと思う。守備の部分では、クリアするところはしっかりとクリアしなければいけない。ウタカが2点を取ってFWとしての結果を残してくれているのに、後ろの選手としてはゼロに抑えるか、入れられたとしても勝ちを収めなければ申し訳ない。選手全員がもっと危機感を持ってやっていかなければいけない。

ヤコヴィッチ

今日は残念な結果になってしまった。ホームで、しかも一人多い状況で、リードも2度奪っていた。その状況で試合を終わらせきれなかったところは反省しなければいけない。そこでは、もう少し賢く戦うべきだったかもしれない。勝っている展開で、前に人数をかけ過ぎたところもあったと思う。あとは、90分間集中を切らさないところ。また、セットプレーの部分も改善しなければいけないと思う。毎回同じようなことを繰り返してしまっている。ただ、ポジティブな面もあったと思う。また1週間空くので、次の試合に焦点を当てて準備していきたい。このチームを信じているし、勝てる能力もある。

杉山 力裕

前節は完封して、アウェイで勝ち点を取って帰ってきた。だから、今節はホームで何としても勝ちたかった。相手が10人になったのに、2-2の引き分けというのは残念な結果だと思う。こういう状況なので、自分のプレーで少しでもチームを助けられるようなGKになりたいと思って今日もプレーをしていた。だが、1点目のPKの場面では、コースを読んでいたので止めなければいけないし、2失点目もこぼれ球に対してもっと早く起き上がらなければいけなかった。
(チームとしては)相手が10人になってから、後ろに人数をかけ過ぎて重たくなってしまった。もう少し前に人数をかけていれば違っていたのかもしれない。自分が声をかけて、前に選手を出せば良かったと思う。勝ち点が取れていないからか、強気に行けていないところもある。選手一人ひとりが自信を持ってやらなければいけない。

犬飼 智也

2回リードしたので、落ち着いて自分たちがボールを持てる時間を増やしたかった。相手が一人退場して、一人多い状況だったが、少し前に急いでしまって、難しい攻撃の仕方をしてしまった。今日は勝てる試合だったので悔しい。ただ、セットプレーから2失点をしてしまったので反省しなければいけない。今日はカウンターのところで相手に強く行けた部分もあったし、声を出しながら2ボランチと話し合って上手く出来たところもある。良かったところは続けて、上手く行かなかったところは反省していきたい。切り替えて次の試合に勝ち点3を目指して頑張っていきたい。