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試合情報

DAZN

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第5節  2015.07.29 Wed 19:33 日産スタジアム

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

AWAY

2

  • 大前 元紀(54分)
  • 大前 元紀(77分)

試合終了

  • 0前半1
  • 2後半0
DAZN

1

  • 齋藤 学(23分)
ロゴ:横浜F・マリノス

横浜F・マリノス

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清水エスパルス

Line-ups

21 GK 杉山 力裕
22 DF 枝村 匠馬
5 DF ヤコヴィッチ
4 DF カルフィン ヨン ア ピン
13 DF 犬飼 智也
7 MF 本田 拓也
28 MF 八反田 康平
19 MF ミッチェル デューク
39 MF 白崎 凌兵
10 FW 大前 元紀
9 FW 鄭 大世

Substitutes

1 GK 櫛引 政敏
3 DF 平岡 康裕
6 MF 杉山 浩太
16 MF 六平 光成
17 MF 河井 陽介
11 FW 村田 和哉
18 FW ピーター ウタカ

横浜F・マリノス

Line-ups

21 GK 飯倉 大樹
13 DF 小林 祐三
22 DF 中澤 佑二
5 DF ファビオ
23 DF 下平 匠
7 MF 兵藤 慎剛
6 MF 三門 雄大
25 MF 藤本 淳吾
10 MF 中村 俊輔
11 MF 齋藤 学
39 FW アデミウソン

Substitutes

31 GK 鈴木 椋大
4 DF 栗原 勇蔵
15 DF 比嘉 祐介
8 MF 中町 公祐
29 MF 天野 純
16 FW 伊藤 翔
18 FW ラフィーニャ

STATS

    45 90   90 45    
    1 5 6 シュート 15 8 7    
    4 2 6 GK 13 10 3    
    0 1 1 CK 6 1 5    
    4 0 4 直接FK 10 6 4    
    0 2 2 間接FK 0 0 0    
    0 2 2 オフサイド 0 0 0    
    0 0 0 PK 0 0 0    
村田 和哉 ← 本田 拓也(46分)
平岡 康裕 ← 白崎 凌兵(75分)
六平 光成 ← 大前 元紀(85分)
交代 (68分)兵藤 慎剛 → 中町 公祐
(75分)中村 俊輔 → ラフィーニャ
(80分)藤本 淳吾 → 伊藤 翔
警告・退場

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
14,848人 曇/弱風 27.9℃ 79% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
高橋 正紀 木村 博之 平間 亮 山際 将史 櫻井 大輔 佐伯 満

GAME FLASH

試合前

本日は日産スタジアムで、2ndステージ第5節横浜FM戦です。7月最後の試合は勝利で飾りましょう!

試合前

エスパルス先発メンバーは、GK杉山力裕、DF枝村匠馬、DFヤコヴィッチ、DFカルフィン ヨンアピン、DF犬飼智也、MF本田拓也、MF八反田康平、MFミッチェル デューク、MF白崎凌兵、FW大前元紀、FW鄭大世の11人。白崎凌兵はリーグ15試合ぶりの先発となります。

試合前

横浜FM先発メンバーは、GK飯倉大樹、DF小林祐三、DF中澤佑二、DFファビオ、DF下平匠、MF兵藤慎剛、MF三門雄大、MF藤本淳吾、MF中村俊輔、FWアデミウソンの11人。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。まもなく試合が始まります!

前半 1分

エスパルスボールで前半キックオフ!

前半 2分

エスパルス、本日のディフェンスラインは4バックの様子。右から枝村匠馬、ヤコヴィッチ、カルフィン ヨンアピン、犬飼智也。

前半 4分

エスパルス、アデミウソンに出た縦パスは、カルフィン ヨンアピンが体を入れ、ボールはゴールラインを割る。

前半 7分

横浜FM、左サイドの下平匠のクロスを犬飼智也がヘディングでクリア。CKへ。

前半 8分

横浜FM、右CK。中村俊輔のボールは、直接ゴールに向かったが、鄭大世がヘディングゴールラインに逃げる。

前半 9分

横浜FM、再びCK。今度は中村俊輔が後ろに戻し、エリア手前中央から兵藤慎剛がダイレクトでシュート。これは勢いがなく、ゴールの枠を外れる。

前半 11分

エスパルス、ハーフライン付近でボールをキープしていたアデミウソンに、八反田康平とカルフィン ヨンアピンが挟んでボールを奪う。

前半 13分

エスパルス、右サイドでボールを持っていた下平匠のボールを鄭大世とミッチェル デュークで上手く奪う。

前半 15分

エスパルス、横浜FM陣内中央やや右でFK獲得。大前元紀のボールは壁に当たったが、高く上がったボールを八反田康平がバックヘッド。しかし、ゴールならず。

前半 18分

横浜FM、左CK。中村俊輔のボールはやや低め。本田拓也がダイビングヘッドでクリア。

前半 19分

横浜FM、またもや左CK。中村俊輔のボールにファビオのヘッドは杉山力裕がスーパーセーブ。こぼれたボールを八反田康平が何とか掻き出した。

前半 23分

エスパルス失点。横浜FM、藤本淳吾が左サイドに展開。走り込んだ齋藤学が切り返して枝村匠馬をかわし、右足で巻いて決める。0-1

前半 26分

エスパルス、大前元紀が倒されFK獲得。ただ、大前元紀はそうとう痛がっている。

前半 27分

エスパルス、大前元紀のFKは、中澤佑二にクリアされたが、セカンドボールを拾い、右後方にいた八反田康平がゴール前にクロスをあげる。しかし、合わずゴールキックへ。

前半 29分

横浜FM、兵藤慎剛が中盤でフリーになり、左サイドに展開もゴールはそのままタッチラインを割る。

前半 31分

エスパルス、右サイドに走り込んだミッチェル デュークがゴールラインぎりぎりでボールをキープ。クロスを上げるも、大きすぎた。

前半 32分

横浜FM、右サイドでボールを受けた藤本淳吾がダイレクトにゴール前にパス。これをオフサイドギリギリで抜け出した齋藤学だったが、杉山力裕が飛び出してキャッチ。

前半 35分

横浜FM、エリア手前右でFK獲得。中村俊輔の左足からのボールはアデミウソンがフリーでヘッド。ゴール右に外れる。

前半 37分

エスパルス、中盤でパスをつなぎ、八反田康平が鋭い縦パスでスイッチを入れる。大前元紀がゴール前にフリックも横浜FMディフェンスにクリアされる。

前半 40分

横浜FM、中澤佑二が後方から一気に前線にロングパス。犬飼智也がヘッドでクリア。

前半 42分

横浜FM、右サイドの藤本淳吾がエリア手前中央アデミウソンに。アデミウソンはシュートを放つも、本田拓也、犬飼智也がブロックに入った。しかし、CKへ。

前半 46分

前半アディショナルタイムは1分。

前半 46分

ここでホイッスル、1点ビハインドで前半を折り返す。

HT

エスパルス選手交代。本田拓也に代わり村田和哉。

後半 1分

横浜FMボールで後半キックオフ。

後半 1分

エスパルス、白崎凌兵のロングボールはそのままタッチラインを割る。

後半 2分

エスパルス、左サイドのミッチェル デュークが上げたクロスはディフェンスに阻まれるが、上がってきた犬飼智也のシュート。惜しくもゴールの上に外れる。

後半 5分

横浜FM、左サイドでボールを受けたアデミウソンは、ヤコヴィッチを弾き飛ばしゴール前に。しかし、シュートは杉山力裕が抑える。

後半 7分

エスパルス、白崎凌兵がバイタルエリアでボールを受け、ゴール前にクロス。鄭大世にはわずかに合わなかった。

後半 8分

横浜FM、エリア手前中央で齋藤学がドリブルも、戻ってきたカルフィン ヨンアピンが体で止める。

後半 9分

エスパルス同点に追いつく。エスパルス、右サイドの村田和哉がクロス、ファーでミッチェル デュークが中央に折り返し、中央で待っていた大前元紀が頭で押し込んだ。1-1

後半 12分

エスパルス、右サイドで村田和哉のクロス。中澤佑二が頭でゴールラインに逃げる。CKへ。

後半 13分

エスパルス、大前元紀のCK。山なりのボールは、ファーのカルフィン ヨンアピンが落としたが、アデミウソンのクリア。そのボールを村田和哉がダイレクトでシュートも枠の上。

後半 17分

横浜FM、右サイドでボールを受けた齋藤学が中央に切り込む。ヤコヴィッチが最後まで付き切り、シュートをブロック。

後半 19分

横浜FM、エスパルス陣内中央から、三門雄大のシュートはグラウンダーで飛ぶがゴール右に外れる。

後半 20分

横浜FM、藤本淳吾の鋭い縦パス。ファビオは左から中央に切り込むが、カルフィン ヨンアピンががっちりと対応。

後半 23分

横浜FM選手交代。兵藤慎剛から中町公祐。

後半 25分

横浜FM、後方でゆったりとパスを回す。左サイドの崩しから中町公祐が縦パスを入れるが、タイミングが合わず。ゴールラインを割る。

後半 26分

エスパルス、村田和哉のクロスに鄭大世が頭から飛び込むが、わずかに合わず。

後半 28分

エスパルス、大前元紀の縦パスをエリア内で受けた白崎凌兵は、横浜FMディフェンスに囲まれるも、抜け出しシュート。GK飯倉大樹にセーブされる。

後半 29分

横浜FM選手交代。中村俊輔からラフィーニャ。

後半 30分

エスパルス選手交代。白崎凌兵に代わり平岡康裕。

後半 32分

エスパルス逆転!エスパルス、鄭大世のクロスに中澤佑二の前で大前元紀が頭で合わせた!2-1

後半 35分

横浜FM選手交代。藤本淳吾から伊藤翔。

後半 37分

エスパルス、セカンドボールを拾った八反田康平が前線の鄭大世へ。鄭大世の縦パスはタイミングが合わず。

後半 40分

エスパルス選手交代。大前元紀に代えて六平光成。

後半 41分

横浜FM、右CK。下平匠のボールをエスパルスディフェンスが必死にクリア。

後半 44分

エスパルス、ハーフライン付近でボールを奪った鄭大世。1対2の状況の中、右サイド約30メートルの位置からミドルシュート。速くて低い弾道で飛ぶが、ゴール右に外れる。

後半 46分

後半アディショナルタイム3分。

後半 47分

横浜FM、右サイドからラフィーニャの強烈なシュートは杉山力裕が弾く。横浜FMがボールをつなぎ、左サイドからのクロスに小林祐三が頭で合わせる。これは、バーに助けられる。

後半 48分

横浜FM、エリア手前やや右からFK。ラフィーニャのシュートはエスパルスの壁がブロック。

後半 49分

横浜FM、ゴールを飛び出したGK飯倉大樹が、右サイドからクロスを上げる。これは杉山力裕ががっちりキャッチして試合終了!!!

試合後

ご覧のとおり、エスパルスが2ndステージ初勝利を挙げました!皆様ご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
大榎 克己監督

・相手の長いボールに対してケアすること。

・サイドでもっと起点を作ること。

・チャンスがあったらボールより前に飛び出そう。

横浜F・マリノス
エリク モンバエルツ監督

・守備はしっかりとプレッシャーをかけること。

・攻撃は前への意識を強く持つこと。

・非常に暑いが、最後まで集中力を切らさないこと。

COACH COMMENT

大榎 克己監督

今回から4バックにした。今まで3バックのサイドを突かれる、スペースを使われる、そして後ろが重くなってボールに行けないという状況が多く、バランスを考えて4枚にした。
前半は守備のところでは、ある程度オーガナイズ出来ていたと思うが、一発裏へのパスでやられてしまったというところではまだ課題が残るし、ラインのアップダウンはまだまだだったが、それほど危ないピンチは作られなかったと思う。
逆に攻撃でもその形がそのまま前に行っているという動きがない状況(だった)。F・マリノスも暑さのせいもあったと思うが、前半はお互いに形を崩さないでそのまま前後に動くというサッカーだった
後半、F・マリノスが中央を絞った外を攻めることを狙って、サイドにスピードのある村田を入れた。あと、白崎をボランチに入れて、受けて前を向くようなプレーを期待した。
サイドから崩してクロスから点が取れたことは、狙い通りだったと思うし、危ない場面もあったが、選手も最後まで暑い中、身体を張って集中力を切らさないで戦ってくれた大きな1勝だと思う。
しかし、まだまだ厳しい状況は変わらないので、選手にはトーナメントのつもりで戦っていこうと言っており、同じようにやっていきたいと思う。


<Q.エースの大前選手が2ゴールを挙げたが、その評価は?>
彼は身長はそれほど無いが、ヘディングの技術は高いし、入っていくタイミングは非常に良かったと思う。本当にチームを助けてくれた。

<Q.厳しい状況は変わらないと思うが、ここから2週間の中断になる。何をチームとしてやらなければいけないと思うか?>
守備のところはずっと言い続けているが、選手もだいぶケガから復帰してきた中で組織としてもっと守る、ラインの上げ下げをコンパクトにやっていきたいと思う。まだまだルーズな部分があるが、ラインの上げ下げ、最終ラインのチャレンジ&カバー、中盤を越えたら戻すとか相手に付いて行くとか、シンプルだがそういう原点になる部分をみんなが意識を持って自然と出来るようにしないとシステムとか形だけではいかないところだと思う。

<Q.ウタカを起用せずに勝ったが、この意味は?>
(ウタカには)痛みがあって、0-1のままであれば後半15分でウタカを入れていたと思う。しかし、追いついたので温存し、そして逆転したので、後ろを安定させたいというところで、この暑さの中で疲れの見えた後ろの選手を代えて、ウタカが温存した。

PLAYERS' COMMENTS

鄭 大世

(アシストの場面は)相手が中澤(佑二)選手だったので、頭を超えるようなボールを蹴ろうとしていた。ただ、少し短くなってしまった。そのボールを元紀(大前)が切り替えて、上手く前で飛び込んでくれた。自分が仕事をしたというよりは、元紀がよくやってくれたと思う。
今日の試合は、ゴールゲッターの(ピーター)ウタカがいないので、自分がゴールを取らなければいけないと思った。前線でゴールに集中しようとしたが、起点が作れなかった。このままでは良くないと思い、後半からは(前線で)体をぶつけて、攻撃が良い形で始められたと思う。自分が常に言っている「自分のプレーをする」ということは、ゴールを取るというよりも、チームに貢献するということ。それをもっと意識しなければいけないと改めて思った。ただ、ゴールは出来なかったが、勝利に貢献できたことが何よりも嬉しい。チーム力の勝利だと思う。

カルフィン ヨン ア ピン

今日は団結力があったと思う。あとは、みんながやることがはっきりしていた。良いプレーをしたとは言えないかもしれないが、チームとして一つになることが出来たと思う。それが勝利につながったと思う。4バックになって、いつもより安定していて、相手に多くのチャンスを与えなかった。ヤコヴィッチ選手との組み合わせも非常に良くやれていたと思う。自分が抜かれた時は、ヤコヴィッチ選手がカバーをしていたし、ヤコヴィッチ選手が抜かれたら自分がカバーをしていた。
ここから2試合ホームが続く。我々のチームには可能性があると思っている。

大前 元紀

1点目は村田(和哉)選手からのクロスが頭を超えた時点で、(ミッチェル)デュークもフリーだったし、ディフェンスもボールを見ていたので、良いところにいたら決められるかなと思っていた。それはイメージ通りだったと思う。2点目は、初め相手DFの視野から消えて、テセさんからボールが上がった時には、先に自分の方が動き出していた。「先に触ろう」と思って、前に入れたことは良かったと思う。
このチーム状況で先に失点しても、2点を取って逆転出来たことは良かったと思う。今季は逆転勝利が無かったし、横浜FMには最近勝てていなかったので、このアウェイで勝てたことは意味のあるものだと思う。個人としてはヘディングで2点を取れたのは良かったが、もっとゴール前で関わっていきたい。あの2点以外はゴール付近で仕事が出来ていなかった。もっとゴールの近くで仕事をすれば相手の脅威になれると思うし、その時間も増えれば守備陣も楽になると思う。

白崎 凌兵

川崎F戦ではサイドから崩されていたので、自分が入ることでそこでやられないようにしようと思った。前半はチームとしてボールが落ち着かなくて、耐える時間が多かった。でも、崩された感じではなかったので、ゼロで抑えられたらもっと良かった。後半に入って、ボランチに入った時には、監督から「ボールを受けられると思うから、前に運ぶこと。守備では下げてセンターバックの前のスペースを空けないように」という指示があった。横浜FMの方も思っていたより運動量が落ちていて、中央でボールを自由に受けることが出来ていたと思う。

村田 和哉

やっと一勝出来て良かった。ハーフタイムから入ることになったが、周りが自分を見てくれていた。後半に入って攻撃の形は少しずつ作れてきたかなと思う。前半は試合を観ていて、攻撃の形が出来ていなかったので、自分が出てどうにかしてやろうと思っていた。裏に抜ける選手があまりいないので、それを自分が出来たというのが良かったかなと思う。あとは、終盤にやられることが多いが、勝利のためにみんながひたむきに体を張っていた。そこは成長した部分だと思う。
この勝利で、2週間の中断期間を迎えるのはメンタルの部分で全然違う。もう一度リセットして出来るというのは良い状況だと思う。今日のような魂を込めた試合をしたら、もっと皆さんと喜び合えると思う。まだまだ自分たちで掴めるチャンスがあるので、そこに向かって全力を尽くしたい。