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試合情報

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明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第7節  2015.08.16 Sun 18:04 IAIスタジアム日本平

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

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1

  • 大前 元紀(43分)

試合終了

  • 1前半1
  • 0後半0
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1

  • 指宿 洋史(16分)
ロゴ:アルビレックス新潟

アルビレックス新潟

AWAY

清水エスパルス

Line-ups

21 GK 杉山 力裕
26 DF 鎌田 翔雅
45 DF 角田 誠
4 DF カルフィン ヨン ア ピン
16 MF 六平 光成
7 MF 本田 拓也
22 MF 枝村 匠馬
10 MF 大前 元紀
19 MF ミッチェル デューク
18 FW ピーター ウタカ
9 FW 鄭 大世

Substitutes

1 GK 櫛引 政敏
3 DF 平岡 康裕
6 MF 杉山 浩太
20 MF 竹内 涼
39 MF 白崎 凌兵
11 FW 村田 和哉
14 FW 澤田 崇

アルビレックス新潟

Line-ups

21 GK 守田 達弥
24 DF 川口 尚紀
4 DF 舞行龍ジェームズ
2 DF 大野 和成
7 DF コルテース
8 MF レオ シルバ
25 MF 小泉 慶
13 MF 加藤 大
23 MF 山本 康裕
11 FW 指宿 洋史
9 FW 山崎 亮平

Substitutes

1 GK 黒河 貴矢
3 DF 大井 健太郎
5 DF 前野 貴徳
6 MF 小林 裕紀
16 MF 佐藤 優平
18 MF 成岡 翔
14 FW 田中 達也

STATS

    45 90   90 45    
    7 5 12 シュート 7 6 1    
    2 6 8 GK 13 8 5    
    6 1 7 CK 7 1 6    
    7 6 13 直接FK 10 7 3    
    1 2 3 間接FK 0 0 0    
    1 2 3 オフサイド 0 0 0    
    1 0 1 PK 0 0 0    
竹内 涼 ← 本田 拓也(66分)
白崎 凌兵 ← 大前 元紀(70分)
村田 和哉 ← 枝村 匠馬(87分)
交代 (59分)山崎 亮平 → 田中 達也
(63分)加藤 大 → 佐藤 優平
(86分)山本 康裕 → 成岡 翔
画像:イエローカード本田 拓也(36分)
画像:イエローカード鄭 大世(70分)
警告・退場 (42分)大野 和成画像:イエローカード
(83分)コルテース画像:イエローカード

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
14,724人 晴/弱風 27.2℃ 84% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
大澤 隆 今村 義朗 武田 光晴 蒲澤 淳一 上村 篤史 曽根 雄太

GAME FLASH

試合前

本日はホームアイスタで、2ndステージ第7節新潟戦です。残留争いを戦う上で、勝ち点3差の新潟には負けられない試合になります。

試合前

エスパルスの先発は、GK杉山力裕、DF鎌田翔雅、DF角田誠、DFカルフィン ヨンアピン、MF六平光成、MF本田拓也、MF枝村匠馬、MF大前元紀、MFミッチェル デューク、FWピーター ウタカ、FW鄭大世の11人。鎌田翔雅が今季リーグ初先発となります。

試合前

新潟の先発は、GK守田達弥、DF川口尚紀、DF舞行龍ジェームズ、DF大野和成、DFコルテース、MFレオ シルバ、MF小泉慶、MF加藤大、MF山本康裕、FW指宿洋史、FW山崎亮平の11人。レオ シルバは出場停止明けとなります。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。まもなくキックオフです!

前半 1分

新潟ボールで前半キックオフ!

前半 1分

新潟、小泉慶のシュートをエスパルスディフェンスが体を張って防ぐ。

前半 2分

エスパルス、中盤から本田拓也が左サイドにロングパス。これは惜しくもミッチェル デュークにつながらなかった。

前半 4分

エスパルス、左サイドゴールライン際でピーター ウタカが粘り、クロスを鄭大世がヘディングシュートも枠の上。

前半 5分

エスパルス、相手陣内中央で大前元紀が粘り、本田拓也、ミッチェル デュークとつなぎ、ミッチェル デュークがエリア外からミドルシュート。低く押さえたシュートだったが、枠をとらえられず。

前半 8分

エスパルス、右サイドの大前元紀からアーリークロス。この低いボールに鄭大世が頭から飛び込むが、わずかに合わず。

前半 11分

エスパルス、FKの流れからゴール前の混戦に、カルフィン ヨンアピンがシュート。これは惜しくもゴールならず。

前半 14分

エスパルス、自陣エリア手前、嫌な位置でボールをつながれるが、角田誠、枝村匠馬など体を張って止める。

前半 16分

エスパルス先制を許す。新潟、山本康裕の左CK。杉山力裕がコースを変えて逆サイドのCK。加藤大の右CKから、指宿洋史が頭で合わせた。0-1

前半 19分

エスパルス、相手陣内中央左からFK。鄭大世の強烈なボールはGK守田達弥のパンチングで防がれる。

前半 22分

エスパルス、本田拓也がアーリー気味にゴール前に送るが、鄭大世にはうまく合わず。

前半 23分

新潟、左サイドでコルテースが山本康裕がワンツー。しかし、山本康裕のボールはそのままゴールエリアを割る。

前半 24分

新潟、エリア内左からコルテースが粘り、シュート性のクロスを上げる。カルフィン ヨンアピンがクリアでCKへ。

前半 25分

新潟、山本康裕の左CKはニアの枝村匠馬が頭でクリア。

前半 27分

エスパルス、右サイドの鎌田翔雅がクロス。ピーター ウタカのもとに飛んだが、わずかに合わせることが出来なかった。

前半 28分

新潟、ハーフライン付近から指宿洋史のドリブル。角田誠が後ろから追いかけるも振り切られる。最後は本田拓也がスライディングでクリア。

前半 29分

エスパルス、右サイドの鎌田翔雅の縦パスに、ミッチェル デュークがスルーで、一人かわし再びボールを追いかけるも、レオ シルバに体を入れられる。

前半 31分

エスパルス、ミッチェル デュークの左足の柔らかいクロスに、鄭大世が頭で落とし、ゴール前に走りこんだピーター ウタカ。これはわずかに合わなかった。

前半 33分

エスパルス、左CK獲得。大前元紀のボールはGK守田達弥が飛び出して大きくパンチング。

前半 35分

新潟、角田誠のパスを奪った加藤大がスルーパス。これは味方も反応できず、最後は杉山力裕がキャッチ。

前半 35分

エスパルス、小泉慶に厳しくタックルに行った本田拓也にイエローカード。

前半 37分

エスパルス、左サイドでピーター ウタカが粘りクロス。これをゴール前にフリーになっていた枝村匠馬が左足で叩きつけるようなボレー。しかしGK守田達弥のファインセーブに遭う。

前半 41分

新潟、自陣ゴールエリア付近でプレーしていたレオ シルバが、GK守田達弥に出したボールがそのままゴールラインを割る。大前元紀の右CKは新潟ディフェンスにクリアされる。

前半 42分

エスパルス、鎌田翔雅のクロスにミッチェル デュークが頭でGKに競り勝ち、ゴール前に落とすと枝村匠馬がゴール前に飛び込む。ここでファウルがありエスパルスPK獲得。

前半 42分

エスパルス、PA内ミッチェル デュークの折り返しに、頭から飛び込んだ枝村匠馬が横から倒され、PKを獲得。新潟、大野和成にイエローカード。

前半 43分

エスパルス同点に追いつく!エスパルス、PKのチャンスを大前元紀がゴール右に転がして同点。1-1

前半 46分

前半アディショナルタイム1分。

前半 47分

ここで前半終了。大前元紀のPKが決まり、同点で後半を迎えます。

後半 1分

エスパルスボールで後半キックオフ!

後半 1分

エスパルス、キックオフの笛と同時に鄭大世、ミッチェル デューク、ピーター ウタカが一斉に相手陣内に走りこむ。大前元紀が前線にボールを出したが、この作戦は失敗に終わる。

後半 3分

エスパルス、左サイドでミッチェル デュークのドリブルを奪ったレオ シルバ。それに対してミッチェル デュークが再びボールを奪い返す。サイドで激しい攻防が繰り広げられる。

後半 6分

新潟、ゴール前で山本康裕がスルーパスも、そのままゴールラインを割る。

後半 10分

新潟、レオ シルバが裏へのロングパス。指宿洋史が走りこむがオフサイドの判定。

後半 11分

エスパルス、左サイドのミッチェル デュークがレオ シルバにぶつけられ態勢が崩れながらも粘り、ゴールライン際からマイナスのクロス。ピーター ウタカがボールを1タッチ目をうまくコントロールできなかったが、エリア右の大前元紀へふわりとしたボールを出す。しかし、大前元紀にはうまく合わず。

後半 14分

エスパルス、左サイドの六平光成が抜け出し、マイナスのクロス。ピーター ウタカがフリーでシュートを放つがゴール右へ外れる。

後半 14分

新潟選手交代。山崎亮平から田中達也。FW同士の交代。

後半 16分

エスパルス、エリア手前中央から指宿洋史がシュートモーションに入ったところで、本田拓也がタックルに入って止める。

後半 18分

新潟選手交代。加藤大から佐藤優平。交代2人目のカードを切った。

後半 19分

新潟、ゴール前でボールをつなぎ、川口尚紀が強烈なシュートを放つも杉山力裕が正面でがっちりキャッチ。

後半 21分

新潟、右CK。佐藤優平の高いボールは鎌田翔雅がクリア。

後半 21分

エスパルス選手交代。本田拓也に代わり竹内涼。

後半 24分

エスパルス、自陣でピーター ウタカが前を向いてボールをキープ。ドリブルから右サイドに展開し、鄭大世のクロスは新潟ディフェンスに当たりGK守田達弥にキャッチされる。

後半 25分

エスパルス、大野和成に激しくタックルに行った鄭大世にイエロー。

後半 25分

エスパルス選手交代。大前元紀に代わり白崎凌兵。

後半 27分

ピッチ上では枝村匠馬が右足首を押さえて倒れており、この間に両チームの選手がピッチサイドで水分補強をしている。

後半 28分

エスパルス、枝村匠馬がスパイクで足を踏まれ倒れこんでいたが、起き上がる。プレー続行は可能な模様。

後半 29分

エスパルス、相手陣内深い位置から六平光成のスローイン。鄭大世がバックヘッドで後ろに流し、ピーター ウタカがボールをキープ。しかり、クロスは空振り。

後半 32分

エスパルス、右サイドの竹内涼のクロスにミッチェル デュークがボレー。しかし、枠の上に外れる。

後半 33分

新潟、舞行龍ジェームズのロングボールは杉山力裕に直接渡る。新潟は先ほどから一発を狙っている様子。

後半 34分

エスパルス、左サイドの六平光成がボールをキープ。柔らかいスルーパスに枝村匠馬が走り込み、振り向きざまにクロスを上げるも新潟ディフェンスに阻まれる。

後半 37分

新潟、左サイドのコルテースが粘り、戻したところをレオ シルバがクロス。指宿洋史が合わせるが枠をとらえられず。

後半 37分

新潟、コルテースにイエローカード。

後半 39分

エスパルス、右サイドから鄭大世のシュートは新潟ディフェンスに当たり、再びボールをキープ。一人かわしたが、コルテースにカバーに入られる。

後半 41分

新潟選手交代。山本康裕から成岡翔。

後半 42分

新潟、中盤から佐藤優平がスルーパス。指宿洋史が抜け出してエリア外からのシュートは杉山力裕がキャッチ。

後半 42分

エスパルス選手交代。枝村匠馬に代わり村田和哉。

後半 44分

新潟、エリア外から田中達也のミドルシュートは枠の外。

後半 44分

エスパルス、村田和哉が右サイドを抜け出しクロスも、ゴールラインを割ったという判定に。

後半 45分

新潟、小泉慶が中盤からドリブルで中央突破。最後は竹内涼が体を投げ出して止める。

後半 46分

後半アディショナルタイム4分。

後半 47分

新潟、佐藤優平がゴール前にボールを上げるが指宿洋史はオフサイドポジションにいたもよう。

後半 47分

新潟、田中達也のスルーパスに、小泉慶が抜け出し、角田誠をかわしシュート。杉山力裕が左に飛んでセーブ。

後半 48分

エスパルス、鄭大世のシュートが新潟ディフェンスに当たりCK獲得。

後半 49分

エスパルス、右CK。しかし、竹内涼のボールはチャンスに結びつかず。

後半 50分

エスパルス、エリア手前で六平光成が粘りシュートも、GK守田達弥の正面。

試合後

ここで試合終了。エスパルス後半は怒涛の攻撃を見せましたが、あと1点が奪えずドローとなりました。皆さまご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
田坂 和昭監督

・相手を中で自由にさせないこと。

・攻撃は悪くない。
良い距離感を保っていこう。

・今日は勝点3を獲るゲームだ!

アルビレックス新潟
柳下 正明監督

・1-0になってからミスが多い。
確実にプレーすること。

・動きながらプレーしよう。

・今までやっていることをやればいい。
自信を持ってやろう。

COACH COMMENT

田坂 和昭監督

今日の試合の意味というものは選手も我々も、会社も含めて分かっていたし、何としてでも勝点3を取りたかった。そういう中でサポーターがいつも通りしっかりサポートしてくれたが、最後決め切れなかったのは本当に悔しい。何とかしなければいけないと思うが、前回の試合に比べれば内容自体は良くなっている。けど、はっきり言えば内容内容と言っている場合ではない。どうやって勝ちきるかというところをもう少しチームとして考えなければいけないが、攻守において少しずつ進歩が見られるし、チャンスも多く作ったと思う。あとはどうやって決めきるか。
リスタートからの失点が多い中で、またリスタートでやられてしまっているというところも、また修正しなければいけない。色々やることはあるが、勝点3を取っていかなければ我々の未来はないので、次のG大阪戦に向けてしっかり勝点3を取れる準備をしたいと思う。


<Q.鎌田選手がリーグ戦初スタメンでしたが、評価は?※キッズドリームプラン参加者より質問>
練習から良いパフォーマンスをしていたし、今日のディフェンスラインの中に入ってもラインコントロールだったり、1対1だったりとか(良かった)。ヘディングは狙われたが、勝っているシーンもあったので、非常に自分の持ち味を出してくれてチームのために戦ってくれたと評価している。

<Q.選手の距離が良かったと思うが、その要因とどのような指示を出していたのか?>
前回の試合の反省から、そこは修正ポイントとして映像で出した。練習でもそういうところは付け加えた。特に前半は、鄭大世とウタカの距離感、大前とデュークの距離感、プラス枝村が絡んで来いというところは映像でも出した。距離感が良いときは良い攻撃が出たが、だんだん時間が経つとともに距離感が悪くなってくると単体になってしまうというのがウチのチームの課題であって、そこでどうやって点を取るのか。良い距離感が90分間続けばもう少し良い形が出来てくるので、もう少し継続していきたいと思っている。

<Q.後半は疲れが出たのか出足が遅れてしまったと思うが、そういう中でもこうしたらということはあるか?>
そういう中でもコンパクトにしたかったということと、逆に人を代えたことによってコンパクトさを取り戻したと思う。何故かというと白崎や竹内が長い距離を走って攻撃も守備もカバーしてくれていたので。もちろん前線とディフェンスラインの距離は前半ほどコンパクトではなかったが、竹内と白崎の運動量で少しはまってきた。もちろんチーム全体としてコンパクトというのは90分間続けられれば良いが、交代選手が機能してくれれば解消出来る問題でもあるので、そういうところも一つずつ入れていかなければいけないかなと思う。

<Q.ダブルボランチを入れ替えたが、その狙いは?>
やはり向こうのダブルボランチが運動量と推進力と球際というところが相手のキーポイントになるので、どちらかというと我々もフレッシュな選手を使いたかった。もちろん竹内と白崎は前節の湘南戦で良くやったと思うが(連戦でもあり)、今回で言えばレオシルバ選手と小泉慶選手とマッチアップさせるのは、今日の二人のほうがフレッシュだし、良かったのではないかと。何とか勝つ方法を色々考えている中、相手のボランチにそれほどやられるというシーンはなかったので、二人ともよく頑張ったと思う。

<Q.村田の投入をかなり引っ張ったという印象があるが、その意図は?>
白崎、竹内が入ったことによって守備も攻撃も非常にバランスが取れてきたので迷った。攻撃のところも何度か良いチャンスを作っていたし、最後、鎌田やヨンアピンも(足を)つっていたので、そこで点が動いてしまうと最後の1枚が使えない。逆に勝負に出るのをどのタイミングで行くかというのをずって見ていて、最後の5分で村田を入れたが、そこはサッカーの駆け引きであって、その時間帯で点が入ればまた違う展開になったと思う。逆にやられてしまえばまた違った感じになったと思うので、あの辺はベンチワークを含めて、私の色々な経験を踏まえても、勝負の駆け引きだったと思う。だから、そういう時間帯でも1シーンだけあったが、村田の可能性を短い時間でも賭けた。

PLAYERS' COMMENTS

鄭 大世

ゴールを取りたかった。今日はそれに尽きる。全体的にチャンスはたくさんあったので、1点でも入ったら勝てていた試合だった。
ただ、やっとこういう試合が出来るようになったなと思う。自分としては点を取れないことに責任を感じるが、今までは軽率な失点を重ねてエネルギーが必要になる試合が多かった。今日のように守備が安定していて、パスが回せて、攻撃までつなげられるというのは、今がスタートかなという感じがする。ディフェンスも頼もしかった。あとは、攻撃の時に雑なところもあり、ボールを失うことも多かったので、その部分で決めるところを決めきるだけ。これを続けていきたい。

枝村 匠馬

久しぶりの先発だったので思い切りやろうと思っていた。しかし、試合は悔しい結果になった。
個人的には前半は先手を取れていたので、チームとしてもチャンスを作れていたが、後半に試合が間延びしてきてから展開的に難しかったかなと思う。
良い形を作れた時には勢いがあったし、パスコースがいくつもあって、相手を揺さぶることが出来たが、後半はゲームの進め方が良くなかったかなと思う。お互いにカウンターの応酬になってしまったので、もう少しコントロール出来たら違う展開になっていたと思う。
もう後戻り出来ないし、前を向いてチーム全員で戦っていくだけ。

大前 元紀

残留に向けて、大事な試合であることは選手全員が分かっていた。勝ち点差が近い新潟と対戦するということも分かっていた。その中で勝ち点3を取れなかったのは残念。ただ、前向きに捉えるとするなら、負けなくて良かったと思う。勝ち点1を取れたことをプラスに考えなければいけない。
ボランチも含めてディフェンスラインは戦っていた。厳しくやれていると思うが、今日も失点の仕方がセットプレーからだった。それはチーム全員で考えなければいけないと思う。
今やっていることのベースは継続してやらなければいけない。あとは、得点の部分だと思う。前線には良い選手がいて、ボールが収まるので、後ろとのコミュニケーションを良くすれば、もっと点は取れるようになると思う。
それでも、この順位で、こういう結果でもスタジアムに来てくれるサポーターがいるというのは自分たちにとってプラスだと思う。そういう人たちのためにもしっかり勝ち点3を取らなければいけないし、このままでは終われない。次はアウェイでG大阪との対戦になるが、勝ち点3を取って帰ってきたい。

鎌田 翔雅

内容どうこうより、勝つことしか考えていなかったので、勝てなかったことが悔しい。
個人としては、今まで試合に出られなかったが、練習や練習試合でやってきたことが自信になっていた。それが試合に出せれば、普通に出来るだろうと思っていた。守備では、コルテース選手と一対一になることは分かっていたが、一度やられてしまったので、そういうところで全て防げるようにしなければいけない。攻撃面では(PKを奪った場面のクロスは)上げれば何かが起こると思っていた。(ミッチェル)デュークが頑張ってくれたと思う。特に前半は距離感が良くてコンビネーションの部分では上手くいっていた。それは、みんながフォローしてくれたからだと思う。
チームが勝つために何が出来るかを考えて、また一週間準備をしたい。

六平 光成

勝ちたい試合だったが、勝ち点1を拾えたのは最低限の結果だと思う。
早い時間に失点してしまったのは、本当にもったいない。ただ、そこで1点を返せて、チャンスもたくさん作れていた。決めきるのがこれから大事かなと思う。前節から戦う気持ちも出ているし、一対一でも負けないようにと意識している。その部分ではやれたと思うし、それを続けていかなければいけない。今度はどうやって攻撃をするのかを考えていかなければいけない。
湘南戦は押し込まれることも多かったが、今日は前半から攻撃が出来ていて、自分たちのペースで相手を動かせたと思う。個人的にも2試合目ということで体も動いた。左サイドに入っているのでカットインからシュートまで持ち込むことも出来るので、これからも狙っていきたい。あとは、攻撃参加でデュークとのコンビネーションで上手く崩したりという攻撃も出していきたい。
これから1試合1試合、勝ちにこだわってやるしかない。