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試合情報

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明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第8節  2015.08.22 Sat 19:00 万博記念競技場

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

AWAY

0

試合終了

  • 0前半1
  • 0後半0
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1

  • パトリック(31分)
ロゴ:ガンバ大阪

ガンバ大阪

HOME

清水エスパルス

Line-ups

21 GK 杉山 力裕
26 DF 鎌田 翔雅
45 DF 角田 誠
4 DF カルフィン ヨン ア ピン
16 DF 六平 光成
22 MF 枝村 匠馬
7 MF 本田 拓也
19 MF ミッチェル デューク
39 FW 白崎 凌兵
10 FW 大前 元紀
9 FW 鄭 大世

Substitutes

1 GK 櫛引 政敏
3 DF 平岡 康裕
6 MF 杉山 浩太
20 MF 竹内 涼
11 FW 村田 和哉
14 FW 澤田 崇
18 FW ピーター ウタカ

ガンバ大阪

Line-ups

1 GK 東口 順昭
14 DF 米倉 恒貴
5 DF 丹羽 大輝
6 DF 金 正也
4 DF 藤春 廣輝
15 MF 今野 泰幸
7 MF 遠藤 保仁
19 MF 大森 晃太郎
39 MF 宇佐美 貴史
11 MF 倉田 秋
29 FW パトリック

Substitutes

18 GK 藤ヶ谷 陽介
8 DF 岩下 敬輔
22 DF オ ジェソク
13 MF 阿部 浩之
21 MF 井手口 陽介
9 FW リンス
24 FW 赤嶺 真吾

STATS

    45 90   90 45    
    5 8 13 シュート 9 6 3    
    2 6 8 GK 15 8 7    
    1 4 5 CK 4 1 3    
    3 6 9 直接FK 12 5 7    
    2 1 3 間接FK 0 0 0    
    2 1 3 オフサイド 0 0 0    
    0 0 0 PK 0 0 0    
竹内 涼 ← 本田 拓也(56分)
ピーター ウタカ ← 白崎 凌兵(74分)
杉山 浩太 ← 枝村 匠馬(82分)
交代 (74分)大森 晃太郎 → 阿部 浩之
(88分)宇佐美 貴史 → 井手口 陽介
(90+4分)倉田 秋 → リンス
警告・退場

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
15,333人 晴/弱風 27.4℃ 67% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
松永 正敏 西村 雄一 相樂 亨 三原 純 中野 卓 八原 基行

GAME FLASH

試合前

本日は万博記念競技場で2ndステージ第8節G大阪戦です。田坂和昭監督vs長谷川健太監督の初対決ということに注目が集まりますが、まずは目の前の試合で勝利を飾ることに全力を注ぎましょう。

試合前

エスパルス先発メンバーは、GK杉山力裕、DF鎌田翔雅、DF角田誠、DFカルフィン ヨンアピン、DF六平光成、MF枝村匠馬、MF本田拓也、MFミッチェル デューク、FW白崎凌兵、FW大前元紀、FW鄭大世の11人。ピーター ウタカはベンチスタートになります。

試合前

G大阪先発メンバーは、GK東口順昭、DF米倉恒貴、DF丹羽大輝、DF金正也、DF藤春廣輝、MF今野泰幸、MF遠藤保仁、MF大森晃太郎、MF宇佐美貴史、MF倉田秋、FWパトリックの11人。岩下敬輔はベンチスタートです。

試合前

選手がピッチに入場!まもなく試合が始まります。

前半 1分

エスパルスボールで前半キックオフ!

前半 2分

G大阪、右サイドで大森晃太郎がゴール前にクロスを上げるが、白崎凌兵が戻ってカバーリング。チャンスを与えず。

前半 5分

G大阪、GK東口順昭のゴールキックから、パトリックが落とし、エリア手前で受けた宇佐美貴史が右サイドの大森晃太郎にスルーパス。しかし、これはオフサイドの判定。

前半 7分

エスパルス、右サイドの鎌田翔雅のクロスをG大阪ディフェンスがクリアできずこぼれ球を、本田拓也がスライディングシュート。GK東口順昭は一端ははじくも、しっかりと抑えた。

前半 8分

G大阪、エリア手前で宇佐美貴史がドリブルから、左サイドの藤春廣輝にスルーパス。藤春廣輝のシュートは杉山力裕がセーブ。

前半 10分

G大阪、藤春廣輝のグラウンダーのクロスにカルフィン ヨンアピンが空振り。しかし、エスパルスボールのゴールキックへ。

前半 12分

エスパルス、相手陣内中央でこぼれたボールを拾った大前元紀がドリブルからシュート。しかし大きく枠を外れる。

前半 14分

G大阪、中盤で縦パスがパトリックに入ろうとしたところを、枝村匠馬がスライディングタックルで抑える。しかし、これはファウルの判定。

前半 16分

G大阪、右サイドに流れたパトリックがクロスも、カルフィン ヨンアピンが防ぐ。再び上げたクロスは本田拓也がクリア。

前半 18分

G大阪、ゴール前でパトリックが抜け出し、GKと一対一になりかけたところを鎌田翔雅が戻ってクリア。

前半 22分

エスパルス、左サイドの六平光成から中央の鄭大世。鄭大世のシュートは上に外れる。

前半 23分

エスパルス、中盤でボールを拾ったミッチェル デュークが前線へロングパス。右に開いていた鄭大世のもとに飛んだが藤春廣輝がCKに逃げる。

前半 26分

エスパルス、スローインから中盤でボールを受けた鄭大世はG大阪ディフェンス3人に囲まれスルーパスも通らず。

前半 28分

エスパルス、相手FKのこぼれを拾った大前元紀が上がりを待ち。左のミッチェル デュークを選択。しかし、ミッチェル デュークは足がもつれてしまいボールを失う。

前半 31分

エスパルス失点。G大阪、宇佐美貴史のスルーパスにパトリックが抜け出し、杉山力裕を左に外してシュート。0-1

前半 34分

エスパルス、エリア外から鄭大世の強烈なシュート。しかし、GK東口順昭の正面。

前半 36分

エスパルス、左サイドから切り込んで六平光成のシュートはブロックされ、さらに枝村匠馬のブロックされる。

前半 38分

エスパルス、相手陣内で枝村匠馬のカットから前線の大前元紀に、鄭大世への横パスはタイミングが合わず。

前半 40分

エスパルス、右サイドの鎌田翔雅がパスカットからドリブル。中盤で体を張って、大前元紀にボールを預ける。

前半 43分

エスパルス、白崎凌兵が鋭い縦パスで攻撃のスイッチを入れて、鄭大世、ミッチェル デュークとつなぐ。しかし、ミッチェル デュークの右足で巻いたシュートはゴールの上に外れる。

前半 46分

前半アディショナルタイム1分。

前半 46分

G大阪、ゴール前の混戦になったが、枝村匠馬が体を張ってクリア。

前半 47分

ここで前半終了。先制を許しましたが、後半に巻き返しましょう!

後半

G大阪ボールで後半キックオフ。

後半 1分

エスパルス、中盤から枝村匠馬が右サイドのスペースにボールを出すと大前元紀が走りこむ。相手ディフェンスがクリアしCK獲得。

後半 4分

G大阪、右CK獲得。遠藤保仁のボールをパトリックがヘッドもゴールの枠をとらえられず。

後半 6分

G大阪、遠藤保仁のパスにエリア外から宇佐美貴史が強烈なシュート。ボールはわずかにゴールを外れる。

後半 8分

エスパルス、左サイドのミッチェル デュークのヒールパスで2人を置き去りにして、六平光成がサイドを走りこむ。六平光成が中に折り返したボールを白崎凌兵がシュートも枠の上に外れる。

後半 11分

エスパルス選手交代。本田拓也に代わり竹内涼。

後半 12分

エスパルス、右サイドで鎌田翔雅が粘りCK獲得。

後半 12分

エスパルス、大前元紀の柔らかいCKはカルフィン ヨンアピンが落としたが、G大阪ディフェンスにクリアされる。

後半 14分

エスパルス、ハーフライン付近でFK獲得。大前元紀のボールに大外のミッチェル デュークが落としたがパトリックにクリアされる。

後半 17分

エスパルス、中盤でボールを受けた大前元紀がターンをして、右サイドの鎌田翔雅へ。鎌田翔雅はアーリークロスを送るが藤春廣輝にクリアされる。

後半 19分

エスパルス、中央で六平光成が大前元紀につなぎ、大前元紀はさらに縦にスルーパスを送る。鄭大世が走っていたがオフサイド。

後半 21分

エスパルス、前線で鄭大世がうまくボールをキープして、大前元紀に落とす。しかし、大前元紀は遠藤保仁につぶされボールを奪われる。

後半 23分

エスパルス、左サイドでミッチェル デュークがドリブル。長い距離を運び、右に開いていた大前元紀に。大前元紀はワンフェイントからシュートもGK東口順昭の守備範囲。

後半 24分

G大阪、左サイドゴールライン際から藤春廣輝のクロスは、杉山力裕がギリギリのところで触ってパトリックにシュートをさせない。しかし、こぼれ球を拾った倉田秋にシュートを打たれる。これは杉山力裕がファインセーブで防ぐ。

後半 27分

エスパルス、FKの流れから、ミッチェル デュークがファーに送り、枝村匠馬が叩き付けたがGK東口順昭がセーブ。

後半 29分

G大阪選手交代。大森晃太郎から阿部浩之。

後半 30分

エスパルス選手交代。白崎凌兵に代わりピーター ウタカ。

後半 31分

G大阪、右サイドの阿部浩之が抜け出し、そのボールを宇佐美貴史が奪ってシュートもバー直撃。

後半 34分

エスパルス、遠藤保仁のボールを竹内涼がカットからチャンスを作る。ピーター ウタカがゆっくりとボールをキープし、右サイドに。これはG大阪ディフェンスがクリアしCK獲得。しかし、そのCKはGK東口順昭がキャッチ。

後半 37分

エスパルス選手交代。枝村匠馬に代わり杉山浩太。

後半 38分

エスパルス、左サイドからミッチェル デュークが突進。一度はボールを奪われるも取り返し、シュート。しかし、GK東口順昭にセーブされる。

後半 40分

エスパルス、左サイドを駆け上がったカルフィン ヨンアピンが左足でクロスもGK東口順昭がキャッチ。

後半 41分

エスパルス、相手陣内中央でFK獲得。鄭大世のグラウンダーの強烈なシュートもGK東口順昭が正面でおさえる、

後半 43分

G大阪選手交代。宇佐美貴史から井手口陽介。

後半 45分

エスパルス、角田誠の絶妙なクロスに鄭大世が頭で合わせるも枠の外。

後半 46分

後半アディショナルタイム4分。

後半 48分

G大阪、エスパルス陣内中央左でFK獲得。ショートパスで時間を使う。

後半 49分

エスパルス、左サイド後方からカルフィン ヨンアピンがロングパス。鄭大世の落としは流れて相手ゴールキックへ。

後半 49分

G大阪選手交代。倉田秋からリンス。

後半 50分

ここで試合終了。エスパルスは前半の失点を返すことが出来ず、無得点に終わってしまいました。皆さまご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
田坂 和昭監督

・相手のロングボールのセカンドをしっかり拾うこと

・速攻と遅攻を良い距離感を持って使い分けること

・後半もう1回集中して逆転しよう!

ガンバ大阪
長谷川 健太監督

・ボールを失ったときの切り替えは出来ている。しっかり続けよう!

・球際で負けない

・ホームでしっかり勝ち切ろう

COACH COMMENT

田坂 和昭監督

悔しい。何としてでも応援してくれるサポーターのためにも(勝ちたかった)。今日も試合が終わった後もずっとサポーターがエールを送ってくれていたが、結果を出せなくて悔非常に悔しいというところがある。
ゲーム内容で言えば、我々が意図しているところも出たし、逆に去年の王者ガンバというところで一瞬の隙をつかれてしまった。選手にも言ったが内容が良かったとか良く守れたとか言っている場合ではないので、何としてでも勝ち点3を取っていかなければいけないと。勝ち点をとっていかなければいけないということが我々の今の状況である。
この試合はもう終わったので、次のF東京戦に向けて準備をして、何とか次はサポーターに喜んでもらえるようにやっていきたいと思う。


<Q.ウタカ選手を控えから使ったが、その狙いは?>
守備をしっかりコンパクトに保ちたかったということと、サイドハーフに白崎をもってくることによって、コンパクトな守備がトレーニングから出来ていたので。ウタカにはジョーカー的や役割をしてもらい、ガンバに勝つためのプランだった。

<Q.失点のシーンは守備が6枚揃っていたが、オフサイドが取りきれなかった。どのあたりに原因があると思うか?>
私がベンチで見ている中ではラインを止めてしまった。相手がフリーで前を向いてパスのときにしっかりついて行くというのが原則だが、ラインを止めてしまって少しの隙をつかれてしまった。それ以外に大きなところはないが、ディフェンスラインの細かい修正がまだある。また、ラインだけの問題だけではなくて、しっかりプレッシャーがかかっていないのであのようにスルーパスを出されてしまうし、背後を狙われてしまうので、そういうところはトレーニングで補っていかなければいけないと思っている。

<Q.年間勝点で降格圏内が続いているが、残り9試合となってどのように立て直していくのか?>
勝つために相手をしっかり分析して我々の修正点を補っていくしかないが、それほど時間は無いので、次のF東京戦に準備をしなければいけない。勝つことに何が必要かというところは、あらゆることをやらなければいけない。一番最初に手を付けたのは気持ちだったり球際だったり、今日の試合はコンパクトだったりとか。最終的に点が取れなかったので、(次はそれが)課題であり、点を取るためにどうしなければいけないかをいうことを考えなければいけない。何をやれば良いというレシピは無いし、特効薬は無いと思っている。今の現状と今の我々の課題を、次の相手に向けて一つ一つ時間が無い中でもやっていくしかない。

<Q.試合後、G大阪長谷川監督と二人で話をしていたが、どのような話をしたのか>
大した話はしていない。私の指導者としての恩師であり師匠でもあるので、何としてでも勝ちたかった。エスパルスが勝つことを考えて、健太さんとの対戦は二の次だと(考えていた)。もちろん健太さんと対戦することは、自分の中では長年待っていた夢だったので、何としてでも勝ちたかったが、やはりまだまだ健太さんのほうが上手だと。いつか勝てるようなチームを率いて健太さんに勝ちたい。

PLAYERS' COMMENTS

鄭 大世

アウェイのG大阪戦で、簡単ではないことは分かっていた。でも、得点がゼロで終わったというのは、フォワードとして責任を感じている。守備では自分たちフォワードのラインから、相手に縦パスを入れさせないということは出来ていた。前半は攻守とも良い流れだったが、1度のミスでやられてしまった。いつものように先制点を入れられたら劣勢になるし、相手としては守りやすくなってしまう。
ただ、今までは先制されながらも、全ての試合で追いついたり、逆転したり出来ていた。今日もそれなりに自信があったが、チーム全体としてゴールを取れなかったことに責任を感じる。決められるチャンスは十分にあったので悔しい。
結果がこういう形になったにも関わらず、大声で応援してくれたサポーターには心から感謝している。チーム状況も順位も良くないが、その声援には絶対に応えられるようにしたい。

角田 誠

G大阪に対してそこまで怖さは感じなかったが、逆に自分たちも相手に怖さを与えられなかったというのが今日の試合だったと思う。ただ、結果は負けているので、G大阪の強さはこういうところなのかなと思った。自分たちがゼロで抑えていたゲームだったかもしれないし、セットプレー絡みで1点を奪えていたかもしれない。ただ、それが出来ないのが今の自分たちの力。「1つ勝てたら」とは思うが、その1つがなかなか難しくなっている。
G大阪は自分たちにボールを持たせてくれたが、最後のところでフリーで抜け出すシーンもなかった。そこに迫力がなかったのかもしれない。すぐに切り替えて、次の試合に準備をしたい。

枝村 匠馬

難しい試合だったと思う。勝負どころで負けてしまった。もう少し良いタイミングで前線の選手と絡めたらチャンスも作れたと思う。ただ、今日はサイドを使えていたので、そこではうまく崩せていた。それは良い部分だったと思う。(下位チームが負けたことで)今日の試合の結果はネガティブに考えすぎないようにしたい。サポーターの応援は本当にありがたい。あとは自分たちがやるだけ。

杉山 力裕

1本でやられてしまった感じがする。ちょっとした隙を作ってしまったらやられてしまう。逆にG大阪には隙がなかったから完封が出来たと思う。シュートはこちらの方が打っているし、相手はロングボールでパトリックに当てるという単調な攻撃しかなかったが、それでもホームで1-0で勝ち切るという勝負強さがある。今日はその勝負強さというところで勝敗が決まったのかなと思う。ただ、やっていることは確実に良くなってきているし、去年のチャンピオンチーム相手にここまで出来たという手応えもある。
残り9試合、落とせない試合ばかりだが、今日やったことは繰り返さない。次はホームなので、次はサポーターの声援に応えてホームで勝ちたいと思う。

白崎 凌兵

もったいない試合だった。チャンスも多くあったと思うが、その中で決めきれなかったところが残念。(今日は先発だったが)出るからには失点しないようにということは意識していた。藤春選手、宇佐美選手、倉田選手などが左サイドに寄って来るので、相手のストロングを出させず、自分たちの主導権を握りたいと思っていた。それほどやられることもなかったし、逆に前半はボールを回せてチャンスも作れていたが、1本でやられてしまった。ただ、流れが相手の方にいった感覚はなかったので、ワンチャンスでやられてしまったという印象。ただ、もう内容がどうこうということは言っていられない。結果がすべて。自分たちは1試合1試合戦うだけ。次に向けて1週間良い準備をしていきたい。