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試合情報

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明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第10節  2015.09.12 Sat 19:04 ベストアメニティスタジアム

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清水エスパルス

AWAY

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試合終了

  • 0前半0
  • 0後半0
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サガン鳥栖

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清水エスパルス

Line-ups

21 GK 杉山 力裕
16 DF 六平 光成
45 DF 角田 誠
3 DF 平岡 康裕
26 DF 鎌田 翔雅
22 MF 枝村 匠馬
7 MF 本田 拓也
39 MF 白崎 凌兵
19 MF ミッチェル デューク
18 FW ピーター ウタカ
9 FW 鄭 大世

Substitutes

1 GK 櫛引 政敏
13 DF 犬飼 智也
6 MF 杉山 浩太
20 MF 竹内 涼
10 FW 大前 元紀
11 FW 村田 和哉
14 FW 澤田 崇

サガン鳥栖

Line-ups

33 GK 林 彰洋
23 DF 吉田 豊
36 DF 菊地 直哉
5 DF キム ミンヒョク
10 DF 金 民友
8 MF 水沼 宏太
14 MF 藤田 直之
29 MF 谷口 博之
28 MF 高橋 義希
24 FW 鎌田 大地
11 FW 豊田 陽平

Substitutes

1 GK 赤星 拓
4 DF 小林 久晃
16 DF 崔 誠根
6 MF 岡本 知剛
9 MF 白 星東
25 MF 早坂 良太
39 FW 岡田 翔平

STATS

    45 90   90 45    
    3 14 17 シュート 9 3 6    
    7 4 11 GK 17 10 7    
    0 3 3 CK 6 2 4    
    5 8 13 直接FK 9 1 8    
    3 1 4 間接FK 0 0 0    
    3 1 4 オフサイド 0 0 0    
    0 0 0 PK 0 0 0    
竹内 涼 ← 本田 拓也(70分)
大前 元紀 ← 白崎 凌兵(74分)
交代 (58分)水沼 宏太 → 白 星東
(75分)鎌田 大地 → 崔 誠根
(79分)金 民友 → 岡田 翔平
警告・退場

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
10,501人 雨のち曇/弱風 21.6℃ 76% 不良/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
高畑 俊成 家本 政明 手塚 洋 聳城 巧 津野 洋平 藤崎 隆弘

GAME FLASH

試合前

本日はベストアミニティスタジアムでリーグ第10節鳥栖戦です。小雨が降っておりますが、田坂和昭監督初勝利を目指します。

試合前

エスパルス先発メンバーはGK杉山力裕、DF六平光成、DF角田誠、DF平岡康裕、DF鎌田翔雅、MF枝村匠馬、MF本田拓也、MF白崎凌兵、MFミッチェル デューク、FWピーター ウタカ、FW鄭大世の11人。大前元紀はベンチスタートです。

試合前

鳥栖先発メンバーは、GK林彰洋、DF吉田豊、DF菊地直哉、DFキム ミンヒョク、DF金民友、MF水沼宏太、MF藤田直之、MF谷口博之、MF高橋義希、FW鎌田大地、FW豊田陽平の11人。元エスパルスの林彰洋、吉田豊は先発です。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。まもなく試合が始まります。

前半 1分

エスパルスボールで前半キックオフ。

前半 1分

鳥栖、右CK藤田直之のボールは中央の平岡康裕がヘディングでクリア。

前半 2分

鳥栖、豊田陽平がヘディングで落とし、水沼宏太が走り込んだが、鎌田翔雅が対応。エスパルスがファウルを獲得。

前半 4分

鳥栖、藤田直之のスルーパスは長すぎ。杉山力裕がキャッチ。

前半 5分

鳥栖、右から藤田直之のロングスロー。ゴール前混戦の中、杉山力裕がパンチングで逃げる。

前半 8分

鳥栖、GK林彰洋のゴールキックを右サイドで豊田陽平が落とし、水沼宏太が走り込むが鎌田翔雅が体を入れて防ぐ。

前半 9分

エスパルス、右サイドから枝村匠馬がグラウンダーのクロス。GKとDFの間に転がったが中央のピーター ウタカには合わず。

前半 11分

鳥栖、水沼宏太が前線にロングボール。角田誠、平岡康裕と頭で合わせて最後は杉山力裕がキャッチ。

前半 12分

エスパルス、鳥栖陣内中央でFK獲得。鄭大世のシュートは大きく上に外れる。

前半 13分

鳥栖、鳥栖陣内から菊地直哉がクリアボールを大きく蹴り返すと、杉山力裕まで直接飛ぶ。

前半 17分

エスパルス、右サイドからスローインを受けた本田拓也が、ゴール前にクロスを上げるが、谷口博之にヘディングで返される。

前半 19分

エスパルス、中盤で枝村匠馬のドリブルをカットされカウンターになりかけたところ、本田拓也のタックルでがっちりと止める。

前半 21分

エスパルス、平岡康裕が左サイドに出した斜めのパスはそのままタッチラインへ。荒れた芝と、雨の影響でコントロールが難しそう。

前半 23分

エスパルス、角田誠のロングパスはゴール前へ。鄭大世が競り勝ったが、GK林彰洋がキャッチ。

前半 25分

鳥栖、ハーフライン付近右サイドでキム ミンヒョクが縦に転がしたが、ここでファウルがあったもよう。鳥栖ボールで再開。

前半 28分

鳥栖、左CK。藤田直之のボールをミッチェル デュークがクリア。逆サイドから再びCK。

前半 29分

鳥栖、再びCKのチャンスだったが、ミッチェル デュークがクリア。

前半 30分

雨が一段と強くなったもよう

前半 30分

エスパルス、角田誠のミドルシュートは、ゴールをとらえることが出来なかった。

前半 31分

鳥栖、水沼宏太が抜け出してワントラップからボレーも上手く当たらず。杉山力裕がキャッチ。

前半 32分

鳥栖、右スローインからの流れで、鎌田大地がカットイン。シュートはゴール右にわずかに外れる。

前半 33分

鳥栖、ゴール前の混戦から水沼宏太のシュートは枠の上に外れる。

前半 36分

エスパルス、ピーター ウタカが相手陣内中央で2人に囲まれてしまう。2人はかわしたが、もう一人の鳥栖ディフェンスに奪われる。カウンターのピンチを枝村匠馬がファウルで止める。

前半 37分

鳥栖、左サイドからロングスロー。杉山力裕のパンチは短かったが、平岡康裕がクリア。

前半 39分

鳥栖、右CK。ニアの鄭大世がヘディングでクリア。

前半 40分

鳥栖、水沼宏太が右サイドに向けてスルーパス。豊田陽平が走り込んでいたが、オフサイドの判定。

前半 45分

エスパルス、エリア侵入をうかがうが、鳥栖の堅い守備陣に人数をかけて守られる。

前半 46分

前半アディショナルタイム3分。

前半 47分

エスパルス、自陣からピーター ウタカのロングパス。裏のスペースに鄭大世が走り込んだが、GK林彰洋がエリア外まで飛びしてクリア。

前半 48分

鳥栖、藤田直之が前線にロングボール。豊田陽平が走り込んだがオフサイドの判定。

前半 49分

ここで前半終了。0-0で折り返します。

後半 1分

鳥栖ボールで後半キックオフ。

後半 3分

角田誠が前線に挙げたボールを鄭大世が追いかけるが、鳥栖ディフェンスにブロックされ触れず。GK林彰洋がキャッチ。

後半 4分

鳥栖、右サイドで吉田豊がドリブル。ミッチェル デュークが守備に入るが、吉田豊が強引にクロスを上げる。しかし、エスパルス守備陣がクリア。

後半 5分

エスパルス、CKからチャンスを作る。本田拓也のショートコーナーからボールをつなぎ、六平光成がゴール前にあげる。平岡康裕が競り合ったが、GK林彰洋がパンチングでクリア。

後半 8分

鳥栖、豊田陽平が落としたボールに鎌田大地が走り込んだが角田誠がカバーに入る。

後半 9分

鳥栖、右CK獲得。藤田直之から低いボールが入ったが、鳥栖の攻撃陣に当たってゴールキック。

後半 10分

エスパルス、右サイドの六平光成がドリブル。マイナスのクロスを入れたが、味方は走っておらず。

後半 13分

鳥栖選手交代。水沼宏太から白星東。

後半 15分

エスパルス、白崎凌兵の縦パスにピーター ウタカの見事なトラップ。ボールをキープして右足のシュートは鳥栖ディフェンスがブロック。

後半 16分

エスパルス、ピーター ウタカが左サイドでボールを受けると、ディフェンスを一人ずらしてループシュート。GK林彰洋がぎりぎりの位置でキャッチ。

後半 18分

エスパルス、右サイドのミッチェル デュークがパスカットから中に入り込みながら右サイドのピーター ウタカにパス。ピーター ウタカはダイレクトで鄭大世に合わせると、鄭大世が強引に左足のシュート。ディフェンスにブロックに入られる。

後半 20分

鳥栖、高橋義希のクロスに杉山力裕が飛び出してパンチング。

後半 22分

鳥栖、藤田直之がハーフライン付近からドリブル。右サイドにボールを出し、クロスを放り込んだがミッチェル デュークがタッチに逃げる。

後半 25分

エスパルス選手交代。本田拓也に代わり竹内涼。

後半 26分

エスパルス、右サイドからピーター ウタカがディフェンスを一人交わしてクロス。跳ね返りをミッチェル デュークがフリーでシュート。コースは大きく左に外れていたが、白崎凌兵の足に当たりゴールの方向へ。しかし、枠をとらえられず。

後半 29分

エスパルス選手交代。白崎凌兵に代わり大前元紀。

後半 29分

エスパルス、代わったばかりの大前元紀がFK。ボールを受けファーサイドの平岡康裕がゴール前、深い位置に上げると、ピーター ウタカが叩きつけるようなヘディングシュート。GK林彰洋が抑える。

後半 30分

鳥栖選手交代。鎌田大地から崔 誠根。

後半 32分

エスパルス、ピーター ウタカのシュートの跳ね返りを鄭大世がシュート。GK林彰洋のスーパーキャッチ。チャンスを逃す。

後半 33分

エスパルス、右サイドからのロングボール。鄭大世には合わなかったが、ファーの鎌田翔雅があきらめずに追いかけ、ダイビングヘッド。しかしGK林彰洋がキャッチ。

後半 34分

鳥栖選手交代。金民友から岡田翔平。

後半 36分

エスパルス、鄭大世がエリア内で受け、振り向きざまのシュートもGK林彰洋が反応。

後半 39分

エスパルス、鳥栖陣内中央でボールを受けた鄭大世がゴール前にクロスを放り込むもそのままゴールラインを割る。

後半 39分

鳥栖、白星東のスルーパスは長すぎて合わず。杉山力裕がキャッチ。

後半 41分

鳥栖、前線に出たボールに、岡田翔平が飛び出す。平岡康裕が落ち着いてコースを消すと、岡田翔平は後ろに戻す。

後半 42分

鳥栖、白星東の浮き球のパスがディフェンスの裏に落ちる。岡田翔平がシュートも枠の上。

後半 44分

エスパルス、中盤でボールを受けた角田誠が、ドリブルから約30メートルのロングシュートを放つが枠をとらえることが出来ない。

後半 44分

エスパルス、中央からのFK。大前元紀のボールにピーター ウタカが頭で合わせるがゴールの外。

後半 46分

後半アディショナルタイム3分。

後半 46分

エスパルス、右サイドの六平光成のクロスに鄭大世のヘディング。GK林彰洋がギリギリのコースに何とか手を伸ばした。

後半 48分

エスパルス、クロスから平岡康裕の落としに、大前元紀がシュート。これも枠の上に外れる。

後半 49分

ここで試合終了。後半エスパルスは怒涛の攻めを見せましたが、GK林彰洋の好セーブなど0-0のまま。惜しい試合を逃してしまいました。皆さまご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
田坂 和昭監督

・攻撃のとき、サイドをもっと使っていくこと

・相手のリスタートに後半も集中していこう

・相手に走り負けないこと。当たり負けないこと

サガン鳥栖
森下 仁志監督

・相手のカウンター攻撃には慌てずに落ち着いて守ること

・粘り強く最後まで集中すること

・攻撃はサイドからのクロスでチャンスを作ろう

COACH COMMENT

田坂 和昭監督

まず最初に栃木と茨城に被害があったことに関して心からお見舞い申し上げたい。その中で我々を応援してくれるサポーターが清水から来てくれたことと、他県からも支えてくれるサポーターが来てくれたということはとても感謝している。勝点3が取れなかったことは非常に心残りだ。選手にも言ったが、前を向いて目標を達成するしかないので、次の試合に向けて準備したいと思う。
今日の内容は前半と後半が明らかに違ったサッカーになったが、これも選手が抱えているプレッシャーかなと少し感じた。後半少し修正をすれば、選手はしっかりとそれをピッチで体現して、チャンスは作った。しかし、最後ゴールを奪うということが前回のF東京戦同様勝ち切れなかった理由なので、何とか早くこの問題を解消しなければいけない。自分自身ももっと選手に工夫させて、もっとアイデアだったりを植えつけたいと思っている。


<Q.前半と後半で戦い方が変わったということだが、後半に向けてどのような声を選手にかけたのか?>
次の試合があるので詳しくは言えないが、特に前半は攻撃が中、中に行ってしまい、相手の3バックと(こちらの)4バックのミスマッチで相手の罠にはまっていた。こちらがボールを獲っても中盤でプレッシャーをかけられて拾われてしまい、攻撃が単調になってしまった。ハーフタイムに、サイドを使って起点を作り、中に攻め込むとかポイントをいくつか言ったが選手が良く理解してくれた。ミドルサードまでは良かったが、最後のアタッキングサードの質がまだ低い。もちろん相手あってのことだが、上げていかなければいけないと思っている。

<Q.大前選手が途中交代だったが、その起用の考え方と交代を1枠残した理由は?>
大前個人というよりはチームのことを考え、アウェイで中盤がミスマッチするということで、前回のF東京戦を踏まえ、白崎の方が守備の能力がチームに機能すると(思った)。逆に大前は、今日はジョーカーとして(考えた)。何故かというと鳥栖は後半に失点が多いので、落ちてきたところで狙うために大前の(途中)起用を考えた。最後の1枚はもちろん切りたい部分はあったが、やはりリスタートを考えるとどうしても切れなかったということとスケジュールが違う(ということ)。我々は中2日で天皇杯を終えて来ている。サブのメンバーを入れて点を取るということもあったが、あのメンバーで点を取って最後逃げ切るというプランもあったので、最後の1枚は切らなかった。

PLAYERS' COMMENTS

鄭 大世

今日は(自分に)一番チャンスがあったので、責任を感じている。ディフェンスがゼロで抑えてくれたので、余計にそう感じる。相手ゴールキーパーが褒められるセーブをしていたと思うが、決めることは出来たと思う。後半はセカンドボールを拾えたことと、切り替えを早く行っていたので、攻め続ける時間が続いた。だから、まず自分が決めなければいけなかった。
ただ、今は簡単に失点をしなくなり、リーグ戦2試合連続で守備が安定しているということは好材料。でも残り、7試合しかないので、ゴールで試合を決めなければいけない。相手がボールを蹴ってくるサッカーでピッチも悪いというタイトな試合でも優位に進められたことは手ごたえを感じる。しかし、今は結果を求めなければいけない。他チームの結果を気にするのではなく、自分たちが勝って、2連勝、3連勝して上に上がりたい。

平岡 康裕

前半は耐える時間が多かったが、結果0-0で折り返せた。後半は相手にチャンスをそれほど作られなかったし、自分たちの方がチャンスを作っていた。ただ、決めきるところで、決めきれなかったところが大きかった。
今日の守備陣は、最後のところで、自分が競り負けても角田(誠)さんがカバーしてくれたし、角田さんが負けても自分がカバーしていた。「チャレンジアンドカバー」というディフェンスラインの意識はしっかりとあった。だが、自分としては最後の10分、15分でもっと強くいけるところは行けたという反省がある。
ここ数試合勝ちきれない試合が続いている。これから3バックの相手が多い。タイプは違うが同じ3バックの相手にゼロで抑えられたのは収穫だったと思う。

鎌田 翔雅

いつも通り守備から入ることは変わらずやった。ただ、今日は前にスペースもあったし、自然とゴール前に行ける場面もあった。そこで決めきる力が足りなかったと思う。
だが、今日のように後ろが我慢をすれば負けない。続けていれば、結果もついてくると思う。今日は久しぶりにゼロで抑えられた。攻撃陣もシュートを打って終わっているところもあるので、それを次は得点つなげられたらと思う。
他のチームの勝ち点差を見ていてもしょうがない。個人的にはやるしかないと思っている。1試合1試合目の前の試合に勝つことを考えるだけ。

六平 光成

今日は点を取り切れなかった試合だった。後ろは集中して守れたが、グラウンドの影響もあり前半は様子を見ながら試合をやっていた。ただ、前半を戦ってみて、思ったよりもボールをつなげるということもあったし、自分のサイドで押し込めるんじゃないかと思った。後半は押し込む時間もあったし、そのチャンスで決めきるだけだった。
個人のパフォーマンスとしては、突破してクロスを上げるシーンも作れた。その回数と精度を上げたい。今日は勝ちたかったし、自分たちのチャンスの方が圧倒的に多かった。勝ちきれなかったが、これからも続けてやっていくしかない。

白崎 凌兵

前半は堅い試合になって、カウンターを受けるシーンが多かった。そこを上手く凌ぎ、後半はシュートチャンスも多かったが、1点がなかなか取れなかった。前半にクロスを上げたが、あれは触ればゴールだったのかなと思う。自分の中で、良かったプレーはあれだけだったかもしれない。今日のパフォーマンスはあまり良くなかったと反省している。
前半は中に入りすぎて、攻撃が停滞していたかなという感じがあった。後半は意識して外からプレーをするとボールが回るようになった。後半は監督に言われて改善されたが、前半で気が付いていれば良かったのかなと思う。
自分としては納得できない試合だったし、良さを出せないまま終わってしまった。まずは自分のプレーを見つめ直してやっていきたい。もっとゴール前に入っていく回数を増やすことが大事。今日はゴール前で消極的な選択をしてしまった場面もあったので、そこで「自分で決める」という気持ちを出してやらなければいけないと思う。